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Carの最近のブログ記事

NIKKEI NET(日経ネット):北米車在庫、100日分超す 日米6社、00年以降で最悪

自動車の販売不振が深刻化するなか、最大市場である北米での在庫が2000年以降で最高水準となっている。日米大手メーカー6社平均の10月末の北米在庫日数は、前年同月に比べ45%増の103日分。適正水準(50―60日)の倍近くに膨らんだ。各社は在庫圧縮に向け値引き販売や減産に着手しており、これらが足元の収益を一段と圧迫する可能性もある。
 
米調査会社オートデータの統計などでみて、日米6社の在庫日数が100日を超えるのは00年以降初めて。「過去30年でも最高水準とみられる」(証券アナリスト)との見方もある。米ビッグスリーだけでなく、トヨタ自動車、ホンダ、日産自動車も在庫が膨らんでおり、日本3社の10月末の在庫は平均86日と前年同月比56%増えた。米3社平均の115日より少ないが、日本3社の前年比の増加率は各36―70%と米国勢(各35―59%)を上回る。

それは大変ですね。 去年あたりからジワジワ増えてはいましたが、そこまで増えているとは。 そりゃゼロ金利もやるし、工場も停めるってもんです。

<マツダ>山口・防府工場2日間停止へ 数千台減産(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

マツダは26日、防府工場(山口県防府市)の操業を12月25、26の2日間、停止すると発表した。世界景気の悪化で新車販売が落ち込んでいるため。
 
減産するのは、欧米などに輸出している中型車「アテンザ」と「アクセラ」。当初予定していた12月27日からの年末休暇入りを2日前倒しする。臨時休業に伴う減産は数千台規模の見通し。

自動車メーカーの年末連休は、どこも長くなりそうですね。 2週間くらい休むところもあるのでは?
といっても振替休日だったり、有休対応だったりするんだろうけど。

米GMの破産法適用は100%ありえない=スズキ会長(ロイター) - Yahoo!ニュース

スズキの鈴木修会長は26日の新車発表会後、記者団に対し、経営危機に直面する提携相手の米ゼネラル・モーターズ(GM)について、米連邦破産法11条(チャプター11)の適用は想定していないとの認識を示した。
 
鈴木会長は「ビッグスリーがチャプター11をやったら米国経済は抜本からくつがえる。甘い考えかもしれないが、常識的に考えてありえない」と語った。
 
鈴木会長は9月22日、米国でGMのリック・ワゴナー会長と会談し、共同で進めている複数のプロジェクトの進行状況を確認したという。鈴木会長は記者団に対し「彼は元気が良かった。彼ならやれると思う」と述べた。その上で「GMのチャプター11は想定外。そういうことは100%ありえないと信じている」と語った。

その「ありえない」ことが起きるのが現代なんだよね。
それにしても鈴木会長はGMのリック・ワゴナー会長をよく持ち上げるけど、本当にそう思っているのかな? ずっと愚将の方が都合がいいと思っているんだろうと考えていたのだけど、なんか本気で言ってるような気がしてきたよ。

ホンダ、「二八蕎麦」体制の柔軟性:NBonline(日経ビジネス オンライン)

具体的には、ある国で需要が変動した場合、その国での生産量はできるだけ変動させずに、日本の工場で吸収するということだ。たとえばA国で生産・販売するBというモデルがある。このBはA国で販売する量のうち、現地生産分は「最高でも8割にとどめる」(近藤副社長)。残り2割は日本からの輸出でまかなうようにする。
 
ある時、A国でBの需要が2割落ちたとすると、日本からの輸出をストップし、A国での生産には影響が出ないようにするというものだ。逆に需要が膨らんだ場合は、日本とA国で残業などによる増産対応を進める。

つーことは海外で需要が落ちた時は、海外拠点より国内を先に減産する訳ですね。

こういう時の為に、「国内販売だけで80万台体制を築く」ハズだったのですが、フィット発売時のムリな拡販をした時に到達しただけで、最近は70万台にも届かない状態です(総需要が減退しているのもありますが)。 軽自動車市場の読み違えで、生産開発体制の刷新が遅れたのが痛かったですね。

テレ朝社長、トヨタ奥田氏発言を批判 - 芸能ニュース : nikkansports.com

テレビ朝日君和田正夫社長(67)が25日、定例会見を行った。トヨタ自動車の奥田碩相談役(75)が、テレビの厚生労働省報道を批判した件について「国民の生活に深くかかわっている。メディアとしては、きっちり批判していかなくてはいけない。そのためにも、批判に走りがちにならないように、不断のチェックが必要」。また、奥田氏が「マスコミに報復してやろうか、スポンサーを降りるとか」と話したことには「報復すると言うのは刺激的、穏当を欠く」と話した。

いいぞ! テレ朝。 これでトヨタのCMなくなったら面白いんだけどね。

「トラック」に笑い,「トラック」に泣くビッグスリー - 材料で勝つ - Tech-On!

かつて持っていた強みが環境の変化で弱みに転化するというのはよくある話だが,米自動車ビッグスリーにとってはそれは「トラック」だったようだ。彼らは,かつてはトラックに笑い,そして今,トラックに泣いている。
 
「かつてはトラックに笑い」というのは,80年代から90年代にかけて,ビッグスリーが米国の自動車市場1700万台の半分近くをトラック系に誘導したことを指す。そのうえでプラットフォームの種類を絞って大量生産することにより,1台当たりの利益率を上げて,高収益を達成した。全盛期には1車種当たりの年間生産台数が100万台を超えるものも登場し,1台当たりの営業利益は1万米ドルを超えたという(NBonlineの関連記事)。 (中略)
 
日経ビジネス誌の取材によると,米国のトラック市場を顧客別にみると,4:4:2になるという(11月10日号,「奈落の自動車市場~米ビッグスリー落城前夜」,pp.6~11)。最初の4割が農家,次の4割が建設関係者で,残りの2割がファッションとして趣味で乗る人たちだという。農家や建築関係者は仕事用なので安い標準仕様で十分だと考えるが,趣味で乗る人たちは豪華な装備を付けて単価を引き上げる。これがビッグスリーにとって美味しい市場だった。

この記事はデトロイトスリーの構造的苦境をとてもよく解説していますね。

NIKKEI NET(日経ネット):米ビッグ3の公的救済、世論冷ややか 議会の対応難しく

米ビッグスリー(自動車大手3社)の公的資金による救済に対し、米国の世論が厳しさを増している。経営破綻が景気全体に与える影響への懸念は強いが、救済しても企業の競争力は回復しないとの反対論が上回っている。3社を特別扱いすることへの反発も強く、景気対策が最優先課題の米議会は苦しい対応を迫られそうだ。
 
救済を巡る米上院公聴会が開催された18、19両日に米民間調査会社ラスムッセンが行った世論調査では、48%が「政府はゼネラル・モーターズ(GM)のような企業を支援するより破綻させた方が経済全体のために良い」と回答した。「支援した方が良い」は35%にとどまる一方、「分からない」も17%あった。

オバマ大統領の就任まで持ちこたえられればいいけどね。

asahi.com(朝日新聞社):タイ航空、すきやきも出る豪華シート 中部―バンコク便 - ビジネス

タイには、自動車関連を中心に、中部地区の企業が多く進出している。このため、中部―バンコク便では利益率の高いビジネスクラスが好調で、タイ国際航空によると「週初めは、30席あるビジネスクラスが満席になることも少なくない」という。やはり中部―バンコク便を毎日運航していて、ファーストクラスのない日本航空との差別化を図るため、今回の導入に踏み切った。
 
使用機をファーストクラス8席を擁する最新型のエアバス340―600型機にかえ、ビジネスクラスも倍の60席に増やした。ファーストクラスの座席は、180度まで倒れるフルフラットシートで、座席の前後間隔もエコノミーの倍以上ある。食事も、冷製、温製の2種類から始まり、主菜は16~22種類から自由に選べるという。

確かに中部地方には、トヨタや三菱自、ホンダ鈴鹿などがありますが、この金融危機の影響で出張はファーストクラスどころか、エコノミークラスに格下げになりそうです。 タイミングが悪かったですね。

GM:がけっぷち…12月2日までに米議会へ再建策 - 毎日jp(毎日新聞)

深刻な経営危機に陥っている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の経営破綻(はたん)が現実味を帯び始めた。GMなど米自動車大手3社(ビッグ3)は米政府・議会に緊急支援を要請しているが、議会側が設定した12月2日の期限までに大規模なリストラを盛り込んだ再建策を提示しなければ支援実現は難しい。同社取締役会が議論したとされる米連邦破産法の適用申請も、現実的な選択肢として急浮上する可能性もある。

問題は、どれだけ工場を閉めて人員削減するかというリストラ案ではなく、説得力のある会社の存続可能性を示せるかどうかです。
環境対応やコスト競争力で、国外の競合他社とどう伍していくのか。 そしてこれだけ日系メーカーの現地生産が進んだ現在、米国資本のメーカーの存在意義も示す必要があるでしょう。

でもあと2週間でそれが示せるくらいなら、現在のような苦境には陥ってはいないでしょうから、難しいでしょうね。

NIKKEI NET(日経ネット):三菱自、非正社員1000人削減 愛知など国内3工場

三菱自動車は来年1月までに、国内工場で働く非正規社員(派遣従業員と期間従業員)を約1000人削減する。10月末に2008年度の世界販売計画を当初より8万1000台少ない122万8000台に下げたばかりだが、市場環境が急激に悪化しているため目標に届かない公算が大きい。世界的な新車需要低迷に合わせて、生産体制を見直す。
 
三菱自は国内に完成車とエンジンの工場が5つある。非正規社員削減は主に、名古屋製作所(愛知県岡崎市)、水島製作所(岡山県倉敷市)、子会社のパジェロ製造(岐阜県坂祝町)の完成車3工場が対象になる。派遣契約を更新しないなどの措置で、3工場で働く非正規従業員(2800人)の約4割にあたる人員を減らす。

結構いるんですね、三菱自にも。
ギャランフォルティスを発売した頃が、売り時だったんだろうという気がしますが、今後の舵取りは大変でしょうね。

国内自動車大手8社、179万台超す減産に(読売新聞) - Yahoo!ニュース

自動車大手8社が2008年度中に世界で生産を減らす自動車の台数が合計で179万台以上に達することが21日、読売新聞のまとめで分かった。
 
07年度のマツダ一社の生産台数(132万台)を大幅に上回る規模の減産となる。これに伴う期間従業員や派遣社員の削減数も9100人を超える見込みで、自動車市場の急激な落ち込みが景気悪化を加速させる恐れが高まってきた。
 
(中 略)
 
生産台数が減ることに伴う人員削減は、8社中6社(ダイハツ工業は非公表)が進めており、三菱自動車も検討している。今のところ、実施しないのは富士重工業だけで「時短や休日出勤取りやめなどで対応する」という。

最終的には200万台以上になるんでしょうね。
底が見えないというのは恐ろしいものです。

NIKKEI NET(日経ネット):「ビッグ3は多過ぎる」 バンカメCEO、救済策実施に反対

経営危機に陥った米ビッグスリー(自動車大手3社)が政府による救済を求めている問題で、銀行大手バンク・オブ・アメリカのケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)は18日、「3社もあるのは多過ぎる」と述べ、現状のままで公的資金による救済の実施に反対する姿勢を表明した。米メディアが伝えた。

「(公的支援を受けた)銀行が言うな」という気もしますが、そういう声は強まるでしょうね。 じゃあ2社か、それとも1社かとなりますが、独占禁止法上も問題になるシェアでもないので、1社でいいんじゃないでしょうか。

ホンダが減産拡大、国内の生産調整は今年度初(ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダは21日、新たに埼玉県と英国の工場で減産すると発表した。すでに発表している分と合わせ、今年度の減産規模は期初販売計画の4%に当たる約15万台となる。小型車に強く、市場低迷の影響を受けにくかったホンダにも、世界的な自動車需要減退の波が押し寄せてきた。
 
埼玉県の工場では4万台を減産する。国内の生産調整は今年度初めて。通期の生産計画は期初の131万8000台から127万8000台に減る。同工場は「アコード」などを生産し、約6割を輸出に振り向けている。
 
「シビック」などを手がける英国の工場は来年2月から2カ月間休止し、2万1000台を追加減産する。期初計画は22万8000台だったが、これまで2度にわたって生産を調整。今回の減産で通期の生産計画は17万5000台となる。
 
ホンダは20日にも米国で1万8000台の追加減産に乗り出すことを発表。米国の生産計画は期初の146万8000台から141万2000台に減る。

埼玉製作所は北米向け輸出や欧州アコードが多いので、影響を受けたのでしょうね。

NIKKEI NET(日経ネット):米ビッグ3支援、12月に結論先送り 再建計画踏まえ再審議

民主党はビッグスリーの破綻を回避する方針を維持しているが、リード総務は「公聴会で経営トップは救済の必要性を説得できなかった」と説明。12月2日までにビッグスリーが再建計画を提出し「計画が適切であれば同8日の週から審議を始める」(ペロシ下院議長)としている。

「リーマンを潰したのは間違いだ」という人もいますが、あれがなければその後の資本注入もあれだけ迅速には出来なかったでしょう。
死亡事故が起きてから横断歩道が作られるのと同じで、実例がないと動かないのはいずこも同じ。
とりあえず比較的影響の少ないクライスラーあたりを破綻させて、GMとフォードを救済するしかないのでは?

<マツダ>2工場の派遣社員削減へ、日産ディは1工場で(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

マツダは20日、国内全2工場で働く派遣社員約1800人のうち、7割強に当たる約1300人を年末までに削減すると明らかにした。日産ディーゼル工業も、年末までに約1100人の派遣社員のうち約200人を削減する。世界景気の悪化を受け、自動車各社の減産や人員削減が急速に広がっている。
 
マツダは、本社工場(広島県府中町)で約800人、防府工場(山口県防府市)で約500人を減らす。日産ディは、主に本社工場(埼玉県上尾市)の派遣社員が対象となる。
 
一方、日野自動車も同日、本社工場(東京都日野市)の12月の稼働日を、当初計画より5日間減らすと明らかにした。羽村工場(羽村市)では一部の生産ラインを12月1日以降、2交代勤務制から1交代制に切り替えて減産する。減産規模は計数千台に上る見通し。国内に約2200人いる期間従業員の削減についても「今後の販売動向を見て検討する」としている。

最終的には、期間も派遣もゼロに近くなると思います。
でも表面に出る完成車メーカーよりも、協力部品メーカーでの人員削減の方が大きいハズです。 自動車製造の総工数のうち、完成車メーカーは3割くらいで、残りは協力部品メーカーですからね。

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ホンダ、欧州版「Civic Type R」を2009年春に台数限定で国内投入 - Automotive Technology - Tech-On!

ホンダは、欧州版「Civic Type R」を、日本で2009年春に台数限定で発売すると発表した。日本のシビックTypeRは4ドアだが、欧州版Civic Type Rは3ドアハッチバック車で、英国で生産し、欧州では2007年3月から販売している。ボディサイズは全長4275×全幅1785×全高1445mm。排気量2.0LのDOHC i-VTECエンジンに6速手動変速機を組み合わせる。

ポンドも安くなったし、HUMの稼働率も下がってきたので導入するのかな?
どうせならディーゼルを持ってくればいいのに。

米ビッグスリーのリストラで日本勢に販売減の重圧 | ビジネスニュース | Reuters

日系メーカーの多くは米国市場を主力とし、米市場の冷え込みが収益を直撃する構造になっている。2008年4─9月期の北米事業が営業赤字となったトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は、通期の連結営業利益予想を期初計画から1兆円下方修正した。北米事業の通期の見通しについても「厳しい状況が続く」(広報担当者)という。だが、米国の低迷が長引いた場合、より苦しいのはトヨタやホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)ではなく、体力に劣る下位メーカーだというのが業界関係者の一致した見方だ。
 
とりわけ市場関係者からは、フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)が経営権を手放したマツダ(7261.T: 株価, ニュース, レポート)の先行きを不安視する声が聞かれる。クレディ・スイス証券のディレクター・遠藤功治氏は「自動車マーケットが非常に悪い状況で、マツダが利益を出せるかといえば厳しい。マツダは輸出が多く、ドル/円が90円や80円になれば利益は吹き飛ぶ」と指摘する。
 
マツダの年間販売台数は約140万台。トヨタの6分の1、日産(7201.T: 株価, ニュース, レポート)やホンダの3分の1程度の規模にとどまる。そのためマツダはフォードと車台などを共有化することで規模の利益を享受し、車両の開発コストを抑えてきた。マツダとフォードは今後も提携関係を維持する方針だが、もしフォードが重大局面に陥った場合に「マツダが単独で生き残れるだろうか」と遠藤氏は言う。「やはり他社と一緒に、規模を追求したほうが良いという議論が出てくるだろう」と再編の可能性に言及した。

当然そう思うよね。 まあ住友が付いているから、貸し渋りの影響は受けないと思うけど。

独ソーラーワールド、オペルの4工場買収案提示を計画 | ビジネスニュース | Reuters

ドイツのソーラーワールド(SWVG.DE: 株価, 企業情報, レポート)は19日、経営不安が強まっている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)のドイツ子会社オペルの4工場買収を提案する計画を明らかにした。
 
ドイツ政府がオペルのローンを保証すれば、2億5000万ユーロの現金と7億5000万ユーロの信用供与枠を提案するという。
 
提案の条件はオペルが完全にGMから切り離されることと、同社に対するドイツの従業員1人当たり4万ユーロの補償金の支払い。
 
ソーラーワールドは、オペルの工場を低燃費・低排出ガスのエンジンを搭載した次世代車の開発に使いたいとしている。

よく電気自動車の時代になれば、電機メーカーが進出して既存の自動車メーカーは駆逐されるみたいな与太話がありますが、あれだけ高度な製品を年間何十万台も生産するのは、並大抵のノウハウでは作れません。
自動車製造に進出したい企業にとっては、現在のように自動車メーカーが安く買える状況は、千載一遇のチャンスではあります。
でも買った後の方が大変だと思うけどね。

<トヨタ>米国での減産拡大へ 全工場の停止を2日増やす(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車は19日、米国とカナダの全11拠点(14工場)を、12月22、23の両日、停止すると明らかにした。米国の新車販売が予想以上に落ち込んでいるためで、12月24日からの年末休暇入りする直前の2日間、操業を止め、減産規模を拡大する。
 
主力の小型車「カローラ」や中型車「カムリ」などを生産しており、減産は数千台規模になる見通し。停止中も従業員は出社し、研修などを行う予定。
 
またインディアナ、ケンタッキーの2工場と、米ゼネラル・モーターズ(GM)との合弁工場(カリフォルニア州)では年明け以降、一部の生産ラインを2交代勤務から1交代勤務にするなどして減産を拡大する。ケンタッキー工場では来年3月までに、現在約500人の期間従業員を約250人に半減する。

レイオフせずに、どこまで耐えられますかね?

派遣社員ら1400人解雇 いすゞ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

いすゞ自動車は19日、世界的なトラック需要の落ち込みを受け、国内で車両組み立てを行う藤沢工場(神奈川県藤沢市)と、エンジンを生産する栃木工場(栃木県大平町)で働くすべての派遣社員と期間従業員計約1400人を解雇する方針を明らかにした。年内に雇用契約を解除する。
 
これまで同社は、藤沢工場で約960人、栃木工場で約440人の派遣社員や期間従業員を採用してきた。
 
先に、今年度の国内生産台数を従来計画比約1割程度削減することを明らかにしていた。

「契約期間満了で更新せず」ではなく「契約解除」なんですね。 そりゃ大変。

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