「レーザープリンタに健康リスク」、研究者が指摘

ITmedia エンタープライズ:「レーザープリンタに健康リスク」、研究者が指摘

ほとんどのプリンタが放出する粒子は超微細であり、有害物質が肺の狭い気管にも容易に入り込んで「深刻な健康上の危険」をもたらす恐れがあるとモラウスカ氏は報告している。また、プリンタ使用によって作業中のオフィス内の粒子レベルは5倍に増え、新しいトナーカートリッジを使っているときと、トナーが多く必要な画像を印刷するときに、粒子の放出が多くなることも示された。
 
吸い込んだ粒子が健康に及ぼす影響はその成分によって異なり、呼吸器の炎症から、心臓血管系の問題やがんなど深刻なものまでさまざまな影響が考えられると同氏は述べている。微細でない粒子も、サイズが大きいために有害物質を多く含んでいる可能性があり、肺の奥深くに到達しなくても有害かもしれないという。

ウチの職場だと、カラー・レーザープリンタとモノクロ複合機2台(1台はFAX専用)、そしてA0モノクロLEDプロッタがあります。
特にLEDプロッタは、排気口から出てくる空気が臭いんですよ。 横で図面畳んでたりすると、アタマ痛くなります。

記者会見で石原都知事にトナーボトル持たせてパフォーマンスしてもらおう。

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