「お立ち台」がやってきた

本当はロジテックのヤツを買いに行ったのですが、ツクモでUSB2.0/eSATA接続版が安く売っていたのでこちらを買いました。

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奥は今まで使っていたeSATA接続のHDDケース。 HDDを取り出して「お立ち台」に挿すだけで完了です。
写っていませんが、ACアダプターも比較的小型でいい感じです。
現在のサーバーファーム(というより自家菜園ですが)はこんな状況です。

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HDDの基板がムキ出しなので、埃の付着が心配です。 夏場の放熱対策も考えなければね。 ちょうどいいヒートシンクがあればいいのですが。 ムキ出しになっている分、HDDの動作音もよく聞こえるようになってしまいました。
本体は重量感があって、どっしりしています。 HDDはコネクター部分だけで支えられているので、ちょっとグラグラしますが、普通に置いておく分には問題ないでしょう。

既存のHDD(0.5TB)用と、新しいHDD(0.75TB)用の2個分を買って、データの転送をしていたのですが、ふとした拍子に「お立ち台」側のeSATAケーブルが抜けてしまいました。 前に使っていたケースに比べると、弱い力で抜けてしまうような気がします。 ちょっと改良してほしい点です。
付属のeSATAケーブル(USBケーブルも付属)が固くて取り回ししづらいのも影響しているかもしれません。 USBの場合は挿入長さの関係か、もっとしっかりしているんですけどね。

HDDはいつもは日立のを買うんですが、売り切れだったのでWDのにしました。 WDのHDDを買うのは10年以上ぶりです。 当時は340MBとかで大容量だったんだよなぁ。
現在のストレージ容量は、0.75+0.5+0.4*2=2.05TBです(他に0.3TBがあるけど休止中)。 なんでこんなに必要なんだろう?


使えそうなヒートシンクについてちょっと調べてみましたが、HDD用ヒートシンク自体が非常にマイナーなので、種類が少ないです。 DECAの HDCS-01 とか、SCYTHEの SCHDBOX-1000くらいですかね。 どちらも長すぎるので、そのままでは「お立ち台」では使えないと思います。 取り付け位置をずらせるか、切断するかすれば大丈夫かもしれません。
アルミ板と市販のヒートシンクで自作も可能ですが、結構お金が掛かりそうです。 夏場までには対策をしたいと思います。

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