東芝、屈辱のブルーレイ参入

東芝、屈辱のブルーレイ参入 次世代テレビでリベンジ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

「BDはやらない」としてきた西田氏がこぶしを下ろしたのはなぜなのか。
 
一つには、総会でバトンタッチした佐々木則夫新社長への“配慮”がある。意地やプライドで参入を拒み続ければ、「収益機会を失い、新体制の足を引っ張りかねない」との判断がはたらいたとみられる。
 
最大の理由は、「BDを出してほしい」という東芝ユーザーの声を受けた販売現場からの突き上げだ。
 
東芝関係者によると、「当初は参入に抵抗もあった販売部門が、今年に入り、BDを出さない方がリスクになると上層部に詰め寄った」という。
 
だが、HDに関係した社員の再配置など敗戦処理を終えたばかりの経営陣は躊躇(ちゆうちよ)した。ライバルメーカー幹部は「成長市場のBDを無視できないとする現場とそれを認めない経営陣との認識に大きな差があるという話が伝わってきた」と明かす。参入を決断する今春まで、経営陣とDVDを手がける事業部門との議論は数回に及んだという。

それにしては、もう北米でBDプレーヤーやBD搭載PCを発表するなど、手際が良すぎますけどね。 BDAに加盟申請してからまだ1ヶ月も経っていないのに。
もちろん、最初は他社からドライブをOEMしてくるんでしょうけど、3月くらいにはもう参入を決定していたんでしょう。

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