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Carの最近のブログ記事

けいざいフラッシュ:米加州知事、トヨタに存続求める - 毎日jp(毎日新聞)

トヨタ自動車が米カリフォルニア州にあるゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場「NUMMI(ヌーミー)」を清算する方針を固めたことを受け、同州は23日、シュワルツェネッガー知事がトヨタの豊田章男社長あてに工場存続を求める書簡を送ったと発表した。
 
書簡は16日付で、NUMMIが1984年の生産開始以来、カリフォルニアの経済に重要な役割を果たしてきたと強調している。

書簡一つで状況が変わるとは思ってないでしょうが、豊田社長自ら理解を得るために早めに説明に行った方がいいと思います。 逆にシュワルツェネッガー知事が豊田市まで来ちゃったら、清算しづらいでしょ?

トヨタ「NUMMI」清算 リストラ費用、業績下振れ要因(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

「GMには恩義がある」(同)とするその一つが、トヨタ生産方式のマニュアル化だ。
 
98年から99年にかけて、トヨタはウェストバージニアとインディアナ州に相次いで工場を建設し現地生産を拡大したが、生産性向上に向けた従業員の人材育成、技術指導をどうするかが課題だった。日本から送り込む現場指導者の任期は3~5年。だが、任期を終えて指導者が交代すると軋轢(あつれき)が生じ、熟練従業員が辞めるケースもあったという。
 
そんなとき、トヨタのある役員がNUMMIに隣接したGMの研究施設を訪れ、絶句したという。トヨタ生産方式をマニュアル化したファイルが室内の本棚にずらりと納められていたからだ。トヨタでは経営哲学や価値観、実務遂行上の手法などは明文化せず“伝承”していたが、このGMの手法を取り入れ、2001年には生産システムの基本的な考えをまとめた「トヨタウエイ」を明文化した。トヨタ関係者は「文化や慣習の異なる海外工場では、マニュアルがないとだめだとよく分かった」と振り返る。

標準化やマニュアル化をやらせたら、アメリカ人の右に出るものはないでしょう。 それだけは本当に大したものだと思います。

asahi.com(朝日新聞社):原発の街に電気自動車タクシー誕生 新潟・柏崎、国内初 - 愛車

東京電力柏崎刈羽原子力発電所が立地する新潟県柏崎市で24日、電気自動車(EV)のタクシーが国内で初めて運行を始めた。
 
同市内の柏崎タクシー(吉田一彦社長)が、三菱自動車が販売を始めたばかりの世界初の本格量産型EV「アイミーブ」(約460万円)1台を導入、運賃は小型車と同じで、初乗り660円。

EVっていっても原発で作った電気を充電しているんだから、原発タクシーと言ってもいいんじゃないかな?

連載「舵を切る調達戦略」(3)ホンダ|GAZOO.com

なかでも国内は「全世界で見ると二輪車も四輪車も汎用も日本が一番クッションにならざるをえない。他の地域に比べ(生産の)減り代は大きくなる」と話す。サプライヤーによって部品も工程も設備も異なるためひとくくりには言えないが、「国内生産90万台、スモールカー比率70%、1ドル90円でも利益の出る体制」を目安に事業構造、バランスシートを見直すよう要請した。
 
すでに、グループのショーワ、ケーヒンなどは国内生産拠点・ラインの統廃合に着手した。あるサプライヤーは「70万台」まで下がることも視野に入れる。山下常務は「『そんなこと言ったって来年景気が戻って供給できなかったらホンダさん怒るんでしょ』と言う取引先もあるが、大きく能力を残して赤字が続きステークホルダーの信頼を失う方が重大」と話す。
 
ホンダの国内四輪車生産能力は130万台。12年以降に稼働延期した埼玉県の寄居新工場は20万台だ。ホンダ本体の能力をどうセットするかという問題は残っている。
 
ホンダは従来、地域ごとを基本としてきた150cc以下のコミューターバイクの部品購買を、部品ごとに3社程度に集約する「グローバル調達」に切り替える。5年後には8割を置き換える方針だ。伊東孝紳社長は7月の会見で「二輪車に続き四輪車もそういう方向になる」と語り、競争力を高めるために購買政策の舵(かじ)を切る方針を鮮明にした。

90万台というのは八千代も入れてだと思うけど、単純計算なら鈴鹿と狭山を3直ずつにした状態で釣り合います。 寄居が稼動すれば狭山は1本潰すんだろうし。

三菱自、期間工採用再開へ 名古屋(産経新聞) - Yahoo!ニュース

三菱自動車が、名古屋製作所(愛知県岡崎市)で期間従業員の募集再開を検討していることが24日、分かった。募集再開になれば、主要自動車メーカーでは初めてとなる。
 
世界的な自動車不況で三菱自動車は昨年11月、3300人いた非正規従業員を3月末でゼロにしていた。しかし、エコカー減税で同社は小型車「コルト」を増産し、同製作所を9月にも1直体制から2直体制に切り替える方針。このため、生産ラインの担当者を700人増の1600人程度に増やす。増員分のうち、数百人を期間従業員とするとみられる。募集時期などについて詰めの検討を急いでいる。

ただ、いつまた景気が底割れするかもしれないので、慎重にならざるをえないでしょうね。 また批判されちゃいますから。

エコカー補助の延長検討=エコポイントも-二階経産相ら(時事通信) - Yahoo!ニュース

経済対策として期間限定で導入したエコカーの購入補助金と省エネ家電の購入者に提供するエコポイント制度について、24日の閣議後の記者会見で二階俊博経済産業相ら関係閣僚から対策の延長に前向きな発言が相次いだ。

出たよ、選挙対策。 話はマニフェストに盛り込んでからだね。

「レクサスのヤマグチさん」になれるでしょうか?:日経ビジネスオンライン

ホンダは企業規模の大きさの割に比較的「俺様がいい」で出来上がったクルマが多い。だから同じホンダ車でもかなり味付けが異なるし、モデルチェンジ(=開発責任者交代)でガラっと変わってしまうこともある。ただしレベルの高い「俺様」が多い印象だ。エンジニアの会社という伝統が、そういう人材を集めたのかもしれない。おもしろいのはマツダで、ここは組織的にクルマの乗り味を担保しようとしていた(過去形なのは最近この組織のことを尋ねたら、なぜか曖昧な返事だったからである)。
 
(中略)
 
ただ、こういう横断型の組織は会社の規模が大きくなればなるほど難しい。マツダくらいのサイズだからできたことなのかもしれない。実際、日産にも同じような組織があるようだが、ホンダと同じく開発責任者に「俺様」が多いうえに、ゴーン改革以降勢力を伸ばしているマーケティング部隊もいて、なかなか思うように機能できていないと聞いたこともある。

単なる「マーク」と「ブランド」の違いは「人格」があるかないかで、そのためには開発に携わる人が「俺様」でないとダメなんじゃないか? 「ブランド作って魂入れず」じゃダメですよ、ということです。

NIKKEI NET(日経ネット):仏で「工場爆破」脅迫相次ぐ 労使交渉が紛糾

景気低迷で工場閉鎖が相次ぐフランスで、労使交渉がもつれて従業員が工場を「爆破する」などと脅迫する騒ぎが相次いでいる。仏では今春、労使交渉が難航して経営陣が従業員に軟禁される騒ぎも起きており、経済危機で労使の対立が激化している。
 
仏では12日に経営破綻した自動車部品ニューファブリスの従業員が仏西部の同社工場にガスボンベを並べて占拠。顧客である仏ルノーとプジョーシトロエングループに対して3万ユーロ(約400万円)の退職金支払いを求め、応じなければ工場を爆破すると脅した。

トヨタの工場は、あれからどうなったんでしょうかね? フランスは過激だね。

BizPlus: 最新:ダイハツ、中国事業を縮小 自社ブランド展開断念

ダイハツ工業は17日、中国事業を縮小すると発表した。2007年に発売した自社ブランドの多目的乗用車の販売が低迷しているため、今年中をメドに提携先の中国自動車大手、第一汽車のブランドでの販売に切り替える。中国事業については自社ブランド販売を断念、合弁相手に対する生産面での協力に絞っていく。
 
ダイハツは第一汽車の子会社である一汽吉林汽車(吉林省吉林市)に技術を供与し、07年6月から一汽吉林汽車が組み立てた多目的乗用車「セニア」を「大発」ブランドで販売してきた。知名度不足から08年の販売台数は約5100台にとどまり、当初計画の年3万台を大きく下回った。

日本のメーカーで、最も早く中国に進出したのがダイハツでした。 ダイハツは60年代からアジア市場開拓に関心があって、下関工場で軽自動車を作って輸出する計画もありました。

埼玉工場で減産緩和=ホンダ(時事通信) - Yahoo!ニュース

ホンダは17日、主力小型車「フィット」などが販売好調なことを受け、9月中旬から埼玉製作所(埼玉県狭山市)で減産を緩和することを明らかにした。現在2本あるラインはいずれも昼のみの稼働だが、このうち1本を交代制の昼夜稼働とする。また、月1日の休日出勤も9~10月は2日に増やす。これにより、1日当たりの生産台数は1100台から1450台に増加する。
 
一方、鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)でも8月以降は、休日出勤を月1日から2日に増やす。これまで交代制で昼夜稼働だった2本のラインのうち、1本は昼のみの稼働に戻すが、1日の生産台数1600台に変更はない。 

鈴鹿でインサイトのフレキが出来るようになったのと、フィットの生産を狭山にほぼ移管することで、両製作所の生産量を平準化することができたんでしょう。 鈴鹿を3直にすれば、狭山からの応援は必要なくなるので、段階的に縮小するのかな?

NIKKEI NET(日経ネット):ハイブリッド小型車の英国生産、トヨタが正式発表 10年に

トヨタ自動車は17日、欧州の戦略車と位置づける小型車「オーリス」のハイブリッド車について、2010年中ごろに英国で生産を始めると発表した。トヨタは日本、米国、中国でハイブリッド車を生産しているが、欧州では初めて。現地の生産体制を整え、欧州への供給を強化する。販売開始は同年後半になる見通し。
 
生産台数の計画や予定価格などの詳細は明らかにしていない。ハイブリッド車の生産は、現在ガソリン車などのオーリスを生産している現地法人のトヨタ・モーター・マニュファクチャリングUK(バーナストン)が担う。

新型プリウスがオーリスのプラットフォームを使っているとはいえ、ハイブリッド化は結構大変なんじゃないかと思います。
でも欧州の人からすると、プリウスよりはオーリスの方が好みかもしれませんね。 日本でも売ればいいのにな。

独経済、2010年に回復し始める見通し=ZEW所長 | Reuters

ドイツの欧州経済センター(ZEW)のウォルフガング・フランツ所長は14日、ドイツ経済について、年内は大幅な成長は見込めないが、2010年には回復し始めるとの見方を示した。

なんか「景気は底を打った」とか、楽観的な観測が目立つんですが、「100年に一度の危機」が通常の景気循環レベルの不況期で済む筈がないよね。

asahi.com(朝日新聞社):マツダ、タイに小型車の新工場完成 フォードと合弁 - ビジネス・経済

マツダと同社の筆頭株主である米フォード・モーターが合弁で建設を進めてきた小型車の組み立て工場が13日、タイ中部ラヨーンに完成した。年内に稼働し、両社の小型車を年間計10万台生産する計画だ。
 
マツダはデミオ(海外名・マツダ2)をタイ国内で販売するほか、主に東南アジア諸国連合(ASEAN)向けに輸出する。フォードの小型車と半分ずつの生産になる。
 
新工場は両社が合弁でピックアップトラックを年間17万5千台生産している工場の敷地内に建てられた。新工場の稼働によりタイでの生産能力は年間27万5千台に拡大することになるが、既存工場の稼働率は6割にとどまっているため、当初予定していた約2千人の新規雇用は先送りされた。

日本からの輸出比率が下がるのはいいのですが、しばらくは稼働率は低いままでしょう。
将来的には、日産みたいにデミオを日本に輸入することもありえますね。

三菱自、ロシア新工場での生産2割減-市場縮小で計画見直し:日刊工業新聞

三菱自動車は2011年度に稼働するロシア新工場の生産台数を下方修正する。当初は年間16万台での生産開始を計画していたが、これを2割減らす。現地の新車市場が計画策定時から大幅に縮小したのが理由。ロシアでの同社の新車販売は今年5月に前年同期比71%減と大きく落ち込んだ。当面は低調な販売が続くとみており、計画の見直しを決めた。
 
三菱自は仏プジョー・シトロエングループ(PSA)とロシアで合弁工場を建設している。三菱自がスポーツ多目的車(SUV)「アウトランダー」を年間5万台、PSAが中型乗用車を同11万台生産する計画だった。
 
ロシア市場は昨秋の金融危機の影響が色濃く、市場の縮小が続いてい る。このため今年2月には操業開始時期を5カ月延期する方針を明らかにしていた。
 
また11年の本格立ち上げに先立ち、日本からほぼ完成車の状態で車体を持ち込む、セミノックダウン方式で10年10月に生産を始める。

PSAの方が多いんだね、生産台数。
合弁だとリスクが分散できる反面、ネッドカーやNUMMIのように相手が撤退しちゃうと大変なんだけどね。

三菱自 PHVラインアップ拡充 13年までに国内へSUV型(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

三菱自動車は10日、SUV(スポーツ用多目的車)型のプラグインハイブリッド車(PHV)を2013年までに国内市場に先行投入する方針を固めた。同社は2020年までに総生産台数の2割を電気自動車(EV)とPHVとする計画を進めている。今月には軽自動車ベースのEV「アイ・ミーブ」を発売しているが、EVやPHVのラインアップを増やすことで、販売台数の増加につなげたい考えだ。(中略)
 
三菱自は現在、「パジェロ」や「アウトランダー」などのSUVを展開しており、新たに投入するSUV型のPHVはこれらの車体を活用するとみられる。SUVは「三菱自の顔」とも呼べる存在で、ブランド力向上にも役立てたい考えだ。国内に先行投入し、市場ニーズを踏まえた後、欧州での展開を目指す。

これはコルトなどのコンパクトカー向けHVとはまた違うんでしょうね。 EVをベースにしたシリーズ型PHVを開発するとも表明していましたが、それともまた違うのかな?

本来「パジェロ」クラスのSUVはクリーンディーゼルでいくつもりだったハズですが、「ハイブリッドにあらずんばエコカーにあらず」という風潮に抗しきれなくなったのでしょうね。

インサイトはうまくやった - 日経エレクトロニクス - Tech-On!

こうしてプリウスとインサイトの安さの理由を比べてみると,トヨタ自動車のプリウスにかける執念の凄さと共に,インサイトはとてもうまくやったな,という印象を受けます。インサイトは本来,プリウスではちょっと高いと感じるけれども,燃費のよいハイブリッド車が欲しいユーザーに向けたクルマ。それが今や,膨大な開発時間を費やしてきたプリウスと,真っ正面からぶつかる対等のライバルとして見られることが多いのですから。
 
もちろんそこにはホンダの,プリウスと同クラスに見えるようにインサイトをデザインした戦略の妙があります。でも,それだけではなく,トヨタ自動車がホンダをアシストした面も多分にあるように思います。インサイトへの対抗心をむき出しにしたようにみえる,205万円という価格を大々的に打ち出したことです。結果的にこれが,インサイトへの最高のアシストになりました。

トヨタがあれだけ過剰なリアクションを取ったことで、インサイトへの関心が高まったことは間違いありません。
初代インサイトやシビック・ハイブリッドと同様に、無視を決め込んでいればよかったのに。


大矢アキオ『喰いすぎ注意』…プジョー塩・胡椒挽きのディープな世界 | Response.

やがて判明したのは、プジョーの塩用ミルは本来「クリスタルソルト」という程よい大きさの岩塩用であり、それより粒が大きい粗塩には向かないということだ。もちろん細かすぎる塩にも向かない。また、湿気を含んだ海塩を入れるのはご法度らしい。(中略)
 
そうしたなか今年春先にパリに赴いた際よく見れば、プジョー製ミル販売店の多くで、「プジョーの塩」なる商品を併売しているではないか。ボクはまだ買っていないが、どうやらクルマ同様ミルにも純正品が良いに違いない。

プジョーつながりですが。
ウチでもプジョーの電動胡椒挽きと塩挽き(アクリル製)を使っています。
塩は、Mascotの「イタリア・シチリア産岩塩(大粒)」を使っています。 詰まったりしないし、具合がいいですよ。

NIKKEI NET:フィアット、広州汽車と合弁生産 小型セダン、年14万台

欧州自動車大手イタリア・フィアットは6日、中国の自動車大手、広州汽車集団(広東省)と乗用車の合弁生産で提携したと発表した。4億ユーロ(約540億円)超を投じて内陸の湖南省長沙市に工場を建設。2011年から小型セダンを年14万台のペースで生産する。フィアットは米クライスラーに出資するなど欧州以外での事業拡大を目指している。
 
広州汽車はホンダ、トヨタ自動車ともそれぞれ乗用車を合弁生産している。外資との提携拡大でシェアを伸ばす戦略とみられる。フィアットは旧南京汽車(江蘇省)と乗用車を合弁生産していたが、07年に提携を解消していた。

これはちょっとビックリですね。 でも世界最大の市場になった中国に工場を持ってないんじゃ、マルキオンネCEOの野望は達成できませんからね。

プリウスの値引き額は3万円、インサイトは5万円が目安か!? - ライフ - 日経トレンディネット

プリウスを販売する東京都内トヨタ系ディーラー4社(トヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店)の各販売店では、どの店舗でも同じ答えが返ってきた。それは「値引きは3万円が限度ですよ」だ。(中略)
 
「インサイトを引き合いに出して値切ったとしても、さらに値引きすることはまずないですね。実際にプリウスを望んで来店されるユーザーが、インサイトに流れることはほとんどない。こうしたユーザーは両車に乗り比べても、やっぱりプリウスに軍配を上げます」とA氏は自信を持って語る。

マスコミは騒ぎますが、実際にはクラスが違うので競合しないのでしょうね。 だって1.8Lと1.3Lですから。

NIKKEI NET(日経ネット):6月の新車販売、プリウスが初の総合首位 ハイブリッド好調続く

ハイブリッド車の販売台数は他の車種も合わせると合計3万4152台。新車販売台数に占める比率は軽を除いて14.0%、軽を含めても8.9%に達した。

プリウスとインサイトを合わせて3万台、エスティマやクラウン、シビックなどのハイブリッド仕様が4千台ってことですね。
やっぱり「ハイブリッドだから売れている」のではなく、「ハイブリッド専用ボディだから売れている」のでしょう。

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