停滞期に入った家庭用ゲーム機、世代交代も遠のく GDCを読む(3) デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
任天堂は今、サードパーティーがWiiでは儲からないと見切りを付け始めたという大きな問題に直面している。特にコアゲーマーを対象としたタイトルは、他のゲーム機向けではよく売れても、Wii版では売れないことが昨年顕著になった。カプコンの目玉タイトル「モンスターハンター3」の国内販売は結局100 万本前後にとどまった。しかも、これは値崩れが相当起きた結果の数字であり、大成功とは言い難い。(中略)
つまり、多くのゲーム会社は昨年の経験で「Wii市場にコアゲーマーはいない」との認識に至った。任天堂は昨年のGDCで「Wii Ware」などコンテンツのオンライン販売システムを強くアピールしたが、これも大きく成功しているとはいえない。
いくら大きな湖でも、魚がいないんじゃ漁に出る意味がないですからね。
カジュアルゲーマーの取り込みがWiiの目標であり、それは達成できたのですが、アタッチ率が高いコアゲーマーはNintendo64の頃から増えていないということなんでしょう。

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