電気自動車なんてプラモデルみたいなもんだ!?

カトラー:katolerのマーケティング言論: 死んだふり?米国ビッグスリーが電気自動車で復活する日

ビッグ3が電気自動車の実用化に踏み切ることになれば、世界の自動車業界、市場に決定的な影響をもたらすことになる。電気自動車は、モーターと電池と車輪から成るプラモデルのようなマシンなので、パソコンや家電と同じようにモジュール化とコモディティ化が一気に進行する。その結果、自動車産業では水平分業が進むことになり、垂直統合型のビジネスモデルで強みを保ってきた日本の自動車メーカーの優位性が失われていくことになるだろう。世界最大の自動車市場を抱える米国と世界最大の潜在市場を抱える中国が、電気自動車の普及という一点において利害の一致を見るようになったということを日本の自動車産業従事者は相当の危機感をもって見ておく必要がある。

世の中のひとって、現代の自動車がそんなに簡単に出来ていると、本気で思っているのかね? T型フォードやロータスのキットカーじゃないんだからさ。
動力が内燃機関からモーターに変わっても、自動車メーカー以外には自動車は大量生産できないよ。
やっぱり内包する技術に対して値段が安すぎるから、ナメられちゃうんだろうね。

トラックバックの受け付けは終了しました。

この記事のコメント欄はクローズされました。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。