「タイヤを交換してください」--IBM、自動車用の自己診断支援技術を開発

「タイヤを交換してください」--IBM、自動車用の自己診断支援技術を開発 - CNET Japan

Parametric Analysis Centerというこの技術は、簡単にいうと、クルマの電気系統から集めたデータをTelematics Control Unit(TCU)と呼ばれるCPUに送り込み、特定の部品の過熱やガスケットの液漏れといった故障の兆候を見つけた際には、ドライバーやディーラーにそれを知らせるアラートを出して、事前に対処できるようにするというものだ。

技術的には、既にある技術で実現可能になっているとは思うよ。 でもね、こういう機能を実装することで、かえって故障率は上がるだろうし、この機能に由来するリコールもたくさん発生すると思う。
地球から10万km離れた宇宙空間じゃないんだしさ。 北米では法制化される可能性も否定できないけど、少なくとも日本では必要ないんじゃないかな。

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