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Carの最近のブログ記事

中国の自動車バブルは崩壊しても一時的? パクリの減少と独自開発車の増加で 日本の優位はあと3年で崩れる 「北京モーターショー」核心レポート第一弾!|エコカー大戦争!|ダイヤモンド・オンライン

①記者会見のなかで、2012年にインサイト、CR-Zを中国市場に導入することを発表。現状でシビックハイブリッド、さらにプリウスも中国市場ではまだ販売が伸びていない状況。それでも、このタイミングでハイブリッド車を導入する意図は何か?
 
伊東社長「(市場の)先を読んでの行動だ。(現状でハイブリッドは)開発コストを売価に転嫁出来ていない。だが、中国での燃費規制が、当初の我々の予想より早いペースで厳しくなってきている。間違いなく近年中に、ハイブリッド車は中国市場での必須技術となる。(現時点で行動を起こすことで)中国の顧客にホンダのハイブリッド車の存在感を分かってもらうことが重要だ」。

日本を含めて他の国では、既に「ハイブリッド車=プリウス」というイメージがついてしまっていますからね。
プリウスは先代から既に中国でも生産していますが、価格が高いということで浸透するまでには至っていないようですし。

asahi.com(朝日新聞社):三菱自、ロシア工場を稼動 仏プジョーと合弁 - 愛車

三菱自動車と仏自動車大手プジョー・シトロエングループ(PSA)は23日、モスクワの南西約180キロにあるカルーガ州で、合弁の自動車組み立て工場を稼働した。ロシアで日系の自動車工場は4社目になる。
 
三菱自動車によると、初期投資額は4億7千万ユーロ(約583億円)で、三菱が3割、PSAが7割を負担した。今月から中型車「プジョー308」を生産し、9月からは三菱のスポーツ用多目的車(SUV)「アウトランダー」など計5車種を生産する。
 
本格的な稼働は2012年で、生産能力は年間12万5千台になる見込み。約3千人の従業員のうち2600人は、カルーガ州が新設する自動車産業教育訓練センターから雇用する計画だ。

ようやくロシア経済も上向きの兆しが出てきたところなので、タイミングとしてはよかったのかもしれませんね。

輸出車が8割! 日産工場長の 「新型ものづくり、人づくり」 - PRESIDENT - プレジデント

「こういうときこそ最終的には人です。モチベーションや達成感を抱きながら、個人がいかに仕事に取り組むかが重要です。私は、日産の社員だけではなくサプライヤーの社員も含め、スピードと行動力を求めます。スピードという点では、30%のデータの精度と情報で方向を決め、60%でやるかやらないかを決める。80%まで上がったなら実行に移し、走りながら100%から120%までやれと。工場内ではそう指示しています」
 
日産栃木工場は勝ち進むため、円高に対応する思い切った原価低減策に打って出ている。
 
具体的には、Tier1(一次取引先)を中心とするサプライヤーの工場入りだ。つまり、栃木工場の建屋内に生産設備を移設して、サプライヤーが生産活動を始めているのである。2008年秋の金融危機を機に一部で開始され、本格的には09年度から始まっている。対象は約50社だが、数社が工場入りしている。

サプライヤーパーク」の考え方は、もう10年以上前からありますが、日本メーカーで実践している例は少ないでしょうね。
もちろんロジスティックスや人件費の面でメリットはあるでしょうし、モジュールの大型化に対応する必要性も分かるんですが、それほど広まってないところをみると決定打というほどではないんじゃないでしょうか。

【北京モーターショー】広汽ホンダが自主ブランド「理念」の第3のコンセプトカーを公開 - クルマ - Tech-On!

広汽ホンダは4月23日に報道関係者に公開されたAutoChina2010(第11回北京モーターショー)で、広汽ホンダの自主ブランド「理念」の3番目のコンセプトカー「Everus」を公開した。「シビック」クラスの4ドアセダンで、ホンダ自身は明らかにしていないが、実際にシビックをベースにしていると見られる。
 
ホンダの伊東孝紳社長は会見の中で、今回のコンセプトカーを「『理念』の量産車の方向性を示すもの」と位置づけ、ことしの広州モーターショーでは理念ブランドの量産車を公開することを明らかにした。同時に、もう一つの現地合弁会社である東風ホンダでも独自の自主ブランドを開始することを表明した。
 
伊東社長は、会見後の報道関係者の取材に対し、自主ブランドの位置づけについて「日本だけで開発していたのでは、現地のニーズに十分こたえられない」とし、現地の人材を活用することで幅広いニーズにこたえることが狙いだとした。

想像ですが、「シビック」クラスといってもプラットホームは「シティ」をベースにしているような気がします。

ホンダマレーシア、多目的車「フリード」を発表 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

ホンダ・マレーシアは22日、高級コンパクト多目的車(MPV)「フリード」(排気量1.5リッター)を発表、年間1,600台の販売目標を掲げた。高橋亨 社長によると、すでに予約台数は150台に達しているという。
 
マレーシアで販売される「フリード」はインドネシアで組み立てられた輸入完成車で、i-VTECエンジンを搭載し、座席3列の7人乗り。価格は11万2,980—11万5,180リンギとなっている。
 
すでに日本やインドネシア、タイ、シンガポール、ブルネイで販売されており、日本で15万5,134台、インドネシアで1万2,151台、タイで1万441台を販売した。
 
ホンダ・マレーシアは3月の販売台数が過去最高の4,041台を記録。年初3カ月で4万台としている年間販売目標の25%をクリアした。

マレーシアはセダンの人気が高い国ですが、どの程度受け入れられるでしょうか? 楽しみですね。

中国、自動車購入支援策を変更する可能性=政府研究員(ロイター) - Yahoo!ニュース

中国国家情報センターの情報資源開発部責任者のXu Changming氏は22日、自動車市場の好調が続けば、中国は2011年に、小型車を対象とした税制優遇措置を撤廃する可能性がある、との見方を示した。(中略)
 
中国の自動車販売台数は昨年、50%近く増加。今年も好調が続いており、政府統計によると、1─3月は前年同期比76%増加した。
 
ただ同氏は、「昨年の成長は自動車メーカーにとって有害だった」とし、10%を超える程度のより緩やかな伸びが健全とされるとの認識を示した。

今の状況が加熱し過ぎなのは確かですが、急にブレーキを掛けると日産など優遇措置で販売を急拡大したメーカーは、パニックになるかもしれませんね。

日産自動車、3千米ドル車をインド市場へ投入:タタ「ナノ」に対抗 - インド新聞 - 日本語で読むインドニュース

16日付のビジネス・スタンダード紙(2面)によると、日産自動車は3千米ドルの格安小型車を2012年までにインド市場へ投入する。2,500米ドルのタタ・モーターズ格安小型車「ナノ」に対抗する形だ。
 
日産自動車のインド・西アジア・アフリカ担当幹部のノルマンド氏は「しっかりした技術をもとに低コストで大量生産ができる現地の会社と手を組む予定だ。今後インドでは、三輪自動車より四輪車市場の方が大きくなっていく。四輪車市場の半分は8千米ドル以下のモデルであり、格安小型車の販売は、日産の利益拡大につながるだろう」と話している。
 
パートナーの候補として挙がっているバジャジ・オートは、三輪車オートリキシャのインド最大手メーカーだ。日産の遠藤氏は「バジャジ・オートは、三輪車市場だからこそ高利益が上がっている。まだパートナーとは決めていない」と話している。

ルノーのマヒンドラとの合弁解消は、日産のインド戦略とは別個のようです。

とはいえ2012年発売なら、もうデザインは決定しているハズ。 3千ドルならマイクラをベースにしたものではなく、ゼロから開発する必要があります。
四輪の経験のないバジャジをパートナーにするのは、かなりのギャンブルだと思いますが。

Renault社とMahindra & Mahindra社、インドでの合弁事業を解消 - クルマ - Tech-On!

フランスRenault社とインドMahindra & Mahindra社は、インドでの合弁事業を解消すると発表した。低価格車「Logan」を生産する合弁会社であるMahindra Renault社について、Renault社が出資していた49%の株式をMahindra & Mahindra社が買い取る。
 
今後も両社は協力関係を続ける。Mahindra & Mahindra社は、Loganの販売に責任を持ち、Renault社は基幹部品であるエンジンや変速機を供給する。Loganは、インドで2007年7月に発売したもので、現在同国で4万4000以上のユーザーがいる。これまでに2600台以上をネパールとアフリカに輸出している。

日産の工場でマイクラを生産するし、タタ社の「ナノ」も爆発的ヒットという感じでもないので、超低価格車への意欲が薄れたのかもしれませんね。

「シビック タイプR ユーロ」今年も販売

本田技研工業は2010年4月19日、昨年に引き続き台数限定で「シビック タイプR ユーロ」を発売すると発表した。 (中略)
 
なお、4ドアセダンの「シビック タイプR」は、2010年8月で生産終了になる。2007年3月の発売から2010年3月末までの3年間の登録台数は、1万1576台だった。

そろそろシビックもFMCが近いですが、次期モデルにもタイプRは設定されるのでしょうか?
CR-ZにタイプRを設定した方が、喜ぶ人が多いような気もしますが。

浜松市に「本田宗一郎ものづくり伝承館」が開館|GAZOO.com

ホンダ(本田)ファンにとっての新たな聖地が誕生した―。ホンダの創業者である故本田宗一郎氏の生き方を顕彰するとともに、次世代の人材育成と地域振興の拠点となる「本田宗一郎ものづくり伝承館」が、同氏の生地に近い浜松市天竜区にオープンした。館内には同氏が開発を手がけた二輪車や四輪車用エンジンなどホンダ製品のほか、在りし日の写真や語録、遺品となった愛用の品や描いた絵画などを展示している。特に、その語録からは“ものづくり”にかけた熱い思いが伝わってくる。
 
宗一郎氏は1906年(明治39年)、静岡県磐田郡光明村(現在の浜松市天竜区山東)の生まれ。同館は生地に近く、昭和初期の面影を残す旧二俣町役場庁舎(国の登録有形文化財)を改装して完成させた。NPO法人の本田宗一郎夢未来想造倶楽部が運営する。
 
同館は単に宗一郎氏の業績を紹介する施設ではなく、同氏が生まれた同地ではぐくまれた精神や人となりなどを紹介するもの。また、愛用の道具や製品などを通じて、同氏のものづくりの原点や思いを紹介、これを見た子どもたちがものづくりの楽しさを感じられるような内容となっている。このため、館内2階にはワークショップスペースやコミュニティースペースなどを用意、各種イベントの開催を通じてものづくりが体験できるようになっている。

天龍二俣には、キャンプの途中に立ち寄ったことがあります。 あのときも「本田資料室」を探していたのですが、小学校の中ということで断念したのでした。
独立した展示館になったのですね。 これで立ち寄りやすくなります。

三遠南信エリアは走って気持ちいい道が多いので、ツーリング途中に立ち寄るのに最適ですね。

「本田宗一郎ものづくり伝承館」のウェブサイト

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ、米の制裁金受け入れ方針 「欠陥隠し」は否定 - ビジネス・経済

 トヨタ社内には、「報告が遅れたのは、組織間の連絡体制に不備があったからで、欠陥隠しなどの法律違反はしていない」として、受け入れに反対する意見もある。だが、異議を申し立てて訴訟に発展すれば、トヨタのイメージがさらに低下し、販売に悪影響を及ぼす可能性が高い。早期に事態を収拾するには、受け入れはやむを得ないと判断した模様だ。
 
ただ、「欠陥隠し」を認めれば、品質問題で中古車価格が下がったなどとして100件以上起こっている集団訴訟で不利になる恐れもある。NHTSAはフロアマットにアクセルペダルが引っかかる別のリコールについても、制裁金の検討をしているだけに、安易な妥協はできない。
 
そのため、トヨタは違法行為がなかったとの考えを対外的に表明するなどの方法がとれるよう、米運輸省側に働きかけているものとみられる。

トヨタとしては「故意ではない」と主張したいのでしょうが、日本的な玉虫色の決着は難しいのではないでしょうかね。

トヨタ、4―9月期納入部品の1.5%値下げを各社に要請:日刊工業新聞

トヨタは半期に1回、量産部品の購買価格改定を実施し、徐々に値下げしている。「ここ数回の改定幅はゼロに近かったが、今回はかなりの高水準」(部品大手首脳)。車生産の回復や原価改善の進展で、2010年3月期の部品各社の収益回復は鮮明。だが、11年3月期は利益確保のハードルが一層高くなりそうだ。
 
購買価格の改定幅はトヨタと部品メーカーが個別に交渉して決める。部品メーカーの業績動向なども反映するため、実際の値下げ幅は部品メーカーごとにバラつきがある。例年、下期も上期とほぼ同幅の購買価格改定を要請しており、10年10月―11年3月期も1・5%程度の値下げ要請が予想される。

いつも思うんですが、これって上がりを上納しろってことですよね。
黒字回復を焦ってんのかな?

自動車デザイン専門誌『CAR STYLING』休刊|GAZOO.com

三栄書房刊行の隔月刊自動車デザイン専門誌『CAR STYLING』(カースタイリング)が、4月19日発売の通巻196号(2010年5月号)をもって休刊することになった。
 
『CAR STYLING』は1973年に創刊、世界唯一の和英両文カーデザイン専門誌だ。世界の自動車メーカー、デザイン学校やデザイナーから評価されてきたが、このほど休刊が決定された。
 
編集にあたるカースタイリング出版の藤本彰代表取締役は、最近のデザイン業界と同誌の動向について、次のように分析する。
 
「バブル経済の崩壊で企業は新卒デザイナーの採用をあきらめ、学生たちも自動車から離れた。カーデザイナーを職業として選ぶ若者は少なくなり、自動車雑誌がコンピューター関連の図書に取って代わられた。インターネットの情報速度に太刀打ちできない印刷媒体は、そのハンディに打ち勝つ付加価値を備えなければならなかった。広告依存度はさほど高くない『CAR STYLING』だが、リーマンショックは赤字財政を促進した」

もう25年以上前になりますが、学生時代はせっせと購読していました。 今でも実家にはあるはずです。
インダストリアル(カー)デザイナーは憧れの職業でしたが、創造性の欠如とスケッチを描くのが苦手ということで断念しました。

トヨタ:大規模リコール問題 米販社元副社長「隠す時期終わった」--米メディア報道 - 毎日jp(毎日新聞)

トヨタ自動車の米国での大規模リコール(回収・無償修理)問題をめぐって、1月にトヨタの米販売子会社のミラー副社長(当時)が「この問題を隠す時期は終わった」と記した電子メールを社内向けに送っていたことが8日分かった。米メディアが伝えた。
 
副社長が不具合をいつ把握したかは明らかになっていないが、トヨタは米議会公聴会などで隠ぺいの意図を強く否定してきた経緯があり、米メディアはメールの内容を大きく報じている。
 
トヨタは1月21日、米国で約230万台のリコールを発表。これに先立つ16日付のメールで副社長は「アクセルペダルに技術的な不具合が起きる傾向がある。隠しておけば顧客(の安全)は守れない」と指摘していた。

苦情を受けて調査を開始し、問題があることを認識したとしても、対策や実施体制を確立してからでないと公表できませんから、このメールをもって隠蔽であるとは言えませんが、「隠す」という表現は不適切ですね。

ホンダ、小川で1500ccエンジン生産-ディーゼルと混流:日刊工業新聞

ホンダは7月から小川工場(埼玉県小川町)で排気量1500ccの直列4気筒ガソリンエンジンを生産する。加工ラインを整え、ディーゼルエンジンと混流生産する。埼玉製作所(埼玉県狭山市)で生産する小型車に搭載する。
 
小川工場でガソリンエンジンを生産するのは初めて。同工場で生産を検討していたクリーンディーゼルの開発を凍結したため現在、月産2000基規模にとどまっている。ガソリンエンジンが加われば生産量が3倍に膨らむ見通しで、09年秋稼働の新鋭エンジン工場が本格稼働に入る。
 
ホンダは小川工場で生産したガソリンエンジンを米国向け「フィット」やミニバン「フリード」に搭載する。現在は埼玉製作所では同エンジンの鋳造から加工、組み立てまで一貫生産しており、まず加工工程を小川工場に移管。投資額は20億―30億円程度と見られる。

鈴鹿からエンジンを送っているのかと思ったら、狭山で作っていたんですね。 こうやって、だんだんと狭山は縮小していくのかな?

日産自動車、ベトナムで現地生産モデル「グランドリヴィナ」発売(サーチナ) - Yahoo!ニュース

日産自動車株式会社のベトナム現地合弁会社「ベトナム日産会社」(NVL)は5日、グローバル市場向けに開発した「リヴィナ」シリーズのMPV「グランドリヴィナ」を販売開始すると発表した。
 
同モデルは、ベトナムにて現地生産される最初のモデルで、6日から順次、ホーチミン市とハノイ市に新規開設される日産の正規ディーラーにて販売開始される。(中略)
 
「グランドリヴィナ」の生産は、ベトナムモーターズコーポレーション(VMC)に委託され、NVLが車両配給する。VMCでは、日産がグローバルに展開する日産生産方式(NPW:Nissan Production Way)を採用しているほか、他拠点と同レベルの品質基準の達成と生産同期化を図るため、同社のエンジニアを最長で5カ月間日本に派遣し、生産技術、現場管理、品質保証のトレーニングを実施した。また日本からは、生産開始に先立ち、合計60人以上の技術員を派遣し、現場の指導を行った。

へー。 工数の多いミニバンから生産なんだ。 おそらく進出する際に、ベトナム政府とMPVを作る約束になっていたんだろうね。
日産数はどれくらいなんだろうか?

ホンダ、インサイト にも通信費無料グレードを設定 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

ホンダは5日、『インサイト』にテレマティクスサービスを通信費無料で利用できる「リンクアップフリー」に対応した特別仕様車を発売すると発表した。価格は227万円と競争力のある価格を設定、8日より販売を開始する。
 
リンクアップフリーは、ホンダが提供しているテレマティクスサービス「インターナビ」の各種情報サービスを無料で利用できるというもの。車検時にホンダ系ディーラーで更新手続きをすることで、車両を所有している間は通信費無料でサービスの利用が可能となる。2月に発売された『CR-Z』で初めて採用され、今回適応車種をインサイトにも拡大する。(中略)
 
インターナビ会員は現在105万人を突破している。ホンダは、業界でも初となるテレマティクスの無料提供によりさらなる接続率の向上、普及を図るとともに、クルマのネットワーク化による渋滞削減、防災、CO2削減といった社会活動への貢献をめざす。

でも高くない? Gタイプって187万円のグレードでしょ?
インターナビは別として、HIDとETC以外は要らん装備だもんね。
あと10万円安かったら、お買い得といってもいいのかもしれないけど。

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萌えもある、タイの「痛バス」 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

タイでよく見かけるのが、車両全体にイラストを描いたバス。ディズニーキャラクターやハローキティなどが人気で、萌え系のキャラクターを描いたバスも少なくない。(中略)
 
これらのバスは、郊外にある工場の従業員送迎用に使われることが多いようだ。タイの工場従業員にとってはまだ自家用車は手が届きにくく、会社が用意する巡回バスで通勤するケースがほとんど。たとえばバンコクの南東120kmにあるマツダとフォードの合弁工場「AAT(マツダ・オートアライアンス・タイランド)」では、70台のバスを巡回させて4000人以上いる従業員を送迎しているという(痛バスではない。念のため)。
 
ミッキーマウスやハローキティが描かれているので、子供ウケは抜群だろう。ディスニーやサンリオの正式な許可を受けているとは思えないが……。

タイに出張に行くと、工業団地入り口手前の大渋滞で、こういうバスに取り囲まれます。 中国人も真っ青のパチモン・ミッキーとかが描かれてあって、なかなか面白いです。
従業員の送迎バスなので、かわいいキャラクターが描かれているからといって、何の営業利益もないはずなんですがね。 デコトラと同じようなもんだと思いますが。

完成車輸送に電子タグ開発へ…トヨタなど4社(読売新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車、日産自動車、三菱自動車の自動車大手3社と海運大手日本郵船が、電子タグ(荷札)を活用した完成車輸送システムの共同開発に乗り出すことが3日、明らかになった。
 
電子タグを活用して輸送の効率化を図り、在庫圧縮や物流施設の統廃合などのコスト削減を進めるのが狙いだ。
 
ホンダにも参加を打診し、韓国の現代・起亜自動車グループや中国の上海汽車なども強い関心を示しており、輸送用タグの世界標準に発展する可能性もある。
 
共同開発は世界の完成車輸送の約30%を握る日本郵船が中核となり、4月下旬から開発を始める方向で調整を進めており、2013年の実用化を目指す。

今は各メーカーごとに独立して運搬していますが、そのうち相乗りしてもちゃんと目的地に着けるようになるんでしょうかね?

経済ナビ:トヨタ、米販売40%増 値引きが奏功 信頼回復、裏付けなく - 毎日jp(毎日新聞)

トヨタの1、2月の米国新車販売は、それぞれ前年同月比15・8%減、同8・7%減と大幅に減少。アクセルペダルの不具合によるリコールや主力車種の販売停止などが響いた。一方、ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターなどはトヨタ車からの買い替えに対して1000ドルのキャッシュバックなどを実施、それぞれ大幅に販売を伸ばした。
 
危機感を募らせたトヨタは、3月上旬から販売促進策で対抗。かつて利益の7割をたたき出した米国は「最重要市場」(豊田社長)なだけに、再生への致命傷になりかねなかったためだ。主力8車種を対象に5年間のゼロ金利ローンやリース車の大幅値引きなど「過去最大の赤札セール」で巻き返しを図った。米調査会社エドマンズ・ドットコムによると、トヨタの3月の販促費は1台あたり2256ドルと過去最高に上ったという。(中略)
 
トヨタは「今回の販売促進策は短期的な措置で、持続性のある別の措置を考える」としているが、値引きという「麻薬」が切れることによる反動も予想される。トヨタはリコール問題で一部客足が遠のいた中国でも販売促進策を実施。失点につけ込みたいライバル各社との値引き競争が、2期連続の営業赤字を見込むトヨタの業績をさらに圧迫する懸念もある。

トヨタってシェアを落とすことを恥だと思っているようなところがありますからね。 シェアより利益率とは絶対言わないですから。

三菱自が10年前のリコール隠しから未だに立ち直れていないように、一度傷ついた信頼を修復するには長い年月がかかります。
3月は年度末ということで、計画通り売り切るのが大事なのはわかるのですが、インセンティブで販売を支えるといっても、ずっと続けていく訳にはいかないですからね。

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