ART DI/Oの内部

SW用の安いDACが欲しくて買ったART DI/Oですが、2chの過去ログなどを見ると2002年頃に改造が流行っていたようです。

自分が入手した物は無改造品ということでしたが、一応チェックしてみました。

オペアンプは、メイン基盤にある2つの14pin ICです(TL074CN)。 これをもっと質の良いオペアンプに交換すると、音質を改善することが出来るようです。 交換例としてはLT1362CNやLT1365CN、LM837Nなどがありました。 他にもOPA4134PAなどDIP14pinのクワッド(4回路)なら使えるらしい。
入手性はLM837Nが一番いい(国内で在庫あり)。 安いし。 特性はOPA4134PAの方が良さそうだけど、海外オーダーになる。 いっそゲタで変換して、デュアルのオペアンプ(OPA2604APなど)を載せられるようにした方がいいかもしれません。 スペース的にシングルは厳しいみたい。

とりあえず今ウチにある虎の子のDACなんで改造はしませんが、いずれチャレンジしてみたいと思います。 あとデジタル入出力端子(RCA)の交換とかね。 簡単なところではACアダプター(AC9V、1300mA)をトランスに替えてみるのも面白いかも。

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