プラチナの金平糖 触媒使用量削減に効果

asahi.com(朝日新聞社):「金平糖ナノ」?排ガス浄化効果期待 物材研など作成 - サイエンス

白金でナノサイズの「金平糖」を作り出すことに、物質・材料研究機構などの研究チームが成功した。白金は自動車の排ガス浄化用触媒などに広く使われており、金平糖状にすれば通常の粉末よりも表面積が広くなって、少ない量でも同じ効果が期待できるという。
 
「金平糖」は直径約20ナノメートル(ナノは10億分の1)。表面積は1グラムあたり55~65平方メートルで、従来の白金材料の約2倍になる。界面活性剤の分子を鋳型のように使うことで、ナノレベルの複雑な凹凸を作り出した。

表面積が最小のカタチは球ですが、最大のカタチってなんなんでしょうね?

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