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Carの最近のブログ記事

20-30歳代、新車購入のきっかけは「子ども」…リセマムリサーチ (レスポンス) - Yahoo!ニュース

子どもが小さい世帯では自動車ニーズが十分高いことが、母親層の意識からも明らかになった---。イードが運営する、子どもの教育・生活 リサーチ&情報サイト「リセマム」は、サイト利用者のうち母親層を対象に「年齢層別、新車購入のきっかけ調査」を実施した。
 
この調査では、20代と30代の最頻値が「子ども誕生」「車検」となった一方、40代では「車検」がもっとも多かったものの「買いたくない」との回答も目立つなど、世代による消費行動の変化とともに、自動車買い換え意識の変化が反映されている。

昔は大学進学とか就職で、皆が買うから自分もといった若者が多かったのだけど、今は本当に必要な人以外は買わないんだろうな。 第一、正社員として就職できなかったりもするし。
さらに晩婚化&少子化でさらにクルマを買う人が減っているのでしょう。

他に買うタイミングとしては、家を新築したときなんかもありますが、これまた右肩上がりに所得が伸びていた時代と違い、いつクビになるかわからない状況ですからね。

トヨタ内山田副社長、「EVは近距離用と割り切る」 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

トヨタ自動車は18日、コンパクトカー『iQ』をベースにした電気自動車(EV)を東京都江東区の「MEGA WEB」でメディア各社に公開した。2012年に日米欧の各市場に投入する。
 
iQのEVは、蓄電容量が約11kWhのリチウムイオン電池を搭載しており、フル充電からは105kmの走行が可能(JC08モード)。最高速度は125km/hで200ボルトの電源からは約4時間でフル充電となる。
 
トヨタはEVは街中などでのコミューターとして使用されることを想定しており、電池の搭載は他社のEVに比べ、少なめにしている。

iQ で長距離走ろうと思う人は少ないと思うので、いいんじゃないですかね。

【ロサンゼルスモーターショー10】三菱 i-MiEV、米国価格は補助金なしで250万円 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

また、三菱は米国でのi‐MiEVの価格もアナウンス。約3万ドル(約250万円)のベース価格で、2011年11月から、米国の一部エリアで発売。その後、2012年末までに、全米に販売エリアを拡大する。なお、この価格は、米政府などからの補助金適用前のもの。実質価格は、さらに引き下げられると予想される。
 
このプライスは、日産『リーフ』の3万2780ドル(約275万円)を下回る設定。三菱は、戦略的プライスを武器に、米国でのi‐MiEV拡販に乗り出す構えだ。

こうなると、日本での価格は何なんだろう?って思うよね。 日本のユーザーは馬鹿にされてんのかな?

神話が崩れ、トヨタは普通の会社になった:日経ビジネスオンライン

なぜトヨタ神話が存在したのか。米国の消費者は、従来クルマの陰に隠れていたトヨタという会社が見えなかった。クルマを通じてトヨタの強いブランドは築き上げられていきました。しかしトヨタの大規模なリコールを見て、消費者はハッと気づいたのだと思います。
 
クルマではなく、企業としてのリコール問題に対する姿勢や米議会の公聴会に出席した経営陣の姿を見て、「果たしてトヨタとは何者なのか」を考えるようになった。伝説の会社でいいクルマ、完璧な製品を作ってくれるというイメージは壊れ始めている。 (中略)
 
幻想が消え、トヨタが普通の会社であることが露呈してきた。トヨタの販売力が急激に落ちることはないと思いますが、長期的に見てトヨタの神話は崩れつつある。目先の販売台数や今年、来年の問題でなくて、長期的に影響が出てくるはずです。

「ブランド力」って、製品本来の競争力に対する一種のゲタだと思うんですよ。
よくブランド力調査でトヨタは上位に入っていますが、それを喜んでいてはいけないと思います。

1ドル=70円で勝つ条件:日経ビジネスオンライン

「『レガシィアウトバック』の販売増が円高を跳ね返した。1ドル=70円までいっても頑張れる」。富士重工業の長門正貢副社長は顔をほころばす。
 
中期計画通りなら、160億円の赤字。なぜ富士重は、わずか4年で860億円も利益を上積みできる体質になったのか。それは北米や中国で収益力の高い車種の販売を伸ばし、国内は市場の縮小に合わせて固定費を減らすという、2つの条件を満たしたからだ。 (中略)
 
一方で同期の国内販売台数が前年同期比20.1%増の108万5000台になったトヨタ自動車は、連結営業利益率は3.3%と、富士重の半分以下。輸出台数が日産の3倍ほどあるだけに円高の影響は深刻だが、一方で、トヨタ幹部は「生産能力の過剰に苦しんでいる」と話す。「開発から生産、販売まであらゆる努力をしているが、まだまだという印象だ」として、この幹部は体質改善が遅れていると素直に認める。

すごいね。 ホンダだって、70円だとたぶん赤字だと思うよ。
ただ自動車販売は水ものでね。 利幅の大きいクルマに頼っていると、それが崩れたときにあっという間に収益が悪化するから、気をつけた方がいいと思うよ。

ホンダ「シビック」国内販売終了へ 約40年の歴史に幕 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

すでに4ドアセダンのスポーツ車「シビック タイプR」(2000cc)の生産は8月末で終了している。ホンダは一時、来年のモデルチェンジを機に国内での販売はHVに絞り、ガソリン車は扱わない方向で検討していた。ただ、10月に発売した「フィットHV」の販売が好調で、国内市場でシビックの販売を継続する意味が薄れていた。
 
シビックの発売は1972年。日米で大ヒットし、それまでは二輪車中心のメーカーだったホンダの四輪車事業を、飛躍的に発展させる原動力となった。国内の累計販売は、ホンダの車種では最も多い約300万台に達する。ただ、最近は小型車「フィット」に人気が移り、昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台に落ち込んでいた。

2BOXを廃止して、国内では3BOXに絞ったのがどうだったのかなと思わなくもないですが、英国シビックを国内販売していたとしても結果は同じだったでしょう。 かつてシビックがいたポジションは、完全にフィットが担ってますからね。

次にシビックが復活するときは、EVとしてでしょうね。 それまでしばしのお別れです。

ホンダ:アルゼンチン工場「11年稼働」--伊東孝紳社長 - 毎日jp(毎日新聞)

ホンダの伊東孝紳社長は9日、毎日新聞のインタビューに応じ、08年秋の世界的な金融危機で稼働を延期していたアルゼンチン工場を11年中に稼働させることを明らかにした。伊東社長は「『フィット』ベースの小型車を生産して、(アルゼンチン)国内に供給するほか、好調なブラジル(工場)と相互連携していきたい」と述べた。
 
アルゼンチン工場は南米2カ所目の拠点で、生産能力は年間3万台。07年11月に建設を始め、当初は09年後半に稼働する計画だったが、金融危機で延期していた。

どうなったのかなと思っていましたが、稼働の見通しが立ってよかったですね。

ホンダ系部品各社、需要増見据えアジアにシフト:日刊工業新聞

ホンダを主要取引先とする自動車部品メーカー各社のアジア依存度が高まっている。日本や米国での増産投資が一巡しており、新車需要が拡大するアジアへの生産シフトを鮮明にしている。田中精密工業はエンジン構成部品のロッカーアームを製造するタイ工場内に新工場棟を建設した。ショーワはベトナム工場などで2輪車用ショックアブソーバ(緩衝器)の増産準備に着手する。ホンダ系各社の2010年4―9月期の売上高に占めるアジア(中国含む)事業比率は前年同期比2―3ポイント高まっており、今後も上昇を続ける見通しだ。
 
ブレーキを生産する日信工業や吸排気系部品を手がけるケーヒンは、10年4―9月期のアジア事業比率が4割近くに達した。ホンダの2輪車、4輪車の販売増に支えられ、ケーヒンは10年4―9月期にアジアで売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。

アジアでの現地生産増への対応ももちろんですが、ホンダが輸入部品の比率をアップさせると表明していますからね。
次に来るのは、部品の国内生産の集約・縮小でしょう。

東風ホンダが生産計画を拡大、HV生産も検討|GAZOO.com

ホンダは、中国の四輪車生産販売合弁会社の東風本田汽車の第2工場(湖北省武漢市)について、生産能力を計画当初の年間6万台から10万台に拡大すると発表した。
 
中国の自動車市場の需要拡大ペースが予想以上なため、計画を見直した。さらに2013年には12万台に増強、将来的には24万台まで拡大する予定。
 
東風ホンダは11月5日、地元政府や関係者を集めて第2工場の鍬入れ式を実施した。第2工場の初期の投資額は約20億元。

尖閣ビデオ流出で、さらにきな臭さを増す中国との関係ですが、どうなるんでしょうね。 これで中国に滞在する日本人が襲われて流血の事態とかなったら、戦略的互恵関係なんて吹き飛んでしまうよ。
まあ、それが狙いで動いている輩もいるんだろうけど。

部下のケツは必ず俺が拭いてやる! マーチよりも「チャレンジ」について熱く語り合う2人:日経ビジネスオンライン

小:ただ、チャレンジさせるときに、トップマネジメントは部下が失敗したときの保険を必ず持っていなければなりません。部下の課長級の連中に、あれやれこれやれチャレンジしろ、と指示するわけです。コストを3割削減しろ、品質は50%上げろ、構成部品点数を半分にしろ、とか。今まで月100件きていた市場クレームを50件にしろ、とかね。普通ならもう無茶苦茶にチャレンジさせるわけです。
 
でもチャレンジなんて全部が全部うまくいく筈はない。失敗は必ずある。歩留まりというものがあるんです。Vプラットフォームの場合、チャレンジの件数を勘定すると500件以上あったのですが、うまくいったのはおよそ6割。4割は失敗している。そのギャップをどう埋め合わせるか。責任者は自分の懐にキチンとお金と時間を持っていなければダメなんですね。
 
F:おカネがないとダメ……?開発費という意味ですか。
 
小:開発費と原価です。失敗した場合にあてがうおカネをちゃんと確保しておくこと。これが保険です。この保険をちゃんとリザーブをしておいてあげないと、絶対に信頼感は生まれません。お前が失敗したんだから、お前が責任取れ……。こんなことを言うような責任者は、責任者じゃありません。人の上に立つ資格などない。

素晴らしい! 自分も「PPAはしっかり考えておいてね」とはいいますが、上司自身もリスクヘッジが必要です。
出来なかったときの言い訳や予防線じゃなくてね。

<トヨタ>「国内の雇用維持に全力挙げる」豊田社長 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

豊田社長は、8月ごろからの急激な円高や主要国より高い法人税率、CO2排出量の削減義務などを踏まえ「理屈で考えたら日本で生産することはありえない。(韓国や中国メーカーなどと)競争相手にならない」と経営環境の厳しさを強調した。
 
そのうえで「(国内の生産縮小を)トヨタがやったら、この国はどうなってしまうんだという危機感がある。よほどのことがない限り、海外に持っていくことはしない」と語った。ただ具体的な対応策については「秘策はない」と述べた。政府に対しては「自動車産業を成長戦略の軸に持ってきてほしい」と注文を付けた。
 
トヨタ自動車は国内生産300万台強のうち、半分以上を輸出している。為替相場が15年ぶりに82円台に突入した9月中旬、グループ主要企業の社長会で、仮に100万台の生産が減るとグループで約12万人の雇用が失われるとの試算を示している。

茹で蛙というか、石川五右衛門みたいにならなきゃいいけどね。

日本車へのクレーム急増、最多は「アコード」…中国 2010/10/04(月) 17:49:26 [サーチナ]

自動車に関するクレームを受け付ける「汽車投訴網」が発表した9月下旬のクレーム数ランキングで、中高級車部門で最もクレームが多かったのは広州ホンダの「アコード」だった。中国の各メディアが伝えた。
 
同車のクレームで最も多いのは、運転中の異常音やブレーキのきしみ、ホイールの異常な錆びといった問題だが、メーカーや販売代理店は正常範囲内だとして取り合わないことが多いという。広汽ホンダのクレーム解決率は83.74%で、前回9月上旬の調査時よりも数ポイント悪化している。
 
また今回初めてワースト10位になった東風日産「ティアナ」は、自動車の故障以外に正規販売店のサービスに関するクレームが多かった。同社のクレーム解決率はわずか9%にとどまっている。

中国での中高級車部門の販売台数1位は、2年連続でティアナだそうです。 北米ではレガシィにやられ、中国でもティアナに負けていては、アコードもあぶないですね。

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ労組、一時金要求額の算定方法見直し 来年の春闘 - ビジネス・経済

トヨタ自動車労働組合(鶴岡光行委員長、組合員6万3千人)は16日、来年の春闘で要求する一時金について、連結業績を重視した算定方法に見直す運動方針案を決めた。トヨタ労組は賃金5カ月分に業績反映分などを上乗せして一時金の要求額を決めているが、従来はトヨタ単体の営業損益1千億円につき5万円を増減させる方法を基本に算定していた。
 
16日は愛知県豊田市でトヨタ労組の定期大会があった。連結業績を重視する理由について組合は、国内と海外で切り分けにくい仕事が増えている職場の現状を反映するためとしている。
 
トヨタの2011年3月期決算は、単体の営業損益が3期連続の赤字になる見通し。一方、連結では2期連続の営業黒字を見込んでいる。

経営側は「日本は赤字だ」とか言うんですが、海外事業が完全に自立しているならともかく、日本からの支援が必要不可欠なのが現状ですから、日本の単独決算のみで業績を評価するのはムリがあります。

でもこれは諸刃の剣であって、海外市場で巨額の損失が出た場合(例えば三菱自は北米で1千億円以上の赤字を出したことがあります)でも、日本の一時金が下がることを意味します。

カローラの輸出停止を検討 トヨタ、円高対応で海外生産に移管  (産経新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車が、主力車種「カローラ」の輸出を取り止め、海外生産に移す方向で検討を始めたことが14日、分かった。円高の進行などで採算が悪化しているためで、輸出分の海外移管に踏み切れば、国内生産は約12万台分減少する。
 
具体的なスケジュールは未定だが、移管先としては、来秋稼働予定の米ミシシッピ工場などが当面の有力候補になる。
 
まずは、今年4月に米GM(ゼネラル・モーターズ)との合弁工場が閉鎖された後、国内生産で対応していた分を海外に移す見込み。その後、海外工場の生産能力の増強や労働組合との調整を踏まえて順次、移管していく方向だ。
 
トヨタはカローラの国内生産を来年1月に稼働を始める子会社のセントラル自動車宮城工場(宮城県大衡(おおひら)村)に集約する方針を固めており、これに合わせ、輸出分の海外移管が浮上した。

リーマンショックの後も、国内工場の稼働率を維持するために、自動車メーカーは完成車輸出を続けてきました。 マツダみたいに海外工場が少なくて、輸出をやめたくてもやめられないところもありますけどね。

asahi.com(朝日新聞社):三菱自、欧州向けEV量産開始 成長戦略、赤字が足かせ - 愛車

EVの技術を軸に立ち直りつつある三菱自の足かせとなっているのは、過去に積み上がった7700億円の累積赤字と、三菱グループに経営支援のために引き受けてもらった4400億円の優先株だ。優先株は議決権がない代わりに配当を優先的に支払わなければならない。
 
累積赤字は、リコール隠しなどで積み上がった過去の「負の遺産」と言え、利益を積み上げて少しずつ解消しなければならない。優先株も通常なら利益の中から少しずつ買い戻していく必要がある。累積赤字と優先株を一掃するには、計1.2兆円分もの財務改善が要る。
 
07年度は円安の追い風を受けて347億円の純利益を計上したが、08年秋の「リーマン・ショック」で再び収益が悪化。10年度は2年連続の黒字を予想するが、150億円にとどまり、累積赤字の解消はおぼつかない。
 
今年3月末からは、優先株の配当(年間220億円)が始まる予定だったが、会社法の規定で、累積赤字を抱えている企業は配当ができないため、見送った。しかし、優先株の無配を続けるのは難しい。普通株はすでに10年以上も無配で、今年の株主総会では一部の株主から不満の声があがった。

中途半端に延命させたから、ゾンビみたいな状態になってるんだよね。
GMやクライスラーのように、いっそ倒産させて債務整理して身軽にしておけば、買収しようという会社もあったのだろうけど。 いまからじゃもう遅いね。

新興国に負けない---日産、低コストの国内工場を検討 (レスポンス) - Yahoo!ニュース

日産自動車は、国内で新興市場に負けないコストの小型車を生産するため、九州工場を母体とした新会社の設立を検討すると発表した。
 
日本事業を強化するため、日本におけるモノづくり競争力を強化するのが狙い。
 
円高ドル安の進行や、新興市場の台頭など、自動車を取り巻く環境が大きく変化している中、同社ではグローバルな自動車メーカーとして成長していくためには、将来にわたって小型車も日本で生産し続けられるグローバル競争力を持った生産拠点が必要と見ている。これを実現することで、国内100万台レベルの生産を確保・継続し、国内空洞化を防ぐ。

これさあ、新技術とか導入して低コスト化するんじゃないんだよ。 日産本体から切り離して、より低賃金体系の新会社に従業員を移すってことなんだよね。

トヨタ自動車、「軽」参入の不可解 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

国内シェア最大のトヨタは、エコカー補助金が9月下旬で失効した後の逆風を最も強く受ける。自社マークのついた「軽」で品揃えを強化したい気持ちはわかる。(中略)
 
だが、「T」バッヂを付けた軽は強力な存在だ。トヨタとダイハツという親子間でカニバるおそれがある。トヨタは全国のカローラ店、ネッツ店のほか、軽比率の高い地域ではトヨタ店、トヨペット店も加えた4チャネルで全面展開する意向だ。その数は全国3000店規模にも及ぶ。6万台÷3000店、1店20台の計算になるが、それで済むのかどうか。(中略)
 
それにしても、トヨタが国内販売で着手すべきは、チャネル再編ではなかったか。
 
トヨタは5月に国内生産体制の再構築を発表した。国内380万台の生産能力を、数年かけて1割強落とすとみられている。あるアナリストはこう指摘する。「4チャン+レクサス店の5チャン体制は国内市場500万台時代の産物だった。生産を1割落とすということは、すべてのレイヤー(階層)で1割ずつ何かが要らなくなるということ。国内約600車種の6車種は不要になる。販売店も同様だ」。

ヘタしたら、ダイハツの販売店は消滅してしまうのではないかしらん?
構造改革(チャネル再編)したくなくて軽参入なら、将来に禍根を残すことになりそうですね。

Car Watch 住友スリーエム、ボンネットとルーフをカーボン調にできる「3Mカーラッピング」

ブラックカーボン柄のフィルムを直接ボディーに施工し、デザインを一新できるサービス。建築分野での内装仕上げ材として用いられる3Mダイノックフィルムを素材に用い、耐熱性や洗車時などでの耐薬品性を考慮して耐久性を確保するが、フィルムの表面を傷つける恐れがあるため、研磨タイプの洗浄剤や乾いた布などによる洗浄は不可としている。
 
施工の申し込みは同社のオンラインショップ「3Mオンラインストア」で受け付け、日時を調整のうえ、直接駐車場で施工する。施工に必要な時間はボンネットとルーフで3時間程度を想定。サービス対象エリアは東京都(離島を除く)と大阪府で、今後徐々に対象地域を広げていくと言う。

最近、フードをマットブラックにしているクルマをちょくちょく見ます。 元はレース用車両でフードに太陽光が反射するのを防ぐためのものなんですが、フィットみたいにドライバーからフードが見えないクルマにやったって意味ないんですけどね。

ホンダ、タイで「シティ」増産|GAZOO.com

ホンダは、タイで主力小型車「シティ」を増産する。需要拡大で受注残を4カ月分抱える状況になっており、今秋までに2カ月を切るレベルまで引き下げる。現地の生産拠点ホンダオートモービル(タイランド)カンパニーで、すでに生産ラインの半分を二直操業に切り替え、稼働率を75%にまで高めた。供給不足を解消していくことで、拡大を続ける現地市場での販売増に結びつける。
 
ホンダはリーマンショック後の生産調整により、タイでも稼働を半減させていた。しかし、経済回復が予測を大幅に上回るスピードで進んでいることから、新車の需要増に供給が追いつかない状況にある。来年には現地でアジア地域向けの戦略小型車の生産も控える。増産により、新たな従業員の確保や習熟なども進むことから、新型車の円滑な生産立ち上げにもつなげていく考えだ。

シティは相変わらず売れてるね。
CR-Vなど工数の多い機種が第2工場に移管されたので、第1工場は1直勤務だったのですが、これを2直に戻すのかな?

ホンダ近藤副社長「時間はかかるが、450万台を狙う」(レスポンス) - Yahoo!ニュース

ホンダの近藤広一副社長は7月30日、2011年3月期第1四半期決算の会見で、グローバルでの四輪車生産能力について触れ、「現在450万~460万台だが、100万台ぐらい余っている状況」と述べた。
 
しかし、工場閉鎖などは考えていなく、何とかそれを使い切っていこうと考えているという。「2006年に2010年計画を発表したとき、台数を450万台に設定し、それを前提に投資は済んでいる。時間はかかるが、達成していきたい」と近藤副社長。

100万台あまっているうち、寄居を入れて50~60万台は日本ですからね。 北米と英国がそれぞれ10万台くらい? インドとタイも5~10万台あまってるよね。
問題は為替で、たとえ世界経済が回復したとしても、いまの水準では輸出が増えるとは思えないな。

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