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Carの最近のブログ記事

<GM>オペルのマグナ側売却で合意、フィアットは撤退へ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

買収するのはマグナと、ロシア国営銀行ズベルバンク企業連合。当初計画では、オペルに対しGMとズベルが35%、マグナが20%、オペル従業員株主が10%出資し、マグナとズベルが過半数を握る。ロシア自動車大手GAZも業務面で提携する。ドイツにあるオペルの4工場を維持し、人員削減も2500人にとどめるほか、オペルに5億ユーロ(約672億円)超を出資するとのマグナ側の計画が評価された。
 
オペル買収にはイタリア自動車大手、フィアットも名乗りを上げていたが、1万人削減の方針を示すなど条件面で開きがあり、事実上、撤退した。

こういうところがヘタリアって感じだよね。 「雇用削減は最大で2000人」じゃなかったのかよ > マルキオンネCEO

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ、国内生産回復へ 9月計画、前年比8割近くに - ビジネス・経済

トヨタは昨年6月から期間従業員の採用を停止しているが、社内では「秋からの人手は大丈夫かという議論がちらほら出てきている」(伊地知隆彦専務)。今後、採用再開の動きも出てきそうだ。
 
ただ、生産回復は車種によって明暗が分かれる。トヨタはハイブリッド車の新型プリウスの9月の生産計画を、これまで2万9800台と想定していたが、5万600台へ上方修正。6月以降は、ヴィッツやアルファード、ヴェルファイアも増産するが、カローラフィールダーや超小型車iQは減産が続く見通しだ。
 
新型プリウスがほかのトヨタ車の需要を奪っている面があり、新車販売は依然、低迷している。トヨタは10年3月期連結決算で8500億円の営業赤字を見込むが、黒字回復は厳しい状況だ。

非正規雇用者の雇い止めとかありましたが、募集を再開しても集まるのかな? そういう仕事のニーズというのは、常に一定してあるんだろうけど。

中古「プリウス」の値付けに頭悩ます中古車事業者 -日刊自動車新聞-

プリウスの中古車相場が揺れている。減免措置や新車購入補助で新車と中古車の価格差が接近し中古プリウスの値下げ要因が強まる一方で、中古車オークション(AA)では割安な相場を背景に買いが先行する動きが見られるからだ。
 
本紙の中古車相場情報によると5月第4週のプリウス相場は前週比プラスで推移。「値頃感のある中古プリウスを狙っている消費者は少なくない」(中古車事業者)という潜在需要を掘り起こした可能性もある。ただ、新型の納車が始まり旧型が中古車市場に流れてくれば相場の下振れも予想されるだけに、中古車事業者は中古プリウスの値付けなどで難しい対応を迫られそうだ。

おそらく旧型プリウスの多くのユーザーが、新型プリウスへ乗り換えると思うので、今後は中古のタマが豊富に出回るんでしょうね。
でも値下げしたうえ、まるで「商用車」のような扱いになっちゃったから、買取業者も判断が難しいよね。

業界騒然!ホンダ「インサイト」をコケにする トヨタ「プリウス」の容赦ない“比較戦略”(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

ストロングHVはエンジン役もモーター役も競技用自転車のレーサージャージを着た若くて筋骨隆々のたくましい男性。
 
一方のマイルドHVは、チノパンにシャツ姿で眼鏡をかけた頼りないおじさんがエンジン役、そしてモーター役は「自分ひとりではまだ走れない」と言う「マイルドモーターちゃん」なる幼い男の子が務め、2人でペダルをごくという図式なのである。
 
さらに極めつけは、マンガの最後、両者の違いを示すためのマイルドハイブリッドの説明画には、「EVドライブモードは選択できない」(モーターのみでは走行できない)という解説と共にバツ印まで付けられている。ある首都圏のホンダディーラーの営業マンは怒りのあまりに、プリウスのカタログを引き裂いたという逸話もある。

実に面白い。 見てみたいなぁ、その「マイルドモーターちゃん」。 切磋琢磨ってこういうことをいうのね。

最後は社長同士でどつき合い、じゃなかったレース対決で決着をつけてもらいたいですね。

マレーシアでETCの実証実験 三菱重工 | Response.

三菱重工業は、三菱商事と協力して、マレーシアの高速道路においてノンストップ自動料金収受システム(ETC)の実証試験を開始した。
 
渋滞問題の解消に向けて既設ETCのマルチレーン・フリーフロー方式へのアップグレード化を検討している同国政府の協力を得てスタートしたもの。現在の日本のETC規格に準拠した技術が海外で採用されるのは今回が初めて。実証試験は2009年末までの予定で、三菱重工はこれを足掛かりにマレーシアでの既設ETC更新工事の受注を目指す。

マレーシアではSmart TAGが普及しているんですが、車載機が普及していないので、タッチ&ゴーで使っている人が多いんですよね。
でも、確かにKL近郊の料金所では渋滞しますが、ちょっと郊外に出れば全く問題ないですよ。

NIKKEI NET(日経ネット):GM、オペルを完全分離 独政府は支援問題を最終協議へ

ドイツの複数のメディアは27日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が子会社の独オペルを完全分離する方針だと伝えた。欧州の工場や販売店網、知的財産権をオペルに移管し、負債ゼロの形で分離する。オペルにはイタリアのフィアットなど4陣営が買収を表明しており、完全分離によって新生オペルの立ち上げを円滑に進める狙いがあるとみられる。
 
オペルが2月末にまとめた再建計画は、GMからの分離と、独政府の信用保証などによる33億ユーロ(約4300億円)の公的支援、GMからの30億ユーロの支援などを求める内容。GMからの分離については、GMとオペルが新車技術を共同開発してきたため、知財権を分離できるかどうかが課題だった。負債をなくして完全分離すれば、買収側の負担は大幅に軽減される。
 
独政府は27日夜(日本時間28日未明)に、オペルへの支援問題について最終的な協議を開く。

だとしたら、オペルは相当にお買い得だと思うよ。 ゴーン氏は悔しがっているかもね。 「キャッシュがあれば」と。

NIKKEI NET:ハイブリッド車、ホンダ「フィット」ベースで来秋に トヨタは4車種追加

ハイブリッド車を巡る国内自動車大手の競争が2010年にかけてさらに活発になりそうだ。ホンダが同社の最量販車種「フィット」のハイブリッド版を当初予定から約1年半早い10年秋に発売。トヨタ自動車は年内に発売するハイブリッド専用車を含め4車種を追加投入する。日産自動車なども新たに投入を計画しており、新車販売に占めるハイブリッド車の比率は11年度にも20%を突破する勢いだ。
 
ホンダの「フィットHV(仮称)」は現行のフィットがベースで、すでに発売した「インサイト」と共通のハイブリッドシステムを搭載する。エンジン排気量は1300ccで、燃費性能は1リットル当たり30キロメートル超とインサイトと同程度、価格はインサイトの189万円より安い150万円前後を目標にしている。

150万円ぐらいにしないとダメだろうね。 その頃には、インサイトも値下げしているかもしれないし。

それにしても、フィットってなんであんなに燃費がいいんだろうか? 雑誌の比較記事でも、インサイトと実用燃費で2km/Lくらいしか違わないんだよね。 空気抵抗大きいのは、車体の軽さでカバーできるのかな?

政府のエコカー販売支援に3つの死角:日経ビジネスオンライン

例えばトヨタの「アルファード」は対象になるのに、「カローラ・フィールダー(2WD)」はなっていない。トヨタの減税対象車だけを見ても、素朴な疑問が出てくる。
 
アルファードは排気量2400げた~3500ccのミニバンで、燃費はガソリン1リットル当たり9km台。これに対して、カローラ・フィールダーの2WDは、1500ccで燃費は18km程度。燃費で比べると、明らかにカローラの方が環境に優しいが、減税の対象にはならない。
 
なぜなのか。そのからくりは、車体重量を9段階に区切って、それぞれに対して基準燃費を設定していることにある。燃費のハードルは、車体重量が重いクルマが有利で、軽いクルマは不利になる。例えば、アルファードの燃費基準値は7.8km。同車の燃費は9.1kmで基準値を15%超上回るので、減税対象になる。一方、カローラ・フィールダー2WDの場合、燃費が基準燃費を13%しか上回らないので、減税の対象にならない。

13%なら省燃費タイヤ履かせれば、15%に届くんじゃない?

独オペル買収に向け、フィアットとマグナが提案内容を改善(ロイター) - Yahoo!ニュース

グッテンベルク経済技術相は24日、「3社の提案は政府が十分な保証を得られる水準に達していない」ため「かなりの部分で改善が必要だ」と述べ、3社の買収提案はドイツ政府に将来及ぼす可能性のある財政上のリスクが高いため、このままではいずれも受け入れられないとの立場を示している。(中略)
 
グッテンベルク経済技術相は、フィアットが提案内容を改善したことを確認。他の候補も内容の改善に動くとの見通しを示していた。この件に関連して、独紙ビルド・アム・ゾンタークは情報源を明らかにせずに、マグナの提案が2500人の人員削減を予定するものだったために、メルケル首相がマグナの提案に反対したと報じている。
 
またビルド・アム・ゾンタークは24日、フィアットのマルキオンネ最高経営責任者(CEO)が、オペルのドイツ国内での雇用削減は全雇用者数の8%を越えないと発言したと伝えた。同紙によるとマルキオンネCEOは「最悪のケースでも雇用削減は最大で2000人となる」と述べた。

買収に成功したとしても、リストラにはかなりの足枷がはめられることになりそうです。
いっそ破綻させてから買った方がいいんじゃないかと思いますが。

フィアット3社連合は生き残れるか(09/05/12) | NIKKEI NET 日経Ecolomy:連載コラム - 2012年次世代車爆発――生き残るメーカーは(舘内端)

一方、クライスラーは電気自動車を試作してはいますが、次世代車技術を確立したわけではありません。またオペルも次世代車開発にまだ名乗りを上げていません。かくいうフィアットは、ハイブリッド車も電気自動車も開発に成功したという話はありません。次世代車技術に関しては、この3社は弱小軍団といわざるを得ません。
 
マルキオーネCEOに、こうした重要な情報が伝わっていないわけはなく、次世代車の開発が生き残りの鍵であることは重々承知しているはずです。たとえば、フィアットの企業平均CO2排出量は145g/kmと非常に少なく、PSAとほぼ同じで、EUのトップを分け合っています。ちなみにダイムラーとBMWはおよそ185gです。

企業平均CO2排出量が少ないからといって、別に燃費技術が優れているワケではないんですけどね。

GM欧州部門合併で新会社の生産能力削減の必要=伊フィアットCEO(ロイター) - Yahoo!ニュース

また、GM傘下の独オペル買収に成功した場合、オペル工場の4カ所すべてで操業を続ける意向を明らかにした。
 
同誌によると、同CEOは「フィアットとGM欧州部門の合併によって生まれる新会社では、生産能力を20%削減する必要がある」と指摘。ただし、それが人員の20%削減を意味する訳ではないとして、人員削減は欧州全域で均等に実施する方針だと述べた。
 
またフィアットがGM欧州部門の年金拠出義務をすべて負う意向を明らかにするとともに、それに伴うコストは40億ユーロとの見通しを示した。

マルキオンネCEOは、オペル側の拒否反応をなるべく和らげたいと考えているのでしょう。 でも痛みを伴わない統合なんてありえないのですが。

商慣習の突破法---マツダからの受注 - 機械 - Tech-On!

ご存じの通り,マツダの拠点は広島にある。一方,宇部興産は山口県宇部市が拠点だ。広島県と山口県は隣接しており,この地理的な近さから,ひょっとすると両社は昔から取引があったのだろうと思う人も多いかもしれない。だが,シェフィールド工場が閉鎖されるまで,少なくとも我々機械部門は,1台の機械もマツダに納品していない。言ってみれば,我々とマツダを結び付けてくれたのは,日本から遠く米国に拠点を持つフォード社だったということだ。(中略)
 
その関係ができて,しばらくしたときのことだ。マツダOBのある人から「今までマツダがなぜ,宇部興産の機械を買わなかったか教えましょうか?」と打ち明けられた。私は明確な理由があったのかと思いながらも,興味深く聞いた。その内容はこうだ。
 
昔,我々がまだ子供の頃,「マツダランプ」という名が付いた白熱電球があった。東京芝浦電気(現東芝)の商品名だ。ある時,東芝の社長だった土光敏夫さん(後に経団連会長)が,東洋工業(現マツダ)の松田耕平社長に会い,「松田さん,今後は『マツダランプ』の商標をやめますよ」と伝えてから商標を変更した。実は,マツダランプの「マツダ」は,ゾロアスター教の神である「アフラ・マツダ」が由来だ。従って,自動車メーカーのマツダとは全く関係がないのだが,同じマツダというブランドを使っているのだから,一言断っておこうと土光さんは考えたのかもしれない。いずれにせよ,土光さんのこの気配りに松田社長は非常に恩義を感じ,マツダが使うダイカストマシンは東芝機械か,その前に土光さんが社長を務めたことのある石川島播磨重工業(IHI)から購入していた。だから,宇部興産の機械の見積もりは途中までうまく行くのに,最後でひっくり返った──というのである。
 
これが事実だとすると,我々がマツダと取引することになった初めての商談は,フォード社と住友グループがマツダの経営に参加したことで,松田社長の影響が及ばなかったのが幸いしたということになる。

面白い話ですね。 企業活動は人がやることだから、ビジネスの判断に情が入ることは珍しくないです。 最近は少なくなったと思いますけれども。
でも受注しようと頑張っていた人にとっては、「たったそれだけの理由!?」と愕然としたことでしょうね。

NIKKEI NET(日経ネット):オペル買収、マグナが第1候補 独誌報道

独誌シュピーゲル(電子版)は21日、米ゼネラル・モーターズ(GM)子会社の独オペルの売却先について、GM側はカナダ自動車部品大手マグナ・インターナショナルとロシア自動車大手GAZの連合を第1候補として考えていると伝えた。マグナは独BMWなど自動車大手と車両開発で実績があり、オペル再建に貢献できると判断しているようだ。
 
オペルに対してはマグナ連合のほか、イタリア・フィアットとRHJインターナショナル(旧リップルウッド)が20日までに買収を提案。シュピーゲルによると、オペルの売却候補先としての順位はフィアットが3位で、もっとも可能性が小さいという。
 
フィアットが提携した米クライスラーはGMの競合相手で、オペルのフィアットへの売却は結果的にクライスラーの強化につながるためとしている。また2005年にGMがフィアットとの提携を解消した際、15億ユーロ(約2000億円)の違約金をフィアットに支払わされたことに対するGMの怒りが収まっていないという。

あらら。 マルキオンネCEOは自信満々だったのに。

【トヨタ プリウス 新型発表】“らしさ”の継承…デザイン | Response.

「世界の人たちに認知されたトライアングルシルエットは継承しながら、空力を重視したデザインにしました」と話すのは、新型トヨタ『プリウス』のデザイン開発を担当した、トヨタ自動車デザイン部の大西悦也さん。(中略)
 
また、大西さんはこうも語る。「2代目のプリウスが築いたプリウスらしさはトヨタの財産です。それを正常進化させたのが2代目プリウスなんです」と。

そんなに大層に考えない方がいいと思うよ。 ソアラみたいになっちゃうから。

注目度抜群!「いいですね、ホンダのプリウスでしょコレ!」:日経ビジネスオンライン

ヤマグチ氏はプリウスと似ていることを指摘しているが、それは「誰でも分かるハイブリッド専用ボディ」の証明なのだから仕方がないとも言える。いま、1.5BOX型でスライドドアを持つミニバンの新型車が登場しても「アレにそっくりだ」と非難する人はいない。それがミニバンのカタチだからだ。
 
空力重視のオニギリ形の屋根と、それゆえに高くなってしまうリアハッチの視界確保のためのガラス。2009年のいま、これこそ誰もが認知するハイブリッド専用車のカタチなのである。「前任者と同じことはしたくなかった」という言葉は、ホンダの開発責任者からよく出てくる言葉だ。そんなホンダをして「ハイブリッド専用車」というカタチの解は、結局これしか無かったのだろう。

本文よりも解説の方が面白い記事ですね。 「トヨタのオデッセイ」とか「トヨタのストリーム」は以前からありますが、これだけ「ホンダのプリウス」が注目されるのはそれだけ旬だということでしょう。

VW、東南アジアで初の現地生産…インドネシアで今夏から | Response.

フォルクスワーゲンは11日、インドネシア大手のインドモビル社と提携し、ミニバン『トゥーラン』(日本名:『ゴルフトゥーラン』)の現地生産を、09年夏から開始すると発表した。
 
フォルクスワーゲンはすでにコミットメントとして、18年までの成長計画を公表。その中では、東南アジアを重要市場のひとつに位置づけている。そのため、同社としては初めて、東南アジアでの現地生産を決定。首都ジャカルタにあるインドモビル社の工場を活用し、今夏から数百台規模でトゥーランのノックダウン生産をスタートさせる。
 
しかし、最終的な目標は、ノックダウン方式ではない完成車の現地生産にある。フォルクスワーゲンはインドモビル社に技術供与を行い、部品の現地調達を含めたコンプリートノックダウン方式による現地生産を、12年には始める計画だ。

インドネシアは「MPVの国」なんで、トゥーランというモデルの選択は適切でしょうね。

asahi.com(朝日新聞社):「日産黒字化が私の義務」続投に意欲 ゴーン社長に聞く - ビジネス・経済

――自動車の大量生産が始まって100年が過ぎましたが、未曽有の不況でクルマが売れません。「自動車文化」に変化は起きていますか。
 
「クルマは、日用品ではない。家族の一員、ペットの犬のような存在だ。もうだめだ、という人もいるが、そうではないと思っている」 (中略)
 
――ハイブリッド車(HV)が国内でシェアを高めつつあります。プリウスやインサイトのようなHV車で出遅れたのは、戦略ミスでは。
 
「HVは価格が下がり、大変な人気だ。発展しているが、全体の一部にすぎない。成熟した技術を反映した(排出ゼロの)電気自動車(EV)は市場に出ていない。(日産が10年度から)EVを市販した時には状況は変わると思う」

HVを「全体の一部にすぎない」というけど、EVは今後10年はもっと限定的な存在だと思うけどな。
人間ってやっぱり祭り上げられて、自らの過ちを認められなくなると、だんだん落ち目になっていくんだね。

「年俸制がホンダを窮地から救った」:日経ビジネスオンライン

目標を設定してその達成度を評価する場合、ポジションなどによって目標を立てやすい人とそうでない人が、やはりいます。例えばラインの長である課長や部長は目標を設定しやすい一方で、いわゆるエキスパートでラインのマネジメントには携わっていない人は、役割を明確にして目標を立てるのが難しい。
 
そうしたことから、誰もが「部長になりたい」と思う傾向が強まっているのです。これは成果主義の弊害と言えるかもしれません。

いいことじゃん。 誰もが「部長になりたい」と思うなんて。 課長は大変なだけだけど、部長はラクなのかもしれないけどね。

ホンダ、スクラップインセンティブに備え国内で増産検討(ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダは4月末に発表した2010年3月期の事業計画に同制度の需要底上げ効果を織り込んでいなかったが、増産に向けて動き出したことで、国内販売が上振れる可能性が出てきた。
 
北條取締役によると、対象になりうるモデルはハイブリッド車「インサイト」、小型車「フィット」、小型ミニバン「フリード」。いずれも4月から始まったエコカー減税の追い風を受け、販売が堅調に推移している。追加経済対策の予算はまだ国会を通過していないが、ホンダは決定してから増産に入るまでに2カ月程度かかることから、部品調達や人員確保が可能かどうかなどの検討に入った。

鈴鹿は忙しくなりそうだねぇ。 US FIT(JAZZ)は完全に狭山に移管かしらん。

凍える新興国クルマ市場:日経ビジネスオンライン

ロシアの今年1~3月期の販売は、前年同期比で4割減少した。2008年の新車販売は293万台だったが、調査会社によると今年の予想はわずか170万台。月を追うごとに販売は落ち込んでおり、前年同月比の減少率は1月に33%だったが、3月には47%に達した。
 
ドイツのフォルクスワーゲン(VW)だけは3%増で踏みとどまったが、ほかは全メーカーがマイナス。とりわけ日本勢は苦しい。トヨタ自動車は61%、スズキが72%、三菱自動車は82%の減少で、目も当てられない。

ロシア市場は資源バブルでしたからね。 回復は北米市場よりも時間が掛かるのではないでしょうか。

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