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Carの最近のブログ記事

エコカー普及でガソリン需要はどれほど減るのか:日経ビジネスオンライン

車両の平均寿命(平均使用年数)は11年余りなので、2009年以降のクルマは2020年時点でもすべて現役で走っていると想定できる。つまり、同年のHVとEVの保有台数は、ざっと1000万台と見ることができる。 (中略)
 
そこで、2020年時点の乗用車保有を現状の横ばいの5800万台と想定すると、エコカーによるガソリン需要の減少影響は「1割」ということになる。

面白い予測ですね。 妥当なところではないでしょうか。
普通のガソリンエンジン車の燃費改善も進むし、古くて燃費の悪いクルマがスクラップされていくので、乗用車だけで15%くらいはガソリン需要(=CO2)が減るかもしれません。

ホンダ、インサイト販売上位実績者をF1観戦に招待|GAZOO.com

インサイトは09年2月の発売で、8月までの累計販売台数は5万4550台(日本自動車販売協会連合会調べ)。4月には1万台を超える販売実績を残して登録車の車名別販売ランキングで第1位を獲得した。5月以降も8183台、8782台、1万210台、7900台と、各月とも当初の月販目標としていた5千台を大きく上回る実績を残している。ただ、車名別ランキングでは5月に3位、6月以降は4位を続けており、同じハイブリッド専用車であるトヨタ自動車「プリウス」と比べると台数では大きく離れている。
 
ホンダは10月からの下期の国内販売で弾みをつけるためにも、インサイトを中心とするエコカーの販売に力を入れていく。このため、インサイトの販売実績上位者をF1観戦に招待することにより、営業現場でのモチベーション向上につなげていく考えだ。

招待されても、応援するホンダのF1マシンは走ってないんですけどね。

トヨタにはできなかったホンダLOL戦略の威力 | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン

インサイトも、5月にトヨタ自動車の新型「プリウス」が発売されると、国内販売1位の座は簡単に取って代わられた。ハイブリッド車の本命市場と目する米国の出足ももたつく。6月までの販売はわずかに7524台。「米国の消費者は極めて合理的に動く。今回のインサイトはガソリン価格1ガロン3ドル以上で4年乗れば元がとれるということで仕込んだが、今のように2ドルではメリットを感じてもらえない」(近藤広一・ホンダ副社長)。米国の販売目標10万台の達成はこのままでは難しい。
 
相変わらず踏ん張る2輪車を除けば、ホンダを取り巻く環境は極めて厳しい。さて、それでもなぜホンダは赤字にならないのか?

LOLって初耳なんですが、なんの略なんでしょうね?

NIKKEI NET(日経ネット):企業業績下振れ、円高で懸念増大 自動車など90~95円想定

円相場が1ドル=90円を突破したことで、株式市場などで企業業績の悪化懸念が強まる公算が大きい。輸出関連の代表である自動車や電機の想定為替レートは、1ドル=90~95円に集中している。円高は輸出採算の悪化を通じて、なお回復の足取りが鈍い企業業績の下振れ要因になりかねない。
 
円高の影響が最も大きいのが自動車業界。対ドルで1円の円高が進めば、トヨタ自動車とホンダの年間営業損益をそれぞれ250億円、120億円押し下げる見通し。追加のコスト削減が迫られる可能性もある。

景気という点では、少なくとも1年くらいの間は確実に悪くなるでしょうね。 もし通期で1ドル85円くらいになると、黒字の自動車メーカーはなくなりそうだし。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ・GMの米合弁、全従業員解雇へ 「感謝金」支払い検討

トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)との米合弁会社「NUMMI(ヌーミー)」(カリフォルニア州)は会社清算に伴い、全従業員約4700人を来春までに解雇する方針を固めた。生産を打ち切る来年3月末まで勤務した従業員に対し、勤続期間に応じた「感謝金(仮称)」の支払いを検討する。会社側は近くNUMMI労組に解雇の方針を伝える。

UAWがこれくらいで引き下がるかどうか。

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Honda 人との調和を目指した新たなパーソナルモビリティ技術を開発

Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していく。

最初、どうやってこれに座るんだろう? と思いましたよ。

NIKKEI NET(日経ネット):独オペルに供給のスズキなど、マグナの動向を注視

独オペルに車両をOEM(相手先ブランドによる生産)供給するスズキなど日本勢は、オペルの大株主となるカナダのマグナ・インターナショナルの動向を注視している。オペル買収で争奪戦を繰り広げたイタリアのフィアットが親会社になる場合に比べ、オペルとの関係は維持しやすいとみられるが、それも「新生オペルの判断次第」(スズキ幹部)となる。
 
スズキはハンガリー工場で生産する小型車「スプラッシュ」を2008年からオペルに年3万台規模で供給している。小型車に強いフィアットがオペルの親会社になるとスズキ車の調達メリットは乏しくなる恐れがあった。

マグナの動向なんかよりも、VWがスズキに出資したら、どのみちオペルへの供給は止めざるを得ないでしょ?

ホンダ米国インディアナ工場…南米向け シビック 輸出開始 | Response.

インディアナ工場は、ホンダにとって北米における7番目の4輪車組み立て拠点。2008年11月に稼動し、『シビックセダン』と天然ガス仕様の『シビックGX』を生産している。同工場製のシビックは、すでに5万台以上が米国内で販売されたが、今回初めて、米国外へ輸出されることになった。(中略)
 
シビックの今年1‐8月の米国セールスは、19万1790台で前年同期比は26.7%減。しかし8月に限れば、スクラップインセンティブの効果で、前年同月比49.6%増の4万3294台と回復した。インディアナ工場からの輸出は、工場の稼働率確保の狙いもありそうだ。

米国のスクラップインセンティブは先月で終わった訳ですが、すでに9月は前年比25%減という話もあります。
北米在庫も8月末で25日前後にまで減ってますが、気をつけないとまた積み上がりそうです。

NIKKEI NET(日経ネット):日野自動車、中国で大型トラック生産を開始 販売年2万台目標

日野自動車は21日、中国広州市で大型トラックの生産を始めたと発表した。広州汽車集団と合弁で設立した新工場が稼働し、現地での販売を始めた。2009年度は600台の販売にとどまる見込みだが、将来は年間2万台の販売を目指す。中国には日本から輸出していたが、建設需要の成長が続くと見て現地生産に切り替える。現地での部品調達を広げてコスト削減を進める。
 
折半出資の合弁会社「広汽日野自動車」で大型トラック「HINO700シリーズ」の生産を始めた。生産能力は1直体制で年間3000台。資本金は15億元(約200億円)。日野は海外ではメキシコなどにもトラック工場を持つが、最終組み立て工程のみ。広州工場は中国内で部品の8割を調達し、同社としては初の本格的な海外生産となる。

先日テレビで中国製トラクターの品質が向上して、クボタなどもエンジンから現地生産してコストダウンしないと勝負にならないといってました。

時事ドットコム:クライスラー副CEOは借金まみれ=ローン延滞、税金も滞納-米メディア

米自動車大手クライスラーグループの副最高経営責任者(CEO)、ジム・プレス氏が、同社の経営難でボーナスが支給されず、ローンの返済に行き詰まり、借入先の信用組合から訴えられていたことが18日、明らかになった。延滞額は約61万ドル(約5500万円)に上り、税金も94万ドル以上(約8600万円)滞納しているという。
 
米メディアによると、プレス氏は信用組合から約81万ドル(約7400万円)の無担保融資を受けていたが、昨年11月以降返済が滞り、今年6月に訴えられた。同氏は、2007年に1350万ドル(約12億円)のマンションをニューヨーク市マンハッタンに購入、昨年にもミシガン州バーミンガムに一戸建ての豪邸を買うなど浪費癖が目立っていたという。

そりゃマルキオンネCEOに見限られてもしかたないね。

独VW、年内にスズキに出資へ=独紙(ロイター) - Yahoo!ニュース

独自動車業界紙アウトモビルウォッヘは、同国の自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が年内にスズキに出資すると伝えた。
 
同紙によると、スズキのある匿名の幹部はフランクフルト国際自動車ショーで「年内の基本合意を見込んでいる」と発言。
 
「スズキとVWの組み合わせは、ウィン・ウィン関係だ。スズキはVWの技術を利用でき、VWにとっても、スズキをインド・東南アジア市場進出の足掛かりとできる」との見方を示した。

スズキにとっては、考えられる最高のパトロンでしょう。
ただVWはGMほど甘くはないよ。 鈴木修社長が健在なうちは大丈夫でしょうが...

NIKKEI NET 日経Ecolomy:「プリウス」車種拡大へ ハイブリッド販売促進で

トヨタ自動車は17日、ハイブリッド車の販売促進を図るため、人気のハイブリッド車「プリウス」の名称を冠した車種を、米市場で増やす方針を明らかにした。
 
低燃費で、環境に優しいイメージが浸透した「プリウス」は、米国でも非常に知名度が高い。今後発売するハイブリッド車にも同じ名称をつけることで、自動車不況で低迷が続く販売回復の起爆剤にしたい意向とみられる。
 
トヨタは、電気モーターとガソリンエンジンを併用するハイブリッド車を次世代環境対応車の主力として、車種の拡大を急いでいる。米市場にも現行のプリウスとサイズの異なるモデルを投入する見通しだ。

どうなんだろ? あと5年もすれば、プリウスは特別でもなんでもなくなると思うけどな。 ヘタにイメージに頼ると、後で「時代遅れ」のレッテルを貼られてしまうかもよ。

トヨタ、中国でミニバン生産-来夏から年8万台:日刊工業新聞

トヨタ自動車は2010年夏から中国・広州工場(広東省)でミニバン「カローラヴァーソ」を年間8万台規模で生産する方針を固めた。成長市場と位置付ける中国に欧州で人気があるミニバンを投入、小型車のラインアップを拡充する。トヨタは他社に比べて中国での販売が伸び悩んでおり、新型車で巻き返しを狙う。
 
カローラヴァーソは7人乗りのミニバン。エンジン排気量は1600ccと1800cc。現在はトルコ工場(サカリヤ県)で生産しており、主に欧州で販売している。
 
生産は広州工場の第2ラインで行う。広州工場の年産能力は計36万台。中型車「カムリ」と小型車「ヤリス(日本名ヴィッツ)」、スポーツ多目的車(SUV)「ハイランダー」を生産しており、カローラヴァーソは4車種目となる。第2ラインは5月にハイランダーを年産4万台で稼働したばかり。年産能力は16万台で、新車投入する余力がある。

「ヴァーソ」は日本でも売ればいいのにね。 ウィッシュよりいいんじゃないかと思うんですが。

Bloomberg/再建猶予2年 不眠不休 クライスラーCEO、新モデル急ぐ - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

新生クライスラー株式のうちフィアットの持ち分は20%だ。ガソリン1ガロン当たり40マイル走る燃費効率のよい自動車を米国内で製造するなどの条件を達成すれば、35%まで持ち分を引き上げることができる。 (中略)
 
フィアットはクライスラーへの出資に際して現金資本を一切投入しておらず、財務諸表上にもクライスラーへの出資をゼロと記載。これはクライスラーで損失が生じても計上しないことを意味する。その代わりに100万ドルに相当するエンジンやトランスミッション、車のデザインをクライスラーへ提供している。(中略)
 
同氏は「クライスラーが今後数年の間、現金を生み出せるとは到底思えない。フィアットは早晩、クライスラーに現金資本を投入せざるを得なくなるだろう」との見方を示した。

100万ドルってことは、1億円の現物支給でクライスラーの株式20%を取得したということですね。

トヨタ、オーリスハイブリッドの全容を公開…最新プリウスと共通 | Response.

オーリスHSDフルハイブリッドコンセプトのHSDとは、「ハイブリッド・シナジー・ドライブ」の略。また、フルハイブリッドとは、エンジンのみ、モーターのみ、エンジン+モーターの3つの走行モードを持つ、いわゆる「シリーズパラレル方式ハイブリッド」を意味している。(中略)
 
トヨタは環境性能について、「CO2排出量が100g/km以下」とのみ公表。欧州向けプリウスの欧州複合モード燃費が25.6km/リットル、CO2排出量が89g/kmだから、オーリスHSDもこの数値と同等と見ていいだろう。

そうすると、「マイルドハイブリッド」は「セミハイブリッド」ということになるのかな? 相変わらずだね。
そんな言葉遊びしている余裕があったら、F1チームをなんとかした方がマーケティングには有効なんじゃないのか?

NIKKEI NET:マツダ、ロシア輸出再開 経済危機以来、9カ月ぶり

マツダはロシアへの自動車輸出を本格的に再開した。日本で6月に発売した主力の中型車「アクセラ」の新モデルの販売を、ロシアでこのほど開始。ロシア向け輸出は経済危機を受けて2008年12月に停止したが、今後は継続的に月間1000台程度の輸出を続ける。ロシア経済は資源価格下落の影響で低迷が続いているが、マツダは中長期的には潜在需要が大きいとみている。
 
マツダはロシア政府による輸入関税の引き上げや景気後退を受け、2008年12月に同国向け輸出を停止した。09年に入ってからも小規模の輸出にとどめていた。

せっかくシベリア鉄道経由の輸出ルートを作ったんだしね。 欧州に生産拠点を持たないマツダの場合、極東から輸出するより他ないですし。

トヨタ労組、異動や出向の監視を強化 - 社会ニュース : nikkansports.com

トヨタ自動車グループ各社の労働組合でつくる全トヨタ労働組合連合会(303組合、約31万6000人)は12日、高松市で定期大会の2日目を開き、グループ内で増加している異動や出向に対する監視を強めることなどを盛り込んだ運動方針を決定、閉幕した。
 
ハイブリッド車など一部車種の増産で、稼働率の低い工場から高い工場への応援や異動、出向が増えており、組合員の生活に悪影響を与えないよう、労働条件を点検していく。また来夏の参院選で、民主党候補を支援する。

そうは言っても、せいぜい春闘でのポイント稼ぎ程度で、抵抗はできないんだけどね。

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ社長「国内生産100万台に抑制」 海外に重点 - 愛車

ホンダの伊東孝紳社長は10日、朝日新聞のインタビューに対し、国内の四輪車生産台数を年間100万台に抑える方針を明らかにした。ホンダはこれまで「国内150万台体制」を打ち出してきた。今後は新興国を中心に低価格車競争が激化するとみており、販売が本格回復した際に海外生産に重点を置いた方が、コスト面で有利と判断した。
 
ホンダは06年5月に「150万台」を目指すと表明。伊東社長は今後の中期的な国内生産台数について、「年100万台というのが一つの大きな台数。(1ドル=92円という円高水準の)現在の為替を見るとそれも多すぎるレベルだ」と話した。

「チャレンジ80」(国内販売80万台体制構築)の頃も、「最低でも国内生産100万台を確保するため」と言ってましたよね。

【インド】ホンダ、エンジン部品をインドから日本に輸出へ - インド新聞 - 日本語で読むインドニュース

9日付のビジネス・スタンダード紙(2面)によると、ホンダ・シエル・カーズ・インディアは8日、同社のラジャスタン工場で製造されたクランク・シャフトやコネクティング・ロッドなどのエンジン部品を10月から日本向けに輸出すると発表した。
 
同社は、2010年4月までに6万個のエンジン部品を日本向けに輸出することを目標に掲げている。日本政府による、景気刺激策の一環であるエコカー減税を背景に、日本国内の小型車市場の活性化による短期的な部品の不足を補うことが目的。

ラジャスタン工場というと、第2工場の方ですね。 パワートレーン系工場だけ先に立ち上がったとは聞いていますが、どの機種の部品でしょうね? フィットは中国から輸入してる部品もあるし、シビックかな?

Honda 家庭用カセットガス燃料を使用したガスパワー発電機「エネポ」を来春より発売

Hondaは、購入・使用・保管が容易な家庭用カセットガス燃料により手軽で簡単に扱えるハンディタイプのガスパワー発電機「エネポ(ENEPO)※」を、来春より発売する。
 
ガスパワー発電機「エネポ」は、アウトドアでいつでも手軽に電気が取り出せる「どこでもコンセント」を商品コンセプトに開発中の定格出力900VAの正弦波インバーター搭載発電機で、ガスパワー耕うん機「ピアンタ」に続くガスパワー商品として、主にレジャーなどのパーソナルユースや停電時など、いざという時のバックアップ電源用として一般家庭向けの普及を目指していく。

1本で何時間駆動できるのかな? あっという間に切れそうな気がするけど。
将来的には、カセットガスを改質して燃料電池で発電するようになるのかしら?

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