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Carの最近のブログ記事

JR7社、高速道路無料化の再考を求める | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

要望書の中でJR7社は、高速道路上限1000円という施策で、すでに経営的に大きな影響を受けている。今後、無料化が実施されると「運行本数の削減、路線の休廃止なども検討せざるを得なくなる事態も想定され、地域の足として、私どもが担うべき社会的役割を果たせなくなる」と懸念を示した。(中略)
 
「『高速道路の原則無料化』により、現在一定のバランスの上に成り立っている我が国の交通体系が大きく崩れる恐れがある」とした。

その「現在一定のバランス」が適正かというのは検討が必要でしょう。

長距離旅客の利益で、ローカル路線の赤字を補っているということなのでしょうが、郵政民営化やNTTの問題と同様に、ユニバーサルサービスの部分とそうでない部分を分けて考える必要があるんじゃないですかね?
JR7社のうち、本州3社は完全に民営化されましたが、そういう意味での枠組みの再編はあってもいいかもしれません。

NIKKEI NET(日経ネット):企業、下期想定レートを円高に見直し 1ドル=90円中心

決算発表に合わせ10年3月期下期(09年10月~10年3月期)の想定為替レートを円高方向に見直す企業が相次いでいる。従来の想定レートは1ドル=95円が中心だったが、下期は1ドル=90円への変更が目立つ。1ドル=85円とする企業もある。
 
円高で収益が目減りする輸出関連の業種では、電機が1ドル=90円、自動車は1ドル=85~88円とする企業が目立つ。

そりゃ昨年みたいに何度も下方修正したくないしね。 政権交代してからの円高傾向にもビビっているのだと思います。
トヨタ、日産が下期のレートをどの程度にみているか、興味深いですね。

ホンダ、カリフォルニア州に新たな輸入施設を開所 - クルマ - Tech-On!

80エーカー(32万3748m2)の広さを持つ新施設の稼働により、北カリフォルニアの販売店へのサービスを充実させるとともに、東部に向けて車両の列車輸送を増やす。これまで列車輸送をするため、San Diegoから北部へトラックで輸送していた。トラックは年間で1720台、合計150万マイル(241万km)以上を走っていた。このトラック輸送がなくなることにより、年間およそ3200tのCO2排出を削減できるという。

こういう取り組みをしていかないと、CO2は減っていかないんでしょうね。

自動車4税:暫定税率全廃先送り検討 財政難で方針転換 - 毎日jp(毎日新聞)

全廃を見直すのは、来年度予算の概算要求が過去最大の95兆円に膨れあがるなど財政事情が厳しい上、政権獲得前に見込んでいたムダ削減による財源確保が困難になったため。また、ガソリン税と軽油引取税は、来年度以降に導入を模索する環境税への衣替えを視野に、当面は温存する。政府は将来の暫定税率撤廃の方向性を堅持することで、国民の理解を得たい考えだ。
 
しかし、暫定税率の10年度全廃は、民主党が衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込んだ目玉政策の一つ。ガソリン税で1リットル当たり25円、軽油引取税は1リットル当たり17円の上乗せ分の撤廃で、景気を刺激すると表明してきただけに、先送りが決まれば公約違反ともとられかねない。

鳩山首相は「マニフェストは4年間の契約」と言いましたが、方針さえ掲げておけば先送りしても大丈夫ということではありません。 4年の間にいつやるのかを明確にするべきでしょう。

asahi.com(朝日新聞社):日産が低価格車100万台販売計画 13年に150国で - ビジネス・経済

3車種は同じ車台を採用。部品の多くを共通化するとともに、8~9割を現地調達して低価格化を図る。マーチ後継車の場合、現行モデルの価格(日本では税込み約110万~180万円)を大きく下回る見通しだ。部品点数も現行車より2割近く減らして軽量化し、燃費も改善する。
 
年間販売100万台は日産の09年度の世界販売計画(308万台)の3分の1に相当する。3車種は10年初めのタイを皮切りに、中国、インドなど新興5カ国で生産。追浜工場(神奈川県横須賀市)と英国工場でのマーチ(欧州名マイクラ)の生産は10年で終了し、日本向けの後継車はタイから輸出する方針だ。

現行マーチ(マイクラ)より小さくなってAセグメントになるのかな?
サンダーランド工場での生産は終わってしまうんですね。 稼働率は維持できるのでしょうか?

ホンダ近藤副社長「円高が続くのであれば生産の海外移管も」(レスポンス) - Yahoo!ニュース

ホンダは全世界で450万台の生産キャパシティを持っており、今期の生産台数が330万台。100万以上余っている状態。「移管しようとすれば、どこでもできる」という。
 
ただ、為替影響を受けるのは米国、欧州などへの輸出がほとんどで、移管する場合はその部分が中心となる。とはいうものの、日本の生産技術を進化させる必要もあるので、「すべてを海外でつくることはしたくない。米国で言えば、2割ぐらいを日本でつくっていきたい」と近藤副社長。
 
現在、ホンダは米国で販売する7割超のクルマを現地でつくっており、移管するにしてもそれほど多くできないのが実情だ。大幅な生産移管は為替が1ドル80円、70円になり、自動車業界を取り巻く環境が大きく変わってからの話のようだ。

1ドル85円以上の円高になると、北米向けはさすがに全量現地生産にせざるを得ないと思いますけどね。

【東京モーターショー09】クレームがついた! トヨタとホンダの展示だが… | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

展示車ではトヨタ『FT-86』コンセプトが一番人気、次いでレクサスLFAといったところ。ハイブリッドコンパクトのレクサス『LF-Ch』は思いのほか不人気で、周りは常に閑散。「ハイブリッドを強調することは自粛してほしい、という身勝手な主張をしたメーカーがあった」(業界関係者)ことに配慮したのか、大々的にハイブリッドと謳っていないため、普通のコンパクトプレミアムと見られてしまった感があった。
 
ホンダはステージにパントマイマーを起用。「1社が、派手な演出はお金がかかるからいやだと言い始めたのをきっかけに、舞台を自粛しようという暗黙の流れになった」(業界関係者)中、自動車メーカーブースでは唯一の本格ダンス演出。これに対して「ホンダは派手すぎる」とクレームをつけたメーカーが出たが、「自粛しなければいけないという明確な取り決めはない」(自工会関係者)ということで問題なしとなった。

現行のラインナップでハイブリッド車がなくて苦しんでるメーカーかな?
ホンダは今回、自工会の会長企業なので、なんとか盛り上げたいということでやっていると思うのだけど、いまだにそんな横並び意識が抜けない企業がいるなんて、情けない話だね。

交通安全協会存続の危機 会員離れどんどん進む : J-CASTニュース

交通安全協会の会員離れが顕著になっている。10年前は8割近くだった加入者が今では、5割を落ち込む地域もある。入会は、任意なので、断る人が増えているようだ。このため、員数の減少によって将来、活動の維持が難しくなる可能性もある。ただ、「警察官の天下りの受け皿ではないか」という批判もあり、厳しい局面に立たされている。

免許取って最初の2回の更新くらいまでは入っていましたが、以後は入ってません。 交通安全協会が、本当に社会の役に立っているようにも見えませんし、免許更新を知らせる葉書を送ってくるだけですもんね。
天下り禁止、補助金削減をうたう民主党政権下で、消滅してしまうかもしれませんね。

トヨタ、地方販売店改革-生活総合支援に転換:日刊工業新聞

トヨタ自動車は地方の自動車販売店の一部を生活総合支援業に転換する方針を固めた。グループの総合力を生かし、住宅関連事業などを展開する。2010年以降、東北や四国などの店舗を順次転換する。現在、開発中のパートナーロボットの扱いも視野に入れる。地元住民との接点を増やし、販売店の存在価値を高める。地域を活性化する拠点と位置付け、販売店改革を推し進める。

クルマの営業マンに住宅が売れるなら、とっくの昔にトヨタホームは業界トップになっていたことでしょう。 いくら店舗数に余剰感があるとはいえ、簡単にはいかないと思います。

でも、住宅の開発・生産機能をトヨタホームに集約してSEDを完結させるなど、豊田社長は住宅事業のテコ入れをしてきてますし、その一環なんでしょうね。

マレーシア自動車初期品質調査、日本車が各部門でトップ=JDパワー | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

コンパクトカー部門ではプロドゥア「マイヴィ」がトップ。2位はプロトン「サビー」でこれら2車種が平均を上回った。エントリー中型車部門ではホンダ「シティ」がトップで、トヨタ「ヴィオス」がこれに続いた。中型部門ではトヨタ「カローラ・アルティス」がトップ。これにホンダ「シビック」、日産「シルフィ」が続いた。
 
多目的車(MPV)・バン部門は、トヨタ「イノーバ」がトップ、これに日産「グランド・リヴィナ」、トヨタ「アバンザ」が続いた。ピックアップ車部門では、いすゞ「D-MAX」がトップだった。

HPM製フリードはまだマレーシアでは売ってないのかな? HMSBでは作ってませんが、コンパクトカー部門でジャズが取れなかったのは痛いですね。 CR-Vはどうだったのかしらん?

若者の車離れ「自動車ゲーム」が原因 「トヨタ自動車幹部」発言に異論続々 : J-CASTニュース

トヨタ幹部の発言は、毎日新聞のニュース・情報サイト「毎日jp」のコラム「憂楽帳」(2009年10月19日)に掲載されている。
 
タイトルは「デートカー」。若者が自動車に興味を持たなくなった理由について、
 
「トヨタ自動車の幹部は『家庭用ゲーム機がいけない。あんなリアルな遊びがあったら、車なんか要らなくなっちゃう』と嘆いた」
 
と書いている。

レースゲーとデートカーは関係ないだろう。

【東京モーターショー09】豊田トヨタ社長「最近のタイプRは硬いね」 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

クルマにとって大切なのは“味”というのが持論の豊田章男・トヨタ自動車社長。トヨタブースでのブリーフィングが終わるや、早速ライバルチェックのためにモーターショー会場を視察して回った。
 
ホンダブースでは、今年末に発売予定となっている「ユーロシビック」ベースの次期『シビックタイプR』のコクピットに座り、感触をチェック。印象を聞かれ「最近のタイプRは(足まわりが)硬いね。昔はもっとしなやかだったよ」と、なかなか辛口の評論を披露していた。

的を得ているかは別として、豊田章男社長のこういうところは結構好きです。 NUMMIとかリコールとか赤字とか、大変でしょうが頑張ってください。

インタビュー:1ドル80円台では利益確保苦しい=ホンダ社長 | Reuters

ホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)の伊東孝紳社長は1日ロイターの取材に応じ、直近の対米ドルでの円高傾向について、「1ドル90円前後の水準でもぎりぎり利益を確保しているのに、80円台は勘弁して欲しい」と話し、更なる円高の更新では黒字確保が難しいとの見方を示した。(中略)
 
ホンダは2009年度通期で550億円の連結純利益を確保する見通しだが、想定為替レートは上期1ドル93円、下期90円の通期91円となっている。(中略)
 
伊東社長は、「米国や欧州の市場は今が底だと思うが米国の回復は時間がかかる、欧州は米以上に時間がかかる」とみている。
 
このため現在の生産規模・雇用人数でも十分利益が出せるように、開発車種の優先順位から生産工程の細部にいたるまで抜本的な見直しなど、「社内のメタボ体質改善に取り組む」と強調した。

1ドル91円で、今期の連結営業利益が700億円ですからね。 88円だと赤字でしょう。
期間の採用を再開しないのは、体質をスリムにしないと2番底が来たときに赤字になる恐れがあるからですね。

ハイブリッド車の国内保有、来年度末にも100万台|GAZOO.com

ハイブリッド車(HV)の国内保有台数が、早ければ2010年度末にも100万台に達する可能性が出て来た。09年3月時点の台数は前年度末に比べ約11万台増の53万5964台と、50万台の大台を突破した。09年度上半期のHV販売は前年同期に比べ約3・5倍の19万3914台と大幅に拡大。さらに09年度下半期から10年度にかけては、自動車メーカー各社がHVの商品構成の拡充を計画しており、10年度末に向けて20万台以上のハイペースで普及が進むことが予想される。

保有台数って5000万台くらいあるんだっけ? 100万台でもようやく2%という程度ですね。
これが10%くらいになると、だいぶ景色が変わって見えるんでしょうね。

ホンダ・近藤副社長、「当面は連結売上高営業利益率7%を目標に」|GAZOO.com

 ホンダの近藤広一副社長は本紙とのインタビューで「ホンダに株主が期待している利益率は7%。中長期的にはそのくらいの利益率がないと期待値には届かない」と述べ、当面は連結売上高営業利益率で7%を目標に事業に取り組む方針を明らかにした。(中略)
 
ホンダは昨年9月のリーマンショック以前は10%を目標に掲げていたが、他の自動車メーカーと同様に世界同時不況の直撃を受け業績が悪化。2008年度は赤字を免れたものの、営業利益1896億円、営業利益率1.9%にまで落ち込んだ。
09年度も7月29日の第1四半期決算発表時の見通しでは営業利益700億円、営業利益率0.8%と低空飛行が続く。(中略)
 
ホンダの連結営業利益率はここ10年では02年度の9.1%が最高。1980年代には10%以上を記録したこともある。03~07年度は7~8%台で推移しており、リーマンショック以前の数年はトヨタ自動車と同様に10%を目標に掲げていた。

株価を高く保つには、7%程度は必要ということなんでしょう。
でもそのレベルに達するのは、しばらく先になるでしょうね。

【ATTT09】ソフトバンク、カーナビ接続も定額制に含める | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

これまで自動車メーカー各社(トヨタ、日産、ホンダ)が提供しているテレマティクスサービスについては、カーナビとの接続に使う携帯電話自体がパケット定額の契約を行っていたとしても、カーナビは外部機器接続扱いとなり、パケット定額の対象外となっていた。
 
通信料が従量制のために上限価格は無く、使えば使うほど費用が掛かってしまうため、これが「テレマティクス対応カーナビが装備されながらもサービス利用を躊躇する一因になっている」とも言われている。
 
ソフトバンクモバイルでは、ID管理料として月額210円をパケット定額制料金に加えることで、カーナビとの接続に限って定額料金の枠内とするサービスを開始することになった。「パケットし放題」の場合、月額1029 - 4410円にプラス210円で、ソフトバンク携帯電話(Bluetooth)経由のカーナビデータ通信が利用できる。

素晴らしい! 英断だと思います。 他のキャリアも続いてほしいですね。
でも残念ながらソフトバンクはエリアが狭いので、カーテレマティクス用には向いてないね。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ労組、一時金要求の算定式見直し検討 「今期も赤字」前提に

トヨタ自動車労働組合(鶴岡光行執行委員長)は17日、愛知県豊田市で定期大会を開き、来春の労使交渉で年間一時金要求のベースとなる算定式の見直しを検討する方針を打ち出した。トヨタは2009年3月期に戦後初の連結営業赤字となり、今期も赤字の見通し。利益が出ることを前提とした従来の算定式は実態にそぐわないと判断、見直しを議論する。
 
トヨタ労組はこれまで年間一時金の要求額を決める際、「基礎部分」(基準内賃金の5カ月分)と、トヨタの単独営業利益に連動する「業績反映部分」、従業員の努力などを織り込んだ「総合加算部分」の三要素をもとに算出していた。ただ会社業績が赤字に転落した際にどう要求額を組み立てるかという点が課題として浮上していた。

本来的な意味からすれば、「赤字になったら賞与は出ない」のが当たり前です。 でも日本の大企業は赤字でも出るんですよね。 ちなみに株主への配当も、赤字なのに継続したりします。 なんだかよくわかりません。

欧州委:オペル支援で独政府へ警告 競争法違反の疑いと - 毎日jp(毎日新聞)

欧州委は「ドイツ政府が約束したオペルへの支援はマグナという特定の売却先を前提条件としていることを示す重大な疑いがある」と指摘。GMに売却先を再検討する機会を与えた上、ドイツ政府はGMに対し、売却先に関係なく支援することを書面で保証するよう求めた。
 
オペル売却をめぐっては、ドイツ政府が地元雇用を優先するマグナへの売却を支持して最大45億ユーロ(約6100億円)の支援を約束。GMは9月上旬、ドイツ政府の要求に沿う形で売却を決定した。

そんなもん、売却先が決まってから言ってもしょうがないでしょ。 EUの警告はカタチだけのものだと思います。 ベルルスコーニ伊大統領に、EUへの影響力があれば別ですが。
それでも問題があるのなら、ドイツ政府がGMからオペルの株を買い取って、それをマグナに売ればいいだけのことです。

あの世への逆走

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asahi.com(朝日新聞社):82歳、高速を逆走 避けた車の4人軽傷 山梨の中央道 - 社会

逆走した男性は、現場から3キロほど離れた釈迦堂パーキングエリアから上り線に入ったとみられる。追い越し車線を時速30キロ~40キロで逆走し、「対向車がたくさん来て危ないな、とは感じていた」と話しているという。

そりゃ確かに危ないね。 間違いなく認知症ですから、病院に行ってください。

また年寄りいじめとか言われるんだろうけど、70歳過ぎたら毎年適性検査した方がいいと思うな。 本人や家族の為だと思うし。 枯葉マークなんかより、よっぽど大事なことだよ。

三菱自動車 月6万円で電気自動車 個人向けにリース(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

三菱自動車は16日、来年4月から始める電気自動車(EV)「i-MiEV(アイミーブ)」の個人向け販売の詳細を明らかにした。販売方式は、ユーザーに対するメンテナンスに万全を期すため5年間のリース方式とし、国のEV補助金額が今年度と同額(139万円)なら、車検代やメンテナンス費用を含めてユーザーが1カ月に支払う額は6万円弱程度になる予定。リース期間満了後の再契約の仕組みは今後検討する。

月6万円ということは、年額72万円。 5年リースなら、総額370万円ということですね。 もちろん電気代は別です。
でもリース販売なら、燃料電池車と大して変わらないじゃん。 ホンダが米国で個人向けリースしているFCXは、月8万円だったかな。

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