台湾製原付、価格・デザインで販売伸ばす

原付きバイクの国内販売 台湾製、価格・デザインで快走(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

台湾の大手二輪車メーカーが国内の原付きバイク(125cc以下)市場で販売を伸ばしている。台湾市場で約3割ずつのシェアを分け合う三陽工業(SYM)と光陽工業(キムコ)の大手2社の今年1~4月の国内販売台数はSYMが3倍の約2000台、キムコが5割増の約1000台と大きく伸びた。品質面でも日本製と同程度に追いついてきており、50ccの製品の場合、日本製品と比べて1~2割安い約10万円という低価格が受けている。ホンダやヤマハ発動機などが国内で販売する原付きバイクのほとんどが台湾製になっており、価格競争も激化している。

ホンダTodayも、FI化で一昔前のスクーターの価格(約14万円)に逆戻りしちゃったもんね。

ところで輸入車の排ガス規制とかどうなってるんだろう?

輸入車 (日本) - Wikipedia

しかし2008年9月から自動車排出ガス規制が輸入オートバイにおいても全排気量車で強化されることになり、今後は欧州EURO-IIIや台湾第5期規制などの国内規制に並ぶ規制値に対応していない2サイクルエンジン搭載車やキャブレター仕様車などの輸入は非常に難しくなる。

なるほどね。

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