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東芝、HD―DVD開発・生産を全面停止――きょう撤退発表 :IT-PLUS

19日午後、西田厚聡社長が記者会見し、半導体新工場の建設と合わせて発表する。プレーヤーとレコーダー(録画再生機)の開発・生産は即座に停止。パソコン用の記録装置については米ヒューレット・パッカード(HP)など主要顧客との協議を経て決めるが、東芝はプレーヤーなどと同様に生産停止の意向を伝える考えだ。

選択肢が限られていたので、結論は早かったようですね。 やっぱり株価が上がったのが大きかったかな。

大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」 東芝のHD DVD撤退検討を決定づけたのは誰か

オセロゲームでいえば、「PC」や「中国」という切り札は、四隅の一角に匹敵するものといえる。だからこそ、東芝は、しばらくの間、強気の姿勢を崩さなかった。
 
だが、HD DVD陣営にとって有利とされていたこの2つの領域でも、決して余裕を見せられる状態ではなかったのは確かだ。
 
(中 略)
 
ある調査によると、12月に日本国内で販売された次世代光ディスクドライブ搭載PCのうち、89%がBDドライブを搭載した製品だったという。
 
東芝では、「2008年には500万台のPCにHD DVDが搭載されることになるだろう。シェアでいえば、全世界で60%以上のPCメーカーがHD DVDを採用している」として、PC分野におけるHD DVD採用メーカーが多いことを示していたが、流れは、徐々にBDに傾き始めていたのは明らかだった。

東芝とHP以外に、HD DVDドライブを採用したセットメーカーって知らないんだけど。 どこだったんだろう?

NIKKEI NET(日経ネット):東芝、HD-DVD事実上撤退へ・ブルーレイ勝利

東芝が「HD―DVD」規格の新世代DVDから事実上撤退する見通しになった。ソニー陣営の「ブルーレイ・ディスク(BD)」との規格争いで劣勢に立たされ、事業を抜本的に見直す方針を固めた。これにより電機業界を二分してきた新世代DVDの標準規格争いは、BD方式の勝利で決着することになる。
 
東芝は事業の見直し策としてレコーダー(録画再生機)の販売を中止してプレーヤー(再生専用機)などに特化する案や、販売不振の日本と米国から撤退して欧州市場に専念する案の検討に入った。週内にも決める。完全撤退も「選択肢の1つ」(東芝首脳)という。

日経お得意の”飛ばし”か、はたまた本当に撤退しちゃうのか。
東芝から「そのような事実はない」というコメントが出そうですが。

東芝、間もなくHD DVDから撤退か - ITmedia News

Warnerの発表の直後、HD DVD North America Promotional GroupはInternational CESでのプレゼンテーションをキャンセルした。NPD Groupが集計したデータでは、翌週に販売されたハードのうち、Blu-rayが93%を占めていた。
 
東芝はその後、1月15日からHD DVDプレーヤーの価格を半額にまで引き下げて反撃した。だが望んでいた売り上げ増は実現しなかった。NPD Groupが集計した1月26日までの1週間の小売りPOSデータでは、65%対28%でまだBlu-rayプレーヤーが大きな差を付けていた。(中略)
 
同社は最後の努力として、スーパーボウル中に広告を出した――30秒のテレビCMで、270万ドルをかけたと伝えられている。

あのSCOでさえまだ諦めていません。 東芝にも頑張ってもらいたいところです。

ITmedia D LifeStyle:「ワーナー・ショック」の本質

ワーナー自身は東芝と良好な関係を維持していますが、HD DVDを採用することはないと言っています。今回の発表がなぜ1月4日(現地)だったかといえば、そのタイミングしかなかったのです。これまで述べたような市場の動きも理由ですが、実は今回のInternational CESでHD DVDプロモーショングループが行う発表会の幹事役はワーナーだったからです。ワーナー・ホーム・ビデオの決断の裏話は、「HiVi」(ステレオサウンド)3月号で詳しく書きましたから、ご覧下さい。
 
「フォーマット戦争の終わり」が始まりました。あとはユニバーサルとパラマウントが決断すれば、戦争自体がなくなります。レコーダーは自己録再機器という側面もありますが、プレーヤーはソフトあっての存在ですから、ソフト供給を行うスタジオが決断すれば、戦争は終わります。

幹事がワーナーじゃあ、確かにHD DVD PGの発表会は、中止にせざるを得なかったでしょうね。

asahi.com:DVDディスク、寿命に格差 数年から「永遠」まで - ビジネス

デジタルコンテンツ協会は、DVDディスクの寿命を推定する方法を確立する目的で、03年から4年かけて国内市販の18ブランドについて実験した。ブランドの優劣を評価するためではないので、実験結果でブランド名は明確にしていない。
 
(中 略)
 
実験結果はかなりのばらつきが出た。実験前からエラーが基準値以上だったものは、出荷段階から規格を満たしていなかったとみられる。同じブランド名の製品でも品質に差が出るケースもあった。
 
逆に品質の良さが実験の想定を超えたため、寿命を「永遠に劣化しない」としたのもあった。

こんなの国民生活センターとかで、ブランド実名でやればいいのに。
寿命については、CDの頃から常識だと思ってますが。初期のCD-Rも結構酷かったよね。
ISOイメージを焼くとか、テンポラリな用途には台湾ブランドのを使っています。 DVDレコーダーのは、CPRM対応じゃなきゃだめなので、国産の映像用を使ってますけど。

au携帯と連携可能なPC向け音楽配信「mora for LISMO」

株式会社レーベルゲートは1日、au携帯電話利用者向けのPC用統合オーディオソフトウェア「LISMO Port」上で音楽配信サービス「mora for LISMO」を開始した。
 
KDDIが2月1日より提供開始した、au携帯電話とPCを連携できるオーディオソフト「LISMO Port」からアクセス可能で、80万曲の楽曲をラインナップする。サービスの内容自体は、既存の「mora」と同じだが、画面デザインをLISMO Portに最適化している。楽曲配信形式はATRAC3。
 
LISMO Portは、音楽管理ソフト「SonicStage for LISMO」と、携帯電話の管理ソフト「ケータイデータバックアップ」、音楽データなどを管理する「LISMO Portバックアップ」を統合したソフトウェア。対応OSはWindows XP/Vista。

とりあえずインストールはしてみました。

ITmedia D LifeStyle:ソニーが考える“価格競争後”のBlu-ray Disc事業

特にウォールマートで10月初旬から始まった98ドルキャンペーンは、ソニーに大きな衝撃を与えたようだ。なにしろ1台のHD DVDプレーヤーに最大7本のソフトウェアが付属する。1本あたりを約20ドルと換算すると140ドルのソフトが98ドルのプレーヤーに付いてくる計算なのだ。これならば、DVDプレーヤーを買うよりもHD DVDプレーヤーを買った方が得であることは誰が考えても分かる。
 
しかし、ソニーを勇気づける数字もあった。それは「低価格攻勢でHD DVDプレーヤーが売れ始めても、BDとHD DVDのソフトウェア販売比率には変化がなかった」(長尾氏)からだ。つまり、HDのソフトが欲しい、HDで映画を見たいという人ではなく、単に安価でソフトが無料でもらえる高級DVDプレーヤーとしてHD DVDプレーヤーを買っているのではないか? と考えたのだ。

すごいね。 これならタダでHD DVDプレーヤーを配った方が良かったんじゃないの?

J-CASTニュース : 次世代DVDでBD圧勝確実 これは束の間の「勝利」なのか

ジャーナリストのショーン・キャプテン氏は、英CNN(電子版)に掲載されたコラムのなかで、「iTunes」を通じて映画視聴が可能でネットワーク接続が可能なアップル社製「Apple TV」を挙げて、
 
「たった1つの芸当であるディスクを再生できる箱でしかないようなBD再生機などに比べればApple TVの全ての特徴が勝っている」
「私はアップルがこの戦争(次世代DVDの規格争い)に勝つだろうと予想する」
 
と述べている。また、1月6日のウォール・ストリート・ジャーナルも、次世代DVDが今後も求められるものなのかという疑問を呈しつつ、
 
「(BD陣営ソニーの)この勝利はハイコストに直面し、束の間のものになるかもしれない」
 
と報じているのだ。

AppleもBDに賛同しているのはさておいて。
BDプレーヤーも既に$299で販売されているようですが、Apple TVも決して安くは無いですよね。 現状のApple TVは中途半端なSTBもどきって感じなんですが。
それでもiPodだって本当にブレイクしたのは第三世代くらいですから、侮れないのは事実です。

NIKKEI NET(日経ネット):HD―DVD再生機、東芝が北米で50ドル値下げ

東芝は14日、北米で新世代DVD規格「HD―DVD」対応の再生機を値下げしたと発表した。入門機から上級機まで年末商戦用の特別価格よりもさらに一律50ドル引き下げ149.99ドル―299.99ドルにした。新世代規格を巡っては米映画大手ワーナー・ブラザースが6月から発売する映画ソフトを「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格に一本化すると今月表明。東芝の出方が注目されていたが、再生機の値下げで規格競争を継続する。

まさか在庫一掃セールではないでしょう。 なりふり構わず打って出ようという心意気は買います。
一時はギブアップ宣言をするんじゃないかと心配していましたが、これは藤井上席常務の発言が楽しみです。

ITmedia D LifeStyle:パナソニックが語る“フォーマット競争後”のBD戦略

「例えばDVDを振り返ると、その初期は6ミリ貼り合わせなど、本当にできるのか? といった疑問もありました。実際、2層DVD-ROMは現実には製造できないと言われていたんです。しかしその後、次々に問題を解決して現在に至っています。では、DVDはダメな規格だったんでしょうか? もちろん、違いますよね」
 
「技術的なハードルを克服してこその技術企業であり、製造メーカーの本分だと思います。難しそうだからといって、最初から自分でハードルを下げては良いものはできません。無謀なチャレンジは良くありませんが、解決できる見込みがあるからこそ、BDを推進しました。この考え方は間違っていなかったと思います」

どこまでが無謀かはなかなか難しい問題です。 元々の設計が無理な構造だと、あとから色々とネガが出てきます。 自然の摂理に逆らうような設計は、素性が悪いんですね。

ITmedia D LifeStyle:BDAに聞く「フォーマット戦争」と「Blu-ray Discのこれから」

――個人的には、これほど長い間、BDとHD DVDに関する取材を続けることになるとは思っていませんでした。しかし、振り返ってみると“フォーマット戦争”と言えるようなことは、ほとんどなかったのでは。昨年末に本格的にビジネスが開始された頃には、BDの弱点はほとんどすべてが解決され、それ以前にさかのぼっても有望性はBDの方が上でした。アンディさん自身、”フォーマット戦争といったものはあった”と感じていますか?
 
パーソンズ氏: それは興味深い視点です。BDAに参加している企業も、そして東芝も、技術企業です。技術によって製品を生み出し、生活を豊かにすることを目標にしています。そうした意味では、東芝は彼らが信じることに従って、彼ら独自の技術開発を行ってHD DVD事業を進めてきたのでしょう。HDTVの普及に伴って、パッケージ販売される光ディスクもHDになっていく。そのために最良のフォーマットを作ろうとしてきたのは、BDAも東芝も同じだったと思います。ただ、大変に残念なことですが、東芝は我々の開発してきたBDという技術に合意できなかったということです。
 
私は個人的に、東芝も技術イノベーションを起こそうと開発の努力をしていたと思います。そうした意味では、目標とするところは全く同じで、(外から見ていた印象とは異なり)”戦争”といった表現のことは最初から無かったのかもしれません。

オトナだねぇ。
DVDとの競争というこれからの道のりを考えると、喜んでばかりは居られないというのもあるんでしょうが。

フォーマット戦争は、”稀代のエンターティナー”である東芝の藤井上席常務が作り出した幻(イリュージョン)であったのかもしれません。
藤井上席常務には是非とも手記を出版してもらいたいところです。

NIKKEI NET(日経ネット):新世代DVD、パラマウントもブルーレイに乗り換えか・FT報道

8日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は米映画大手のパラマウント・ピクチャーズが新世代DVD規格を巡って、東芝などが推す「HD―DVD」の陣営から近く離脱すると報じた。4日にはワーナー・ブラザーズが同陣営から離れ、ソニーなどが推す別の規格「ブルーレイ・ディスク」の支持に回った。パラマウントはHD―DVD陣営に加わった際に、ワーナーが離脱したら追随できる契約条項を認められているという。

本当に? でもありえる話だね。 ちゃんと保険をかけていたということか。

2008 International CES:Warnerの「BD一本化」決定、景気後退が後押し - ITmedia News

「われわれは概して不況に強かった」とWarner Bros. Entertainment Groupのケビン・ツジハラ社長はラスベガスで開催の年次展示会CESでの取材で語った。
 
「だが、第4四半期にはガソリンの値上がりが売り上げに影響し始めた。当社の製品は衝動買いされるものと考えられているため、影響が出始めている」(同氏)
 
ツジハラ氏は、Warner Bros.は景気後退前に、DVD規格戦争をめぐる消費者と小売業者の混乱を迅速に解消する必要があったと語った。

フォーマット戦争が続いた方が競争が促進されるという考え方もありますが、景気後退でその時間的猶予がなくなってきたということなんでしょうね。
消費者の財布のヒモが堅くなる前に普及させなければ、ずっと離陸しないままということになりかねません。

2008 International CES:2008年の“円い”VAIOは「LinuxベースのHome Server」 - ITmedia D PC USER

まだ、市販も決定していない開発途上にある“コンセプトモデル”は、TP1と同じ直径27センチの円い筐体を採用しているが、その内部の構成はかなり異なる。「Home」「Server」という名前から、導入されているOSは注目の「Windows Home Server」と思いきや、Linuxをベースにソニーが独自に開発した「Home Server向けOS」が組み込まれている。内部を構成するパーツについては、まったく明らかにされていないが、「x86系のCPUではないもの」が搭載されているという。
 
Linuxベースで動くVAIO Home Media Serverは、TP1のようなメインマシンとして使うのではなく、NASのように使える「ファイルサーバ」としてデザインされている。そのため、ストレージメディア用のスロットなどはTP1と同じくらい充実しているのに対して、接続系のインタフェースは有線LANとUSBだけで、TP1に用意されていたTV関連のインタフェースやサウンド出力はは省かれている。このあたりにTP1とVAIO Home Media Serverの違いが見えてくるだろう。

「来る」と言われつつ、なかなか来なかったホームサーバーですが、NASが市民権を得たことでいよいよ家庭内に入ってくるようになるのでしょうか。
要素技術は既にあっても、具体的なアプリケーションをうまく提示できていない状況は、まるでiPod出現前夜のようですね。

ITmedia D LifeStyle:新たなフェーズに突入したBlu-ray Disc市場 ~関係各社の反応は?~

ただ、この発表会で示された、HD DVDプレーヤーの高シェアは極端な低価格に支えられたものだ。たとえばブラックフライデーに合わせ、東芝はHD DVDプレーヤーの旧型機を大量に販売したが、このときの価格(99ドル)は、通常時のアップコンバート機能付きDVDプレーヤー(有力メーカー製)の平均的な価格(110ドル程度)をも下回っていた。
 
ここまで低価格になってしまうと、消費者は逆に「何か理由があって安売りしているのではないか?」と勘繰り始める。加えて、HDビデオパッケージ狙いではなく、高機能DVDプレーヤーとして購入するバイヤーが多かったとの見方もできる。
 
ソフトウェアの売上シェアの推移を見ると、いくつかの目玉タイトルでHD DVDが浮上することはあったが、プレーヤーの売り上げほどにはHD DVDソフトの売上は伸びなかった。

船井から299ドルのBDプレーヤーが発表になっていますが、もはやこのレベルになると単純な低価格よりも信用の方が重要になってきます。

「次世代DVD戦争は今年で終了」-CEA会長が日本プレス向けにコメント

-昨日、Warner Bros.が、ハイデフ・コンテンツをBlu-rayのみに供給する、という発表を行なったが、どう見ているか?
 
なんにしろ、CESの直前に大きな発表が行われ、注目が集まるのはありがたいことだ(笑)。HD DVDとBlu-rayの競争は非常に苛烈だ。たくさんの企業がBlu-rayを支持しているのに対し、HD DVDは東芝1社。双方の陣営とも、すばらしい製品を作り、すばらしいコンテンツが登場しているが、多くの消費者はどちらを買うべきか困惑している。
 
(中 略)
 
率直に言って、来年、2009年のCESでは、次世代DVD戦争は注目に値しない「過去のもの」となっているのではないだろうか。

本当にチェックメイトになっちゃったのかなぁ。 なんだか寂しいね。

ITmedia D LifeStyle:フォーマット戦争の「終わりの始まり」?――ワーナーがBlu-ray Discに一本化

この発表に伴い、米国時間の6日夜に予定されていたHD DVD Promotion Groupの発表会は中止となり、東芝DM社・社長の藤井氏も渡米をキャンセル。東芝関係者によると、HD DVDに関連した取材アポイントメントはキャンセルする方向で話をしているという。

あら~。 どんなときも、決して敵に後ろを見せることはなかった、藤井上席常務がお出ましにならないとは。 東芝が受けた衝撃がいかに大きかったかがよくわかります。

NIKKEI NET(日経ネット):米ワーナー、ブルーレイに一本化・DVD規格争い、早期決着も

ソニー、東芝両陣営による新世代DVDの規格争いで、米映画大手ワーナー・ブラザーズは4日、東芝陣営の「HD―DVD」規格のDVDソフト販売から撤退し、今年6月からはソニー陣営の「ブルーレイ・ディスク(BD)」規格のソフトだけを販売すると発表した。米DVD市場で20%前後のシェアを持つワーナーの戦略転換で勢力図は大きく変わり、規格争いが早期決着する可能性も出てきた。

とうとう「山が動いた」感がありますね。

BDA、Blu-rayのシェアがレコーダ全体で19%と発表

Blu-ray Discを推進するBlu-ray Disc Association(BDA)は22日、日本国内におけるBDレコーダの販売台数シェアが、11月12日の週にDVDレコーダ市場(BD/HD DVD/DVD)の19.2%に達したという調査結果を発表した。調査を行なったのはジーエフケー マーケティングサービス ジャパン株式会社(GfK)。(中略)
 
BDレコーダとHD DVDレコーダの数量構成比については、10月15日週では95.8:4.2(BD:HD DVD)で、その後97.2:2.8(10月22日週)、98.7:1.3(10月29日週)、98.4:1.6(11月5日週)、97.2:2.8 (11月12日週)と推移している。

たしかにこれじゃ「本当にHD DVDは日本で売ってるの?」と言われてもしょうがないね。

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