新型インフルの感染拡大はまだ続いている

NIKKEI NET(日経ネット):新型インフル、アルゼンチンで死者急増

冬を迎えたアルゼンチンで新型インフルエンザによる死者が急増している。アルゼンチンでは今月15日に最初の死者が確認されたが、保健省の24日の発表では早くも21人に達した。カナダを抜いてメキシコ、米国に次ぐ死者数となり、政府は衛生に関する緊急事態を発令する検討を始めた。死者の大半は首都ブエノスアイレスとその周辺の都市で発生している。
 
アルゼンチンでは感染者も1391人にのぼっている。隣国のチリでも23日までに死者が7人、感染者が5186人となった。南米でも南に位置して相対的に寒い両国の感染拡大が鮮明だ。

日本ではすっかり「過去のニュース」扱いになってますが、世界ではまだまだ感染拡大が続いています(とくに冬の南半球)。

NIKKEI NET(日経ネット):新型インフル、タイで初の死者 男女2人

タイ保健省は27日、新型インフルエンザに感染した男女2人が同日までに死亡したと発表した。タイ国内での死者は初めて。男女2人のうち、女性(40)は13日に感染が確認され、バンコク市内の病院で20日に死亡、男性(42)はタイ中部チョンブリ県の病院で27日に死亡したという。タイ国内の感染者数は27日に1209人に拡大した。

暑いとこでも流行ってますね。 人口密度が高くて、衛生観念が希薄なところではどんどん広がるでしょう。
今年の秋冬が心配ですね。

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