前の10件 37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47

Carの最近のブログ記事

12月自動車生産は全社が前年割れ、トヨタは同月最大の下落率(ロイター) - Yahoo!ニュース

トヨタの世界生産は前年比24.9%減の47万9027台。ほぼ全地域で減少し、12月の下落率としては2001年の9.7%減を大きく上回って過去最大となった。すべての月を通じても、08年11月に次いで過去2番目に大きい落ち込みとなった。08年1─12月の世界生産も7年ぶりに前年実績を割り込み、3.8%減の821万0818台となった。
 
日産自動車の12月世界生産は前年比35.9%の17万6174台。12月としては過去最大の減少率だった。特に国内生産は1967年ごろの水準まで落ち込み、前年比40.9%減の6万7672台となった。08年1─12月の世界生産は前年比1.1%減の339万4830台だった。
 
三菱自動車工業の12月世界生産は前年比38.5%減の7万2916台。2003年にトラック・バス事業を分社化して以降、最低の生産規模に落ち込んだ。年前半は好調だった主力のロシアとウクライナで需要が低迷し、輸出が前年比51.5%減少した。08年1─12月の世界生産は前年比7.8%減の130万1373台だった。
 
このほかマツダの12月世界生産は前年比41.3%減の6万8111台、08年1─12月は前年比4.6%増の134万9274台。ホンダは12月が前年比7.5%減の27万7294台、08年1─12月が前年比1.2%増の395万7381台だった。

マツダとホンダは08年の世界生産はプラスだったんだね。
09年は全社とも20%くらい減っても不思議じゃないね。

J-CASTニュース : 未曾有の不況ここまできた節約策 「お客にコーヒー、紅茶出さない」

三菱自動車は2008年末から、コスト削減策のひとつとして本社への来客に対し、コーヒーや紅茶を出すのを取りやめた。コーヒーはこれまで、社内の喫茶店で提供されていたカップに注がれたものを、来客者に運んでいたという。

来客といってもいろいろあるからね。
ウチの職場は工場だから売り込みの営業とか来るけど、基本的には出さないよ。 こっちから呼んだ場合は出すけど、これは自腹。 会社として出すのは、講師とかで招いた人だけですね。

NIKKEI NET(日経ネット):マツダ、12月の国内生産42%減 ホンダも1.5%減に

昨年12月のマツダの国内生産台数の減少幅は前月(19.8%)の約2倍に拡大した。北米向けの輸出などが低迷し本社工場と防府工場(山口県防府市)で減産が本格化。08年通年の国内生産台数は8.4%増の107万8690台と前年水準を上回った。
 
ホンダの国内生産の減少は2カ月連続。昨年11月以降、海外市場向けの中型セダンやミニバンを主に生産する埼玉製作所(埼玉県狭山市)で減産を本格化した。この結果、08年の年間国内生産台数も5.1%減の126万4387台となった。通年では2年連続の国内生産減少だが前年の減少幅を大きく上回った。

自販連全軽自協のWebサイトを見ると、マツダの08年の国内販売台数は登録車187,234台+届出車57,299台で合計244,533台です。 同じくホンダは421,050台+200,919台で合計621,969台になります。 マツダはホンダの半分以下ですね。

県:全公用車、次世代自動車に 来年度から10年間かけ買い替えへ /埼玉 - 毎日jp(毎日新聞)

上田清司知事は26日、さいたま市内で記者団に「個人的にホンダのハイブリッド車を購入する」と語った。
 
ホンダは昨秋以降の世界同時不況で業績悪化を強いられている。上田知事は「新工場建設地に寄居、小川を選んでいただいた恩義を感じ、応援したいと思った」という。
 
上田知事の現在の自家用車は、クラウン(トヨタ)とオデッセイ(ホンダ)。

たぶんホンダとしては、クラウンをレジェンドに替えてくれた方が、ハイブリッド車を買ってもらうより嬉しいと思う。

ガソリン:レギュラーガソリンと軽油、店頭価格差4円台 景気後退のなか急接近 - 毎日jp(毎日新聞)

全国のガソリンスタンドでレギュラーガソリンと軽油の店頭価格が急接近している。レギュラーガソリンと軽油は1リットル当たり21・7円の課税差があるため、店頭価格も20円前後開くのが本来の姿だが、世界的な景気後退でガソリン価格の下落が加速した。19日現在、全国平均でレギュラー106・6円に対し、軽油は102・0円と、価格差は4円台に縮まっている。(中略)
 
原油価格は7月をピークに下落。石油連盟によると、今年1月の原油の輸入コストは、ピーク時に比べ1リットル当たり約66円下がった。一方、軽油価格は約65円、レギュラー価格は約79円下がっており、「ガソリンは原油コスト以上に大幅に下落した」(同連盟)。
 
原因は「世界の自動車や家電の生産が減り、プラスチックなど石油化学製品の原料となるナフサの需要が前年比で2~3割減少、それをガソリンに転用しているため」(大手石油元売り)という。

今日、久しぶりにジョルカブに給油したんですが、先週\92/Lだったのが\104/Lになっていてビックリ。
円/ドル相場と同じで、\100~\120くらいの間で推移してくれるといいんですけどね。

トヨタ「RAV4」 3月から中国生産(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

中国でのRAV4の販売台数は、07年(1~12月)が前年比3.1倍の約5600台。08年は1~11月で5700台と11カ月間で07年実績を上回るなど好調に推移しており、現地生産により拡販を狙う。
 
09年3月期の連結営業損益が1500億円の赤字に転落する見通しのトヨタは「基本的に能力増強プロジェクトはすべて延期する」(渡辺捷昭(かつあき)社長)方針。しかし、中国で売れ行き好調なRAV4の生産に踏み切ることで、中国市場での販売減少を食い止めたい考えだ。
 
中国の自動車市場はここ数年、年率20%以上の成長を続けてきたが、世界同時不況の影響で昨年秋以降は失速。トヨタは昨年、前年比2割増の約60万台(輸入車を含む)を販売したものの、当初計画の70万台を10万台近く下回る結果となった。これを受け、10年代初頭に掲げていた「年間100万台の販売」という中期目標の達成は困難な状況で、計画を見直す方針を明らかにしている。
 
RAV4は田原工場(愛知県田原市)と豊田自動織機長草工場(愛知県大府市)の国内2拠点で生産してきたが、昨年11月からカナダ第2工場(オンタリオ州)で生産を開始。中国・天津はカナダに続き、海外では2番目のRAV4の生産拠点となる。

最初、日産マーチに続き、国内販売分を海外からの輸入に切り替えるのかと思ってしまいました。
減速したとはいえ、いまだにプラス成長の市場は中国だけなので、ホンダもトヨタも手を抜かないですね。

asahi.com(朝日新聞社):ハンド日本リーグ、ホンダが撤退 経費節減 - スポーツ

ホンダは26日、男子ハンドボール部(三重県鈴鹿市)が、今季限りで日本リーグから撤退する方針を明らかにした。
 
同社によると、自動車レースのF1からの撤退など、本社が進める経費節減の一環。ハンドボール部は60年創部で、日本リーグには初年度の76年から参戦し、98年度からの6連覇を含め優勝8度の名門。今季は10チーム中6位につけている。全日本総合選手権や国体への出場は続ける。広報部の担当者は「残念だが、厳しい経済環境の中、やむを得ない決断」としている。トップリーグ昇格が決まったラグビー部、鈴鹿、埼玉、熊本の野球部など、他の競技部はこれまで通り活動する予定という。

EGのハンドボール部と統合する訳でもないんだね。
経費云々なら、野球部や陸上部を集約すればいいのにと思うけどな。

asahi.com(朝日新聞社):ホンダ、S2000の生産終了を発表 - 愛車

ホンダが、スポーツカー“S2000”の生産を、2009年6月に終了すると発表した。(中略)
 
これまでの約9年間の販売台数は、国内累計が2万台、世界では11万台。

ちょうど10年ですね。
作り手の想いと市場の要求にアンマッチがあって、あまり売れなかったですが、それでも歴史に名を残すクルマだと思います。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、中国で増産 生産能力2割強上げ、低燃費車が好調

ホンダは中国で四輪車の生産能力を2割強引き上げ年65万台にする。主力拠点の東風本田汽車(東風ホンダ、湖北省)の能力を今夏から段階的に増強し、早期に現在の2倍の年産24万台体制を敷く。新車販売の減速で中国に進出する多くのメーカーが投資に慎重になるなか、東風ホンダが手掛ける「シビック」など低燃費車は販売拡大の余地があると判断した。能力増強は既存ラインの手直しなどにとどめ、投資額は数十億円に抑える方針だ。
 
ホンダの中国での年産能力は東風ホンダが12万台、中型車「アコード」などを生産する広州本田汽車(広州ホンダ)が36万台、欧州向け輸出車を専用に生産する広東省の本田汽車(中国)が5万台。追加投資では販売の伸び率が高い東風ホンダを優先する。

増産のニュースなんて見たのはいつ以来かな?
東風ホンダってCR-Vとシビックだっけ? 24万台となると、車種の追加があるのかな。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ労組、期間従業員の賃上げ要求方針 正社員に準じて

トヨタ自動車労働組合(鶴岡光行執行委員長)は26日、2009年の春季労使交渉で、国内工場で働く期間従業員の賃上げを求める方針を固めた。トヨタ労組は昨年4月から勤続1年を超える期間従業員を順次組合に受け入れている。組合員とした期間従業員について、正社員の賃上げ交渉の結果に準じて賃金水準を向上するように会社側に求める。
 
トヨタ労組はすでに約2200人の期間従業員を組合員化している。4月時点で勤続1年超の「シニア期間従業員」として勤務している従業員について春季交渉の成果を反映するようにする。トヨタ労組はすでに非正規従業員では、パート、定年退職後の再雇用者を春季の賃上げ交渉に組み込んでいる。

ホンダ労組などは「非正規の組織化よりも、正社員比率の向上が本筋」としてますが、実際には経営側とは平行線でほとんど何もしていないのと同じです。
トヨタ労組の取り組みは、そういう意味で珍しいんですが、最終的にどうしたいのかという着地点が見えない感じがしますね。

三菱自水島で社員60人にアルバイト許可 - 経済ニュース : nikkansports.com

三菱自動車は23日、水島製作所(岡山県倉敷市)が昨年末以降に、独自の判断で生産などに携わる技能系社員約60人に副業を許可し、うち約40人が実際に軽作業のアルバイトをしていたことを明らかにした。三菱自は社員の就業規則で副業を原則禁止しており、広報部は「今後は就業規則に沿った運用を全社に徹底する」とコメントしている。
 
いずれの社員も許可を得ていたため、処分しない。介護中の家族がいるなど個別事情によっては副業を認めており、アルバイト中の社員に今後も認めるかどうかは再度判断するという。
 
自動車の販売不振を受けて水島製作所は軽自動車以外の乗用車生産を1月に6日間休止し、休業日の賃金を15%カットする。このため、社員の収入の目減りをアルバイトで補えるように配慮した側面もあったとみられる。

会社が勝手に仕事減らしたり、賃金カットしたりするんだから、バイトしたっていいんじゃないの? もちろん就業時間中にやっては困りますが。

ホンダ インサイト 新型、180万円台から! | Response.

ホンダは新型インサイトについて「200万円以下」に設定することを明らかにしていたが、実際は180万円台に設定、低価格に設定してハイブリッドカーの需要を開拓する方針だ。

フィット・アリアが既にディスコンで、ホンダ車で比較できるモデルがあまりないのですが、たとえば5ナンバー車であるエアウェイブ(5ドア、1.5L タイプM)だと155万円ですね。 現在の新型車は素材価格高騰の影響を受けて5~10万円くらい高くなっているので、実質的には30万円アップという感じでしょうか。

燃料代だけで30万円を取り返すのはなかなか大変そうですが、不可能とも言い切れない微妙なラインですね。 昨夏のようにガソリン価格が急騰すれば、可能性はあるかもしれません。

ワーストケース

カテゴリ:

“大政奉還”、両刃の剣にも:日経ビジネスオンライン

トヨタでは今も減産が止まらず、幹部が恐れていたシナリオに近づきつつある。その名も「ワーストケース」。一部の関係者しか知らないこのシナリオによると、販売台数は700万台を大幅に下回り、「部品メーカーにとっては考えられない恐ろしい数字」(大手部品メーカー社長)という代物だ。

08年のトヨタ単体の販売台数は約800万台ですが、もし2割落ち込むなら640万台、3割なら560万台です。

実際、国内生産だけで100万台くらい減産になりそうなので、全世界ならマイナス200万台はありえない数字ではないです。 最悪のケースを考えるなら、600万台くらいは想定するべきでしょうね。

ホンダ シビックタイプR、日本導入を延期 | Response.

欧州で生産・販売しているホンダ『シビックタイプR』の日本導入が延期されることが23日、明らかになった。需給調整で生産ラインが5月まで止まるため。ホンダは、シビックタイプRをこの春から台数限定で日本でも発売すると、08年11月に発表していた。
 
日本導入計画そのものは中止されないが、新たな導入時期は未定。

どうせなら10万台以上と言われる在庫になってるやつを、英国仕様のまま併行輸入で持ってくれば?

トヨタ、国内販売網再編へ…系列超え店舗を統廃合(読売新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタの国内販売網はクラウンなどを販売する「トヨタ店」、マークXなどを扱う「トヨペット店」、カローラなどの「カローラ店」、ヴィッツなどの「ネッツ店」、高級車の「レクサス店」の5系列あり、販売店の数は約5000に上る。
 
各地の販売会社のほとんどは戦後、トヨタから自動車販売を委ねられた地元企業だ。このためトヨタは各地の販売会社の事情を考慮しながら、異なる系列の店舗同士の統廃合を促していく方針だ。
 
統廃合により、従来は取り扱っていなかった他系列の車種も一つの店舗で購入できるようになる。ただ、販売会社は「地域別、系列別に市場を開拓してきた」との自負が強いため、5系列体制は存続させる。

トヨタの販売店って、カローラ店のはす向かいにネッツ店があったりして、テリトリーが重複している地域が多いですからね。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ、海外で正社員削減 1000人超す公算

トヨタ自動車は北米と英国で正社員を削減する方向で検討に入った。削減数は今後詰めるが、合計で1000人を超す可能性もある。トヨタは世界販売の落ち込みを受けて内外で大幅減産に取り組んでおり、工場を中心に人員の余剰感が強まっている。2009年3月期に戦後初の連結営業赤字に陥る見通しのなか、“聖域”としてきた正社員の雇用に手をつける異例の措置で収益回復を急ぐ。
 
トヨタは戦後混乱期の1950年に希望退職を募り、国内で約1600人の正社員を削減したことがある。その後、国内外で需要減を理由に正社員を本格的に削減した例はない。

といういつもの日経の飛ばし記事ですが、トヨタは否定したようです。

トヨタが直面する「世界一」の代償、過剰生産解消が急務(ロイター) - Yahoo!ニュース

自動車メーカーが黒字を確保するために必要な工場の稼働率(損益分岐点)は、7割が一般的な水準とされる。トヨタは明らかにしていないが、関係者によると、同社の損益分岐点は8割程度まで上昇しているとみられる。需要が2割落ちれば採算割れする計算で、同関係者は「意外にぜい弱な体質になっていた」と話す。
 
トヨタは年間約1000万台の生産能力を抱えるものの、2009年3月期の販売は前年実績比15%減の754万台を見込んでいる。昨年末に今年度2度目の業績下方修正をした際、売上高の修正幅が1兆5000億円だったのに対し、営業損益の引き下げ幅が7500億円と大きかったのは、円高の影響もさることながら「操業率が損益分岐点を下回ったことが影響している」(証券アナリスト)とみられる。
 
トヨタの損益分岐点が上昇したのは、1990年代半ば以降の規模拡大で、生産設備と人員が膨らんだ影響が大きい。2010年代の早期に世界シェアを15%に引き上げることを目指し、年間50万─60万台という富士重工業クラスのメーカーが毎年1社誕生するペースで世界各地に生産拠点を開設してきた。

もともと自動車メーカーというのは、売上高の割に利益率が低いことで知られています。 だからちょっと工場を停めるだけで、どかんと赤字が出るんですね。

【時代のリーダー】豊田英二・トヨタ自動車会長:日経ビジネスオンライン

英二が社長になってびっくりしたのは、当たり前のことだが、周りの人が社長として扱うようになったことだという。しかも周りは副社長より社長が偉いといった目で見る。それまで英二は「社長は経営者の中で年長の人がなればいい。実質的には社長も副社長も同じ」といった考えを持っていた。
 
この考え方は今なお変わらない。世間常識的には、副社長より社長が上で、その上にいるのが会長ということになるが、英二は社長時代、会長に斎藤尚一、次に花井を据えた。いずれも副社長からの抜てきである。2人とも英二と苦労を共にして、トヨタ発展に尽してきた。英二は会長にすることで二人に報いた。英二の情の厚さを物語る人事で、花井は「うちの序列は社長、会長の順」と広言してはばからなかった。
 
その英二はいま会長の座にある。英二の言わんとすることは「経営者の力はポストや肩書き、いわんや同族でもなければ閨閥でもない。本人の力量いかん」ということである。

今から24年も前の記事ですが、まるで豊田章男新社長への餞のような言葉ですね。

【池原照雄の単眼複眼】ハイブリッドで競うトヨタとホンダ | Response.

ホンダは先週から、全国内販売会社を通じた「先行予約」の受付を始めた。ライバルのプリウスの新モデルが投入される5月までに攻勢をかけ、受注を1台でも多く積み上げる作戦だ。
 
ただ、3月までの新車登録については「障害」も出ている。4月から環境対応車を対象に自動車取得税と自動車重量税の免・減税が実施されることになり、HVについては取得税と当初3年分の重量税が免除されるからだ。
 
このため、インサイトの登録は4月以降に本格化するものとみられる。ただ、代替時期の関係で3月までの登録を望むユーザーもいるため、商談では免税分を考慮する必要も出てきそうだ。

一番の需要期に、環境対応車の買い控えが起きる可能性がある訳で、なかなか悩ましいところですね。 免税分のアクセサリー追加とかで対応するのかな?

NIKKEI NET(日経ネット):伊フィアット、米クライスラーに35%出資 提携合意

タリアの自動車大手フィアットと米クライスラーは20日、資本・業務提携で合意したと発表した。フィアットはクライスラーに35%出資。米政府の支援下で再建中のクライスラーは環境技術の供与や販売支援を受けて事業を立て直す。世界的な販売不振が引き金となった両社の提携で、日本メーカーを含めた国際的な業界再編が加速しそうだ。
 
両社とクライスラーの筆頭株主である米投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメントは「世界規模で戦略的に提携する」との合意文書に調印した。財務面の精査や米政府の承認を経て、4月にも出資などを実施する意向だ。
 
2008年のフィアットの世界販売台数は約200万台強を確保したもよう。クライスラーの08年の販売実績は200万7000台で、両社のグループ化が実現すれば400万台を超え、世界6位の規模となる。

規模なんて何の意味も無いでしょ。

前の10件 37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47

翻訳

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.2.7
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

Car
自動車周辺