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AudioVisualの最近のブログ記事

ITmedia D LifeStyle:ブルーレイDIGA“へ”ムーブしてみた

ただ、HD DVDやBlu-rayが出たらアーカイブしようとレコーダーのHDDにハイビジョン番組を溜め込んできた人は、各社の新製品を見て「アテが外れた」かもしれない。i.LinkのTS入力に対応していない機種が多いからだ。たとえば、東芝「RD-A1」は、i.Link端子(TS)こそ備えているものの、出力のみ対応。ソニー「BDZ-V7/V9」はDV/HDVだけでTSには対応せず。またDIGAの下位モデル「DMR-BW100」はi.Link端子そのものを装備していない。発表済みの次世代DVDレコーダーの中では、今回取り上げる“ブルーレイDIGA”の上位モデル「DMR-BW200」が唯一のTS入力対応機ということになる。

ほんとにねー。 SONYなんか完全に見捨てたもんね。 便利なのになー。

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パイオニア、ステレオインテグレーテッドアンプとSACDプレーヤーをリリース (MYCOMジャーナル)

パイオニアは、ステレオインテグレーテッドアンプ「A-A9」「A-A6」とSACDプレーヤー「PD-D6」を発表した。発売は12月上旬で、価格は、A-A9が135,000円、A-A6が80,000円、PD-D6が80,000円。
 
同社のアンプは、このところAVアンプがメインとなっており、最後にリリースしたステレオアンプは、2000年の11月発売のA-D5X。実に6年ぶり、今世紀に入って初の新モデルということになる。

なかなか良さげな面構え。 値段も手ごろでいいんじゃないかな。

ソニー、ネットジューク新モデル発表 - 上位機は250GB HDD、PCMで380時間録音 (MYCOMジャーナル)

HDDの容量拡大に伴い、リニアPCMでの録音もサポートされるようになり、250GBのHDDを搭載したNAS-M90HDではリニアPCMでも380時間分の音楽ファイルをレコーディングすることが可能となっている(ただし、ネットジュークで録音したリニアPCM形式のファイルはATRAC方式の著作権保護が掛けられているため、ATRACに対応していないポータブルデバイスなどに書き出して再生させることはできない)。

阿保か。

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ソニー、HDドライバユニット搭載折り畳みヘッドフォン

 ソニーは、折り畳みヘッドフォン2モデルを10月10日に発売する。価格は、80kHzまで再生可能な「HDドライバユニット」搭載の上位モデル「MDR-D777SL」が24,675円、コード巻き取り機構も備えた「MDR-D333LW」が6,195円。

「eggo」はもうニューモデルは出ないと思って、MDR-Z600を購入したので予想外でした。 後悔はしてませんけどね。

ITmedia D LifeStyle:HD映像を記録する「AVCHD」とはどんな技術か?

現在日本で発表されている限り、AVCHDが再生可能なBru-layプレーヤーは、11月11日発売のPS3がもっとも早いと思われる。PS3も含め今後ソニーから発売されるBlu-ray機器は、すべてAVCHD対応になるという。おそらくPanasonicのBlu-ray機器も同様だろう。
 
とは言ってもせっかくメディアがDVDなのに、再生環境がBlu-rayプレーヤー待ちというのは虚しい。そのほかの手段としては、パフォーマンスさえ足りればPCが一番早く実現できそうである。ただPC用のプレーヤーも、ライセンス販売となる。
 
(中略)
 
AVCHD方式で記録したものは、とりあえず映像ファイルのコーデックだけなら標準のAVCと同じである。AppleのQuicktime ProはAVC/H.264の再生をサポートしているので、ファイル内のAVCストリームを直接叩けば再生できそうなものだが、実際には再生できない。このあたりは、ファイルシステムのフォーマットが違うため、Quicktime側の対応が必要になる。AVCHDとしても、すでにAppleとの調整はスタートしているという。
 
Apple側も今年11月に発表される松下P2のAVC採用モデルに合わせて、ハイエンド編集システムであるFinal Cut Studioを対応させるだろう。したがってQuicktimeのAVCHD対応は、少なくともそのタイミングよりも前に行なわれるのではないかと予想される。

PCでのソフトウェア・DVD(メディア)プレーヤーは、ほとんどAVCHD対応となるんじゃないのかな? Adobe Premiere Elementsなども対応するだろうし。 んで、そのうちPC用デジタル放送録画ユニットに、AVCHDエンコーダがハードウェアで実装されると。

デジタルラジオの本格放送は2007年春を予定

その上で、「今回白紙になったのは、このマルチプレックスジャパンの部分。デジタルラジオそのものが白紙になったわけではない。この点が上手く伝わらなかった」とし、新聞などでなされた「デジタルラジオそのものが白紙」という風潮の報道を否定した。
 
なお、マルチプレックスジャパンが白紙になった理由は、2011年以降のVHF帯の割り当てについて、ラジオ局以外にも利用したいという企業が登場したことや、新たな技術提案があったことから、総務省が周波数割り当てを総合的に再検討する方針に変更したことに起因する。
 
(中 略)
 
その上で、新たなロードマップを提示。これによれば、2006年10月に情報通信審議会にて帯域検討の中間報告がなされ、2007年6月には答申がまとめられ、2011年以降にデジタルラジオで使用可能となる周波数帯域や帯域幅が決定するという。そして、時期は未定ながら、答申を受けて放送免許の免許人がDRPからNHKと民間というスキームに切り替えられ、「2007年春に、現在実用化試験放送で利用しているVHF 7chを利用した本格放送が開始できる」(塩山氏)という。
 
なお、2011年以降については「7ch以外に4~12ch/52MHz帯を利用したいとデジタルラジオ側は希望している」という。ただし、割り当てが変更され、2011年以降7chとは別の帯域を利用することになる可能性もある。その際は「新帯域と7chを1年程度サイマル放送し、新帯域への移行を実施したい」(塩山氏)とした。

オレもてっきりデジタルラジオは座礁したもんだと思ってたよ。
でも実際に使えるのは2011年以降になりそうだなぁ。

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」 第274回:スポーツに注力したウォークマン「NW-S203F/205F」 運動不足ライターではわからない!? スポーツタイプの真実

米国の反響は知らないが、自分でも毎日走る人が企画なり設計したという、納得のポイントが感じられないのが残念だ。ソニーの役員クラスにもジョギングを欠かさないという方は居るだろうに、そういう実際に走る人がトップダウンでちゃんと物づくりを見ていくというのが、ソニー製品の差別化ではなかったか。もともとウォークマンそのものも、井深大氏が自分で使いたいから、と作らせたのが発端なのは有名な話だ。
 
かといって「QUALIA(クオリア)」みたいなものでも困る。目玉が飛び出るほどの高級品ではなく、かといって凡庸でもなく、ああよく考えてあるなぁ、というものが欲しいのである。そしてそれの違った使い方を発見する、というユーザ側の楽しみが加わって、勝ち組のスパイラルが回転し始めるのだ。

ウォーキング用に買おうかなと思っていたんですが、まだ発展途上のようですね。
開発者も経営者も、ちゃんとスポーツしてくださいね。 > SONYさん

【レポート】A&Vフェスタ2006 - パシフィコ横浜でA&Vフェスタ2006がスタート (MYCOMジャーナル)

9月21日より、横浜MM21地区のパシフィコ横浜で、A&Vフェスタ2006がスタートした。期間は9月24日まで。開場時間は10:00~18:00。入場料は無料。
A&Vフェスタは日本オーディオ協会が主催し、A&Vフェスタ20006実行委員会とA&Vフェスタ事務局が企画運営を行う、オーディオとビデオの国内最大の総合イベント。76社が出展している。

久しく行ってないなー。 今は入場無料なんだね。
公式サイトはこちら。

ITmedia D LifeStyle:音楽と一緒にダイエットも――ウォークマン「NW-S203F」

ライバルのiPodは、ナイキと組んでシューズ+iPod nano+センサー類のキットを用意、このS203Fと同様の機能を実現している(ただし現時点では米国限定販売)。iPod側はPCに取り込んでさらにデータ分析のようなこともできるが、こちらはあくまで手軽な利用が前提。
 
利用目的の違いではあるが、ジョギング中に気軽に音楽を楽しみ、さらに走行距離や消費カロリーも測ってくれるとうれしい、そんな人にお勧めしたい。

今日はジムの日でした。
先週と違ってエクササイズしてる人が多かったので、まずはマットの上で入念にストレッチ。 その後、足踏みマシン(家庭用みたいなのじゃなくてデカいやつ)をやってみたのですが、これが結構キツくて10分でリタイヤ。 またマットに戻って、寝転がってダンベルで遊びました。

ソニー、高画質化した「ロケーションフリー」を発売 : IT-PLUS

ソニーは6日、インターネットを使ってテレビ番組をどこでも閲覧できる技術「ロケーションフリー」の関連製品2種を10月20日以降順次発売すると発表した。動画圧縮技術「MPEG―4 AVC」に対応、従来よりも画質を向上させたという。€‚

「合法」判決により市民権を得て、ますます発展する勢いですね。

NIKKEI NET:ケンウッド、高級オーディオに再挑戦

ケンウッドは12月に創立60周年を迎えることから、新製品には1986年まで使っていた「TRIO」ブランドを限定的に復活させ記念モデルとして売り出す。欧州などではケンウッドブランドで販売を検討する。販売を見ながら来年以降も高級オーディオ製品の品ぞろえを拡充する。

自分がオーディオ趣味にどっぷりだった90年代初頭は、まだケンウッドのオーディオは健在でした。 アナログプレーヤーやFMチューナーの評価が高かったのが印象的。

でも、「売れなくなったからやめる。売れそうだからまた作る」というのは、経済合理性からいえば当然なのかもしれませんが、ブランドとしてはどうなんですかね?
5年経ったら「またやめます」とか言い出しそう。 高級オーディオって、そんな簡単なものじゃないと思うけどな。 他のメーカーにも失礼だよ。

ITmedia D LifeStyle:消費カロリーも教えてくれるスポーツウォークマン

本体に内蔵されたストップウォッチ機能と3次元センサーを利用して、利用者の歩行(走行)距離、歩数、カロリー消費量をリアルタイム表示するほか、指定した距離/消費カロリー/時間に達するまで音楽が流れ続けるモード(スポーツモード)も備えている。
 
(中 略)
 
汗をかくスポーツシーンへ持ち込むモデルとして、防滴性能も備えている。ボディはインパクト成形で継ぎ目のないシームレスな円筒形を実現したアルミ製。加えて可動部にはOリングを5つ使用することでJIS防滴II型(鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴によって有害な影響がない)の防滴性能を手にしている。

へー、いいね。 ジム用に嫁に買ってやろうかしらん。

日立マクセル、独自の音質補正ヘッドフォンを'07年に発売

他の補正技術との違いとしては、MP3では16kHzでカットされる音を22kHzまで伸ばすという技術に比べ、Bit-Revolutionでは44kHzの周波数まで復元できるという。また、CDのWAV音源に関しても、44kHzまで復元。補正のレベルは、「ハイエンド」と「プロフェッショナル」の2段階で調節できる。
 
同技術は楽器の高調波の発生メカニズムに基づいており、基本波を復調することで高調波を予測。基本波の一部ではなく、全体的に復調を行ない、高域に加えて低い周波数にも効果が出るという。また、一般的な補間方法として、ノイズを入れたり、歪んだ波形を入れる方法に比べて無理のない補正が行なえるという。

今までもこういう技術ってたくさん出ているけど、波形で比較すると元の形とは似ても似つかないんだよね。 果たして本当にブレークスルーになるのかな?
希望としては、ロスレス圧縮と組み合わせて、CD音源を24bit/96kHz相当まで拡張するように出来たらいいな。

ITmedia D LifeStyle:拡張色空間「xvYCC」、普及の条件

加藤氏は「静止画の世界では、既にsRGBを拡張したsYCC色空間がExif 2.2に採用され、ユーザーは意識することなく楽しんでいる。一方、動画信号においても、高彩度色の保存が可能な未定義の領域が存在している。それを有効利用することで、広色域データのやり取りが可能になる」とxvYCCの意義を説明する。技術的には、カラースペースを構成する「RGB原色点・白色点」「RGB-YCC変換行列」「量子化」といった要素は従来のままで、「光電変換階調特性」のみを拡張する(ITU-R BT.709で定義された階調カーブを従来の範囲外まで拡張)仕様。平たくいうと「使っていない部分を定義しただけ」で、色域が格段に広がるのがxvYCCの良いところだ。

色の技術は難しいなー。 Web前提ならsRGBで十分じゃないかと思うけど。
ところで、マンセル色票はペンキの色を指定するのによく使っていました。 そんな大したものだとは知りませんでした。

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エバーグリーン、DivX対応コンパクトDVDプレーヤー -幅22cm、厚さ5cm。実売5,980円

DVDビデオ、DVD±R/RW、CD-R/RW再生が可能なDVDプレーヤー。DivX、MPEG-1/2、JPEG、MP3、WMAファイルの直接再生にも対応する。
 
NTSC/PALの変換機能も搭載。出力端子はコンポーネント、S映像、コンポジット、アナログ音声(RCA)、光デジタル音声を各1系統装備。

安っ! 単体の5インチベイドライブ買うより安いんじゃない?
子供部屋とかに置くのにピッタリかも。

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ITmedia D LifeStyle:ヤマハ、“歌声”再現にこだわった高級Hi-Fiスピーカー「Soavo-1」

同社のサウンドコンセプト「ナチュラルサウンド」を具現化するために新規開発された高級スピーカーブランド“Soavo(ソアヴォ)”。イタリア語のSoave(優美な)とVoce(声・歌声)の造語からくるネーミングを与えられた新製品は、楽器メーカーの顔も持つ同社の、楽器作りを原点にした「音楽が本来の表現で聴ける」「無用な色づけがなく、楽器の音色や人間の肉声が自然に描き分けられる」スピーカーに仕上がっているという。

女性ボーカルものをよく聴く人にピッタリ、ということかな?
仕上げのわりに値段も手ごろ(といっても買えませんが)なので、ちょっと聴いてみたい気がします。

DVDレコーダーを購入してから、地上波の信号を四つに分配する必要に迫られました。
そこで購入したのがコレ。

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オンキヨー、車載も可能なHDDメディアプレーヤーキット -2.5インチHDD利用。直販価格14,800円

HDDのファイルフォーマットはFAT32とNTFSをサポート。再生可能な動画フォーマットはMPEG-1/2/4(mpg/mpeg/avi/m2v/dat/vob/ifoなど)とDivX/XviD(gmc/qpel optional appliedフォーマットを除く)。対応する解像度やビットレートは公開していないが、「MPEG-2の8Mbps程度でも再生できる」としている。
 
音声フォーマットはMP3/WMA/WAV/Ogg Vorbisに対応。なお、WMA9 pro losslessはサポートしない。JPEGの静止画も表示可能。

クルマにPSP持ち込んで、音楽掛けたりしてるんですが、こういうのも面白そうだなぁ。

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米Sony、“リップスティックサイズ”の新ウォークマン

米Sonyは、スポーツ仕様のフラッシュメモリ内蔵ウォークマン「S2 Sports」を9月より発売する。1GBモデル「NW-S203F」と、2GBモデル「NW-S205F」が用意され、店頭予想価格は1GBが120ドル、2GBが150ドル。
 
オーディオプレーヤー機能に加え、スポーツジムなどでの利用を想定し、ランニング時の速度や消費カロリー確認機能などを備えたウォークマン新シリーズ。独自の「G-Sensor technology」を搭載し、走行速度を検出。センサーを利用したMusic Pacer機能では、速度やテンポ、加速状況などから走行/歩行を判別し、プレイリスト再生が行なえる。

Nike+iPodみたいだけど、この価格はインパクトあるんじゃない?
お次は防水機能付きの”Sports ウォークマン”を出してほしいな。

【インタビュー】PCの技術で、オーディオのあのトキメキをもう一度 (1) 若いころ、EQといえばドンシャリだった (MYCOMジャーナル)

蓑輪) 昔は、若い人はEQ(イコライザー)の端っこのほうの高音と低音をガンガンに上げて……
 
宮崎) (手の動きで両端が上がった吊り橋型のカーブを描きながら)こういう形ですね(笑)。
 
蓑輪) そう、高校生たるもの、そういう形のドンシャリサウンドを楽しんだものですが(笑)、いまはMP3だからEQの高音を上げようが、ちゃんと音が上がってこない。圧縮した段階で消えてしまっているわけですから。もちろん通勤通学の電車内はMP3でいいと思うんですが、ちゃんとしたヘッドフォンを着けられるとき、家に帰ってスピーカーがあるときまで、その音で満足しなくてもいいのではないかと思うんです。
 
宮崎) 人類の歴史の中で、テクノロジーの進歩が逆方向に向かっているのって、オーディオだけなんですよ。確かにMP3でたくさんの曲を持ち歩けるようになったのは進歩かもしれませんけど、映像はどんどんきれいになっているし、ロケットは遠くまで飛べるようになっているのに(笑)、なぜオーディオだけ悪くなってしまっているのかと。

今日は台風なので自主休業(笑)。

UA-25の記事をググっていて見つけた、約2年前の古い記事。 でも面白かったです。
自分もバブル期のオーディオ・フェアの熱気は覚えています。 なぜみんな、あんなに熱かったのだろうかと。

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