トヨタ九州、生産2万台上積み 北米在庫積み増しで

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ九州、生産2万台上積み 09年度、環境車優遇が追い風

トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は2009年度の生産台数見込みを約32万台に上方修正した。当初計画は約30万台だった。日本や米国などが導入した環境対応車への優遇制度が追い風になった。定時能力(年間43万台)の7割を超えるが、需要の先行きには不透明感が強い。同社を含む九州の自動車工場が、利益や新規雇用を生み出すフル稼働状態に達する時期はなお流動的だ。 (中略)
 
主力の北米市場の在庫減少が生産台数を押し上げている。米国政府は低燃費車への買い替え支援制度を7月に導入した。8月に打ち切ったが、同社が生産する大型・高級車も恩恵を受けて在庫は適正水準を下回ったもようで、在庫を積み増す必要が出ている。

損益分岐点を越えるかどうかといったところですが、米国市場は急ブレーキが掛かっているので、在庫を補充したらまた生産は下がりそうですね。

トラックバックの受け付けは終了しました。

この記事のコメント欄はクローズされました。

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.02
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。