モウリーニョ監督 「人生で最も素晴らしい敗戦」

「人生で最も素晴らしい敗戦」/欧州CL - 海外サッカーニュース : nikkansports.com

モウリーニョ監督 私の人生で最もすばらしい敗戦だった。インテルは勇敢で完ぺきで、血を流すほど努力した。バルセロナで英雄として記憶に残るだろう。(中略)
 
モウリーニョ監督にとって、バルセロナは乗り越えるべき壁だった。96~00年にかけ、バルセロナで故ボビー・ロブソン、ファンハール監督の通訳として働いていた。指導者として一流となった今でも、バルセロナでは「しょせんは通訳」扱いだった。当時選手だったバルセロナのグアルディオラ監督も、前日会見で「ここまでなるとは想像できなかった」と率直な感想を明かした。
 
前夜はバルササポーターから安眠妨害を受け、出動要請した警察官が到着したのは連絡から4時間半後だった。そんな完全アウェーの中で王者を止めた。モウリーニョ監督は「私が将来バルサの監督になることはなくなった」と笑わせた。

先ほど録画を見終えたところです。 インテルの戦い方は、まるでカテナチオでしたね。 バルサとしては「イニエスタがいれば」と思ったことでしょうが。

モウリーニョって結構好きで、マンUよりチェルシーを応援していました。 CL決勝は、過去の人になったかと思われたファンハール率いるバイエルンとの戦いですが、頑張ってほしいところ。
それにしても、バルサが負けて一番ホッとしたのは、レアルマドリーでしょうね。

トラックバックの受け付けは終了しました。

この記事のコメント欄はクローズされました。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。