デスクトップパソコンの背面拡張スロットに設置し、パソコンの筐体内部でUSB接続するデジタルアンプユニット。パソコンの音声をUSB経由で出力可能で、電源もPCの電源ユニットから供給する。同社では、「内蔵型のため、煩わしいケーブル配線から解放され、簡単に取り付けできる」としている。
アンプ部はClass-Dのデジタルアンプで、出力は10W×2ch(8Ω)、16W×2ch(4Ω)。ブラケット部にアナログ音声出力(RCA)を装備。音声入力はUSBのほか、ステレオミニのライン入力も装備。24bit/96kHz対応のA/Dコンバータを搭載している。
「煩わしいケーブル配線から解放」というのが、唯一最大の存在意義ですね。 でもノイズとかはどうなんだろう? やっぱりRSDA202には敵わないんじゃないかな。
