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Carの最近のブログ記事

NIKKEI NET(日経ネット):米自動車救済、金融安定化法活用を検討 大統領、危機回避を優先

米自動車大手の救済を巡る協議は、二転三転の末、米政府が金融安定化法の活用を軸に検討する見通しとなった。公的資金でつなぎ融資を実施、目先の経営破綻を回避する。ブッシュ大統領が米経済の危機回避を優先したためだが、最終決着までの道筋はなお波乱含みだ。
 
「現時点で、米経済をさらに弱体化させ、不安定にするのは無責任だ」。安定化法活用を表明した12日のペリーノ大統領報道官の声明には苦渋がにじむ。米メディアによれば、米財務省の広報担当者も同日、「米議会が再開するまで破綻を回避する用意ができている」と述べた。

もはや破綻するかどうかはブッシュ大統領次第ですね。
みんな自分では責任取りたくないだろうし、とりあえずオバマ大統領誕生まで延命というところでしょう。

ホンダ減産強化、北米の生産台数11万9000台減(読売新聞) - Yahoo!ニュース

ホンダは12日、北米5工場で減産を強化し、2008年度の日米欧での生産計画台数を、11万9000台少ない274万6000台に減らすと発表した。
 
「オデッセイ」や「シビック」などを生産するオハイオの2工場で5万8000台、アラバマ工場で1万8000台、インディアナ工場で6000台、カナダ工場で3万7000台の計11万9000台の生産台数を減らす。人員削減は行わず、12~1月に6~9日間の生産休止日を設ける。
 
ホンダは08年度当初、日米欧で300万6000台の生産計画を立てていたが、世界的な景気後退による販売不振で、11月21日までにすでに計14万1000台の減産を決めていた。しかし、11月の米新車販売台数が前年同月比36・7%減の74万6000台に落ち込むなど販売台数の減少が続いたため、もう一段の減産を決めた。

日本からの輸出分は、現地に着くまでリードタイムが1ヶ月以上あるから、早めに在庫を削減する為には現地生産を絞るしかないね。
来年になれば輸出を絞った分、現地生産は回復できるかもしれない。

総合/ケーヒン、トヨタにも部品 ホンダ以外の取引、2~3割目指す:FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE

同社はこれまで、二輪車部品では国内外の複数社と取引しているが、自動車部品は9割強がホンダ向け。今後はトヨタ向けを中心に拡販し、中長期的にはホンダ以外との取引を全体の2~3割に引き上げたい考えだ。
 
(中 略)
 
ケーヒンが取引先の拡大を目指すのは、自然災害による生産ライン停止のリスクを回避するために複数社から部品を購入する自動車メーカーの動きに応えるためだ。また、独ボッシュや米デルファイなど外資系大手部品メーカーの攻勢で、ケーヒンもホンダからの受注を奪われる事態になっていることもある。

ホンダの系列では、ショーワは結構ホンダ以外でも採用されてるよね。 ダンパーやパワステは比較的機能が完結してるからかな。 日信も頑張れ。

asahi.com(朝日新聞社):仏ルノー、トゥインゴに低CO2モデルを設定 - 愛車

“dCi85 eco2”は、最高出力85ps、最大トルク20.4kg-mの十分な出力を発生しながら、CO2の排出量をわずか104g/kmにおさえたエコモデル。ルノーはすでに“dCi65”と呼ばれる65hp仕様も設定しているが、それよりも25hp出力アップし、より実用的で走りを楽しめるようにしたのが今回のモデルだ。
 
この1.5リッターディーゼルエンジンは燃費にも優れ、100kmあたり25リットル(=25km/L)という低燃費を実現している。
 
ヨーロッパでは2009年1月より発売が開始される予定で、価格は1万4850ユーロ(約180万円)からとなっている。

これだけユーロが下がっても180万円かぁ。 ターボでもないのに、やっぱりディーゼルって高いんだね。
ところで 85hp - 65hp = 20hp なのでは?

NIKKEI NET(日経ネット):マツダ、国内で10万台以上追加減産 09年1月の夜間操業停止

マツダは12日、国内で10万台以上の追加減産を実施すると発表した。小型車などを生産する広島県と山口県の2工場で2009年1月の夜間操業を停止し、広島では年内の非稼働日を増やす。山口県の工場では09年1月末で契約期間が終了する契約社員200人を削減する。既に08年度期下期に7万3000台の減産を表明しているが、自動車販売不振を受け、減産幅を拡大する。
 
本社工場(広島県府中町)と防府工場(山口県防府市)で、これまで昼夜2交代だった操業を昼間勤務のみとする。主力の小型車「デミオ」やセダン「アテンザ」など大部分の車種が減産の対象となる。
 
防府工場では年内に派遣社員を800人から300人に減らす予定としているが、1月末でさらに200人の契約の更新をやめる。2月以降の生産体制については未定としている。

たとえ人がダブついても、1シフトにしてラインスピードは維持した方がいいんだろうね。
でも3月の需要期に期待しているのかもしれませんが、厳しいんじゃないかな。 来年いっぱいはそのままかもよ。

鈴木会長が社長を兼務、津田社長は辞任=スズキ(ロイター) - Yahoo!ニュース

津田社長は今年春ごろから体調がすぐれず、12月に入って辞任の申し出があったという。
 
スズキの社長が健康上の理由で辞任するのは、津田社長の前任の戸田昌男氏に続き2人目。来年1月で79歳になる鈴木会長は後継者の育成を急いできたが、有力候補と見られていた小野浩孝元専務も昨年末に他界している。
 
鈴木会長は「本来なら若返りを図るが、今は平時ではない。1年や2年で景気が上向く状況ではなく、景気が良くなるまでは(この体制で)やりきらないといけないと思っている」と述べた。

スズキの最大のリスクは、会社の外じゃなくて鈴木会長の健康とその後継だね。
もしこの不況の只中に何かあったらエライことになりそうです。

J-CASTニュース : 外国人の大量「派遣切り」 求人枠を日本人と奪い合う

長年日本で働いているのに日本語を話せないのは、派遣会社が通訳を用意していることが多く、話さなくても仕事ができたためだ。ところがハローワークで紹介している会社のほとんどは通訳がなく、日本語である程度のコミュニケーションが図れることが前提になっている。そのため、清掃や警備といったあまり人と接しない仕事しか紹介できないのが現状だ。
 
(中 略)
 
また、「ブラジルに帰るにも安い飛行機が取れない。帰るに帰れない」という相談者もいたと明かす。また住む場所を失い、車で暮らす外国人もいるのだとか。

移民や外国人労働者の受け入れを主張する人たちは、不景気になったらどうしろと言うんだろうかね? 

これでもし失業した外国人が重大犯罪を起こしたら、一気に外国人への不安感が増して「開国」なんてあり得なくなるだろうね。

asahi.com(朝日新聞社):「派遣切り許せない」 広がる怒り、労組結成・加盟次々 - 就職・転職

「派遣切り」など、非正社員の中途解雇や雇い止めが相次ぐなか、派遣社員らが労働組合をつくったり加盟したりして、解雇の撤回を求める動きが広がっている。
 
12月末までに派遣社員200人の削減を予定している日産ディーゼル工業(埼玉県上尾市)で働く派遣社員3人は8日、解雇通告と退寮通告の撤回を求めて「派遣ユニオン日産ディーゼル工業支部」を結成。9日早朝に、本社前で「派遣切りは許さない!」と書いたビラを出勤してきた従業員たちに配った。
 
委員長の荒井健太郎さん(27)ら3人は、先月18日にそれぞれが所属する派遣会社から「12月18日付で解雇する」と言われたという。また、解雇から3日以内に退寮するよう求められた。3人はいずれも中途解約。荒井さんは「本来は1月末まで契約があった。労働者の都合を全く考えないやり方だ」と憤る。今後、雇用の継続などを団体交渉を通して求めていく。

大変だなとは思うんですが、派遣社員は派遣会社と雇用契約を結んでいる訳で、派遣先企業と団体交渉できるもんなのかよく分かりません。
1月末までだったら、最後まで雇ってあげたらどうかと思いますけどね。

第379回:寝耳に水! まさかのF1撤退劇暴論!? もうホンダに新作スポーツカーはいらない!

ホンダは今後、F1から撤退して損切りするだけじゃなく、NSX、S2000は販売的には大失敗だったと認め、新しいスポーツカー作りに専念するか、既存のスポーツカーを上手に延命させてローコストでスポーツカーイメージを継続すべきだと思う。
 
だから正直、俺には今後出るであろう次期型NSXの存在すら疑問だ。一部ファンは喜ぶだろうが、それは本当に売れて、広く感動を与えるのだろうか? ホンダの真のブランド力を高めるのだろうか?
それは「レクサスLF-A」も同様だが、その資金と元気があったらハイブリッドスポーツをよりカッコ良く、より省燃費で、より安全に楽しませるものにするほうが素晴らしい気がする。それこそ真にホンダらしいのではないのだろうか。

これは知ってて書いているのかなぁ? 知らないで書いているのならスゴイね。
まあ、近いうちに答えが出るでしょう。

asahi.com(朝日新聞社):トヨタ、北米4工場で追加減産へ 中・小型車にも波及 - 愛車

トヨタ自動車は6日、北米で追加減産する方針を明らかにした。小型車「カローラ」や中型車「カムリ」などを生産する4工場で、来年1月末までに最大10日間程度、操業を停止する。従来は大型車を中心に減産してきたが、金融危機を受けて米国販売の低迷が深刻化しており、中・小型車でも大幅な減産に入る。
 
トヨタは今月22、23両日、北米の計14工場で一斉に操業停止する方針だが、これとは別に追加して止める。カムリなどを生産する北米最大拠点のケンタッキー工場を約1週間、カローラなどを生産する米ゼネラル・モーターズとの合弁工場「NUMMI」を10日間、カナダ工場を10日間程度、インディアナ工場を数日間、止める予定という。

もう「全部ダメ」なんでしょうね。 あとはこれがどの程度続くのか?
来年は日系メーカーも、レイオフを実施せざるを得ないんじゃないかと思いますけどね。

>トヨタ オーリス 一部改良…スマートエントリー機能追加など | Response.

今回の改良では、携帯したキーを取り出すことなく、ドアの施錠・開錠ができるスマートエントリー機能を従来の運転席に加え、助手席・バックドアにも採用するとともに、全車に助手席シートアンダートレイを標準装備し、利便性を向上させている。

例の新型エンジンは搭載されていないのですね。 残念。

<ビッグ3救済>当面の「延命策」 次期政権に丸投げ(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 米政府と民主党首脳が合意した緊急融資150億ドルは、ゼネラル・モーターズ(GM)が「1月末までに必要」と訴えていた80億ドルに、クライスラーから支援要請のあった70億ドルを加えた額と一致する。フォード・モーターは米上院での公聴会で「当面の資金繰りには困っていない」(ムラリー社長)と答えており、支援策はまさに「1月末までの運転資金の手当て」に過ぎないとみられる。
 
「3社の再建には最大で1250億ドルが必要」(ムーディーズ・エコノミーのマーク・ザンディ氏)との試算には遠く及ばず、GMやクライスラーが抱えている構造問題に踏み込むには不十分な支援規模だ。販売店やブランドの統廃合、工場閉鎖や人員削減といった抜本再建策を実行に移すには追加的な資金支援が不可欠で、オバマ次期米大統領は来年1月の就任直後に改めてビッグ3支援問題という難問を突きつけられる可能性が高い。

ひとまずは良かったね。

Business Media 誠:ホンダはなぜF1から撤退するのか?――社長会見を(ほぼ)完全収録

――撤退の最大の要因は、経営状況が厳しくなる見通しが出てきたからか、技術開発へのリソース展開を考えてのことか、厳しい環境下で数百億円をモータースポーツに投じるという社会的な見方に対する対応を考えてのことなのか、どれですか?
 
福井 3つともすべて考えなければならない項目だと思いますし、それを全部配慮した結果です。
 
特に11月のマーケットの販売状況、日本もそうですがマーケット全体(が不調)、これが1年間続くとひどい状況に自動車業界全体がなると思います。我々楽観論でビジネスをやるわけにはいきませんから、最低この状況が続く、もっと悪くなるかもしれない(と考えて経営していかなければなりません)。おまけに日本から見ますと、為替で円だけが厳しい状況(円高)になっています。世界中でビジネスをしているホンダにとっては、米国だけではなくて欧州も含め、各国のビジネスが全部厳しい状況を迎えている。そういうインパクトが、これからますます加速するということですね。
 
それからF1の直近の変化で言えば、数年前までですとF1のレースチームは100億円もあれば運営できたと思います。たばこ産業(のスポンサー収入)を含めれば、大体ペイしていた。(しかし)直近いろんな変化があって、100億円で済まなくなりました。現地のオペレーションだけでも、200億円ぐらいかかるのではないかと思っています。(収益でも)今はたばこ産業が抜けて、スポンサー収入がほとんどない。各チームみんな厳しい状況だと思います。
 
それが直近の事情ですが、これだけではなくて時代が変わって1年、2年これをしのいだとしても、その先に新しい展望が開けないと、新しい自動車産業で勝ち残っていけない。むしろ私としてはこちらの方が危惧(きぐ)として大きいと思います。3番目の社会(の目)とか、株主(の目)という話も当然ありますが、一番大きいのはやはり「開発リソースを有効に使うべき」と思ったからです。
 
――昨日、(ホンダが)期間工の削減をされるという報道が一部でありました。本日、F1の撤退発表があったわけですが、このほかのリストラ策などがあればお教えください。
 
福井 今日現在でまだお話しする段階にはありませんが、F1撤退の意思決定と同じ次元で、すべてのビジネス計画を見直しているところです。

断片的な記事では伝わらなかったニュアンスがよくわかる内容です。

BAT撤退以後、ホンダはメインスポンサーがなかったしね。 「アースカラー」なんて苦肉の策だもの。
本業のリストラをするにしても、まず道楽を片付けてからやるのが筋というものでしょうから、道理を通したということなんでしょうね。

NIKKEI NET(日経ネット):ドバイ原油40ドル割れ、3年10カ月ぶり

東京原油スポット市場で5日、アジアの指標原油である中東産ドバイが続落し、2009年2月渡しは、午前の時点で前日比1.55ドル安の1バレル39.0ドル(中心値)と2005年2月以来、3年10カ月ぶりに40ドルを割った。
 
ドバイ原油は7月に過去最高値140.6ドルをつけたが、わずか5カ月で下落率は7割を超えてきた。金融危機が実体経済に波及して、アジアでも景気減速懸念が強まっており、原油需要の減退観測が広がっている。この日はニューヨーク原油先物相場が前日に急落したことも下げ要因となった。

一昨日、ジョルカブにセルフで給油したときに\112/Lで、今年最安値だなぁと思ったのですが、今朝見たら\110/Lになっていました。 いくらなんでも安すぎのような気がします。
でも軽油はレギュラーの\5引きくらいなんですよね。 灯油もあまり安くなってないし。

asahi.com(朝日新聞社):海外子会社の利益は非課税、国内投資促す 自民税調方針 - ビジネス

自民党税制調査会は5日、09年度から日本企業が海外子会社から受け取る利益を非課税にする方針を固めた。海外で得た利益を国内への設備投資や研究開発などに回し、国内経済の活性化につなげる狙い。12日にまとめる与党税制改正大綱に盛り込む。
 
経済産業省によると、日本企業の海外子会社の利益は計17兆円超。現在は利益を日本に送る場合、現地より日本の方が税率が高ければ、差額分を追加で納税しなければならない。このため、企業が利益を海外にとどめる傾向があるという。新制度では、日本に海外子会社の利益を送っても非課税となる。経産省は「国内の研究開発や雇用にまわるのではないか」としている。

遅いよね。 動きが。 09年度と言わず、今年度からやれよ。

インタビュー:電気自動車は発売当初から黒字に=日産 | Reuters

──ビッグスリーが経営危機に直面している。
 
「今のビッグスリーは10年前の日産を見ているようだ。売れない車ばかりを発売し、過剰設備を持っている。売れる車をいかに増やし、不必要なものを減らすかが儲かる会社の構造だ」
 
──彼らが提出した再建策をどう見るか。
 
「あれで米政府が資金を出すかは分からない。給料を1ドルにするとか、ジェット機を使わないとか報道されているが、そういう問題ではない気がする。規模を縮小して何ができるのか、もう少し明確にしないと米国民が納得しないだろう。もっと具体策が必要で、最低でも日産が2000年に発表した『リバイバルプラン』以上のものがないと難しい」

ホンダのインタビューはつまらなかったけど、日産のは面白いね。 さすが死に体から復活しただけのことはある。

ビッグスリーが儲けてきた理由:NBonline(日経ビジネス オンライン)

 「ラダーフレームはまさに錬金術。素のままで売ると2万ドル以下のPUT。それをベースに駆動・走行系の部品やユニットを流用して上屋を飾ると5万ドルのクルマになる。実際に設計し生産してみれば、これほど儲かるクルマはないと確信する」
 
これは日本の自動車メーカーで北米向けPUT系モデルの開発責任者を経験した幹部の発言である。

まさに濡れ手に粟の商売ですね。 一回味をしめたら止められないのもわかります。

三菱自動車とプロトン社、三菱ブランド車の生産などで協業 - Automotive Technology - Tech-On!

三菱自動車はプロトン社における新型車両の開発を支援するほか、プロトン社は三菱自動車の車両をベースとした新型車をライセンス契約によって生産する。開発・生産分野の協業を通じて三菱自動車はマレーシア向けの事業を拡大する。
 
両社は2004年に資本提携を解消したが、2006年にはプロトン社の新規モデル開発に三菱自動車が協力することを含む協業提携に関する覚え書きを締結していた。今回の提携内容以外についても、協業内容を検討していくという。

もはや腐れ縁と言っても過言ではないですな。 どちらも他に選択肢がないんでしょうが。

J-CASTニュース : ホンダ販売不振の「お先真っ暗」 F1緊急撤退の背景

ホンダは400億円以上とも言われる年間予算をF1に投じており、「かなり大きなインパクト(負担)があった」という。成績の面でも、06年にF1に単独参戦してからは優勝1度にとどまり、08年も成績は振るわなかった。同社は「今年の結果にかかわらず、撤退した」としており、F1でのパフォーマンス以前に、経営状況の先行きが危機的であるとの見方からのリストラ策ということになりそうだ。

昨日の昼食会キャンセルの報を聞いた時点でも、これは予想していませんでした。
確かに経済状況から出た結論なんでしょうが、もし優勝争いしているチームなら撤退しようとは思わなかったでしょうね。

それにしても、06年にタナボタでも1勝しておいて、本当に良かったですね。 トヨタなんかまだ未勝利だから、撤退も出来ないですし。

いすゞの解雇予告は不当と、派遣社員らが労組を結成(レスポンス) - Yahoo!ニュース

いすゞ自動車が派遣労働者を契約期間中にも関わらず契約を一方的に解除したことで、派遣社員らが労働組合を結成して解雇予告の撤回を求めて提訴する。
 
いすゞはトラック需要の低迷を受けて、藤沢工場と栃木工場で働く派遣社員と期間従業員合計1400人に対して、契約期間が満了していない場合でも12月末で契約を解除することを通告した。世界的な自動車の低迷で、日系自動車メーカー各社も減産しており、派遣社員と期間従業員の削減を打ち出しているが、契約期間中の解雇は異例。

派遣契約がどういう内容になっているのか知らないのですが、普通は「期間内で契約解除する場合の補償」とか書いてあるんじゃないのかな? でも解雇自体を阻止することはできないように思いますが。

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