三宅島の公道バイクレース計画

三宅島の公道レースは、ミニバイクにしませんか (若林葉子の「もてるクルマ、もてないクルマ」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

石原慎太郎都知事が三宅島復興策として、公道を使用したオートバイレースの実現に向けて、先頃マン島TT(Tourist Trophy)レースを視察に訪れたことが話題になりました。石原都知事らしい斬新なアイデアだなぁと感心するとともに、公道レースって本当に大丈夫なの?という疑問が同時に頭に浮かびました。

何をもって「大丈夫」というのかわかりませんが、「死人が出ない」という意味なら、マン島TTをモデルにすること自体が間違いのような気がします。

現実問題として、万一死人が出たら翌年からは開催出来ないでしょうね。
マン島TTの場合は、歴史もさることながら、「自己責任」の意味をよく分かっている英国だからこそ、なんだろうと思います。
常設レース場で起きた事故で、主催者が訴えられたりする状況じゃ、公道レースなんてリスクが高すぎます。

でも、もし開催されたら、ぜひ行ってみたいです。 三宅島に。

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コメント(3)

個人的にはロードのレースもいいんですけど、ISDEが三宅島でやってくれればいいなぁ、と思います。
こっちはこっちで「自然破壊」とか言われてしまいそうですけど。

LTyamaさん>
ISDE、いいですね! 一度本場で見てみたいものです。

環境負荷と安全性、どちらも大切です。
ロードレースなら、みなとみらいとかお台場とかをクローズしてやった方が、まだリスクは少ないような気がします。
マラソンはまだしも自転車レースでさえ難しい状況なので、理解を得るのは簡単ではないでしょうが。

今年のISDEはNZでやりますので日本から観戦に行く人も多そうですね。
仕事のせいで今年は見に行くのは叶わないので次に賭けたいのですが、近場(太平洋地域)でやるのはいつの日でしょうね。

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