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Carの最近のブログ記事

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ社員ら、振り込め詐欺容疑で逮捕 - 社会

アダルト音声サービスの利用料金名目で現金50万円をだまし取ったとして、愛知県警常滑署などは、大阪府東大阪市宝持3丁目、飲食店従業員鳫林(かりばやし)智志(28)と愛知県豊田市大林町9丁目、トヨタ自動車社員本松金三(28)の両容疑者を詐欺容疑で逮捕したと7日、発表した。
 
同署によると、両容疑者は06年1月19日、アダルト音声サービスの番号に電話をかけたことのある同県常滑市内のパート従業員の女性(41)に電話し、「期間内に払う金が払われていない。違約金や調査費を合わせると80万円になる」などと言って、指定した口座に50万円を振り込ませた疑いがある。

社員が多いから、いろんな人がいるんだろうけどね。

ローソン、電気自動車150台を導入へ…充電設備も合わせ : 環境 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ローソンは、店舗の巡回などに使っている営業車のうち、約1割に当たる150台を2009年夏に電気自動車に切り替える。
 
併せて同年中に、充電設備を実験的に店舗の駐車場に備える方針だ。電気自動車の普及は充電設備の整備がカギを握っており、全国に約8000店舗を持つローソンが各店に順次配置すれば、普及の後押しにつながりそうだ。
 
営業車は、三菱自動車が09年夏に市販する電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」を採用する。将来は約1500台すべてを切り替える方針だ。環境対策で企業イメージの向上を図る一方、燃料コストの削減も進める。

ちなみにローソンの筆頭株主は三菱商事です。

交通事故死:08年は5155人 8年連続減少 - 毎日jp(毎日新聞)

死者数はピーク時の70年(1万6765人)の3分の1以下まで減少した。都道府県別では、愛知276人▽埼玉232人▽北海道228人の順に多く、少ないのは、鳥取30人▽長崎40人▽島根42人など。一方、昨年の交通事故発生件数は76万5510件(前年比6万6944件減)で4年連続で減少。負傷者数は94万4071人(同9万374人減)で、10年ぶりに100万人を下回った。
 
2年早い政府目標の達成について、麻生太郎首相は2日、「今後10年間をめどに、さらに交通事故死者数を半減させる決意をした」と談話を発表した。

毎年、この時期恒例の記事ですね。 少しでも減ったのは良いことです。

輸出の日本車、米の港にぎっしり…販売不振で普段の2倍 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

米・カリフォルニア州のロングビーチ港に、日本から輸出された新車が大量に並んでいる。
 
港湾担当者によると、通常の2倍近い台数で、従来ならば数日で米国内に陸送されるが、港で数週間保管されるなど、販売不振の影響が出ている。各自動車メーカーは保管場所を拡張して対応しているという

おそらく1月一杯はこの状態が続くのではないかしらん。 その後は輸出を絞った効果が出て、在庫も減ってくると思いますけど。

NIKKEI NET(日経ネット):GM、はや「金利ゼロ」ローン 価格競争、日本勢に打撃

米ゼネラル・モーターズ(GM)は30日、金融関係会社のGMACへの政府支援決定を受け、早くも「金利ゼロ」の自動車ローン提供など販売促進策に乗り出した。政府資金を元手とした実質的な値引き攻勢を仕掛ける。米新車市場では価格競争が激化する見通しで、円高で競争力が落ちている日本メーカーの販売動向や収益力にも影響が広がりそうだ。
 
GMは30日、同日から1月5日まで販売キャンペーンを展開すると発表した。大型SUV(多目的スポーツ車)「エンボイ」など5車種の自動車ローンの金利を最大5年間ゼロにするほか、40車種以上に低金利ローンを設定する。

日本メーカーに打撃があるとは思いませんが、とにかく在庫をキャッシュに換えたい一心なんだろうと思いますよ。
でもこういう行動を見てると、やっぱり存続は難しいだろうなと思います。

いえいえ。 プロドゥア製でしょ?

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日産車体、900人を福岡の新工場へ…9月から稼働(読売新聞) - Yahoo!ニュース

福岡県苅田町で新しい車両組み立て工場の開設を目指す日産車体(本社・神奈川県平塚市)は、本社工場の従業員の5割近い900人を新工場に移し、今年9月から生産を始める方針を明らかにした。
 
世界的な景気後退で自動車の需要は急速に減退しているが、2007年12月に着工した工場の建屋が08年秋に完成するなど設備投資をほぼ終えており、予定通りの操業に踏み切ることにした。日産車体の新工場稼働で、周辺地域に家族も含め2000人規模の人口流入が見込まれる。
 
日産車体は日産自動車の生産子会社で、本社に2工場あり、従業員は約2000人。生産性を上げるため2工場を統合して約1100人体制とし、900人を日産九州工場内につくる新工場に移管する。現在、移転について従業員の意向を調べている。

以前に「日産車体を吸収合併して、湘南工場を閉めるんじゃないか」と書いたことがありますが、既にそれに近い話が進んでいるんですね。
それも生産子会社を吸収合併するのではなくて、今よりもっと生産を子会社にアウトソースして、本体より低い賃金体系に抑えるとか、そういう方向なのではないかしらん?

でもその場合、グループ内での人材の流動性はどうなるんだろうね。

【日本を救う小さなトップランナー】 チャレンヂ(車体・部品の製造):NBonline(日経ビジネス オンライン)

埼玉圏央道の狭山日高インターチェンジにほど近い同社工場では、炭素繊維でできた部品が手作業で一つひとつ丹念に製造されている。
 
(中 略)
 
同社は創業から埼玉県戸田市に小さな工房を構え、そこで製造作業をしていた。しかし、注文生産だったカーレース向け事業から鉄道や一般車にまで守備範囲を広げる中で手狭になり、2006年、狭山市に新工場(現在の本社)を新設。従業員も拡充した。
 
その結果、売上高は移転前に3億円前後だったが、今はその5倍まで伸ばしている。
 
ところが、相次ぐ新規案件にここも手狭になりつつある。そこで中村社長は大規模な工場を数年内に新設して、製造能力を増強する考えだ。本格的な量産に乗り出すのだ。

私の通勤順路の途中にあるんですが、何の会社だろう?と思っていました。 パチンコ台でも作っているのかな、とか(失礼)。 GT-Rの部品と作っていたとは。
敷地にお宮があるんですよね。

Bloomberg/トヨタ、北米でも人員削減か 3万人抱え対応策に限界 - FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

米自動車市場は1990年代初頭以来で最悪の状況に陥っており、トヨタ自動車は以前なら考えられない手を打たざるを得なくなる恐れがある。北米での人員削減だ。(中 略)
 
調査会社IHSグローバル・インサイトのアナリスト、ヘイグ・ストッダード氏は、「来年の下期までに回復しなければ、トヨタは恐らくレイオフ(一時解雇)を検討する必要に迫られるだろう。需要に追いつこうと拡大路線を歩んできたが、今は生産能力の余剰で立ち往生している」と分析している。

トヨタにとっては、赤字よりも屈辱的なのが正社員のカットでしょう。
「全く生産しなくても、2年間は維持できる」と言われるほどの財力を持つトヨタのことですから、数千億円レベルの赤字が5年続いたとしても、存亡に関わるようなことはないはずです。

でも雇用に手を付けるというのは、トヨタにとっては踏み絵みたいなものです。 果たしてどうするのか注目ですね。

やっぱりおかしいビッグスリー救済:NBonline(日経ビジネス オンライン)

部分均衡というのは、他の部分は変化しないと仮定して、変化した部分だけを見る考え方で、経済学ではできるだけ避けるべきだとされています。これに対して、他の部分への間接的な変化も考慮して全体としての影響を考えるのが一般均衡的な考え方です。ビッグスリーが破綻すると250万~300万人の雇用が失われるというのは、典型的な部分均衡の考え方なのです。
 
なぜなら、ビッグスリーが消えてしまうと、全米の47.7%分の需要がそっくり消え、それに関係する雇用もまたそっくり消えてしまうと仮定しているからです。まず、ビッグスリーが破綻したとしても、その生産がそっくり消えることはないでしょう。出直してある程度の生産を再開することは可能でしょうし、設備やブランドが他の企業に買収されるかもしれません。また、仮にビッグスリーの生産が完全になくなったとしても、その分の需要は他のメーカーの生産によって埋められるはずですから、雇用がそっくり消えてしまうということもあり得ない話です。

「雇用がそっくり消えてしまうということはあり得ない話」かもしれないけど、デトロイト・スリーへの需要が他メーカーにそっくり移るというのもあり得ません。 米国メーカーのクルマしか買わない・買えないという人も多いでしょうからね。

NIKKEI NET(日経ネット):いすゞ、全社員の賃金カット

いすゞ自動車は販売不振を受け、国内に約8000人いる全社員を対象に、賃金を一時カットする方針を固めた。まず2009年1月から役員報酬を3割前後削減。一般社員も同4月以降に基準内賃金を減らす。社員1人当たりの勤務時間を調整するワークシェアリングの導入も検討、人件費の抑制を急ぐ。トヨタ自動車が管理職の賞与カットを決めているが対象を全社員の賃金に広げるのは今回の景気後退局面では異例だ。
 
一般社員の賃金カットは年明けにも労働組合に提案する。労使で妥結すれば、早ければ09年4月から一時的措置として実施する。削減率は数%になる模様。年俸制を採用している管理職(部長級以上)も来春から年俸を1割前後カットする。いずれも期間は未定だが長ければ1年以上になる可能性がある。

ベアどころか、来春の春闘は賃下げが議題になりそうな予感がしますね。

トヨタの生産休止、休暇前倒しで街ひっそり…福岡と愛知(読売新聞) - Yahoo!ニュース

景気の急速な悪化で、トヨタ自動車は24日、田原工場(愛知県田原市)の一部生産ラインと子会社のトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)で26日から始まる年末年始休暇を前倒しして、生産休止に入った。
 
福岡県内では3か所すべての工場で生産がストップ。朝の通勤ラッシュはなくなり、街は静寂に包まれた。
 
「休業になるなんて、考えたこともなかった」。北米向けの乗用車を組み立てている宮若市の宮田工場。生産ラインの整備のため出勤した男性社員(28)は言葉少なだった。8000人が勤務する工場に人影はない。別の男性社員(29)は「最近は残業がめっきり減った。雇用だけは確保されるといいが」と不安そうだ。

いま多くの自動車メーカーの城下町で、こういう光景が起きているのでしょうね。

「ハケン切り」の品格:NBonline(日経ビジネス オンライン)

ただ、切られることがあらかじめわかっている者が切られつつある現今の状況に、しらじらしくもびっくりしてみせているテレビの中の人たちの口吻に、偽善に似たものを感じているわけです。
 
そもそも原理的に言って「派遣社員」というのは、「切る」ための社員だ。企業の側からすれば、不況に直面した時にいち早く整理できるからこそ、派遣労働者を雇い入れていたはずなのだ。それゆえ、もし問題があるのだとしたら、それは、「派遣社員を切ること」よりも、「派遣社員という雇用形態を容認しているわれわれの社会」のシステムそのもののうちにある……はずなのだが、こういう時に正論を言ってもしかたがない。

本当にそう思うよ。

J-CASTニュース : トヨタ新社長に豊田章男氏 「大政奉還」スクープは本当か

一番早い段階で「昇格説」を唱えたのが朝日新聞で、12月23日朝刊の1面に、連結赤字と並列する形で「社長交代 豊田章男氏に」という見出しを打ち、2面の特集記事では、今回の人事が固まったのは12月中旬以降だったとした上で、
 
「創業家の求心力に賭けて『大政奉還』が固まった」
 
などと背景を解説した。

ホテルの部屋に、朝日新聞の国際版が届くので、この見出しを見たときは「本当ならずいぶん思い切ったなぁ」と思いました。

ホンダのタイ部門、契約労働者700人を一時帰休に=幹部(ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ・タイ部門の幹部は24日、タイの新工場で来月、700人の契約労働者について一時帰休を実施することになった、と述べた。匿名を条件にロイターに述べた。
 
(中 略)
 
ホンダは現在、タイの2カ所の工場で、年間およそ14万台を生産している。現地での従業員数は、契約労働者も含めて4000人以上という。ホンダは、タイでの年産を24万台に引き上げる計画をしている。

第一工場が12万台で、第二工場が2万台かな。 第二工場ではまだ1直でアコードしか作ってないみたいだし。
いっそ第二工場に全機種移管して、第一工場をシャットダウンしてスモールカー用にリノベーションしたらどうかと思うよ。

カルロス・ゴーンがGMを救う:NBonline(日経ビジネス オンライン)

大恐慌以来の金融危機の真っただ中にあるだけに、GMの状況はIBMなどとは比較にならないほど注目を集めている。GMのCEOポストが激務であるのは間違いなく、失敗した場合の反動も大きい。しかも薄給と見られている。
 
様々な障害があるとはいえ、リスクを取ってGMの再生に成功すれば、経営のプロとして最高の栄誉を得られる可能性もある。20世紀は「米国の世紀」であり、「米国の世紀」の象徴は自動車産業であるからだ。
 
仮にGMのCEOポストを打診されたら、ゴーン氏はどう出るだろうか。米国人ではない同氏に「愛国者としての義務」は通用しない。しかし、バラク・オバマ次期大統領から直々に「GMの再生は米国経済の利益にかない、ひいては世界経済の利益にかなう。経営のプロとして力を貸してくれないか」と言われたら、ゴーン氏も断り切れないかもしれない。

日産の時は、日産自体が抱える問題を解決すればなんとかなったし、日産自体にも生かされていないポテンシャルがあった訳です。
GMなどデトロイト・スリーにどれだけのポテンシャルがあるのかは分かりませんが、この経済環境下では誰がやっても不可能に近いと思うけどな。

asahi.com(朝日新聞社):太陽光発電の貨物船、完成 神戸の造船所 - 社会

太陽光発電を動力の一部に使う自動車運搬船が神戸市の三菱重工業神戸造船所で完成し、19日午前、「通電式」が行われた。燃料代の節約や二酸化炭素の排出削減が目的で、開発した日本郵船と新日本石油によると、大型船の動力源に太陽光を用いるのは世界初という。
 
船は全長200メートル、幅32メートル。甲板に328枚の太陽光パネルを設置し、12軒の家庭の消費電力にあたる40キロワットを発電して、エンジンや照明、換気装置などにあてる。自動車6200台を積むことができ、トヨタ自動車が世界各地への運搬に使う。
 
ただ、太陽光で起こした電気は船全体の必要量の1%程度で、通常の燃料の重油も併用する。今後は風雨や高波などの影響を調べ、さらに大型の発電装置を積んだ船も開発していく方針だ。

ホンダなんか自社で太陽電池パネルを作って、運搬船にも乗せてテストしているのに、いつも話題はトヨタに持っていかれちゃうんですよね。

期間従業員、円高ならゼロに=埼玉製作所は閉鎖を視野-ホンダ社長(時事通信) - Yahoo!ニュース

同社は期間従業員について、来年2月上旬までに期初時点から1210人減らし、約3000人とする計画。ただ、業績に与える影響が大きい為替が1ドル=80円台のような円高水準で推移した場合には、削減ペースを速めて「来期は限りなくゼロに近づいていく」との考えを示した。正規社員についても「影響が出ざるを得ない」として見直す可能性を示唆した。
 
一方、現在2本の生産ラインがある埼玉製作所については、11年以降に稼働時期を延期した寄居工場が立ち上がった後、「円高が続けば2本ともいらなくなるかもしれない」と述べた。

「リノベーションする」と言っていたけど、ハナから1本は閉鎖する予定だったし、輸出が減れば真っ先に閉鎖になるのは狭山工場でしょう。 狭山市にとっては死活問題だろうけどね。

和光の跡地は第二本社になったけど、狭山はどうするんだろうなぁ。 大型ショッピングモールという時代でもないだろうし。

<トヨタ>米ミシシッピ工場の稼働を延期(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

同工場は既に9割が完成しており、建設は予定通り進めるが、生産設備の搬入は見送る。稼働開始の時期は未定。トヨタは11月に「緊急収益改善委員会」を発足させ、生産体制などの抜本的見直しを進めており、同工場の稼働延期もその一環だ。
 
トヨタは07年2月にミシシッピ工場の建設を決定し、大型SUV「ハイランダー」の生産を計画した。今年上半期(1~6月)の米国市場は大型車を中心に販売が前年同期から10%減少したが、燃費性能の良いプリウスの販売は好調で「在庫が1日しかない状態」(トヨタ幹部)だった。このため、同工場を日本と中国以外では初めてのプリウスの生産拠点にすることを決めていた。 
 
しかし、11月の米国での全体の販売台数は約13万台と前年同月比34%減り、プリウスも販売台数0.9万台で前年同月に比べ半減していた。

まだ決定じゃなかったんですね。
それにしても9割完成で中断とは、施工業者や設備メーカーは泣くに泣けないですね。 潰れなきゃいいけど。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタ、大型投資先送り 業績悪化、見直し最大規模

トヨタ自動車は世界販売の急減を受け、国内外で大型投資を先送りする。中国やブラジルの工場増強を延期、国内主力工場の投資も先延ばしする。販売不振と円高進行で業績が悪化しており、過去最大規模の投資計画見直しに踏み切る。トヨタが収益改善に向け投資を先送りすることで、部品や素材、設備など幅広い業種に影響が出るのは確実。世界の自動車需要は急落しており、他の自動車メーカーが工場の新増設延期や統廃合に動く可能性も高い。
 
トヨタはここ数年、世界で工場を新増設し、年間1兆5000億円規模の設備投資を続けてきた。今回の見直しにより、来年度の投資は大きく落ち込む見通し。右肩上がりで生産能力を増強してきたトヨタの経営は大きな転換点を迎える。

ホンダあたりも、寄居・小川を含めて見直しに動くかもしれませんね。

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