前の10件 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

AudioVisualの最近のブログ記事

ITmedia D モバイル:3.5インチタッチパネル搭載の「iPhone」、6月に発売

OSにはMac OS Xのサブセット版を採用。マルチタスクもサポートする。メール機能はIMAP4やPOPに対応しており、既存のメールサービスが利用可能だ。また、iPhoneの購入者にはYahoo! MailのIMAP4メールアカウントが用意され、「BlackBerry」のようにIMAPメールをプッシュ配信することもできる。またSafariベースのフルブラウザを装備し、PC向けのWebサイトが閲覧できるほか、アプリケーション化されたGoogle Mapsなども搭載している。

既存のOS上じゃなくて、自前のOSを用意するところがAppleらしいね。 OS Xのサブセットとはいっても、全く新しいプラットフォームを作るようなもんだし、時間が掛かったのも無理はない。 携帯でLinuxが動くくらいだから、OS Xが動いても不思議じゃないんだなぁ。 XBOX360のOSみたいなもん? CPUはARMだろうか。

PS3のAVマルチ接続でHD出力が出来た! - [プレイステーション]All About

基本的にPS3はPS2のAVマルチケーブルが使えます。ですので、現在使用しているソニー製テレビのAVマルチ入力端子と繋いだときにどの画質で接続できるのかが気になっていました。
 
しかし説明書を読んでみると「AVマルチ入力端子は480p/480iに対応」とのこと。ケーブル的には対応しているはずなのに、もったいない話です。実際にセットアップでAVマルチ入力端子を選択すると標準(480i)と480pしか選べません。
 
しかし、ここで裏技を一つ。Y色差(Y/Pb/Prで表示される)タイプのAVマルチ入力なら、ディスプレイの設定でD端子を選択することで1080iで出力できました。

WikipediaのAVマルチの記述だと「一部のプラズマベガにはAVマルチ(RGB/Y色差)が付き」とあったので、ダメかなと思ってKD-36HD800の仕様を見たら、ちゃんとY色差対応でした。
よかったね。

ITmedia D LifeStyle:行動原理から見る購買層と購買力

10代20代の青年層であっても、別途ヘッドフォンを買うというモチベーションは変わらないだろう。だがこれらの層には、1万円以上のヘッドフォンを買う金銭的、あるいは精神的余裕はない。
 
筆者ら40代の世代が自らの青年時代を振り返ってみれば、「そんはなずはないだろう」と思ってしまう。というのも筆者らの世代は、「オーディオはちゃんとやるとお金がかかる」ということが知っている世代だからだ。いわゆる「コンポーネントステレオ」の時代だったのである。
 
だが現代は定額制サービスの時代だ。携帯電話やISPを筆頭に、音楽配信やネットゲームなど、魅力的なサービスに対して毎月定額量を支払っている。これは高い物品を購入したときのローンとは違って、ある意味終わりのない支払いだ。どこまでも払い終わることもないし、払い終わった結果自分の所有物になることもない。こういった定額制の支払いが、若い人の収入に対する比率から考えると、ちょっと高いものを思い切って購入するだけの「基礎体力」を削り取っている。

そーかもしんないね。 昔は最初は一点豪華主義で、徐々にグレードアップって感じだったけど、今の人はそこそこの物で満足しちゃう感じかな。
でもしょうがないよね。 昔みたいに右肩上がりの時代じゃないし。 向上心が持ちにくい状況だと、今が楽しければという刹那的志向になっちゃうよ。

ITmedia D LifeStyle:“動画解像度の改善”がキーワードとなる今年の液晶テレビ

ブラウン管やプラズマテレビなど、映像を表現する光を瞬間的に点滅させながら映像を表現(インパルス表示)とは異なり、フレーム表示期間中、同じ映像を保持し続ける(ホールド表示という)液晶テレビは、動きによるボケ感が大きいという弱点がある。フルHDの液晶テレビが、ワイドXGAのプラズマテレビよりも、動きの多い映像で解像度が低く見えることがあるのはこのためだ。

これとSD=>HDアップスケーリングや音声サラウンド処理を合わせると、フルHD液晶TVに求められる演算能力は、PS3と同等程度必要になりそうだね。 すごい時代になったもんだ。

スパイスを買いに行ったついでに、カルフールで一番安かったVictorの4倍速(5枚パック) \1,880を購入。。 最近はHG(ハイグレード)とかあるんだね。

今度はちゃんと録画できています。

CPRM対応DVD-Rを買ってきましたが、我が家のシャープ DV-AR12 ではデジタル放送のムーブは出来ませんでした。 DVD-RWじゃなきゃダメなのね。 めんどくせ。

そういえば、DVDレコーダーを買ってからまだ一度もDVDに焼いていません。
年末に録った「クリスマスの約束」をDVD-Rに焼こうとしたら、「CPRM対応のディスクじゃないので出来ません」と言われてしまいました。
そんなのあったっけ?と検索してみたら、もう一年以上前からあるんですね。

デジタル放送の録画にはどのDVDメディアを選べばいい? / デジタルARENA

コピー制御には「CPRM」という仕組みが使われています。この仕組みに対応したDVDメディアを使わないと、デジタル放送は録画できません。CPRM対応メディアにはDVD-RとDVD-RW、DVD-RAMの3種類があります。パッケージに「デジタル放送録画対応」「『1回だけ録画可能』に対応」などと表記してあるので、区別できます。

勉強になりました。

ITmedia D LifeStyle:ソニー「TA-DA3200ES」がアナログアンプに立ち返った理由

通常、このクラスで低域のパワー感を求めた場合、多少ゆるくなっても低域の量を引き出したり、あるいはある帯域から下の音をスッパリと切ってしまう(こうすると切った帯域の上の周波数帯がメリハリよく聞こえる効果があり、超低域が出ていないにもかかわらず、パンチのある低域が元気な音と感じる)などの調整が行われることが多い。しかし「TA-DA3200ES」は、もっと本格的に低域の力、躍動感を引きだそうとしている。

AVアンプは買い時が難しい商品ですが、薄型テレビが普及してBDも出たし、そろそろかなとも思います。
でも置き場所がないんだよなぁ。

サンコネクション、9,800円の2.5インチ液晶搭載プレーヤー -ASF録画/再生やMP3/WMA再生対応

2.5型/320×240ドットの液晶ディスプレイを備えたポータブルプレーヤー。128MBメモリを内蔵するほか、SDカードスロットも装備。SDメモリーカードを追加して、メモリ拡張が行なえる。ボディカラーはブラックとオレンジが用意される。
 
MP3/WMA形式の音楽再生に対応(WM DRM非対応)するほか、ASF形式の動画再生/録画にもも可能。パソコン連携用のUSB端子のほか、AV入出力を備え、接続したビデオ機器の映像を内蔵メモリやSDカードに記録できる。録音/録画はタイマー予約も可能。スピーカーを内蔵し、イヤフォン接続することなく、ビデオ視聴や音楽鑑賞が行なえる。

携帯から通話機能を抜いたような製品ですね。 それでも今や一万円を切る価格で売ることが出来るのだから驚きです。
もう、ビデオプレーヤーとしてPSPを買う人もいなくなるでしょうね。

ラトック、トヨタ/ビートル純正ナビ用有線接続キット

トヨタ車向けモデルの「車載インターフェイス変換キット for TOYOTA」(REX-CIF-TY)は、1999年以降のトヨタ純正カーナビ/オーディオのうち、純正CDチェンジャー「CDチェンジャー8」の取り付け用プラグが装着可能なモデルにのみ対応。
 
ニュービートル用の「車載インターフェイス変換キット for VW New Beetle」(REX-CIF-VWNB)では、2003年から2006年までに日本国内で販売されたフォルクスワーゲンのニュービートルのうち、純正カーオーディオ取り付け済みのモデルに対応する。
 
いずれも、純正カーナビ/カーオーディオのCDチェンジャー用10ピンコネクタと接続する変換キット。接続用のケーブル類とインターフェイスユニットで構成されており、ユニットに備えるライン入力端子には付属の「iPod用オーディオ/充電ケーブル」を利用して、Dockコネクタ対応iPodを接続し、iPod内の楽曲再生や充電が行なえる。
 
また、3.5mmステレオミニと電源(DC5V 1.5Aまで対応)の2本のケーブルに分岐する「オーディオ/DCコンボケーブル」を用意。ステレオミニ出力に対応するオーディオ機器などと接続し、楽曲再生が可能となるほか、電源用DCコネクタを機器に接続し、充電などが行なえる。

うーん、どうなんだろう? ウチの場合は、コレを装着しました。 便利ですよ。

PSPとLF-PK20

カテゴリ:

ITmedia D LifeStyle:MPEG-4 AVCと“TVボックス”を使ってみる

MPEG-4 AVC(H.264)への対応は、「LF-PK20」の目玉だ。ただし、最初に断っておくと、MPEG-4 AVCで映像を受信できるクライアントは、今のところWindows用ソフトウェア「LFA-PC20」と上記の「LF-BOX1」のみ。「PSP」や加賀電子が販売しているMac OS X用ソフト「TLF-MAC」などは未対応だ(TLF-MACは、最新のアップデータでLF-PK20と接続可能になったが、機能的にはLF-PK1使用時と同等)。

そうなんだ。 ダメじゃん、PSP。
...って、LF-PK20買う予定ないけど。

ソニー、「セル」搭載の家電07年末にも発売

ニューヨーク市で記者会見した米ソニー・エレクトロニクスのスタン・グラスゴー社長が明らかにした。同社長は「3、4の主要家電製品でセルの搭載準備を進めている。最初の商品を07年末か08年初頭に発売する予定だ」と語った。具体的な製品名は明らかにしなかった。

AVアンプとかにはいいんじゃないかと思うけどな。
ま、期待しないで待ちたいと思います。

週刊 デバイス・バイキング 「PCレス」ソリューションを実現する多機能コンポ ラジオ録音の革命「トーク」と「音楽」を自動分類 ソニー ネットジューク「NAS-M90HD」

試しにFM番組を6時間ほど連続で録音してみた。驚くほどミュージックとトークが綺麗に分割されている。FMラジオの場合、NHK以外ではほとんど音楽のイントロにDJのトークがかぶってくる。例えば「……そんな東京都にお住まいのヨッチャンに、この曲を贈ろう!! ジュディーアンドマリーの散歩道……」というような曲紹介があった場合、音楽は「東京都にお住まいの……」のあたりでフェードインしてくる。
 
その場合、ミュージックジュークは「曲を贈ろう! ジュディーアンドマリーの散歩道!」の言い出しでトラックを切っている。どうやら音楽が大きくなり、「ここから先は音楽だ」と認識した瞬間から数秒遡ってトラックポイントを打っているようだ。そのため、曲名をDJが叫び、音楽がスタートする「良いカタチ」の録音ファイルが多く、気になった楽曲をCDやエニーミュージックで購入する際は、曲名がすぐにわかって便利だ。

SUNTACのBossMaster(既にディスコン)が欲しかった自分としては、エアチェック(死語だね)マシーンとして興味がそそられるね。 でも10万円はちょっと高い。
メモリースティックに録音する形でいいから、2万円くらいのラジカセにこの機能を搭載してほしいところ。

西田宗千佳のRandomTracking 目指したのは「Blu-ray」に特化したレコーダ - ソニー商品企画担当者が語る「BDZ-V9/V7」

-IEEE 1394端子を使って、TSのムーブやダビングを受ける、という機能を、これまでのスゴ録シリーズでもやっていません。ユーザーのニーズとしては多いと思いますが、対応の予定はありませんか?
 
高岡:議論はしました。一番要望が多いのは、D-VHSへの対応ですね。しかし、コピーワンスになってしまったので、ムーブできないコンテンツも増えてしまいました。他社のHDDレコーダではムーブ対応のものもありますが、今のところは対応していません。
 
また、ソニーのレコーダ同士についても、今後検討しなければ、とは思っています。
 
松岡:CEATECでも、この件はずいぶんお声をいただきました。D-VHSやRec-POTへの対応については、ニーズがあるのも理解しています。ただ、動作検証も難しく、すべてを「出来る」といっていいか……悩ましいところです。今回、特にRec-POTに関するお話をずいぶんいただいたので、考えなければ、と思ったのも事実です。
 
ただ、今回の機種では出来ること、出来ないことが非常に多く、そこで不完全に対応してしまっても混乱を招きそう、という判断もあり、「今回はやらない」ということにしました。
 
うちはこれまでTS出/入力をやってこなかったのですが、ニーズを考えると、検討しなければな、と思っています。

よろしくお願いしますね > SONYさん

ITmedia D LifeStyle:マランツ、3万円台のサラウンドAVアンプ

マランツは10月19日、コストパフォーマンスに優れたAVアンプ「PS3001」を11月より販売開始すると発表した、価格は3万9900円。
 
新製品は1チャンネルあたり実用最大出力(JEITA)100ワットを持つ7ch AVアンプ。全チャンネルに同一クオリティのパワーアンプを搭載することであらゆるスピーカーに組み合わせてもホームシアターの構築が行える。
 
デジタル放送に利用されるAACからDVDビデオに利用さえるDTS-TE、DTS Neo:6などいったサラウンドデコーダーに対応しており、幅広い用途に利用できるのも特徴。DSPにはシーラスロジックの「CS49400」を搭載する。そのほか、サラウンドバック/SPEAKER B端子切り替え機能やHT-EQ(ホームシアターイコライザー)などを備える。

我が家は家では映画をほとんど観ない(何のためにWOWOWに加入しているのか?)ので、サラウンドシステムも未導入です。
単体AVアンプとしては「安いなぁ」と思うのですが、スピーカーとセットになったやつも安いですからね。 微妙なところです。

ITmedia D LifeStyle:ブルーレイDIGA“へ”ムーブしてみた

ただ、HD DVDやBlu-rayが出たらアーカイブしようとレコーダーのHDDにハイビジョン番組を溜め込んできた人は、各社の新製品を見て「アテが外れた」かもしれない。i.LinkのTS入力に対応していない機種が多いからだ。たとえば、東芝「RD-A1」は、i.Link端子(TS)こそ備えているものの、出力のみ対応。ソニー「BDZ-V7/V9」はDV/HDVだけでTSには対応せず。またDIGAの下位モデル「DMR-BW100」はi.Link端子そのものを装備していない。発表済みの次世代DVDレコーダーの中では、今回取り上げる“ブルーレイDIGA”の上位モデル「DMR-BW200」が唯一のTS入力対応機ということになる。

ほんとにねー。 SONYなんか完全に見捨てたもんね。 便利なのになー。

424a.jpg

パイオニア、ステレオインテグレーテッドアンプとSACDプレーヤーをリリース (MYCOMジャーナル)

パイオニアは、ステレオインテグレーテッドアンプ「A-A9」「A-A6」とSACDプレーヤー「PD-D6」を発表した。発売は12月上旬で、価格は、A-A9が135,000円、A-A6が80,000円、PD-D6が80,000円。
 
同社のアンプは、このところAVアンプがメインとなっており、最後にリリースしたステレオアンプは、2000年の11月発売のA-D5X。実に6年ぶり、今世紀に入って初の新モデルということになる。

なかなか良さげな面構え。 値段も手ごろでいいんじゃないかな。

ソニー、ネットジューク新モデル発表 - 上位機は250GB HDD、PCMで380時間録音 (MYCOMジャーナル)

HDDの容量拡大に伴い、リニアPCMでの録音もサポートされるようになり、250GBのHDDを搭載したNAS-M90HDではリニアPCMでも380時間分の音楽ファイルをレコーディングすることが可能となっている(ただし、ネットジュークで録音したリニアPCM形式のファイルはATRAC方式の著作権保護が掛けられているため、ATRACに対応していないポータブルデバイスなどに書き出して再生させることはできない)。

阿保か。

sony2_2.jpg

ソニー、HDドライバユニット搭載折り畳みヘッドフォン

 ソニーは、折り畳みヘッドフォン2モデルを10月10日に発売する。価格は、80kHzまで再生可能な「HDドライバユニット」搭載の上位モデル「MDR-D777SL」が24,675円、コード巻き取り機構も備えた「MDR-D333LW」が6,195円。

「eggo」はもうニューモデルは出ないと思って、MDR-Z600を購入したので予想外でした。 後悔はしてませんけどね。

ITmedia D LifeStyle:HD映像を記録する「AVCHD」とはどんな技術か?

現在日本で発表されている限り、AVCHDが再生可能なBru-layプレーヤーは、11月11日発売のPS3がもっとも早いと思われる。PS3も含め今後ソニーから発売されるBlu-ray機器は、すべてAVCHD対応になるという。おそらくPanasonicのBlu-ray機器も同様だろう。
 
とは言ってもせっかくメディアがDVDなのに、再生環境がBlu-rayプレーヤー待ちというのは虚しい。そのほかの手段としては、パフォーマンスさえ足りればPCが一番早く実現できそうである。ただPC用のプレーヤーも、ライセンス販売となる。
 
(中略)
 
AVCHD方式で記録したものは、とりあえず映像ファイルのコーデックだけなら標準のAVCと同じである。AppleのQuicktime ProはAVC/H.264の再生をサポートしているので、ファイル内のAVCストリームを直接叩けば再生できそうなものだが、実際には再生できない。このあたりは、ファイルシステムのフォーマットが違うため、Quicktime側の対応が必要になる。AVCHDとしても、すでにAppleとの調整はスタートしているという。
 
Apple側も今年11月に発表される松下P2のAVC採用モデルに合わせて、ハイエンド編集システムであるFinal Cut Studioを対応させるだろう。したがってQuicktimeのAVCHD対応は、少なくともそのタイミングよりも前に行なわれるのではないかと予想される。

PCでのソフトウェア・DVD(メディア)プレーヤーは、ほとんどAVCHD対応となるんじゃないのかな? Adobe Premiere Elementsなども対応するだろうし。 んで、そのうちPC用デジタル放送録画ユニットに、AVCHDエンコーダがハードウェアで実装されると。

前の10件 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

カウンタ

  • 累計: counter by The Room
  • 本日: today's hit
  • 昨日: yesterday's hit
OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.01
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

AudioVisual