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Carの最近のブログ記事

長谷川洋三の産業ウォッチホンダ社長の危惧:「今のホンダはサラリーマンが多い」 : J-CASTニュース

もっとも「技術者に必要なのはチャレンジ精神だ。私自身もアルミ製のスポーツカーを開発したときには、全責任を任された。赤字だったが達成感はその後の自信になった。しかし今のホンダはサラリーマンが多くなって、かつてのような挑戦意欲が欠けている」と、技術者に対する注文も忘れない。

基本的には、伊東社長も含めて全員サラリーマンです。

冗談はさておき、「挑戦意欲が欠けている」社員が多いのだとしたら、それは上司がそういう勤務評定をしてきたからでしょうね。

小山田サユリさん

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ブリジストンのスタッドレスタイヤ「ブリザック」のCMで、クルマを運転している女性は小山田サユリさんという女優さんなんですね。

いや、声がすごくいいなあと。 元Jungle Smileの高木郁乃に似てる。
あとこういうショートカットの女性が好きなもので。

NIKKEI NET(日経ネット):日産、中国で電気自動車の生産検討 広州市政府と覚書

日産自動車は22日、中国・広州市政府と共同で、電気自動車(EV)の現地生産の検討を始めると発表した。これまでの中国の政府側との協力はEVの普及活動が中心だったが、今回は製造販売分野まで踏み込む。日産は2011年から中国市場にEVを投入する方針を表明している。広州を現地生産拠点の有力候補地として製販の体制を整え、中国でのEV事業拡大を目指す。
 
日産・ルノー連合、日産と中国自動車大手、東風汽車集団(湖北省)の合弁会社である東風汽車、広州市政府が「電気自動車の産業発展を共同推進する覚書」に調印した。充電設備の整備や購入補助金などの普及策に加え、工場建設に向けた政府支援策なども検討するとみられる。

中国でEVを作っても安くはならないですが、普及に向けての布石でしょう。
しかし、各国政府の優遇策があるとはいえ、日産は飛ばしてますね。 まだスパートするにはタイミングが早いような気がするんですけど。

ベトナム、1500cc以下の多目的車を戦略車種に|タイ発ニュース速報|newsclip.be

ベトナム産業貿易省は16日までに、排気量1500cc以下、6―9人乗りで環境基準「ユーロ2」を満たす多目的車(MPV)を税制優遇策の対象となる戦略車種に指定することをグエン・タン・ズン首相に提案した。ベトナムネットが伝えた。
 
自動車業界では、ベトナム政府がどのカテゴリーを戦略車種に指定し、同国での開発、生産を優先させるかに注目が集まっていた。今回の提案条件を満たす多目的車はベトナムではまだ生産されていない。
 
戦略車種への指定が決まれば、開発過程で税制優遇策が適用されるほか、物品税率も高級車カテゴリーの最低税率(30%)が適用される。

そのうちHVNでフリードを生産したいとか言い出しそうだな。

社会人野球日本選手権:ありがとう日産…50年の歴史に幕 - 毎日jp(毎日新聞)

ありがとう--。社会人野球日本選手権で21日、今季限りで休部する日産自動車(神奈川)は延長十三回まで粘った末にJR九州(福岡)に敗れ、事実上、最後の公式戦を終えた。選手たちがスタンドに一礼すると、紅白の紙テープが投げ込まれ、ファンや社員らは涙を浮かべ拍手。惜しまれながら、50年の歴史に幕を閉じた。

トヨタに勝ってここまできた日産ですが、ホンダとの決勝対決を見たかったですね。 残念です。

NIKKEI NET(日経ネット):中国、地方でエコカー優遇 日本車にも恩恵

中国の地方政府がハイブリッド車など環境に配慮した自動車の購入優遇政策を相次ぎ打ち出している。上海市は来年から高額のナンバープレート取得料を無料にする方針。重慶市は個人やタクシー会社向けに補助金を支給する。中国自動車各社が開発を進める環境対応車の普及を後押しする狙いだ。合弁会社などの形で中国市場に参入している日本車などにも一定の恩恵が見込まれる。
 
上海市は来年、環境対応車の購入者に自動車ナンバー登録料を無料にする施策を実施する。上海市は交通渋滞の緩和のために毎月のナンバーの発行数を限定。入札制を導入し、直近ではナンバーの取得に3万元強(約40万円)の費用がかかっている。無料化は環境対応車への買い替えを促しそうだ。広東省広州市も来年に環境対応車の購入時の税金引き下げなどを検討している。

どうだろう? 中国ではプリウスでさえほとんど売れていないと聞きます。 現地生産してるのにね。

みんな簡単に自動車製造に参入できるように言ってくれるが、それは、自作でPCが組み立てられたらサーバーメーカーになれる、っていうのと同じでは?:抱き込め!ユーザー、巻き込め!デベロッパー:ITmedia オルタナティブ・ブログ

自動車製造に参入を行う、というのは、何に比べてなのかわかりませんが、簡単と言い切れるものでは無い、と思うのです。何より、内燃機関の開発=自動車製造の肝、だと言い切ってしまわれているようで、ともすれば、それは、エンジン開発以外に従事している他の自動車技術者達に非常に失礼に思えたりするのです。自分は技術者ではありませんが。(中略)
 
自動車メーカー自身、比較的、他の業界に比べて、圧倒的に合従連衡が緩やかだったことも事実でしょう。
 
その理由として、特に日本の自動車業界は国からの許認可事業、という御旗があったがために、他の業界に比べて甘えられる環境があったのでは?と言われたら、自動車業界自身、自分達に危機感が薄いのでは無いか?と指摘されたとしたら、個人的にもそう感じる部分は多々ありますが。

大体の主張は自分の考えと同じなんですが、いつから日本の自動車業界は国からの許認可事業になったんだろう? 特振法案って成立してたんだっけ? 確かに形式認定を受けるのは非常に大変なんで、参入障壁といえなくもないですが。
本田宗一郎が怒るよ。

トヨタ、「イプサム」生産を12月に終了-HVなど開発集中:日刊工業新聞

ここ数年は年間販売台数が5000台を下回る低水準で、新車買い替え補助制度の効果も薄いため、開発効率を勘案して生産を打ち切る。

ウィッシュが出てからは、影が薄くなりましたからね。

バイクで走っていると、初代イプサムのドライバーには結構運転が荒い人が多かった印象があります。 だからキライでした。
CMキャラクターに「イプー」が使われていた頃で、「子供が出来て今はこんなクルマに乗ってるけど、昔は速いクルマに乗ってたんだぞ、コノヤロー!」って心境だったのでしょうか。

ケーヒン、アジア内製品を国内移管へ:日刊工業新聞

ケーヒンはタイなど新興地域の工場で生産する2輪や4輪車部品向け内製部品を、2010年度にも国内工場に移管する検討に入った。国内工場は主要納入先のホンダの減産で稼働率が低下しており、10年1月に岩手工場(岩手県岩手町)を閉鎖するほか、国内の外注部品の内製化などで収益体質強化を急いでいる。一方、アジアの工場は2輪、4輪の需要増で生産がひっ迫している部品があり、内製部品の一部を国内に移して生産の最適化に取り組む。
 
ケーヒンは現在、アジアから国内に移管する内製部品を詰めている。タイなどで生産している2輪、4輪向け燃料噴射装置(フューエルインジェクター)の小物構成部品などが候補に挙がっている。外注部品は工数に応じて「人手がかかるものはアジアで生産する方が安い」(ケーヒン幹部)ため、物流コストを含めて国内工場で生産する品種を絞る。

アジアの生産拠点を拡張するにも投資が必要ですし、国内工場の稼働率確保も重要です。 最近の海外への生産移管と逆行する動きですが、全体最適で考えればこういうのもアリでしょう。
インジェクターのように小さくて単価が高いものなら、輸送コスト割高にはならないでしょうしね。

“生産管理の鬼”トヨタも苦戦!自動車メーカー「固定費削減で業績回復」は真実か | 公認会計士・高田直芳 大不況に克つサバイバル経営戦略 | ダイヤモンド・オンライン

固定費は、「売上高の増減に比例しないコスト」と定義される。また、「削減しようと頑張ってみても、そう簡単に削減できない」という特徴がある。例えば、JALの再建策で最も紛糾している「年金問題」もその1つ。年金を含めた人件費の多くが頑強な固定費で構成されるため、あれだけ揉めているのだ。
 
それがどうして、半年間で「固定費削減により業績回復の兆しが見え始めた」と臆面もなく決算発表できるのだろうか。ストライキの1つも起きずに削減できるコストは、厳密な意味での固定費とはいわない。10年3月期の本決算では、再び腰砕けになる予感がする。

そりゃ確かに。

スバル、米国販売が絶好調:日経ビジネスオンライン

米調査・コンサルティング会社IHSグローバルインサイト日本支社の上級市場アナリスト、クロカワミツル氏は、「便利で実用的なクルマを求める消費者が急増している。スバルが生産しているのはまさにそんなクルマ」と語る。 (中略)
 
富士重工経営陣の賢明な判断も、業績回復に貢献していると言える。海外事業を統括する長門正貢専務執行役員は販売増の一因として、同社が森社長の指揮の下、世界各国の顧客、とりわけ総販売台数の45%を占める北米の顧客を念頭に置いたクルマ作りをするようになったことを挙げる。
 
アナリストらによれば、スバルは最近まで、日本の顧客を念頭に置いたクルマ作りや、技術者目線で売れると判断したクルマ作りを進める傾向が強かった。だが、長門氏は、「我々は顧客の要求に見合ったクルマ作りをしなくてはならない。そして、当社にとって最も有望な市場が、米国であることに変わりはない」と語る。

確かに、米国向けに開発したのは大正解だったと思いますよ。 日本のファンにとっては寂しいでしょうが、商売にならないんじゃどうしようもないですし。
ただ、トヨタ車と競合するようになったとき、かつてダイハツがシャレードで小型車に力を入れようとして果たせなかったように、トヨタからの横ヤリが入らないか心配ですね。

トヨタ「iQ」発売1年 国内苦戦(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車の超小型車「iQ」の国内発売から20日でちょうど1年になる。ハイブリッド車(HV)「プリウス」と並ぶ市場創造型の車との位置づけだが、目標とする月販2500台を上回った月は今年1月だけと国内では苦戦。(中略)
 
「商品としてはよいが、消費者にとっては小さくて高い車に映っている」(幹部)ことから、売れ行きが鈍り、8月の国内販売台数は428台にまで落ち込んだ。
 
国内は不調だが、iQは欧州で評価が高い。今年1月の販売開始から9月末までの累計で約3万6000台が売れた。環境規制が世界で最も厳しいとされる欧州では小型車の売れ行きが好調だ。また「欧州の都市部は駐車場のスペースが日本よりも狭いことも売れている要因のひとつ」(首脳)とみられる。

やっぱり売りにくいクルマみたいよ。 販売店としては。

「小さなトヨタ」へ 逆転発想の真相:日経ネットPLUS

米国のある空港で乗り継ぎ便を待っていた際、同行していた数人の部下に「こんなこと書かれて悲しいですよね」と、読んでいた米紙USAトゥデーをみせた。見出しには「利益至上主義のトヨタ」とあった。
 
当時のトヨタはまだ業績が好調で、ゼネラル・モーターズ(GM)の世界販売を初めて抜こうかという時期だった。豊田氏は米国民感情の微妙な変化を感じつつ、「本当に愛されていたら、こんな書かれ方はないだろう。トヨタは大きくなりすぎたんじゃないか」と漏らした。

トヨタの「利益至上主義」は、今に始まったことではないでしょう。

初代カローラ発売以降は、「二番煎じだろうが猿真似だろうが、三河モンロー主義だろうが、なんと言われようと構わない」というスタンスでやってきたのだと思っていました。 そして、それがトヨタの強さだったのだと思います。
本当に愛されたいのなら、まず他者を愛することですね。

100万台減 トヨタ危機感 10年度国内予測、41年ぶり低水準(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車が、2010年度の国内の新車市場(軽自動車除く)規模を250万台以下と想定していることが17日、分かった。一方で、09年度は350万台に回復すると想定していることも判明。新車買い替え補助制度が今年度いっぱいで終わる影響で、100万台以上が“蒸発”する見込みだ。(中略)
 
現在の想定通り250万台を下回れば41年ぶりの低水準。自動車各社には、一層のコスト削減が求められる一方、販売店も、店舗運営の合理化といった対策が必要になる。回復基調にある各自動車メーカーの業績への悪影響も避けられない。

登録車の需要は、年間300万台というのが実力ではないでしょうか。
今年度にプラス50万台の需要の先喰いをしているわけですから、来年マイナス50万台になっても不思議はありませんね。

連載「ホンダらしさのこれから」(1)企業文化|GAZOO.com

「そんなに先じゃ話になりません!」。ある女性社員は中国で二輪車輸出の仕事をしていたとき、日本の研究所、製作所と衝突した。メキシコのクリスマス需要向けのスクーターを商品化するよう掛け合ったところ、規制適合などで半年かかると言われ、最高の環境・安全基準を満たす日本向け商品をベースに現地のチームが独断で仕立て上げメキシコに出荷した。始末書ものだったが中国からの輸出が本格化するきっかけになった。

研究所の言いそうなことではあるけれど、一方ではクリスマスなんか毎年来るのは分かってるんだから、もっと前から準備しとけという話でもあるね。

【株価が語る】 トヨタ自動車 市場が催促する「将来像」:日経ビジネスオンライン

これからの自動車業界の課題は、先進国中心だった従来のビジネスモデルを転換し、新興国にウエートをかけていくことだ。「日産は小型車『マーチ』の次期モデル生産をタイに移管するなど、海外生産の拡大を打ち出している。もともと小型車主体のホンダは、部品の海外調達を強化するといった新興国対策を進めている。新たな市場環境に対応するためトヨタはどうしていくのか」(JPモルガンの高橋氏)。
 
強気見通しを示すアナリストからも注文がつく。野村証券の野口正太郎アナリストは、トヨタ株の投資判断を最上位に置いているが、「2011年3月期以降、会社をどんな姿にしていくのか。トヨタはもっと語るべきだ。先行きが不透明なのは分かるが、それはどのメーカーにとっても同じ」と話す。

昔、奥田氏が社長に就任したときは、「国内シェア40%回復」という目標を立てました。 トヨタは上るべき山を指し示されたときに、みんなの力を結集してそれを達成するんですよね。

ホンダ、「インサイト」販売で年内に累計10万台必達目標に|GAZOO.com

ホンダは12月末までに新型「インサイト」の累計販売台数を10万台の大台に乗せることを必達目標に設定した。2月に発売した同車は10月までの累計で7万1903台を登録しており、残る2カ月間で、2万8100台の上乗せが必要になる。ホンダは2010年以降、ハイブリッド車(HV)の新モデルを続々と投入する予定。HVのさらなる認知度向上を図るとともに、単一モデルで10万台を突破することで来年度以降の販売に弾みをつける考えだ。

何を焦ってるんだろうね?

【インド】納車待ち期間が長期化:自動車業界 - インド新聞 - 日本語で読むインドニュース

ホンダの「シティ」が、最長の4カ月となっている。また、マルチ・スズキが最近発売を開始した新型ハッチバック車「リッツ」は、2カ月の納車待ちとなっている。なお、業界全体の平均は、6-8週間。
 
国内大手のマヒンドラ・アンド・マヒンドラの自動車部門の責任者ゴエンカ氏は、稼働率100%で製造を行っているが、需要に対して供給が追いつかないと語っている。また、11-12月期の需要が例年以上に拡大しているとも述べている。同社の多目的自動車「サイロ」、スポーツ用多目的自動車「スコーピオ」や「ボレロ」の納車までの期間は、2-3週間となっている。
 
また、韓国のヒュンダイ・モーターズでは、「i10」と「i20」の需要が拡大。昨年11月と比べて、需要は少なくとも20-25%増加していると分析している。

ホンダは来年度には第1工場の能力(10万台)一杯まで、販売量が到達するかもしれませんね。 第2工場のリスタートは早まるかもしれません。 それとも当面はタイからの輸入で補うのかな?

初代VW ゴルフ、南アフリカで生産終了…最終限定車を発売 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

フォルクスワーゲンは1974年、初代ゴルフを発表。1978年には、南アフリカのユイテンハーグ工場で初代ゴルフの現地生産を開始し、南アフリカ市場へ投入した。
 
1984年、現地では2代目ゴルフが発売されるが、初代よりもボディは大きくなり価格も上昇。そこでエントリーモデルの役割を持たせる目的で、初代ゴルフを継続販売することになった。現地とは2代目と区別するため、シティのネーミングが与えられた。
 
以来、シティは改良を受けながら25年間に渡り、ユイテンハーグ工場で生産。シティの累計生産台数は37万7484台で、ゴルフ時代も含めると51万7834台に達する。ユイテンハーグ工場は現在、世界で唯一、初代ゴルフを生産している拠点だ。

へー。 VWも「シティ」を作っていたんだね。

エイチワン、国内年産能力70万台に―年内に削減完了|GAZOO.com

車体骨格部品メーカーのエイチワンは、日本の生産体制を見直す。現在100万台分超となっている年産能力を年内に70万台分レベルに削減する。主要取引先のホンダが年初に中期の国内市場縮小を見越して、サプライヤー各社に年産70万台レベルで利益確保の可能な経営体質づくりを要請した。これに合わせて適正化を急ぐ。余剰になった汎用ロボットなどは、まずタイ、インドに移設する。同時に中国への移設を検討、自動化率を引き上げ労務費の上がったアジア地域における競争力向上に結びつける。

エイチワンってなんだっけ?と思ったら、ヒラタと本郷が合併して出来たプレス部品の会社なのね。
しかしホンダ系の協力部品メーカーはアクション早いな。

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