聴きやすい録音にはマイクは重要ですが、これなんて安いけどどうなんでしょうね。
AudioVisualの最近のブログ記事
Podcast用マイク?
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久しぶりにCLIEで音楽を聴く
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先週に引き続き、宇都宮出張。 といっても今日は日帰りです。
久しぶりにCLIE(TG50)を持ち出して、行き帰りに音楽を聴きました。
ヘッドフォン購入
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水曜日から昨日まで、宇都宮出張でした。
昨年秋以来、国内出張は久しぶり。 部屋狭いのねー > ビジホ
例によって梅屋で晩飯食って、コンビニでビールとつまみ買って、部屋でワールドカップのダイジェストを観るパターン。 あと、PCのiTunesに最近よく聴いている曲をいくつか入れておいたので、それを聴いたりとか。
安普請のホテルなので、部屋で音楽を聴く場合もイヤーレシーバー/ヘッドフォンは必需品なんですが、手持ちの SONY MDR-EX51LP/N はイヤーピースが片一方どっかいっちゃってて(インドイネシアで発覚)、今回は持っていかなかった。
で、宇都宮のヨドバシへ行って、なんかないかなと物色したんですが、あまりコレというのがなかったので、EX51用のイヤーピースだけ買って帰りました。
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うーん・・・
よく、駅のホームに落ちてるのを見かけます、、。
何でこんなに簡単にとれちゃうんだろう東芝のHD DVDプレーヤーは大幅にコスト割れ、iSuppli社が試算 - nikkeibp.jp
小売価格が499米ドルであるのに対し,総コストは700米ドル以上にのぼるという。「このようなコスト割れは,今まではゲーム機や携帯電話機以外ではあまり見られなかった。後続製品で遅れを取り戻したいのだろうが,この価格設定は財務リスクという面では疑問の余地がある」(iSuppli社のアナリスト)。
そりゃ中身はPentium 4 パソコンだもんね。
だれかLinux動かしたというヤツはいないのかな?
ネットラジオでのプロモーション
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ITmedia News:“俺ラジオ”作れる「Last.fm」が日本進出
とはいえ、自社楽曲の無料配信を渋るレーベルも多い。「レーベルの社内では常に対立がある」――自身も以前小さなレーベルを運営していたというスティクセルCOOは言う。「プロモーション担当者は『無料でも多くの人に聴いてほしい』と思い、販売担当者は『無料では渡したくない』と思っている」
しかしいずれは、ネットラジオでの無料配信が、プロモーションの当たり前の手法として根付くとスティクセルCOOは信じている。
「1920年代にラジオが登場した際、米国のラジオ局はRIA(米レコード協会)に、『ラジオで無料で流せば誰もレコードを買わなくなる』と告訴されたが、今はラジオで流すことがプロモーションの基礎になっている。ネットラジオもそうなるだろう」
道は険しそうですが、がんばってほしいです。
新時代のラジカセ
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週刊 デバイス・バイキング フラッシュメモリ内蔵の“新時代ラジカセ” ラジオ予約録音の強い味方!? シャープ「ミュージックキャリー」
ラジカセっぽい形をしているが、カセットデッキは搭載していない。さらにCDプレーヤーも非搭載だ。搭載しているのはフラッシュメモリで、512MBモデル「QT-MPA5」と1GBモデル「QT-MPA10」の2機種を用意。ほかに搭載しているのはFM/AMチューナのみというシンプルな仕様。価格はオープンプライスで、店頭では1GBモデルが33,000円前後、512MBが25,000円前後で販売されている。
そうだね。 液晶はもう少し大きい方がいいな(白黒でいいからビデオiPod程度)。 HDDやLAN機能は要らない。 内蔵メモリは128MB程度でいいから、汎用のメモリーカードを使えるようにしてほしい。 予約リストも50件くらいまで対応してほしいところ。 外部アンテナ端子はあるのかな? あと、目覚まし用のアラームも欲しいな。
デジタル放送の契約単位
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ちゃんと考えていなかったんですが、結構大きな問題だよね。
これもワールドカップ効果!?
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我が家のテレビは、何度も書いてますがSONYの KD-36HD800 という「HDトリニトロン搭載」ハイビジョンテレビで、BS/CS110°デジタル放送には対応しているものの、地上波デジタル放送には対応していません。
i-LINK(TS)端子でHDDレコーダ(Rec-POT HVR-HD80とVRP-T3)を接続していますが、これに録画できるのはデジタル放送だけで、地上波(アナログ)は録画できません(嫁が連ドラをVHSに録画しています)。
このように、世間様とは少しズレた視聴環境を構築してきた訳ですが、そんな我が家にもついに新しいウエポンが配備されることになりました。
ラジヲの時間
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ITmedia D LifeStyle:デジタルラジオの憂鬱
デジタルラジオの最大の特徴は音の良さ。「音質で言えばCD以上のクオリティ。1セグメントを6チャンネルに分割しても現在のFM放送なみのクオリティを保持できる」(デジタルラジオ推進協会 放送・普及広報部長 松村安紀氏)のだという。
筆者も実際に試作受信機で放送を聞いてみたが、確かに音質はこれまでもラジオに比べて一線を画するものであると感じられた。デジタル放送なので、受信さえすればノイズが入らないのも快適だ。ラジオといえば“音が聞こえる”程度に認識されているが、デジタルラジオが普及すれば“音を楽しむ”という新たな側面が注目されるだろう。
キャンプの楽しみの一つが、テントの中でラジオを聴くことです。 ノイズの中から聞こえてくる音楽に耳を傾けるのも味があっていいんですけどね。
バイオセルロースとナタデココ
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ITmedia D LifeStyle:開発者に聞くN・U・D・Eシリーズ最高峰「MDR-EX90SL」
ところでそのバイオセルロースというのは、いったいどういう素材なのだろうか。
「基本的には植物性の繊維なんですけど、直感的に一番近いのがナタデココです。それぞれの違いは何かというと、エサが違うとかのレベル。エサが違うと出てくるものも違うみたいで」(角田氏)
ナタデココの製造法はあまり一般には知られていないが、調べてみるとココナッツミルクをアセトバクター・キシリナムという酢酸菌を使って発酵させたものだそうである。確かにナタデココブームは1992~1993年のことであり、新素材としても注目されていたことだろう。
すると筆者は約10年間、ナタデココを耳の穴に突っ込んで一喜一憂していたことになりますがそれはどうなの。
「当時ちゃんと責任もって、バイオセルロース食べました」(角田氏)
――食べたんですか。
「食べました。私にはナタデココとの差はよくわからなかったですね。確かに食感はよく似てます。ちょっと硬いですけど」(角田氏)
私がオーディオに血道を上げていた頃ですね。
MDR-CD3000とかもバイオセルロースだったもんな。
メインの基板には、ファンを備えたCPUや、大型のヒートシンクを備えたチップなどが見える。CPUを外してみたところ478pinのIntel製で、記載されているsSpecナンバーは「SL6WY」。IntelのProcessor Spec Finderで検索したところ、モバイルPentium 4 2.5GHzのようだ。
Intelベースということは知っていたが、別途デコーダチップを搭載していることを考えるとここまで高クロックなCPUを積んでいるとは思わなかった。IOコントローラやHynixのメモリなど、基板だけ見ているとパソコンのようだ。
IntelがなぜMSと一緒にHD DVDを推したのか、よく分かりますね。
PCベースとしたことで、短い開発期間でHD DVDプレーヤーを世に出すことが出来たのかな? でもその分コストは掛かっているんだろうな。 行き場がなくなったモバイルPentium4だから安く調達できるのだろうけど。
しかし「我々こそ新しい技術を満載している」といって出てきたのが、Pentium4とはね。
そのうちコレをハックして、Linuxとかを載せるヤツが出てきそう。
歴史は繰り返す?
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従来型オーディオ市場が急速に縮小し、オンキヨーは2006年3月期連結業績が最終赤字に陥る見通し。今後、同社に出資するIntelとの連携を深め、オーディオ専業から「デジタル・エンターテイメント企業」への転換を急ぐ。
気でも違ったか? 10年前のパイオニアの蹉跌は教訓とならなかったのだろうか?
やっと使えたWOL
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iTunesと音楽データがあるWin2k機ですが、ディスクの寿命や夏場の高温を考慮して、24H稼動から使う時だけ稼動させるように運用方法を変更しました。
しかしWin2k機は2F、オーディオやPCは1Fなので、いちいち階段を上り下りして電源のOn/Offをしなくてはなりません。 運動になるのは間違いないのですが、やはり面倒です。
そこで、以前チャレンジして挫折したWOL(Wake-up On Lan)に再び挑んでみました。
ViXS Systems、動画の圧縮・伸張を行うViXS XCode2121 / 2111を発表 (MYCOM PC WEB)
ViXS Systemsの社名そのものはそれほど有名という訳ではないが、同社のXCodeシリーズエンコーダは非常にメジャーである。まずXCode IIシリーズという4チャネルのアナログ入力エンコーダを市場に投入後、その低価格版であるXCode II L / E / N / NSという製品を投入。国内ではたとえばソニーのVAIOデスクトップにほぼ100%搭載されている。また、同じくソニーのロケーションフリーテレビにも搭載されているほか、アイ・オー・データ機器やピクセラ、カノープスといったメジャーなキャプチャカードベンダーに広く利用されている(Photo03)。
へーえ。
コデラ ノブログ: ViXS新チップ [ITmedia D Blog]
またこのチップでは、MPEG-2 TSのHDストリームから、PSP用などの極小MPEG-4に高速で変換できる。DRMの関係でまだこれを実現したアプリケーションは存在しないが、HDが当たり前の世界になってくれば、放送はHDだけどHDで見なくてもいい、というコンテンツは必ずあるはずだ。
iLinkで接続してデジタル放送が録画できる、MSVR-A10みたいなメモステ・レコーダー出してくれないかな。
PCとの接続はUSB 2.0。本体にUSBコネクタを備え、PCへの直挿しに対応する。本体の長さは約79mmで、重量は約25g。楽曲の管理/転送ソフトとして「SonicStage 3.4」が付属する。
なかなか良さげだけど、CONNECT Playerはどこ行った?
原音に忠実な音質が楽しめるという「EXモニター」シリーズの第1弾モデル。13.5mm径、CCAW採用のドライバーユニットを搭載。フロント/リアガスケットによりユニットまわりを密閉。超音波溶着により部品を接合することで、筐体を一体化させ、理想的な低音再生とフラットな音響特性を実現したという。
また、吸音材、レジスター、イコライザー、ガスケットなど、6種類の音響調整部品を投入することで、音響特性をコントロール。ハウジングには削り出しのアルミニウムを使用することで、キレのある低音とクリアな中高音を再生できるとしている。
(中 略)
また、製造工程では、プロ用スタジオモニターに近い音の特性を得るため、1台1台手作業による音響抵抗素材の調整を実施。厳しい音響管理をクリアしたものだけを出荷するという。
すごいね。 選別品なんだ。 TYPE-Rのエンジンじゃないけど、こういうのがあってもいいよね。
自分のはV6.2だったので、アップデートした。 無事成功して再起動したようだったので、iTunesで鳴らしてみた。
BDは戦艦大和?
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0.1mmについては、「間違いなく多層化は難しい。規格が分裂したというのは消費者にとって重いこと。そんな状況でも、50GBとか多層で高容量だとかいっているのはいかがなものか。50GBが100GBが、いつできるのか明確に説明する責任がある。HD DVDは、PRMLやプラスチックレンズなどを作りだし、既存の構造の中で30GBにするための努力をしてきた。BDは単に新しい分厚いレンズを使っていて、言ってみれば戦艦大和。我々こそ新しい技術を満載している」と批判する。
(中 略)
「心配は、BDが凄くいいという可能性もゼロではないこと。その時には土下座をして謝りますが、まあ、あり得ない。コストと速さの勝負になる。今年の年末を期待して欲しい」と締めくくった。
藤井節、ますます快調だね。
BDに敗れた場合は土下座といわず、裸踊りした映像をBDで発売すると公言してください。
ロジテック、DLNAサーバー搭載のファンレスGbE対応NAS
デジオンのDLNAサーバー「DiXiMサーバ」を搭載し、DLNA対応機器からアクセス可能な製品。同シリーズはDLNAガイドラインを取得予定としている。また、DLNAクライアントソフト「DiXiM Media Client」が付属する。
ちょっとHDDの容量が小さいけど、足りない分はUSB接続のHDDをつないでね、ということなんでしょう。
でも、DLNAってどうなん? いま一つ、「どこまで出来て、その先は出来ない」みたいなところが見えにくいというか。
ちゃんと絵を描いて見せてくれないと、売りにくいよねぇ。
最大の特徴は、業界で初めて竹の繊維のみで振動板を形成したこと。竹繊維は軽くて強く、アルミ合金にも匹敵する剛性を持っているため振動板材料として注目されていた。しかし、パルプ化する際に有用物質が溶け出してしまい、繊維同士の結合力も不十分になるため、添加剤程度にしか使われなかった。
しかし、「物理機械的方法」を用いることで、竹の素材構成比を大きく損なうことなく高品位な竹繊維を得ることに成功。この繊維をさらに微細化することで、軽くて剛性が高く、適度な内部損失を持つ振動板が完成。材料の音速も2,380m/sを実現しており、同社従来比率25%向上しているという。
音質面の特徴として同社は「高級木材パルプ振動板を上回る、ナチュラルで広い周波数帯域での高音質再生が実現できた」と説明している。
「スピーカーユニットとしてではなく、ユニットのみの供給」というのもすごいな。 松下も15年前は高級スピーカーとか出していたんだけどね。
ともあれ、一度聴いてみたいもんです。


