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Carの最近のブログ記事

ブラジルは“落ち着いた”新興国だった | キャリワカ:ビジネスベーシック | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉

まず、経済の視点からブラジルと中国を比較してみましょう。GDPの成長率を見ると、ブラジルは中国に比べて低くなっています。日本よりはずっと高いのですが。
 
ただし、ブラジルは中国より貿易収支の依存度がケタ違いに低いのです。そういう意味では、内需主導に近い形で成長していると言えます。(中略)
 
それから、インフレ率5.9%とかなり落ち着いています。ブラジルも中国もBRICsの中に一緒にされていますが、他のロシアやインドなども含め、経済の成り立ちなどはそれぞれかなり印象が違うと思います。

ブラジル=インフレという印象でしたが、だいぶ落ち着いてはいるようですね。 それでも成長率より高いですが。

ホンダ、経営効率化へ中国・九州地域の直系販社を再編:日刊工業新聞

ホンダは中国・九州地域の同一県内に複数ある国内直系販社を2010年度にも統合し、経営効率化する。全国の直系に地場の独立系への営業支援機能を持たせるほか、独立系の後継者不足に対応して直系への統合や経営陣派遣も検討する。少子化や車離れで国内の伸びが期待できない中、販社が地域で協業できる体制整備を急ぎ顧客囲い込みを強める。
 
ホンダは06年に販売3チャンネルを1チャンネルに統合以来、連結子会社の直系再編を進めている。8月に四国の香川県と愛媛県の直系2社と、愛知県の同3社をそれぞれ統合した。今後、再編が遅れている中国・九州地域を対象に10年度にも域内の計6社を3社に統合し、一連の直系再編を完了する。
 
10月1日現在のホンダの直系販社は41社、独立系は751社。

ホンダは運がいいのか、先見の明があるのかわかりませんが、販売網再編に取り掛かるのが数年遅れていたら今頃は大変だったでしょうね。

塩漬けになってる寄居工場だって、リーマンショック後だと造る気にはなれなかったでしょうし、逆にもしいま稼動していたら、稼働率が低くて苦しんでいたでしょう。

ホンダと広州汽車、中国工場を来年約30%拡張する可能性 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)と中国の提携先である広州汽車は、世界最大の自動車市場である中国のおう盛な需要に対応をするため、同国工場の生産能力を来年約30%拡大する可能性がある。広州汽の張房有・会長が12日、明らかにした。
 
ホンダと広州汽車は、中国南部に工場2カ所を持っており、合計の生産能力は36万台。
 
会長はロイターに対し「2つ目の工場はより小規模で、生産能力が12万台しかない。来年は同工場の生産能力を2倍に拡大する可能性がある」と指摘した。
 
ホンダ中国部門の広報担当は、工場の拡張計画は検討段階にあり、まだ最終決定は下されていない、と述べた。

ホンダの大量生産拠点は、2シフトで24万台というのが標準ですからね。 GHACも当然、最初からそれが可能なレイアウトで建てられているでしょう。

東風ホンダ(WDHAC)についても能力を24万台に拡張したばかりですが、中国市場の伸張に合わせると、早晩新しい工場が必要になるかもしれませんね。

ショーワ、国内4工場を再編-来年度緩衝器など効率化:日刊工業新聞

ショーワは2010年度に国内生産体制を再編する。ホンダなどの2輪・4輪車、船外機向け部品の国内受注減を反映し、埼玉工場(埼玉県行田市)など計4工場を対象にライン移管や集約を行い最適化する。現在、合理化効果を詰めている。再編に伴い工場間で人員を異動するが、正規社員の雇用は維持する。設備移転やレイアウト変更のため総額10億円程度の費用を見込む。
 
ホンダは系列サプライヤーに収益改善に向けた生産体制の見直しを求めている。これを受け、ショーワは生産を継続しながら約1年かけて工場相互のライン移管などを行う。生産再編するのは4輪ショックアブソーバ(緩衝器)を手掛ける埼玉工場のほか、船外機向け油圧部品の埼玉第2工場(同)、2輪ショックアブソーバの浅羽工場(静岡県袋井市)、2輪ショックアブソーバと4輪プロペラシャフトの名古屋工場(愛知県春日井市)。

ニッシンに続いてショーワもですか。

ダッソー・システムズ、日系プラントエンジニア会社が同社のCATIAなど用い生産設備構築|GAZOO.com

ダッソー・システムズは日本の自動車プラント関連エンジニアリング会社が同社のCATIAなどを用いて設計から生産設備までの大幅な時間短縮を実現したと発表した。
 
CATIAなどを採用したのはエー・イー・エスで、バーチャル製品設計ツールのCATIAのほか、バーチャル・プロダクションツールのDELMIAを工場の設計から生産の実行までのすべての工程に利用。すべての生産ライン、据え付け設備、機械設備をCATIAで設計、その後、DELMIAでロボットや他の設備機器利用時の相互関係、不具合をチェックした。プレス/ボディー工程の領域、事前実行可能性調査からサイマルテニアスエンジニアリング業務、ロボットの適用検討業務などに至るまで一気通貫で実施した。
 
ロボットの動きの精度を高めるため、パソコン上でロボットの動きをプログラミング/シミュレーション業務を行う際、現場環境の実測値を重視、DELMIAロボティクスと3Dレーザースキャン技術により実際の現場環境とリンクしたシミュレーションによる検証で最適化された最終結果をプログラムで作成、それを実機にダウンロードするプロセスを確立した。

エー・イー・エスってどんな会社? と思って調べたら、自動車関連の設備をやってるみたい。 千代田化工からスピンアウトして設立したようだけど、聞いたことないね。

ダイフクもNKCも、いまだに2D CADが主体だったりするからね。 設備メーカーもCATIAを使えるようになってくれると、こっちもラクなんだけど。

世界の自動車市場は底入れした=ゴーン日産CEO | Reuters

日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は8日、ニューデリーで開かれた世界経済フォーラム関連会議で、世界の自動車市場は底入れしたとの見方を示し、世界の年間自動車販売台数は2009年と2010年にそれぞれ6000万台に達すると予測した。(中略)
 
同氏は、今年の世界の自動車販売台数は、これまでの予測の5500万台を上回ると予想。自動車市場は底入れしたとして「今回の危機がどのように終息していくか、もう少しはっきり分かるようになったら、生産能力拡張計画を再開してもよいと考える」と述べた。
 
ただゴーン氏は「中国、インド、中東諸国、南アフリカの主導により2010年には回復に向かう。米国も回復する。しかし欧州諸国と日本では2010年も苦境が続く」と予測し、世界的な回復へのリスクは依然として存在するとの見方を示した。

同意する人は少ないと思いますが、果たして先見の明があったのかどうかは、来年の今頃には判明していることでしょう。

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ営業要員、3割は新興国へ 国内部門から配置転換 - ビジネス・経済

トヨタ自動車は、本社の国内営業部門の要員を3割削減し、自動車需要の拡大が期待されるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)など新興国に配置転換する方針を固めた。ライバル社に比べ伸び悩む新興国市場の販売体制を、大量の人員とともに日本で46%の販売シェアを築き上げたノウハウを持ち込み、立て直す。国内の車の売り方も、大幅な減員を機に、効率化を進める考えだ。 (中略)
 
近く発足する「BRオペレーション改善室(仮称)」が、人員の再配置にあたる。BRは任務が終われば解散する臨時組織に付く記号で、短期間で一気に配置転換を進めるものとみられる。国内営業部門は総勢千人おり、最大300人が配置転換になる可能性がある。

もう国内販売で出来ることってほとんどなくて、既納客の守りきりくらいなんだよね。
一方で、新興国は日産の中国キャラバン隊じゃないけど、まだまだやるべきことがたくさんあるんです。

asahi.com(朝日新聞社):日産、インドで格安車販売へ 地元二輪大手と提携 - 愛車

日産自動車は10日、インドの二輪大手バジャージ・オートと提携し、12年から格安の乗用車をインドで販売すると発表した。カルロス・ゴーン社長が10日、ニューデリーでの記者会見で明らかにした。
 
設計、開発、生産はバジャージが担当し、日産とルノーが共同でマーケティング、販売を行う。ゴーン氏は「価格については現段階でコメントできないが、燃費はいまインドで造られているどの乗用車よりも良いものになる」と語った。
 
日産は08年、2500ドル(約22万円)程度の乗用車を11年にインドに投入する方針を明らかにした。だが、デザイン、価格などを巡り、バジャージと意見が食い違ったり、自動車市場が不振に陥ったりして、正式決定が遅れていた。

中国でも欧州でも好調で、米国でも健闘している日産ですが、インドでは全く存在感がないんですよね。
トヨタ、ホンダはプレミアム路線ですが、日産はマルチスズキやタタと真正面から競合する路線を選んだようです。

日産、欧州新車販売は10%増…10月実績(レスポンス) - Yahoo!ニュース

国別の販売台数は、英国が前年同月比103%増の7577台と、スクラップインセンティブの効果で大幅増。9月2日にインセンティブが終了したドイツも、178%増の7894台と引き続いて好調だ。また、イタリアは15%増の5346台、フランスは16%増の4390台、スペインは29%増の4111台と、欧州主要国ではインセンティブ効果が表れている。(中略)
 
欧州日産のベルナルド・ロワール販売担当副社長は、「7月以来の回復傾向が、10月に確かなものとなった。欧州全体での市場シェアは0.4ポイント上昇して2.8%を確保した」とコメントしている。

トヨタやホンダは欧州でも減少が続いていますが、日産は頑張っていますね。 大したもんだ。

スズキ、タイ4輪工場建設プロを再始動-12年春稼働:日刊工業新聞

スズキは凍結していたタイの4輪車工場建設プロジェクトを再始動する。生産能力を年5万台規模と当初計画の半分に縮小して近く着工し、計画より1年以上遅れの2012年春の稼働を目指す。業績が回復基調にあるため、昨秋の世界不況で止まっていた大型投資案件が動きだす。同社にとってはタイで初の4輪車生産となる。小型車「スイフト」を投入する。
 
スズキはすでに現地生産子会社のスズキオートモービルマニュファクチャリングタイランドを全額出資で設立した。スズキ役員によると、タイ工場(ラヨン県)は「着工に向け、最終的な工場レイアウトの詰めに入った段階」としている。生産能力を計画の半分に縮小し、当初計画で300億円だった投資額を大幅に抑制する。

設備投資が動き始めると、今度は設備メーカーの奪い合いになるかもしれませんね。 勝手なものですが。

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ、小型車部品の海外調達拡大へ 1割→3~4割に - 愛車

ホンダは6日、国内工場で生産する小型車の海外部品比率(金額ベース)を、15年までに現在の1割から3~4割まで引き上げる方針を明らかにした。新興国メーカーの台頭で、今後小型車の低価格化が進むなか、アジアなどから調達する安い部品を使って競争力を高める狙いだ。
 
対象車種は、同社の国内販売台数では最多で一部を輸出に回している「フィット」や軽自動車など。台数ベースでみれば、09年度の同社の国内生産計画91万台の少なくとも半分にのぼる見込み。車の全面改良ごとに順次実施し、15年までに完了させる構えだ。

段階的に部品調達を輸入に切り替えて、最終的には完成車を輸入することになるんじゃないかな。

日曜日のヒマなお父さんにストライク:日経ビジネスオンライン

例えば週末に家族から「どこか連れて行け」とせがまれたお父さん。暇つぶしもかねてショッピングモールに行くと、展示会場で「クルマが逆さになる」「エアバッグが体験できる」と宣伝されていれば思わず顔を出したくなるだろう。何と言ってもこれらのイベントはすべて無料。まさに暇を持て余した週末のお父さんには“ストライク”な企画なのだ。
 
東風日産の狙いはまさにそこにある。クルマを移動手段としか考えていない人ならば、3万元(約40万円、1元=13.5円で換算)も出せば買える中国国産車で十分と考えるかもしれない。とりわけクルマをよく知らない人に対して日本車の品質や機能の高さを知ってもらうためには、まずクルマに触ってもらわなければならない。 (中略)
 
イベントは日産車を来場客に売り込む絶好の機会ともなる。会場には現在販売している車種はきっちりすべて展示してあるので、イベントは新車即売会としての機能も併せ持つ。実際に1回のイベントで平均60台がその場で売れると言う。
 
効果はイベント当日だけで終わらない。この日イベントを開催した東風日産吉泰店の王総経理は「イベントをやった月は平均して6割程度は販売台数が伸びる」と語る。

このイベントのことは以前から知っていましたが、ここまで詳しいルポは初めて読みました。
見て、触って、体感できるというのがいいのでしょう。 CMなどの広告を打つよりも、はるかに効果的ですね。
2番煎じなどと言われるのを恐れずに、トヨタやホンダも対案を考えた方がいいですね。

老朽車車検義務化、ワーゲン愛好クラブが抗議集会 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

新自動車政策(NAP)の中に車齢15年以上の車に車検を義務づける政策が盛り込まれたことを受け、ペナン・フォルクスワーゲン・オーナーズ・クラブ(PVOC)のメンバー50人あまりが1日、抗議集会を開催、制度の撤回を求めて気勢を上げた。
 
「ビートル」などの往年のフォルクスワーゲン車の愛好家からなる同クラブは、クラシックカーのオーナーに経済的負担を強いるものだと主張。また電子化自動車検査センター(Puspakom)の急増する中古車車検をこなす能力についても疑問を呈した。

マレーシアは旧車の宝庫ですからね。 でも、見かけるのは古い日本車ばかりで、ビートルは見たことないなぁ。

プリウスのお値段はこうして決まった:日経ビジネスオンライン

F:先に出たインサイトの値段を見てから、プリウスも慌てて20万円も値段を下げた、という話を聞いたことがあります。これは事実ですか?
 
大:それは、ちょっとクルマの開発に係わったことがある人間なら、誰でも分かることです。クルマには想定販売価格があり、その価格を成立させるための原価目標があります。我々はそれを常に念頭に置きながら、何年間も掛けてずっと開発していくんです。インサイトさんが思ったより安かったからと言って、いきなり土壇場で20万も下げろと言われたって、できっこありません。設計仕様が既に決まっているのですから。開発中に決めていた想定販価に対して、最後に若干の微調整が入る事はあります。それは市場の状況だとか、それこそインサイトさんも含めた競合の動向を踏まえての話ですが、それだって2、3 万円のレベルです。いくら社長が下げろと言ったって、20万なんてとてもムリです。あり得ません。

これは確かに本当の話なんですが、「仕様を変えないで、値下げするのは限界がある」というべきでしょう。

NIKKEI NET(日経ネット):クライスラー、5年で販売倍増 最終損益、11年に収支均衡

米クライスラーは4日、2011~14年までの経営戦略を発表した。世界販売を09年見通しの130万台から14年に280万台に倍増。11年に最終損益で収支均衡、14年に30億ドル(約2700億円)の純利益確保を目指す。提携先の伊フィアットと新車開発や販売で全面的に協力し、経営再建を目指す。
 
クライスラーは14年までにフィアットのプラットホーム(車台)をベースとする10以上の新車を発売し、小型・低燃費車戦略を強化する。商品力の強化により販売をテコ入れすると同時に、部品の共同購買により調達コストを5年で計29億ドル減らし、収益基盤を強化する。
 
財務面の目標では売上高を年率2割のペースで拡大。10年に営業損益で収支均衡し経営を安定させる。11年以降に新規株式公開(IPO)し、14年までに米政府からの救済資金を完済するとした。

カルロス・ゴーン並みのコミットメントですね。 やることなすこと全てうまくいって、追い風も吹かないと実現不可能ではないかと思いますが...
幸運を祈ります。

ホンダ、国内生産能力の7割操業でも採算確保目指す=北條取締役(ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ<7267.T>の北條陽一取締役事業管理本部長は4日、ロイターとの取材に応じ、四輪車の国内生産が能力の7割程度でも黒字を確保できる体制の確保を目指すと語った。
 
車種の絞込みや部品調達方法などで更なるコスト圧縮を進め、「年産90万台程度でも利益を出せるようにしたい」と話した。
 
ホンダの国内生産能力は年間130万台。ただ市場低迷に円高による輸出採算悪化が響き2010年3月期は91万台の生産にとどまる見通し。同社はこれまで国内生産100万台水準での利益確保を目標としていたが、さらに厳しい目標を設定し、2─3年以内に達成したい意向だ。

手っ取り早く、鈴鹿か狭山のラインを1本減らせばいいんでしょうが、アコードやオデッセイ以上のクラスは鈴鹿で流したことがないですからね。

スバル富士重の森社長「米国、中国が好調で在庫が足りない」(レスポンス) - Yahoo!ニュース

富士重工業(スバル)の森郁夫社長は2日、2009年度第2四半期決算会見で、「米国、中国の販売が好調で、在庫が足りない状況になっている」と嬉しそうに述べた。(中略)
 
森社長は「日本のマーケットを見てクルマを開発することから、グローバルなマーケットを見てクルマを開発するように考え方を変え、それが間違っていなかった」と自信を見せていた。

レガシィはアコードのそっくりさんですから、北米や中国では絶対にヒットするだろうと思いました。
でも日本のレガシィファンから恨み節が聞こえてきそうな...

日産、フロントマスク共通化―強いブランド確立へ|GAZOO.com

日産自動車は、日産ブランド車のフロントマスクに共通デザインを取り入れる。中国をはじめとする新興国市場での販売ウエートが高まってきたことに対応したデザイン部門の取り組みとなる。さまざまな新興メーカーが誕生している中国市場などにおいて、日産車の存在感を維持・向上させることが目的。このため市場の中で日産車を埋没させないために、今後数年間かけて、消費者が一目で日産車とわかるようにするためのフロントマスクの確立を目指す。

10年以上もしつこく続けたのに、まったく不評だったウインググリルで懲りたかと思ったんですがね。
フロントマスクを共通化するだけでブランドが確立するなら、苦労はしないんですけどね。

クライスラー:早期優遇退職の募集 2万3000人対象に - 毎日jp(毎日新聞)

経営再建中の米自動車大手クライスラーが工場の現場労働者2万3000人を対象に早期優遇退職の募集を始めたことが31日分かった。米メディアが伝えた。
 
4月に経営破綻(はたん)し6月に法的管理を脱して以降、初めての大規模なリストラとなるが、実際に何人の人員削減を目指すのかは明らかにしていない。11月13日が退職申し出の期限で、時間給の現場労働者が対象で熟練工などは含まない。

最近、話を聞かないなと思っていたんですが、どうなっているんでしょうね?

トヨタ苦肉の増産策、大卒社員を生産ラインに(読売新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車は、今春入社した大卒事務系・技術系の新入社員約900人を来年1月から約3か月間、工場に配置し、車の組み立て作業などにあたらせる。
 
大卒の新入社員は研修などで工場勤務を経験するが、本格的に組み立てラインに配置されるのは異例だ。(中略)
 
新入社員は工場や販売店での研修を終え、10月に本社や研究所などの各部署に配属されたばかり。再配置先は、プリウスを生産する堤工場(愛知県豊田市)など主力車種生産工場が中心になる見込みだ。

一度、実習を終えて正式配属してからまた工場に応援に出すというのは、確かに珍しいケースですね。
鉄は熱いうちに打てといいますが、「よし、やるぞ!」と思っている新人クンたちはテンション下がってしまうでしょうね。

でもまあ、会社というのはそういう理不尽なことがよくあるところなので、腐らずに頑張ってほしいものです。

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