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Carの最近のブログ記事

プジョー 207、マレーシア自動車大手が現地生産|GAZOO.com

プジョーは7日、マレーシアの大手自動車メーカー、ナザ(NAZA)グループと共同で、『207セダン』を現地生産すると発表した。10月から年間1万8000台規模で生産を開始する。
 
ナザグループは1974年、マレーシアに設立。韓国キアをベースにした車両を自社ブランド車として販売するなどして成長し、現在はプロトン、プロドゥア、イノコムに続く第4の国産メーカーとして政府から認定を受けている。2006年にはプジョーと現地生産契約を締結。『206サルーン』の生産と販売を手がけてきた。

KIAブランドのクルマはたくさん走ってますが、作ってる会社は知らなかったな。 イノコムってどこだろう? 商用車の会社なのかな?
他の東南アジア諸国に輸出するにしても、1万8000台というのはなかなかの規模ですね。

ホンダ 「インド向け、世界戦略車に」伊東孝紳社長(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

伊東社長はインタビューで、インド向け低価格車について「相当のコスト削減努力が必要だが、安くて良い車としてインドに根付かせたい」と強調。「インドで(の生産・販売が)軌道に乗れば、(世界市場に)水平展開していく」と、東南アジアなどの新興国市場でも販売する世界戦略車に位置付けることを明らかにした。

第二工場が延期になって、第一工場で作ることにしたのかしらん? てっきりタイから輸出するもんだと思っていましたが。

ホンダ、英国工場で「Jazz(フィット)」の生産を開始 - クルマ - Tech-On!

同社は、欧州でこれまで年間7万台以上のJazzを販売してきた。欧州では、ユーザーの関心が燃費の良い小型車に集まっていることや、廃車インセンティブ制度などの景気刺激策が後押ししたこともあり、Jazzの販売台数が増えている。そのため「需要がある場所で生産する」という同社の方針の下、欧州向けJazzの生産を日本から英国に移すことになった。
 
同工場は「CR-V」と「Civic」の生産ラインアップにJazzを追加したことにより、2009年度(2009年4月~2010年3月)の生産量が10万600台になる。まだ同工場の生産能力には満たないが、2010年度には新しい3車種の生産ラインアップにより生産量が増える見込みだ。

HUMは2工場で20万台の生産能力だったと思いますが、今期は生産休止してましたからね。
ところで欧州向けJazzは日本からではなく、CHACから輸出していたのでは?

日産 軽自動車の販売縮小へ 世界戦略車へ転換(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

日産の国内新車販売のうち、軽自動車は08年度で約2割。スズキの「アルト」や三菱自動車の「eKワゴン」など軽自動車のOEM供給を受けている。
 
志賀COOは「OEMは低価格車を求める顧客が他社の軽自動車に流れるのを防ぐための受け皿」と述べ、OEM提携は、軽自動車が主力のダイハツ工業を傘下に持つトヨタ自動車グループや、自ら軽自動車を生産するホンダへの対抗上の措置と説明。今後、環境対応などで自動車税が軽減された場合、軽自動車の税メリットが薄れる点も挙げ「(新たに投入する)小型・低価格車が軽よりもスペースが広く、低コスト・低燃費である点をアピールすれば、(OEMに頼らなくても)顧客を獲得できる」と強調した。

OEMでホンダに迫るくらいの販売台数をあげているのに、あっさり放棄するというのはなかなか思い切った決断ですね。
それだけEVや低価格車に自信があるということなのでしょうか。

NIKKEI NET(日経ネット):マツダ、タイ新工場で「マツダ2」生産開始

マツダは8日、タイ中部ラヨン県に今年7月に完成した新工場で小型車「マツダ2」(日本名「デミオ」)の生産を始めたと発表した。マツダにとってタイで生産する初の乗用車となる。タイ国内を含め東南アジア諸国連合(ASEAN)向けに年間2万台を生産、東南アジアでの小型車事業を強化する。
 
生産工場である米フォード・モーターとの合弁生産会社、オート・アライアンス・タイランド(AAT)で同日、生産開始式典を開いた。

日産のように、将来的にデミオを日本に輸入することになっても不思議じゃないですね。

asahi.com(朝日新聞社):トヨタのテストコース、来年度着工できず 環境調査で - 環境

トヨタ自動車が愛知県豊田市と岡崎市にまたがる山林に計画するテストコースについて、トヨタと用地造成に携わる同県企業庁が委託する有識者による自然環境保全技術検討会が7日、名古屋市内で開かれた。検討委は、予定地での営巣が確認された絶滅危惧(きぐ)種のサギ科の鳥ミゾゴイの調査に、少なくとも1年が必要とする姿勢を示した。これにより、当初予定された来年度の着工は不可能になった。 (中略)
 
ミゾゴイは環境省のレッドリストで絶滅危惧1B類に分類される。生息数が千羽程度とする説もあるが、芹沢教授は「そんなに少ないことはないだろう。もし、千羽というレベルなら、事業の撤退も含め考える必要がある」とし、生息数を把握するための調査の必要性も示した。これまでの調査で、テストコースの事業区域内2カ所での営巣が確認されている。

ミゾゴイなんて初めて聞きましたが、だからこそ絶滅危惧種なんでしょうね。
テストコースはセキュリティや騒音の問題などで、人里離れた場所に作られることが多いですが、こういう問題に引っかかることもあるんですね。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ九州、生産2万台上積み 09年度、環境車優遇が追い風

トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)は2009年度の生産台数見込みを約32万台に上方修正した。当初計画は約30万台だった。日本や米国などが導入した環境対応車への優遇制度が追い風になった。定時能力(年間43万台)の7割を超えるが、需要の先行きには不透明感が強い。同社を含む九州の自動車工場が、利益や新規雇用を生み出すフル稼働状態に達する時期はなお流動的だ。 (中略)
 
主力の北米市場の在庫減少が生産台数を押し上げている。米国政府は低燃費車への買い替え支援制度を7月に導入した。8月に打ち切ったが、同社が生産する大型・高級車も恩恵を受けて在庫は適正水準を下回ったもようで、在庫を積み増す必要が出ている。

損益分岐点を越えるかどうかといったところですが、米国市場は急ブレーキが掛かっているので、在庫を補充したらまた生産は下がりそうですね。

中古プリウスなぜ高い―ガリバー自動車研究所がリポート|GAZOO.com

同研究所では2代目プリウスの平均小売り価格推移を整理した。対象は06年式(走行2万キロメートル)と08年式(走行1万キロメートル)でHDDナビ付きのパールホワイト(新車時は約260万円)。これによるとガソリン価格が高騰した08年5月ごろから急上昇し、その後は高値で安定していたが、09年2月にホンダ「インサイト」が189万円からという低価格を発表してからは下落傾向に。それがエコカー減税などでハイブリッドカー(HV)が脚光を浴びるようになってからは再び上昇。09年8月は220万円前後となった。
 
このことから同研究所では、「現在は新車時の価格を大きく下回っており、一部の報道にあった『プリウスの中古車価格が新車を上回っている』というは、205万円という新型プリウスの最廉価版と比較しての話」とした。そのうえで、「新車の一部モデルよりも高い中古車はよくある」とし、需給バランスの影響を指摘する。(中略)
 
今後も納期が短縮されなければ「中古車価格はいまの状態が続き、値崩れは起きないだろう」とした。
それは「減税や補助金があるにしても、すぐに乗れるなら多少割高でもいいという人が多い」ことを挙げ、逆にいえば、「それだけ魅力的なクルマ」とまとめている。

トヨタが2代目プリウスを値下げして併売したことに対し、当時の福井・ホンダ社長が「ありえない」との感想をもらしたのは、リセールバリュー(中古車価格)を重視するLOLの考え方からでした。

ところがホンダの予想に反して、プリウスの中古車は高止まりしたままです。 それだけ「プリウス」というエコカーのブランドが消費者の間で確立していたということなんでしょう。

豊田トヨタ社長、トヨタは「凋落の第4段階」にある(レスポンス) - Yahoo!ニュース

豊田社長は冒頭、経営学者であるジェームズ・コリンズ氏の「企業が凋落する5段階」という指摘を引用。トヨタは「規律なき規模の追求」などを経て「救世主にすがる」という凋落の「第4段階に位置すると考えている」と述べた。
 
ここでいう「救世主」は「私のことではない」と断ったうえで、「第4段階からの復活も可能であり、それには人材が大変重要な要素になる」と指摘した。「人材」は「トヨタが誇るべき宝物」とし、凋落の危機を救うのは従業員との考えを示した。

章男社長は言うことが面白いね。 好きだよ、こういうの。 奥田~張~渡辺のラインとは違うね。

エコカー普及でガソリン需要はどれほど減るのか:日経ビジネスオンライン

車両の平均寿命(平均使用年数)は11年余りなので、2009年以降のクルマは2020年時点でもすべて現役で走っていると想定できる。つまり、同年のHVとEVの保有台数は、ざっと1000万台と見ることができる。 (中略)
 
そこで、2020年時点の乗用車保有を現状の横ばいの5800万台と想定すると、エコカーによるガソリン需要の減少影響は「1割」ということになる。

面白い予測ですね。 妥当なところではないでしょうか。
普通のガソリンエンジン車の燃費改善も進むし、古くて燃費の悪いクルマがスクラップされていくので、乗用車だけで15%くらいはガソリン需要(=CO2)が減るかもしれません。

ホンダ、インサイト販売上位実績者をF1観戦に招待|GAZOO.com

インサイトは09年2月の発売で、8月までの累計販売台数は5万4550台(日本自動車販売協会連合会調べ)。4月には1万台を超える販売実績を残して登録車の車名別販売ランキングで第1位を獲得した。5月以降も8183台、8782台、1万210台、7900台と、各月とも当初の月販目標としていた5千台を大きく上回る実績を残している。ただ、車名別ランキングでは5月に3位、6月以降は4位を続けており、同じハイブリッド専用車であるトヨタ自動車「プリウス」と比べると台数では大きく離れている。
 
ホンダは10月からの下期の国内販売で弾みをつけるためにも、インサイトを中心とするエコカーの販売に力を入れていく。このため、インサイトの販売実績上位者をF1観戦に招待することにより、営業現場でのモチベーション向上につなげていく考えだ。

招待されても、応援するホンダのF1マシンは走ってないんですけどね。

トヨタにはできなかったホンダLOL戦略の威力 | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

インサイトも、5月にトヨタ自動車の新型「プリウス」が発売されると、国内販売1位の座は簡単に取って代わられた。ハイブリッド車の本命市場と目する米国の出足ももたつく。6月までの販売はわずかに7524台。「米国の消費者は極めて合理的に動く。今回のインサイトはガソリン価格1ガロン3ドル以上で4年乗れば元がとれるということで仕込んだが、今のように2ドルではメリットを感じてもらえない」(近藤広一・ホンダ副社長)。米国の販売目標10万台の達成はこのままでは難しい。
 
相変わらず踏ん張る2輪車を除けば、ホンダを取り巻く環境は極めて厳しい。さて、それでもなぜホンダは赤字にならないのか?

LOLって初耳なんですが、なんの略なんでしょうね?

NIKKEI NET(日経ネット):企業業績下振れ、円高で懸念増大 自動車など90~95円想定

円相場が1ドル=90円を突破したことで、株式市場などで企業業績の悪化懸念が強まる公算が大きい。輸出関連の代表である自動車や電機の想定為替レートは、1ドル=90~95円に集中している。円高は輸出採算の悪化を通じて、なお回復の足取りが鈍い企業業績の下振れ要因になりかねない。
 
円高の影響が最も大きいのが自動車業界。対ドルで1円の円高が進めば、トヨタ自動車とホンダの年間営業損益をそれぞれ250億円、120億円押し下げる見通し。追加のコスト削減が迫られる可能性もある。

景気という点では、少なくとも1年くらいの間は確実に悪くなるでしょうね。 もし通期で1ドル85円くらいになると、黒字の自動車メーカーはなくなりそうだし。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ・GMの米合弁、全従業員解雇へ 「感謝金」支払い検討

トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)との米合弁会社「NUMMI(ヌーミー)」(カリフォルニア州)は会社清算に伴い、全従業員約4700人を来春までに解雇する方針を固めた。生産を打ち切る来年3月末まで勤務した従業員に対し、勤続期間に応じた「感謝金(仮称)」の支払いを検討する。会社側は近くNUMMI労組に解雇の方針を伝える。

UAWがこれくらいで引き下がるかどうか。

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Honda 人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発

Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していく。

最初、どうやってこれに座るんだろう? と思いましたよ。

NIKKEI NET(日経ネット):独オペルに供給のスズキなど、マグナの動向を注視

独オペルに車両をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するスズキなど日本勢は、オペルの大株主となるカナダのマグナ・インターナショナルの動向を注視している。オペル買収で争奪戦を繰り広げたイタリアのフィアットが親会社になる場合に比べ、オペルとの関係は維持しやすいとみられるが、それも「新生オペルの判断次第」(スズキ幹部)となる。
 
スズキはハンガリー工場で生産する小型車「スプラッシュ」を2008年からオペルに年3万台規模で供給している。小型車に強いフィアットがオペルの親会社になるとスズキ車の調達メリットは乏しくなる恐れがあった。

マグナの動向なんかよりも、VWがスズキに出資したら、どのみちオペルへの供給は止めざるを得ないでしょ?

ホンダ米国インディアナ工場…南米向け シビック 輸出開始 | Response.

インディアナ工場は、ホンダにとって北米における7番目の4輪車組み立て拠点。2008年11月に稼動し、『シビックセダン』と天然ガス仕様の『シビックGX』を生産している。同工場製のシビックは、すでに5万台以上が米国内で販売されたが、今回初めて、米国外へ輸出されることになった。(中略)
 
シビックの今年1‐8月の米国セールスは、19万1790台で前年同期比は26.7%減。しかし8月に限れば、スクラップインセンティブの効果で、前年同月比49.6%増の4万3294台と回復した。インディアナ工場からの輸出は、工場の稼働率確保の狙いもありそうだ。

米国のスクラップインセンティブは先月で終わった訳ですが、すでに9月は前年比25%減という話もあります。
北米在庫も8月末で25日前後にまで減ってますが、気をつけないとまた積み上がりそうです。

NIKKEI NET(日経ネット):日野自動車、中国で大型トラック生産を開始 販売年2万台目標

日野自動車は21日、中国広州市で大型トラックの生産を始めたと発表した。広州汽車集団と合弁で設立した新工場が稼働し、現地での販売を始めた。2009年度は600台の販売にとどまる見込みだが、将来は年間2万台の販売を目指す。中国には日本から輸出していたが、建設需要の成長が続くと見て現地生産に切り替える。現地での部品調達を広げてコスト削減を進める。
 
折半出資の合弁会社「広汽日野自動車」で大型トラック「HINO700シリーズ」の生産を始めた。生産能力は1直体制で年間3000台。資本金は15億元(約200億円)。日野は海外ではメキシコなどにもトラック工場を持つが、最終組み立て工程のみ。広州工場は中国内で部品の8割を調達し、同社としては初の本格的な海外生産となる。

先日テレビで中国製トラクターの品質が向上して、クボタなどもエンジンから現地生産してコストダウンしないと勝負にならないといってました。

時事ドットコム:クライスラー副CEOは借金まみれ=ローン延滞、税金も滞納-米メディア

米自動車大手クライスラーグループの副最高経営責任者(CEO)、ジム・プレス氏が、同社の経営難でボーナスが支給されず、ローンの返済に行き詰まり、借入先の信用組合から訴えられていたことが18日、明らかになった。延滞額は約61万ドル(約5500万円)に上り、税金も94万ドル以上(約8600万円)滞納しているという。
 
米メディアによると、プレス氏は信用組合から約81万ドル(約7400万円)の無担保融資を受けていたが、昨年11月以降返済が滞り、今年6月に訴えられた。同氏は、2007年に1350万ドル(約12億円)のマンションをニューヨーク市マンハッタンに購入、昨年にもミシガン州バーミンガムに一戸建ての豪邸を買うなど浪費癖が目立っていたという。

そりゃマルキオンネCEOに見限られてもしかたないね。

独VW、年内にスズキに出資へ=独紙(ロイター) - Yahoo!ニュース

独自動車業界紙アウトモビルウォッヘは、同国の自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が年内にスズキに出資すると伝えた。
 
同紙によると、スズキのある匿名の幹部はフランクフルト国際自動車ショーで「年内の基本合意を見込んでいる」と発言。
 
「スズキとVWの組み合わせは、ウィン・ウィン関係だ。スズキはVWの技術を利用でき、VWにとっても、スズキをインド・東南アジア市場進出の足掛かりとできる」との見方を示した。

スズキにとっては、考えられる最高のパトロンでしょう。
ただVWはGMほど甘くはないよ。 鈴木修社長が健在なうちは大丈夫でしょうが...

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