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Carの最近のブログ記事

SS満足度、コスモが2年連続セルフでトップ…JDパワー | レスポンス (ビジネス、国内マーケットのニュース)

フルサービスではスタッフ、フルサービスオペレーション、店舗施設、精算・支払い、商品・サービスについて、セルフサービスでは店舗施設、スタッフ、セルフサービスオペレーション、精算・支払い、商品・サービスについての各5項目について満足度を調べた。
 
この結果、フルサービスでは前回4位だったENEOSが1位を獲得。トップ評価を獲得した項目はないものの、全項目で業界平均を上回る満足水準を達成している。前回トップのコスモは2位、3位は出光だった。
 
セルフサービスでは、2年連続でエッソがトップ。「精算・支払い」「店舗施設」「セルフサービスオペレーション」の3項目でトップ評価を得た。2位はモービル、3位には出光が入った。

題名が間違っている(×コスモ、○エッソ)んだと思いますが、非接触ICカードへの対応が一番進んでいるのがExpress(エッソ、モービル、ゼネラル)なんですよね。
ENEOSもQUICPay対応だったり、Tカードが使えたりするので、ツーリングのときはよく使います。 あとはJAのセルフかな。

シェルはQUICPayが使えたらしいですが、今はVisa TouchShell EasyPayに軸足を移しているようで、R7村上のセルフでは使えなかったなぁ。
コスモ、出光はホント使わないですね。

アングル:国内の自動車販売・生産計画に未達リスク浮上 (ロイター) - Yahoo!ニュース

政府のエコカー補助金は、今秋にも財源が切れる公算が大きい。申請窓口である次世代自動車振興センターによると、自家用の補助金残額は8月28日時点で約288億円。直近5営業日の申請金額の合計は約56億円で、多少の駆け込み購入を考慮すると9月中にも予算が尽きる見通しだ。

今回は意外と売れてないのかもね。

九州日産児玉社長、製造総原価を25%低減へ (レスポンス) - Yahoo!ニュース

日産自動車九州の児玉幸信社長は8月28日に、福岡県苅田町の本社で記者会見し、2012年度までの3か年で同社の製造総原価を09年度比で25%程度低減する活動を推進していることを明らかにした。
 
総原価のうち約4分の3は部品購入費で占められており、サプライヤーと協力して地元や東アジアなど海外からの部品調達の促進を進め、原価低減につなげている。同社で生産し、9月3日に発売する新型『ノート』の場合、九州地域と海外から調達する部品の比率は約85%に達した。(中略)
 
また、日産九州内の製造コストであり、総原価の2割程度を占める「内製原価」についても、工場内物流の改善などあらゆる効率化に取り組んでいる。
 
児玉社長によると内製原価は12年度までの3か年で43%低減できる見込みになっており、25%という総原価の低減目標も「是非達成を図りたい」と話している。

内製コストを43%引き下げるってすごいね。 毎日新聞の記事に社員の話として、「分社化されて1割給料が減った」とありましたが、そういうのも含んでいるんでしょうね。

マツダ、米国現地生産を終了…最終モデルはアテンザ | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

マツダとフォードモーターの米国合弁工場、AAI(オート・アライアンス・インターナショナル)。8月24日、同工場におけるマツダ車の生産が終了し、マツダが米国での現地生産から撤退したことが分かった。(中略)
 
8月29日、ロシアで開幕するモスクワモーターショー12で初公開する新型アテンザに関しては、北米仕様は山口県の防府工場からの輸出に変更。なお、フォードモーターは今後も、AAIでの生産を続けるとしている。

メキシコ工場が稼働するまでは、日本からCBUするんですね。
三菱自みたいに、止めたくても工場の引き取り手がないよりはマシですが。

「攻めのトヨタ」、ブラジルで覚醒:日経ビジネスオンライン

リーマン前のトヨタは業容拡大で固定費が膨張した結果、需要急減に対応できず、2008年度に4600億円もの営業赤字を計上した。それ以降、全社的に固定費の抑制を徹底している。(中略)
 
固定費管理の徹底は、ブラジルも例外ではない。
 
エティオスを量産するソロカバ工場では、当初の年間生産能力を7万台と控えめに設定した。ソロカバ工場は370万平方メートルの敷地面積に対して、現在の建物面積は10万平方メートル以下。拡張余地を大きく持ちつつも、「小さく生んで大きく育てる方針」(伊地知隆彦・取締役)を貫く。
 
こうすることで「市場が変調しても、損益への影響を最小限に抑えられる」(伊地知取締役)からだ。自らを過信せず、収益の下振れ余地を極力減らしているからこそ、短期的なリスクがある市場にも思い切って出られるようになった。

需要のあるところで生産する」とか「三現主義」とか「人間尊重」とか、トヨタはホンダ語録をいろいろパクってきましたが、ついに「小さく生んで大きく育てる」なんて言うようになったんですね。

フランス、EUに韓国車の輸入規制を要求 (レスポンス) - Yahoo!ニュース

これは、EUが声明の中で明らかにしたもの。EUはこの声明において、「フランス当局からEUに対して、韓国車の輸入事前監視措置を導入するよう要請があった」と認め、「EUはその要求内容を精査している」とコメントしたのだ。
 
フランスの主張は、韓国車の販売台数が増えていることにより、自国の自動車産業が打撃を受けている。よって、韓国車の輸入規制を導入すべき、というもの。
 
実際、欧州の信用不安の影響はあるものの、フランスの自動車大手、PSA(プジョーシトロエン)やルノーは、欧州での新車販売で苦戦。PSAはフランス国内において、人員削減を含む大規模なリストラ策を発表したばかりだ。
 
EUと韓国はFTA(自由貿易協定)を締結し、2011年に発効。以来、欧州全体での韓国車の新車販売は、20%以上の高い伸びを示している。

80年代までは日本車も非常に少ないレベルでの輸出規制(輸入台数の3%)を受けていたからねぇ。 特にPSAの社長なんかは強硬だったなぁ。

ホンダがインド自動車合弁会社の未保有株を取得、提携解消 (ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ<7267.T>はインドの自動車合弁事業の未保有株式約3%を提携先のウシャ・インターナショナルから総額18億ルピー(3250万ドル)で取得し、16年以上にわたって続いた合弁を解消した。(中略)
 
声明によると、ウシャは保有していた合弁会社の株式3.16%(1800万株)を1株当たり100ルピーで全てホンダに売却した。
 
ウシャとホンダは、ホンダがディーゼルエンジン生産への多額の投資を提案したことをきっかけに、提携解消に向けてウシャが保有する合弁会社株の価値をめぐり交渉を行ってきた。(中略)
 
インドでは、外資系メーカーが現地企業との提携を解消し、全額出資のインド子会社に多額の資金を投じる動きが強まっている。

だいたい現地のパートナーというのは多額の投資を嫌がるもので、成長戦略の足枷になることが多々あります。
マルチの暴動のように、現地人でオペレーションすればOKという単純な話でもないですしね。

日本車、欧州の提携縮小 いすゞはエンジン開発中止  :日本経済新聞

いすゞは現在、米ゼネラル・モーターズ(GM)とのポーランドの合弁会社で、GM傘下のオペル向けの乗用車用ディーゼルエンジンを生産している。2011年には約20万基を製造したが、欧州市場の低迷を受け次期型エンジンの開発は打ち切る方針だ。ポーランドの合弁会社については約4割の出資を引き揚げ撤退する方向でGMと調整している。欧州法人の人員も約1割削減する。
 
いすゞは06年にGMとの資本提携を解消したが、エンジンの合弁生産など一部の協業は続けていた。資本面を含む新たな提携に向けた交渉を進めており、商用車を中心に関係再構築を目指す。
 
三菱自動車はPSAへのEV「アイ・ミーブ」のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を停止している。PSAの販売不振を受けた措置で、供給契約の期間はまだ残っているものの、供給を再開できるかは不透明な状況だ。欧州向けの一部車種に搭載してきたPSAのディーゼルエンジンの調達はやめる。ロシアでの合弁生産などは継続する。
 
マツダはPSAからの小型ディーゼルエンジンの調達を打ち切る。欧州で販売する「マツダ3(日本名アクセラ)」など3車種にPSA製のエンジンを搭載してきたが、新モデルの発売にあわせ自社開発の小型エンジンに置き換える。

それぞれユーロ危機がダメ押しになっただけで、提携見直しになった真の原因は別にあると思いますけどね。

今にして思えば、三菱自はPSAとくっつかなくて良かったかもしれません。

交通事故死2000人下回る 上半期、62年ぶり  :日本経済新聞

今年1~6月の交通事故死者数は1934人(前年同期比178人減)で、上半期としては1950年以来、62年ぶりに2千人を下回ったことが2日、警察庁のまとめで分かった。(中略)
 
一方、高速道路での死亡事故は95件(同19件増)、死者数は108人(同21人増)となった。東北自動車道が14件(同12件増)で、死者数も14人(同12人増)と大幅に増えた。
 
高速道路での死亡事故のうち、車外に出ていた人が後続車にはねられ死亡する事故が22件(同10件増)あり、26人(同11人増)が死亡。統計が残っている2008年以降、最悪のペースで、ほとんどは発煙筒をたいたり、三角表示板を掲示したりしていなかったという。

年間で4000人を切ったら画期的ですね。 10年前と比べても半減です。
「アイサイト」のような技術も法規で義務付けたら、もっと下がるんじゃないかと思いますが。

新型アシモやUNI-CUBが登場…ホンダロボティクス展 | レスポンス (ニューモデル、モビリティのニュース)

ホンダは7月22日、Hondaウェルカムプラザ青山で7月14日から開催しているホンダロボティクス展において、世界初の自律行動制御技術を搭載したヒューマノイドロボット、新型『アシモ』のデモンストレーションを行った。
 
アシモは2000年に世界初の本格的な二足歩行ロボットとして発表されて以来、様々な改良を受けており、2011年には新型アシモへとフルモデルチェンジされていた。新型アシモの特徴は、周囲の人間の動きに合わせて自ら行動する判断能力を備えたことによって、世界初の自律行動制御が可能なヒューマノイドロボットとなったことである。
 
そのほか、旧型に比べ約6kg減量されているほか、ハンド部の関節を大幅に増やすことでより細かな作業に対応できるようになった。
 
デモンストレーションでは、ボールキックや片足・両足でのジャンプ、手話を交えたダンスなどが披露され、アシモが滑らかな動きを見せるたびに、観客からは大きな歓声が上がった。

背中のランドセルがだいぶ小さくなったね。
ぜひサッカーやバスケで「1 on 1」ができるようになってもらいたいな。

ホンダ、マレーシア工場の生産能力を10万台に倍増 (ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ<7267.T>は19日、マレーシア工場に第2ラインを建設し、生産能力を10万台に倍増すると発表した。総投資額は約86億8000万円。
 
第2ラインは2013年の稼働を予定しており、「ジャズ(日本名フィット)」などの小型車やハイブリッド車(HV)を中心に生産する。
 
第2ラインの立ち上げにともない、新たに約700人の従業員を採用する。第1ラインと合計したマレーシア工場の生産能力は現在の5万台から10万台となる。第2ラインの新設に先行し、テストコースと完成車検査場の拡張も進めている。
 
また、マレーシア市場における需要の高まりを受け、12年末からHVを現地生産する。日本から輸入している「ジャズ ハイブリッド」を既存ラインで生産。13年以降は第2ラインに移管する。

いつから第一ラインの生産能力は5万台になったのかな?

ホンダの増産ラッシュは北米だけでなくアジア大洋州でも始まっています。 典型的な日本企業の投資パターンですけど。
HPMの第二工場とどちらが先に出来上がるんでしょうね。

ホンダ、米工場で「シビック」のハイブリッド車生産へ (ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ<7267.T>が、米インディアナ州の工場で人気の高い小型車「シビック」のハイブリッド車を組み立てる方針だ。またこの工場の生産能力を25%高めるため、4000万ドルを投じる。
 
投資により、2013年初めから工場の年産能力は5万台高まり25万台となる。シビックのハイブリッド車生産も同時期から開始する。シビックのハイブリッド車は米市場で売れ行きが良いが、組み立ては現在日本で行われている。
 
インディアナ州のグリーンスバーグにある工場では今年後半に部品加工や組み立て、その他の作業に300人の新たな従業員を採用。ホンダは同工場で現在2000人超を雇用し、シビックのガソリン車と天然ガス車に加え、アキュラブランドのセダン「ILX」を生産している。

そうすると、シビックの国内(鈴鹿)生産はなくなるのかもね。

ドイツのニュルブルクリンクサーキット、破産へ | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

これは18日、ニュルブルクリンクサーキットのあるドイツのラインラント・プファルツ州が発表したもの。同州が、ニュルブルクリンクサーキットの株式の90%を保有するオーナーである。
 
ラインラント・プファルツ州のクルト・ベック首相は18日、記者会見において、「ニュルブルクリンクサーキットに破産宣告を行った」と発表。ニュルブルクリンクサーキットはEU(欧州連合)に対して、緊急の資金援助を求めていた。しかし、EUは「合理性がない」と、これを却下。これにより、ニュルブルクリンクサーキットは資金繰りに窮した。
 
ニュルブルクリンクサーキットは2009年、遊園地の建設などを含めた大規模な改修を実施。この際の3億ユーロ(約300億円)の借り入れにより、経営が悪化していた。

ドイツ自動車業界は、ユーロ安で儲けているのだから、共同出資するとかすればいいのにね。

スズキのインド子会社で大規模暴動:日本経済新聞

スズキの子会社で、インド四輪最大手のマルチ・スズキ・インディアの北部ハリヤナ州マネサール工場で18日、労働者の大規模暴動が発生した。役員や管理職などが被害を受け、1人が死亡したとの情報もある。日本人を含む90人前後が負傷し、事務所の一部も放火されたという。
 
インド各紙が報じた。同工場の生産は停止したという。現場監督者と小競り合いを起こした労働者を同社が停職処分にしたことが暴動の発端となったもよう。労働者側は監督者がカースト上の差別的言葉を投げかけたことで、小競り合いに発展したと主張している。
 
マネサール工場では前年にも就業倫理規定を巡って会社側と労働者側が対立。労働者の抗議運動で2カ月近く生産が停止し、同社の業績にも大きく影響した。

先週から職場の若者がインドに出張に行ってますが、「インド人と仕事するのは大変」とメールが来ました。 何事も勉強だよ。

坂本龍一が反原発運動で「たかが電気」発言 ネットで「電気で儲けた人が言うか」と疑問の声 : J-CASTニュース

YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)のキーボード奏者で音楽家の坂本龍一さん(60)が、脱原発集会に登場し「たかが電気のために命を危険に晒してはいけない」などと発言したことが、ネットで大きな議論に発展している。
 
坂本さんは原発の再稼動によって、福島のような原発事故がまた起こる可能性を示唆し、原発に頼らない電力供給を呼びかけたつもりだったのだが、「電力が無くなると死人が出るだろ」「お前はYMOの電子楽器で儲けたくせに」などといった非難が多く出ている。

電気自動車のCMに出てギャラ貰っているのにねぇ。

規制強化が引き金となったトヨタとBMWの提携 - クルマ - Tech-On!

BMW社がトヨタ自動車と提携した背景には、世界各地で進行する自動車に対する環境規制の強化があります。特に米国カリフォルニア州のZEV(zero-emission vehicle)規制が強化され、BMW社も規制対象になることが提携の大きな要因にあるのではないでしょうか。
 
現在、カリフォルニア州では年間販売台数が6万台以上の自動車メーカーに対し、排出ガスを出さないEVもしくはFCVなどの販売を義務付けていますが、この規制が2017年発売の2018年モデルから年間販売台数が2万台以上のメーカーも対象となります。具体的には、現状では米General Motors(GM)社と米Ford Motor社、米Chrysler社、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の6社のみが対象でしたが、現状の販売台数で見ると新たにドイツVolkswagen社とドイツDaimler社、ドイツBMW社、韓国Hyundai Motor社、韓国Kia Motors社、マツダの6社が加わることになりそうです。
 
しかも、カリフォルニア州ではZEV規制をさらに強化する方針で、2017~2025年に同州で販売される新車の15.4%をEVもしくはPHEV、FCVにするという意欲的な目標を明らかにしています。カリフォルニア州の規制については現在、米国の他の11州も同様な規制を導入しており、多くの自動車メーカーが米国市場の将来を左右する規制と位置付けています。こうした点からドイツ勢や韓国勢も電動車両の投入計画を拡大せざるを得ない状況になりつつあります。

マツダも先日、デミオEVを発表しました。
そう考えると面白いのは、ZEV法にかすりもしない三菱自がEVに力を入れていることですね。

【池原照雄の単眼複眼】翻弄された子会社へのホンダの処し方 | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

そして2008年3月に、四日市製作所の隣接用地の取得と新組立工場などの建設を決めた。新旧工場の年産能力は24万台であり、先行して準備が進められていたエンジン工場などを含む総投資額は500億円という大型プロジェクトだった。しかし、同年秋のリーマン・ショックによって事態は一変する。当初、ホンダと八千代は新工場の稼働を1年余り延期する方針としていたものの、金融危機を追うように円高も進み、2010年7月になって両社は新工場計画の中止を余儀なくされた。
 
同時にホンダは、新開発の軽自動車(=N BOX)を自社の鈴鹿製作所で生産し、以降も、このプラットホーム(車台)を使う軽乗用車は鈴鹿で集中生産することとした。生産技術でもさまざまな革新を織り込んだNシリーズの生産は、八千代の新鋭工場ならともかく、既存工場では荷が重いと判断したようだ。一方で、輸出車の採算は大きく悪化しており、自社工場の操業度を維持するに、背に腹は代えられないという事情もあった。
 
現在、八千代では乗用車の『ライフ』、『ゼスト』と商用車を生産しており、2011年度の実績は約11万6000台だった。今後はライフなどのNシリーズ版投入を機に乗用車からは撤退し、『アクティ』シリーズなど商用車系のみを生産する。八千代の総務部によると、四日市製作所は2012年4月から、2直だった勤務体制を1直とし、徐々に減産に入っている。

確かにインナー骨格のボディを生産するには、八千代の既存工場を改造してもキツかったんだろうね。

マツダ、メキシコ新工場に暗雲 ブラジル向け輸出は凍結へ|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン

マツダは、ブラジル市場の販売方針について、当初は日本から車両を運ぶが、メキシコ工場が完成し次第、メキシコからの出荷も予定していたところだった。
 
ところが、である。今年3月に、ブラジル政府が冷や水を浴びせた。メキシコからブラジルへの乗用車の輸出金額に制限がかけられることになった。制限期間は12年からの3年間。メキシコからの完成車輸入が増加していることに、自国産業を保護したいブラジルが危機感を覚えたのだ。
 
困ったのはマツダである。「現時点では、メキシコからブラジルへ完成車を輸出することを視野に入れていない。ブラジルにはノックダウン(主要部品を輸入して現地で組み立てる)生産方式を検討することになるかもしれない」(マツダ幹部)と言う。
 
ある自動車メーカー幹部はこう分析してみせる。「ブラジル輸出に実績のある日産だからこそ、11年並みの“輸出枠”を確保できた。だが、実績ゼロのマツダは枠などもらえるはずもない。制限期間の延長すら考えられる」。

ホンダやトヨタはブラジルにも工場はあるし、アルゼンチンなどから輸出することもできるので、そんなに困らないです。 日産はメキシコでの生産が長いので、政府とのパイプも太いでしょう。
マツダも住友商事の力を借りて、なんとかできないものかね。

日本メーカーのデザインはいつから格好悪くなったのか - デジタル - 日経トレンディネット

 「日本メーカーのデザインは格好悪くないか」――。この2週間の間に、PCメーカー、テレビメーカー、自動車メーカーの関係者から、異口同音にそんな言葉を聞いた。
 
それぞれの製品ジャンルは異なるが、共通しているのは、日本以外のアジアメーカーの製品に対するデザインの評価が高いという点だ。(中略)
 
確かに店頭に並んでいる日本メーカーの製品は、画一的なものが多い。アジアメーカーの製品に比べて、“クール”なイメージを受けるものは少ない。いつからこうなってしまったのだろうか。

クルマでいえば、前のモデルの焼き直しとか、国内メーカー同士でパクリをやっているからじゃない?

本当の意味で独自のデザインを追求しているのは、マツダくらいじゃないかと思うよ。 好き嫌いはあるけどね。

太陽電池とEVを両方持っちゃダメ?:日経ビジネスオンライン

ところが、固定価格買い取り制度の実施が足を引っ張りかねない状況になっている意外な業界がある。自動車業界だ。しかも、頭痛のタネは、同業界が現在提案する最もエコな製品、EV(電気自動車)という。
 
「太陽光パネルを買った消費者は、EVを買うなと言っているようなもの」とEV関係者は憮然とした表情で語る。太陽光パネルを買った消費者は本来であれば、余剰電力を1キロワット時当たり42円で電力事業者に買い取ってもらえる。ところが、その消費者がEVを所有していた場合、買い取り価格が1キロワット時当たり34円に引き下げられてしまうからだ。
 
太陽光パネルもEVも、いずれもエコ意識の高い消費者が選択する製品だ。それなのに、そこにカニバリズムを生じさせるような制度設計になってしまっている。

これは家庭用蓄電池もそうだし、エコウィル/エネファームのような発電設備でも同じです。

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