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Carの最近のブログ記事

【スバル レガシィ 新型発表】次世代エンジンへの課題 | Response.

エンジンが大幅改良を受け、さらにエンジンの搭載方法が全面刷新された。変速機は従来の4速ATの代替として新設計のCVT(無段変速機)「リニアトロニック」を新設。ボディも新設計で、『インプレッサ』に続き、長年継承してきたサッシュレスドアを廃止。後サスペンションもマルチリンクからダブルウィッシュボーンへと変更された。(中略)
 
10・15モード燃費は最良の2.5リットルモデル「2.5i」で14km/リットル。これはトヨタ『カムリ』、ホンダ『アコード』といった国産の2.5リットル級ミディアムハイモデルの中でも傑出した数値だ。

えっ、そりゃスゴイ!
確かにアコード「2.4iL」は11.4km/Lしか走りませんし...

asahi.com(朝日新聞社):1位は熊本 ホンダ・インサイトの県別燃費ランキング - 愛車

ホンダは12日、自社サイトで、ハイブリッド車「インサイト」ユーザーの都道府県別燃費ランキング公開を始めた。8日現在の集計で、1位は熊本の26.6km/L。2位は和歌山、3位は鹿児島だった。一方、東京は22.1km/Lで44位。神奈川(45位)、大阪(41位)、京都(46位)など大都市圏が下位に並んだ。
 
「サンプルがまだ少なく、特に集計結果の分析はしていない」というが、今後も集計を続け、月に1回程度更新していく予定。平均燃費は23.5km/Lだった。

登録ユーザーはエコ運転をする方ばかりでしょうから、インサイトユーザー全体の平均値ではないとはいえ、それでも平均23.5km/hは立派なもんです。

NIKKEI NET(日経ネット):北欧の自動車メーカーなど、サーブ買収で基本合意

ケーニグセグ側とGMは、このほどサーブ買収の基本合意書に署名したという。今後詳細をつめ、7月にも最終合意する見込みだ。ケーニグセグはスウェーデン西部のエンゲルホルム市に本社を置き、高性能のスーパーカーを製造する自動車メーカー。サーブを買収することで、量産車にも進出するのが目的とみられる。

ここでもフィアットは敗北ですか。
でも正直言って、サーブはそれほど「存在することが期待」されていないと思います。 クルマ自体はいいと思うんですが、なくても困らないというか。

ホンダ、管理職給与削減1年継続(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

ホンダは11日、2月から5月まで4カ月間としていた管理職の給与5%カットを6月以降も続けることを明らかにした。約4800人が対象。管理職は年俸制で、6月から翌年5月までの契約。今回の契約更新で来年5月までカットが続く。国内自動車メーカーの管理職給与カットは、日産自動車が基本年俸を5%減らしているほか、スズキや富士重工業なども実施している。

少なくとも、単独決算が黒字になるまでは続くんでしょうな。 大変だね。

NIKKEI NET:スズキ、ロシア工場の建設凍結

スズキは、ロシアのサンクトペテルブルクで計画していた四輪車工場の建設を凍結する。当初、2009年後半に稼働を予定していたが、昨年夏に地盤の再調査が必要として稼働時期を延期。さらにロシアの新車需要の低迷を受け、当面、計画を先送りすることにした。今後、ロシアの新車需要の回復を待って、工場を建設するか再度判断する。

よかったね、寸止めできて。 ハンガリーも大変だし、それどころじゃないでしょう。

価格は189万円

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【マツダ アクセラ 新型発表】基幹車種を進化…“エコ・スポーツ” | Response.

マツダによると、新型の2.0リットル2WD車に標準装備される i-stopは、燃焼エネルギーを利用することにより、エンジン再始動時間が一般的なアイドリングストップの半分の約 0.35秒を達成した。エンジン停止・始動時の振動や騒音を抑え、違和感のないスムーズな操作性を実現したという。i-stop仕様車の価格は189万円から。
 
燃費については、i-stop付2.0リットル2WD車が旧型比で約15%の改善。また、1.5リットル車では新採用の自動無段変速機(CVT)を組み合わせることにより、スポーティな走りと18.4km/リットルを実現した。

燃費がウリのクルマは、どうしても189万円と205万円を意識せざるを得ないですね。

合い言葉は「脱シリコン」:日経ビジネスオンライン

ホンダは、大規模な設備投資は当面しない方針だ。ホンダ子会社のホンダソルテックの数佐明男社長は、「価格と量の競争には巻き込まれたくない。過当競争が進んでパネルメーカーの淘汰が一巡したら打って出る」と明かす。まずは、ホンダブランドを生かし、流通量が少なく手に入れにくいプレミアム商品にしたいという。
 
背景には、自動車メーカーとしての苦い経験がある。ホンダは1982年に日本車メーカーとして初めて米オハイオ州に組立工場を設立。当初引き合いが絶えず、月産800台規模の工場をフル稼働させていた。ところが、湾岸戦争を契機に受注がぴたりと止まる。一気に大量の在庫を抱えた経験から、「変動に強い生産工場にすることが至上課題であり受注生産が理想。1ギガワット規模の工場をすぐに作るのはリスクが大きすぎる。30メガワット単位で徐々に増強していく」(数佐社長)。本社の経営陣からも「在庫は大丈夫か」と日々、念押しされているという。

半導体は「強者総取り」、「先行者利益」が基本ですが、「弱者の戦略」は通用するかな? でもホンダが手がけた事業は、ほとんど全てが後発でしたからね。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、印で140万円の小型車「ジャズ」発売 年間販売2万台目標

ホンダは10日、インドで小型車「ジャズ」(日本名フィット)を発売したと発表した。エンジン排気量は1200ccで、現地生産する。インドでは同社初の小型車となり価格は約140万円。
 
インドでは従来「シビック」など中型車を主体に四車種を販売していたが、いずれも昨年12月から始まった小型車に対する優遇税制の対象外で販売が伸び悩んでいた。優遇税制の対象となるジャズの投入で販売をテコ入れする。年間2万台程度の販売を見込む。

この1.2Lのエンジンって、新開発なんですかね? それとも税制に合わせた1.3Lのボアダウンバージョン?

トヨタのインド部門、2010年末までに第2工場の生産開始へ=幹部(ロイター) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車のインド現地法人であるトヨタ・キルロスカ・モーターは、2010年末をめどに第2工場の生産を開始する計画。
同社マネジングディレクターのH.ナカガワ氏が9日、明らかにした。
 
また同氏は、今年のインド自動車販売台数に関して「前年並みの実績維持を目指したい」と述べ、販売目標を5万台以上とすることを明らかにした。
トヨタの前年のインド自動車販売台数は5万1500台だった。
 
インド南部カルナータカ州にあるキルロスカの第1工場は、年間6万台の生産能力を有している。
一方、同州に6億8000万ドルをかけて建設される第2工場の生産能力は年間10万台の見通し。

ホンダは6万台だった第1工場を10万台に能拡して、第2工場は延期しましたが、トヨタは第1工場はそのままに第2工場を新設するのですね。

富士重工業、OEM車販売向上へフルマージン制に|GAZOO.com

OEM販売の場合、製造企業から製品を調達した企業が卸売りをする際にマージンを乗せて販売店に供給することが一般的。OEM車とオリジナル車がほぼ同様の製品内容と価格で販売される自動車の場合も同様で、卸売りするメーカーが一定の利益を確保するケースが多い。この場合、1台当たりの利益額がOEM車を販売する店の方がオリジナル車を販売する店よりも少なくなる。
 
富士重はトヨタグループからの初のOEM車であり昨年11月に発売したダイハツ製のデックスで、卸売りマージンを除いた販売店フルマージン制を採用した。これにより、販売店の同車拡販に向けたモチベーションの向上を図った。今後、10月発売を予定するダイハツからOEM軽自動車、2010年以降発売予定のトヨタからのOEMコンパクトカーでも同様のシステムを採用する。
 
このため、現在、軽に関してはダイハツと調整中。今後、トヨタとも同様の協議を行い、確認できしだいスバル車販売店に展開する予定だ。

つまりOEM車がいくら売れても、メーカーの利益にはならないということです。 広告代くらいは取るのかもしれませんが。
販売網とブランドを維持するためだけの存在ですからね。 OEM車は。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ、小型車生産で1000億円コスト削減 12年メド

トヨタ自動車は小型車の生産コスト削減を本格化する。2012年をメドに、まず国内で「カローラ」「ヴィッツ」など計100万台を対象に車台や部品の共通化を進め、年1000億円規模のコストを削減。海外拠点でも順次実施する。トヨタは利幅の大きい大型車・高級車を収益拡大の柱に据えてきたが、世界不況を機に、今後は小型車や環境対応車など低燃費車の需要が伸びる見通し。成長が見込める新興国市場の開拓も見据え、小型車でも利益を稼げる経営体質への転換を急ぐ。

台あたり10万円ですか。 コストダウンは1円の積み重ねではありますが、相当ラディカルなことをやらないと難しいでしょうね。

新型プリウスで鮮明になりましたが、トヨタはコストダウンを利幅に使うのではなく、売価を下げて価格競争に勝ち抜こうという強い意志を持っているようです。 他社にとっては脅威でしょうが、自社の強みを最大限生かす方法だと思います。

でも一時期カローラで露骨なコストダウンをして(特に内装の)品質感が低下し、ユーザーにそっぽを向かれたこともあります。 「安かろう、悪かろう」にならないことを祈ります。

ホンダ英国工場、生産再開シビック タイプRを日本導入へ(レスポンス) - Yahoo!ニュース

しかし、欧州では旧車から一定の環境基準を満たした新車に代替する際に支給されるスクラップインセンティブの効果で、販売が回復基調にある。そこでホンダは、生産再開を決定した。
 
現在、スウィンドン工場では欧州、中東、アフリカなどに向けた『CR-V』と『シビック』(3/5ドアハッチバック)を生産中。今秋からは、『ジャズ』(日本名:『フィット』)も生産車種に加わる予定だ。

確か欧州向けのジャズはCHACから輸出していたと思いますが、HUMでも作るんですね。
コストより操業率優先ということでしょうか。 8万台とも10万台とも言われた欧州の在庫は解消されたのでしょうか?

NIKKEI NET(日経ネット):日産、インド工場を10年5月に稼働 小型車の輸出拠点に

現地で4日に記者会見したコリン・ドッジ副社長らが明らかにした。新工場は仏ルノーとの現地合弁で港湾都市チェンナイに建設中。1日3交代制によるフル操業時に年20万台を生産できるライン1本を設ける。
 
当初はフル操業時の半数の1500人を雇用。交代なしの1直体制で小型車「マーチ(日本名)」の後継となる世界戦略車を生産する。従業員の習熟に合わせて生産台数を増やし、11年以降に同じ車台(プラットホーム)を使う小型セダンなどを追加する。12年中のフル稼働をめざす。

既に生産拠点を持っているスズキ、トヨタ、ホンダと違って、日産は周回遅れですからね。 たとえ赤字決算でも、投資を先延ばしにする訳にもいかないのでしょう。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、「軽」てこ入れ 戦略子会社に生産開発を移管

ホンダは2012年までに、子会社の八千代工業に軽自動車の開発業務を移管する。軽自動車の生産を担当している八千代を、開発から生産までを担う戦略子会社に育て、商品開発のスピードアップやコスト削減につなげる。劣勢だった軽自動車で巻き返し、新興国市場向けの小型車開発につなげる。ホンダ本体は環境対応車に開発資源を集中する。
 
ホンダが現在販売する軽自動車の主力車は「ライフ」など。年間販売台数は約20万台。現在はホンダが企画立案、設計し、八千代が全量を生産している。ホンダは06年末に八千代への出資比率を引き上げ子会社化した。

そうは言ってもリソースが分散されるんじゃ意味無いしね。 どうすんだろ。

米GM、マレーシアでの生産施設建設を視野 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

なおラヨーン工場があるにも関わらずこれを閉鎖してマレーシアに新工場を建設する理由については、東南アジア諸国連合(ASEAN)販売マーケティング・アフターセールス担当のアントニオ・ザラ副社長は、税制など域内諸国で異なった事情があるためだと説明した。例えば物品税率はタイでは国産ピックアップ車、マレーシアでは同乗用車、インドネシアでは同多目的車(MPV)で低く、タイ製の乗用車をマレーシアに輸出すると輸入関税は安いが物品税が高くつく。域内でトップの乗用車市場であるマレーシアでは乗用車は輸入するより現地組立ての方がよいという。

今年に入って経済がスローダウンしているマレーシアですが、先進諸国ほどには傷は深くなく徐々に回復傾向にあると、一緒に仕事をしていたローカルスタッフが言っていました。
マレーシアも原油高の方が都合がいいんですよね。

GM傘下サーブ、身売り先候補を2社に絞り交渉=スウェーデン紙 | Reuters

サーブは前週、身売り先候補3社のうち優先交渉を進める1社を数週間以内に明らかにする方針を示していた。
 
匿名の関係筋の話として現地メディアがこれまでに報じたところによると、スウェーデン高級車メーカーのケーニグセグと、米実業家アイラ・レナート氏および同氏が率いるレンコ・グループが最有力候補として上がっている。イタリアのフィアット(FIA.MI: 株価, 企業情報, レポート)は3番目の候補とされる。

ここでも嫌われてるな、フィアットは。
「生産規模世界2位の自動車メーカーを目指す」なんて、風呂敷広げすぎたのが良くなかったのかね。

GM(ガバメント・モーターズ)の衝撃:日経ビジネスオンライン

今後、世間ではこんな疑問がわき上がってくるに違いない。
 
 「フォードだけがなぜ、破産法を申請しなかったのか」
 
GMは270億ドルの無担保債務に押し潰されるように政府に支援を要請したが、フォードの債務も260億ドル。そのGMは、借金を自社株10%に転換して、身軽な財務体質に変貌する。一方、フォードは巨額の借金を着実に返済していかなければならない。
 
(中略)
 
だが実際は、ビッグスリーの販売台数に大差はついていない。フォードは今年1~3月期決算で、14億ドルの純損失を計上し、手元資金の流出が止まらない。しかもテコ入れに多額の資金が必要な非効率の店舗網をそのまま抱え続けている。財務、人員、生産設備、販売網…。すべての面で高コスト体質を引きずったままだ。
 
一方、破産法を申請した2社は、大きなイメージ悪化を免れて、近く破産法の手続きを終える。その時、債務ばかりかブランドを絞り込み、工場や従業員、ディーラー網をさらに削減したスリムな企業体質となっている。

最終的には、フォードはマツダの株を全て売却することになるんだろうな。 それをどこが引き取るのか? 前回みたいにSMBCが引き受ける訳にもいかないだろうし。 引き取り手次第で、マツダの嫁ぎ先が決まるんでしょう。
欧州フォードも売却されちゃうのかな?

日産自動車 ロシアのサンクトペテルブルクで工場が稼働(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

サンクトペテルブルク工場では、スポーツタイプ多目的車(SUV)「エクストレイル」と中大型セダン「ティアナ」の2車種を製造する。フル稼働すれば、年間5万台の生産能力があるが、当面の間は年間1万8000~3万6000台の水準にとどまる見通し。景気の回復状況を見極めながら、第3の車種として大衆車の生産も検討していく。
 
国際的なエネルギー価格の高騰を背景に、豊富な地下資源を持つロシアの自動車市場は急速に拡大、昨年の乗用車販売台数は05年の2倍となる280万台にまで拡大した。しかし、昨秋の経済危機以後は一転して冷え込んでおり、「今年の販売台数は昨年の半分になる」(日本メーカー関係者)との悲観論も出ている。日産は昨年、ロシア国内で15万4000台を販売したが、今年1~4月は、前年同期比37%減に落ち込んでいる。

政治的な案件なので、稼動延期は出来なかったのでしょう。
原油価格の値上がりすれば、ロシア経済が復活する可能性もあるので、それを待つしかないですね。

asahi.com(朝日新聞社):三菱自社員、減給補うバイト先で「強盗被害」自演の疑い - 社会

同署や同社によると、逮捕されたのは、いずれも水島製作所の社員で、同市水島南幸町、川村翔容疑者(27)と、同市真備町川辺、横田大輔容疑者(20)。(中略)
 
2人は2月23日午前2時50分ごろ、川村容疑者がバイトしていた「すき家倉敷南店」で売上金約107万円を盗み、粘着テープで体を縛った川村容疑者が「刃物を持った男が押し入り、縛られて現金を強奪された」と110番通報して被害を装った、との疑いが持たれている。

同じようにバイトしてる他の社員がツライね。 これで全面禁止かしら。

asahi.com(朝日新聞社):エコカー投入、人員削減 GM、破産法下で再建めざす - ビジネス・経済

3月末時点でGMの負債総額は1728億ドル(約16兆4千億円)、資産規模は822億ドル(約7兆8千億円)。米破綻企業の資産規模としてはリーマン・ブラザーズ、ワシントン・ミューチュアル(いずれも08年)、ワールドコム(02年)に次ぐ。破産法申請にともない、GMはニューヨーク証券取引所の上場が廃止されることが1日決まった。
 
オバマ大統領は1日昼(日本時間2日未明)に演説し、「際限なく税金をつぎ込むことはできなかった」と再建の過程でGMの破産法申請を容認した背景を説明。さらに、「国有化」する理由について「GMは実行可能な再建策を策定した。実現にはかなりの額の資金が必要でそれを提供できるのは政府だけだった」と語った。

半年以上も結論を先延ばしにする必要があったのかね? 破産法申請しか道はないのは明らかだったのに。 「出来る限り努力した」というポーズだけのために、半年分の運転資金を注ぎ込んだことになります。
時間稼ぎの結果、市場的にも世間的にも破綻は織り込み済みで、ショックは和らいだと思いますがね。

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