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Carの最近のブログ記事

【番外編】ホンダの歩行アシストにグッときた - Tech-Off! - Tech-On!

「うっ!!!」
 
予想外の衝撃に軽いショックを受ける。いや,実際には大したことはないのだが,予想していなかったのでびっくりしたのだ。「意外ときますねー」と思わず言うと,前方にいる説明員の方がニヤリッ,と笑い返す。もはや男同士,言葉はいらない。私はまわしを締めたことはないが,まわしを締めるとこのような感覚に襲われるのではないかと思った。何かに大切な部分をつかまれた感覚だ(図3)。

ホンダカーズのお店で体験会を開いたら、結構話題になるのではないでしょうか? 自分も触ってみたいです。

日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009はトヨタ自動車「iQ」 - Automotive Technology - Tech-On!

日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は2008年11月11日、日本カー・オブ・ザ・イヤー2008-2009にトヨタ自動車の小型車「iQ」が決定したと発表した。インポート・カー・オブ・ザ・イヤーはフランスCitroen社の「C5」が選ばれた。特別賞としてMost Advanced Technology賞は日産自動車の「GT-R」、Most Fun賞が富士重工業「エクシーガ」、Best Value賞はホンダ「フリード」が受賞した。

いいんじゃないですかね。 記号性として誰からも文句が出ない、無難な結果だと思います。
「COTY受賞車はヒットしない」というジンクスがありますが、「iQ」もそうなるのかな?

ガンバレGM、日本のために:NBonline(日経ビジネス オンライン)

トヨタ自動車もさすがに対米輸出が赤字になったようだが、これまでずっと、日本の自動車産業は対米輸出で儲けてきた。北米市場にはGMがある。100年を超える歴史があって、レガシーコストが大きい。しかも、ほぼ毎年リストラを繰り返している。「禁煙100回目」自慢と同じで、リストラが進まない証拠である。
 
北米市場で、GMをはじめとするビッグスリー(もう死語でしょうか?)が、彼らなりのコスト構造に基づいて価格をつける。日本の基準では高めだ。後から入ってきた日本メーカーは、それを見ながら価格を決められる。「乾いた雑巾を絞った」日本メーカーは大きな利幅を取れることになる。日本の自動車メーカーが北米市場で利益を出してきたのは“逆プライスリーダー”であるGM様のおかげである。

そうかね? 既にずっと前から北米市場では日本メーカー同士の戦いになっているような気がするけど。 対デトロイトスリーでプライスを決められるのは、フルサイズトラックくらいじゃないの?
まあデトロイトスリーがあることで、日本車が割安に見えたり、品質が良く見えるというのはあるかもしれません。

asahi.com(朝日新聞社):鉄スクラップ、出番なく山積み 価格暴落・輸出もできず - ビジネス

世界的な景気の冷え込みで鉄スクラップの需要が落ち込み、価格が大暴落している。千葉県船橋市にある鉄スクラップ商社のストックヤードでは、2万トンあまりの在庫が、約10メートルの高さに積まれている。円高なども影響し、輸出もほとんどできない状態だ。
 
鉄スクラップ業者などでつくる日本鉄源協会によると、今年7月に1トンあたり7万円近かった鉄スクラップ価格(関東・中部・関西の3地区平均)は、11月1週目には1万518円まで急落した。

いいことだ。 これが適正水準だと思うよ。

ロシア、1998年に逆戻り:NBonline(日経ビジネス オンライン)

ロシアでも金融危機は実体経済に影響を及ぼし始めた。工場では人減らしや閉鎖が始まり、商取引は滞っている。多くの新興財閥が苦境に陥っており、政府からの救済資金と引き換えに資産を没収されるかもしれない。皮肉なことに、1990年代の混乱に満ちた民営化のプロセスを逆回しで見ているようだ。大がかりな資産の再分配が始まる可能性があり、アベン氏は「98年のような大きな調整が起こるが、原因は全く異なる。98年は純粋に国の累積債務がもたらした危機だったが、今回は主に民間の問題だ」と話す。

今年ドイツを抜いて欧州最大の自動車市場になると言われたロシアですが、金曜日に友人と飲んだ際に聞いたら、「どこの自動車ディーラーも在庫の山だ」と言っていました。 逆にスーパーでは商品がまったくないらしい(仕入れる金がない?)。
これから工場を立ち上げようとしているところには、操業延期するところも出るかもしれないですね。

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ホンダ歩行アシスト…体重支持型の試作機を公開 | Response.

ホンダは、体重の一部を機器が支えることで、歩行や階段昇降、中腰などの際、脚にかかる負担を軽減する「体重支持型歩行アシスト」の試作機を公開した。今後、実際の使用環境での有効性を検証して実用化を検討する。
 
体重支持型歩行アシストは、使用者の体重の一部を機器が支えることで、脚の筋肉と関節(股関節、ひざ関節、足首関節)の負担を軽減する仕組み。機器はシートとフレーム、靴で構成されるシンプルな構造で、靴を履き、シートを持ち上げるだけで、手軽に装着することが可能だ。また、ホンダ独自の、人の重心方向へアシスト力を向かわせる機構と、脚の動きに合わせたアシスト力の制御により、様々な動作・姿勢での自然なアシストを可能としている。
 
ホンダでは、より多くの人に移動する喜びを提案するため、1999年から「歩行アシスト」の研究を開始。『ASIMO』に代表される人の歩行研究から得た知見を基に、機器の研究を進めてきた。11月から体重支持型歩行アシストの試作機を用いて埼玉製作所で、機器の有効性を検証していく。

もちろん大真面目にやってるんだろうけど、なんか笑っちゃうね。 ついでに白鳥の首でも生えてたら最高なんだけど。
そのうちパワードスーツ着た作業者が、片手でFRシートを投入したりする時代が来るのかな?

NIKKEI NET(日経ネット):米GM、クライスラーとの合併協議中断 資金確保に集中

米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は7日、米クライスラーと進めていた合併協議を中断したと発表した。同日発表の7―9月期の最終損益は25億4200万ドル(約2500億円)の赤字。資金流出が激しく、来年6月までに運転資金が不足する可能性も示しており、当面は合併より、足元の資金確保に集中することを決めた。
 
リチャード・ワゴナーGM会長は会見で米政府に対し、新たに業界全体で250億ドルの追加金融支援を求めていることを明らかにした。

新政権が発足するまでは、政府による合併支援も動かないでしょうしね。

asahi.com(朝日新聞社):「いい車が好きだ」は男の証? - 愛車

先日、1年ぶりに東京の街に降り立った途端、目に飛び込んできたのは、新型ホンダ・オデッセイの広告だった。車両とともにジョージ・クルーニーの顔写真が並んでいる。本人も驚くであろう巨大サイズである。
 
ある自動車雑誌の関係者によれば、そのクルーニーの駅貼りポスターは盗難が多発したという。盗まれたポスター伝説といえば、70年代に一眼レフカメラのモデルを務めた大場久美子のものを思い出すが、いまだそんなことがあるとは驚いた。

大場久美子? 大場久美子っていったらコメットさんでしょう。 中一のとき、ブロマイド持ってました。
ていうか、宮崎美子の間違いじゃないのかな?

NIKKEI NET マネー&マーケット:(11/7)トヨタショック 野村の伊藤氏「全体を3%押し下げ 第4四半期の特損に要注意」(編集長インタビュー)

――トヨタ自動車の修正を受けての第一印象は?
 
ゾクっ、ドキっとした。市場には明らかにトヨタショックが広がっている。トヨタ1社で、業界全体(野村が集計する主要400社ベース)の増益率を3%押し下げる計算だ。企業収益の減速は予想していたが、本音では思っていたより落ち込みがややきつい。
 
――トヨタはもともと保守的に予想を見積もる傾向がありますが。
 
下期の前提為替レートは1ドル=100円で、妥当な数字と思う。北米の販売台数も決してきつい数字じゃない。
 
――のりしろがない、ということでしょうか。
 
前提条件もそうだし、上期の営業利益が5820億円で通期が6000億円。引き算してみてもどういう状況に置かれているかがわかる。もっとも設備が老朽化しているわけではないし、依然として競争力は世界一だ。1993年から95年にかけての業績悪化の時期とは比べられない。

「営業利益7割減、利益1兆円下方修正」の余波はさすがに大きかったか。 ソニーといい、注目されるのは日本を代表する企業の宿命ですね。

GMとの合併で、クライスラーの工場は半減?:NBonline(日経ビジネス オンライン)

グラント・ソントンの試算によると、GMがクライスラーを買収した場合、3万~4万人が職を失うが、どちらか一方が破綻した場合は、優に10万~20万人の失業者が生まれるという。「部品メーカーや運送業者などへの余波は計り知れず、影響を正確に見積もることは困難」とロドリゲス氏は言う。
 
(中 略)
 
グラント・ソントンは10月30日、GMとクライスラーの合併・再編後の未来像を予想した報告書を発表した。それによると、クライスラーの14工場の半数が閉鎖され、工場労働者と事務系職員がそれぞれ1万2000人削減される。部品メーカーでは5万人が失業し、クライスラーの現行26車種のうち7車種を除いてすべて生産中止になるという。

合併すれば市場でのライバルが一つ減る訳です。 でも合理化効果が出るのはずいぶん先になるでしょうし、ムリに先行させれば事業が機能不全に陥ってしまいます。 どちらかといえば破綻までの時間稼ぎの意味の方が大きいような気がします。

【JIMTOF】ホンダ,タイの第2工場にインドと中国の工作機械を導入---相談役の吉野氏が明らかに - Automotive Technology - Tech-On!

ホンダ相談役の吉野浩行氏は2008年10月30日,「第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」で講演し,ホンダがタイに造った第2工場において,インド製および中国製の工作機械を導入したことを明らかにした(図)。現在,ホンダはクルマの生産台数の約2/3を海外で生産している。この状況に合わせて,同氏は「本音を言えば,現地で工作機械を買いたい」と語った。
 
ホンダは2008年9月にタイのアユタヤに第2工場を完成させ,10月から「アコード」の生産を開始した。9月に同工場に赴いた吉野氏は「ちらほらとだが,インドの工作機械や中国の工作機械が入っている。日本メーカーの得意とする高度で優秀な機械はまだ無理だが,次第にそういう(現地や現地に近い新興国の工作機械を採用する)トレンドになりつつある」と語った。

生産設備も現調率アップというのは正論なんですが、後で苦労するのは保全屋さんなんだけどね。

日産、派遣社員780人削減へ : ニュース : @CARS : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

日産自動車は29日、国内工場で働く約2000人の派遣社員のうち、約4割にあたる780人を11月末までに削減する方針を明らかにした。
 
対象は、米国向け高級車ブランド「インフィニティ」を生産する栃木工場(栃木県上三川町)と、SUV(スポーツ用多目的車)「ムラーノ」などの大型車を生産している九州工場(福岡県苅田町)に勤める派遣社員で、契約を更新せずに削減する。

いつもトヨタばかりが槍玉に挙げられているので、たまには日産の話題も。

GM・クライスラー、世界販売1200万台の最大手に | Response.

今週末までに合併を正式発表する米GM(ゼネラルモーターズ)とクライスラーの2007年世界販売は、世界トップのGMが937万台、また9位のクライスラーは268万台だった。単純合計で1200万台規模と、初めて大台を突破する自動車グループが誕生する。
 
合併による両社のコスト削減効果は100億ドル(約1兆円)を超えるとも見られている。だが、当面は北米での工場閉鎖や人員削減などリストラ費用に食われ、合併効果を十分引き出せるかどうかは不透明だ。
 
また、主力の北米市場の急激な縮小や車種のダウンサイジングの動きへの迅速な対応が求められるが、現状では両社とも売れる車種が少ないのが実情だ。合併後も厳しい舵取りを迫られることになる。

これで3年間は世界一の座を維持できることでしょう。 世界初の1000万台メーカーの座も、トヨタが手中にすることはできなくなりました。

NIKKEI NET(日経ネット):日産・ルノー、新興国向け生産ラインを共同開発 コスト3分の1

日産自動車と仏ルノーは新興国向けの低コスト生産ラインを共同開発した。人件費の安さを生かして手作業の比率を高めるほか、両社で異なる設備や作業工程を統一、柔軟に相互生産委託できる体制にする。生産コストは先進国ラインの3分の1に抑える。2010年に両社で立ち上げるインドの新工場に導入、順次世界に広げる。世界景気が低迷する中、低コスト生産体制を築き競争力を高める。
 
日産は多品種の生産に対応できる効率的な生産方式「NIMS」を独自開発している。ロボットを駆使した先進国向けと、組み立てや部品搬送を手作業で行う新興国向けがあり、世界16拠点に導入してきた。今回は、NIMSをベースに日産とルノーで新たな新興国用の生産ラインを共同開発した。

具体的にどのような形態なのか、興味あるところです。
確かに人件費が安いから人作業を増やすというのは正論なんですが、労働者の質を考えるとロボット化した方が製品品質を維持しやすいのも事実です。 とくにインドなんかはね。

GM、クライスラー買収の本気度:NBonline(日経ビジネス オンライン)

GMが所有する米金融会社GMACフィナンシャル・サービシズ(GMAC)の株式49%と交換に、サーベラスからクライスラー株と現金30億ドル(約3000億円)を取得するという構想もある。
 
米JPモルガン・チェース(JPM)の自動車アナリスト、ヒマンシュ・パテル氏によると、GMは210億ドル(約2兆1000億円)の現金を有しているが、この資金は月10億ドル(約 1000億円)のペースで流出しているという。構想が実現すれば、GMはこの30億ドルとクライスラーが保有する100億ドル(約1兆円)の現金を取得できる。

獲らぬ狸のなんとやら、ではありますが、確かに月1000億円ペースで資金が減っていく状況では、共食いだろうがなりふり構ってはいられないのでしょう。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ タイ第2工場が稼働開始

ホンダは20日、タイ中部アユタヤに建設したホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)の第2工場が稼働を始めたと発表した。生産能力は年間12万台で、投資額は62億バーツ(約190億円)。新工場で同日、中型セダン「アコード」の生産を始めた。
 
ホンダのタイでの生産能力は、隣接する第1工場と合わせて同24万台に拡大した。フル稼働時に約2200人の雇用を見込んでいる。

タイミング的に微妙ですが、タイ生産分の半分以上は輸出だしね。 タイにアコードやCR-Vを集約されて泣く拠点も出てくることでしょう。

NIKKEI NET(日経ネット):マツダ、北米工場新設を凍結 需要低迷で戦略見直し

マツダは北米で2010年代前半の稼働を目指していた車両工場の建設計画を凍結した。米新車販売の急減に加え、筆頭株主で合弁生産を検討していた米フォード・モーターの経営不振を受け、建設時期や車種選定を抜本的に見直す。金融危機と景気低迷で日本の自動車メーカーが海外戦略の再構築を迫られている。
 
マツダにとって北米2カ所目となる予定だった新工場では低燃費の中型車などを生産し、フォードとの合弁か同社の閉鎖工場の活用を検討していた。米新車販売の回復が見込めないうえ、フォードが保有するマツダ株(33.4%)の一部売却を検討しているため、建設地を含め当初計画をいったん白紙に戻す。

blog停止中の記事です。
ヤケドする前でよかったよね。 もう北米に工場新設する時代じゃないよ。

asahi.com(朝日新聞社):タタ、西ベンガル州の工場建設断念 「ナノ」生産に暗雲 - 愛車

世界最安値の乗用車「ナノ」の10月発売を予定していたインドのタタ・モーターズは3日、生産場所に予定していた西ベンガル州での工場建設をやめると発表した。土地収用への農民や州野党の反対が強いため。ナノの発売時期や販売見通しは大幅な変更を迫られる。
 
会見したラタン・タタ代表は「反対派のアジテーションによって、従業員の安全が脅かされている」と述べた。新しい生産場所については、「ほかの3~4州から工場誘致の提案を受けている。今後の計画については、2~3日中に明らかにする」と述べるにとどめた。

ある意味、タタにとっては「渡りに船」だったかもしれないですね。 1ルークでナノを発売出来ないのは、もはや自明でしたから。

<トヨタ>国内の期間従業員 半年で2割削減(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

トヨタ自動車は3日、国内工場で働く期間従業員を9月末までの半年間で2割減らしたと明らかにした。輸出の低迷などで国内生産が減少しているため。日産自動車も、国内工場で働く派遣労働者(約2000人)の削減を検討しており、米国の金融危機が国内の雇用にも影響を及ぼし始めている。
 
トヨタは6月末から新規採用をやめ、3月末に約8800人いた期間従業員を9月末で6800人に減らした。「正社員への登用を進めたことも人数減につながった」という。
 
同社の国内生産の約6割は輸出向けだが、北米市場の悪化で輸出台数が減り始めたうえ、国内販売も低迷しており、一部の工場で稼働率が落ちていた。

この「正社員への登用を進めたことも人数減につながった」って言い訳がましいコメントが嫌だね。
「元々、非正規従業員は雇用の調整弁ですから」って言えばいいのに。

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