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Carの最近のブログ記事

【明解要解】戦後初の自動車保有台数減少(産経新聞) - Yahoo!ニュース

平成19年度末の自動車保有台数(軽自動車、二輪車を含む)は7908万762台。1年前に比べて15万5333台少なく、戦後初めての減少となった。軽自動車は約80万台増加したが、軽乗用車を除いた乗用車は4146万8989台と約76万台減少した。また、トラックなど貨物用車両も約22万台減らした。
 
自動車保有台数は戦後の経済成長とともに増加。昭和40年度末に約228万台だった乗用車は50年度末に約1604万台と7~8倍にまで膨らんだ。その後も着実に増えたが、バブル経済の崩壊で伸びが鈍化し、平成18年度末は前年度末よりわずか0・7%増にとどまった。

出生率低下で人口自体が減っていくんだから、今後も益々マーケットが縮んでいくのは仕方ないでしょうね。

中国:車のモジュール部品に完成車並み関税 実施強行へ - 毎日jp(毎日新聞)

中国政府は7月から、自動車部品を一定程度組み立てた「モジュール部品」の輸入に対し、部品の関税率10%ではなく、完成車と同じ25%の税率を適用する方針を固めた。これに対しては、外国製品への不当差別だとして米国が欧州連合(EU)などと世界貿易機関(WTO)に提訴、WTO紛争処理委員会(パネル)が今年2月に米側勝訴の判断をしているが、中国政府はこれを不服として来月中にも上級委員会に上訴するとみられる。

意外に完成車の関税って安いんだな。 タイあたりと変わらないじゃん。

崖っぷちから生還した三菱自動車(産経新聞) - Yahoo!ニュース

益子社長はこれに対し、「配当は株主への責務。復配の展望を今後3年間で示していく」と言い切った。
 根拠は、ある。
 まずロシアだ。ロシアにおける三菱自のブランドイメージは、国内で想像できないほど高い。三菱自も高い成長をとげる最重要市場とみて、仏プジョー・シトロエンとモスクワ市郊外で合弁工場の建設に着手した。3年後には三菱ブランドのSUV(スポーツ多目的車)の量産を始める。

ここ数年の円安環境があったとはいえ、確かによく頑張ったと言えるのではないでしょうか。
競争は激しいですしリスクも大きいですが、新興国で食いつなぐしか道はないですからね。

ベビーアルファ、MiTo…たった78馬力のワケは? | Response.

ちなみに、アルファにしてはあまりに非力な78馬力仕様が用意されたのは、以前も報じられた「車重1tあたり出力が50kW以上の車両は、免許取得後1年間運転できない」というイタリア新道交法に対処するため。
 
同法は当初の7月施行予定が2009年1月まで延期されたが、そのために1バージョンを用意するあたりにも、メーカーによる若者への強いラブコールが感じられる。

そんな法律があるんだ。 面白いね。 実効性は疑問だけど。

日産ティアナ250XV(FF/CVT)/350XV(FF/CVT)【試乗速報】

Q1とQ2から見て取れるのは、このモデルは必ずしも日本人ユーザーに向けては作られていないということ。40か国で販売されるグローバルモデルなのだ。今となっては、日本ではメインストリームではなくなったセダンという車型の宿命ともいえる。ティアナの場合、販売の中心となるのはアジアであり、中でも中国が圧倒的だ。高級感あるセダンが人気という特徴を持つマーケットに向けて、入念に戦略が練られているのだ。
 
だからといって日本を軽視したということではなく、たとえば全幅を1800mm以内に収めたところなどは、こだわった点だという。一見して、やはり大きくなったな、と感じる。モデルチェンジでサイズが拡大するのは決まり事のようになってしまっているが、ずいぶんご立派になった。これも高級感を求める中国を意識してのことかもしれないが、ギリギリ踏みとどまったというところだ。「クラウン」だって1800mmを死守しているのだから、ここは妥協してほしくないポイントである。

カムリがV6 3.5Lを載せて大型化して、それに追随するようにアコード(日本でのみインスパイア)、ティアナが大型化しましたね。
開発時期からいって、競合他社の次期モデルの出方を読んで合わせてきた訳で、北米、アジアを問わずユーザーの嗜好はそこにあるのでしょう。 ある意味、世界標準なんでしょうね。
ただ、ワールドカーが日本で売れた試しがないのもまた事実ですが。

三菱自、ディーゼル復活 4年ぶり今秋投入(産経新聞) - Yahoo!ニュース

三菱自動車は19日の定時株主総会で、「新長期排出ガス規制」(2005年~)に対応したディーゼルエンジンをSUV(スポーツ用多目的車)の「パジェロ」に搭載、今秋から国内発売する方針を明らかにした。

ポスト新長期排出ガス規制」を先取りするものじゃなくて、「新長期排出ガス規制」なんですね。 残念。

NIKKEI NET(日経ネット):ダイムラー、ハンガリーに小型車工場建設 東欧初の生産拠点

新工場は首都ブダペスト近郊のケチュケメートに建設。小型車「Aクラス」と「Bクラス」の後継モデルを生産する。12年に導入される欧州連合(EU)の二酸化炭素(CO2)排出量規制をにらみ、同社は新たに2車種を追加。メルセデスの小型車の商品群を4車種に拡大する。
 
メルセデスの小型車はドイツのラシュタット工場で生産しているが、昨年の世界販売台数は約28万台と低迷。同社は販売拡大と開発・生産コストの低減をにらみ、賃金水準がドイツの2―3割にとどまるハンガリーでの生産に踏み切る。

CO2規制対応で、燃費の良い小型車の拡充はBMW共々喫緊の課題ですが、問題は売価をどれだけ安く出来るかです。 いくら高級メーカーだって、小型車にそれほどプレミアムは載せられないし。
よって労働力の安い国で作る必要があるのです。

次世代VIP車としての「アルファード」、トヨタ内での立ち位置を模索中 - 日経Automotive Technology - Tech-On!

以前、トヨタの技術者に聞いた話がある。今では確認が取れないので「噂話」として読んでいただきたい。状況証拠から見て、そう間違ってはいないだろう。「スターレットは本気でなかった」という話である。
 
昔、「スターレット」という小型車があった。出来は良いのだが、地味なクルマでもあった。その地味さは“狙い”だったというのが、その技術者の解説だ。スターレットが大ヒットして上級の「カローラ」を食っては、トヨタ全体としての売り上げに対してマイナスになる。トヨタ全体としての意思が働いた。開発した当事者には申し訳ないのだが、トヨタはそこまで考えたという。

「噂話」なんてもったいぶる必要はなくて、そんなの常識じゃん?

「本気でなかった」というより「手を抜いていた」というべきだろうね。 欠陥車とかの意味ではなく、「やろうと思えばもっといいクルマに出来たけど、そこそこの出来で良しとした」ということ。 それでもクラスNO.1の販売台数だったのだし。

<夫婦関係>今もラブラブ団塊世代 ジュニア世代は「すりあわせ型」 ホンダ調査(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

こうした傾向を受け、同ラボでは団塊夫婦が「亭主関白」型であるのに対し、団塊ジュニアを「すり合わせ夫婦」と命名。車や家など高額商品から、身の回りのもの、旅行商品などショッピング全般に関して、団塊世代が単にモノを買うことが目的だったの対し、団塊ジュニアでは、家族が参加するイベントへ変化していると分析し、夫婦が話し合って商品を選ぶことで、満足度の高い買い物となり、さらには夫婦のきずなが深まるのではとしている。
 
ホンダでは乗用車の次期モデル発表にあたり、、平日使う妻にとっても、休日の夫にとっても「ちょうどいい」商品の研究開発を進めるため、「Honda ちょうどいいラボ」を設立した。中央大学教授で家族社会学研究者の山田昌弘氏と、流通ジャーナリスト兼購買促進コンサルタントの金子哲雄氏を研究員とし、現代の家族と夫婦にとっての「ちょうどいい」の実態を研究していくという。

今や自動車メーカーも、こんな研究までしなければならない時代になってるんですね。 クルマ売れないから大変ですな。

オヴェ・アンダーソンが事故死…元トヨタF1チーム代表(レスポンス) - Yahoo!ニュース

元トヨタF1チームの代表を努めていたオヴェ・アンダーソンが、11日朝、南アフリカで開催されたクラシックラリー中の事故によって亡くなったことが明らかになった。
 
アンダーソンは自身もラリードライバーとして活躍し、トヨタ・チーム・ヨーロッパ(TTEは1993年にTMGに組織変更された)設立の立役者。指揮官としてトヨタを何度もラリーチャンピオンに導き、2002年にはパナソニック・トヨタ・レーシングのチーム代表としてF1にもチャレンジした。2003年にチーム代表を退いた後もチームのコンサルタントとしてトヨタに深く関わっていた。享年70。

とても残念です。 でも最期がラリーで本望だったかもしれませんね。
個人的には、やはりスターレットのCMでコルシカ島を走っていた姿が印象的でした。
お悔やみ申し上げます。

ホンダのカーナビ,挑戦の四半世紀(第13回) - ATI International - Tech-On!

「このシステムでホンダは何ができるようになればいいんだろうか?」
 
かたずをのむ開発チームを前に本部長は話を続ける。
 
「私はケタ違いの品質を実現したいと思っているんだ」
 
「……」
 
「クルマの調子が悪くなったら,お客さんに『こういう理由です』と直接教えてあげたい。そして,それが故障だったら,すぐにAmerican Honda Motor社に情報が伝わり,生産現場や開発現場にきちんとフィードバックされるようにしたいんだ。ハードウエアの品質を1ケタ上げるのは非常に難しい。だからこそ,お客さんに掛かる迷惑を1/10,1/100にするシステムを作ろうじゃないか。私は『やる』と腹を決めているんだ」

このあとのAcuraLink(北米向けカーナビ)開発のくだりは面白いですね。 アメホンと日本の仕事の進め方の違いとか、ムリは承知だけどやるしかないという開発現場とか、非常によく表しています。
まあ納期にゆとりがあればいいかというと、そうでもないですからね。 付き合わされるサプライヤーはもっと大変でしょうが。

日本車が米国でビッグ3をあわや逆転:NBonline(日経ビジネス オンライン)

ホンダは昨年8月以来となる月次ベースでの最高記録を更新し、クライスラーを抜いて4位に浮上した。燃費性能に対する米国でのホンダのブランドイメージは極めて高く、市場低迷下での突出した販売実績につながった。
 
また、先月からトヨタと日産は値上げに踏み切ったが、ホンダは見送っていることも影響しているようだ。「価格政策は(米国販売会社の)アメホンに任せている」(福井威夫社長)と、北米では権限委譲を進めており、今のところ現地オペレーションの勝利とも言える。

さすがにプレミアが付いたりはしないでしょうが、インセンティブの額も少なくて済むでしょうし、ますます収益力に差が出るでしょう。

秋葉原通り魔事件について、関東自動車工業がリリースを発表 | Response.

6月8日に発生した秋葉原通り魔事件で、容疑者が人材派遣会社・日研総業の社員として派遣されていた、関東自動車工業がリリースを発表した。

今回の事件の背景には、職場での不満もあったらしいですが、だからといってト○タ生産方式に原因を求めるのは筋違いでしょう。 ホンダや日産などでも起き得るし、派遣や期間工だけじゃなくて正社員だって起こしかねません。

赤帽車

カテゴリ:

赤帽が配達に使っているクルマは、スバル・サンバーの特別仕様なんですね。

犬の散歩をしていて、気づいたことがあります。
郊外でクルマがないと不便なところなので、クルマを2台所有している家も多いのですが、その2台ともが軽自動車という家が増えています。

NIKKEI NET(日経ネット):日産、小型車「マイクラ」次期モデルをインドで生産

日産自動車は3日、インドで仏ルノーと2010年に稼働させる四輪車の新工場で、小型車「マイクラ(日本名マーチ)」の次期モデルを生産すると発表した。現行モデルより1回り小さい専用プラットホーム(車台)を開発し原価を3割低減、新興国を開拓する戦略車とする。これに伴い英サンダーランド工場での現行マイクラの生産は10年に終了。英工場では環境対応を進めた欧州専用の小型車を新たに生産する。
 
日産は小型の専用車台を開発し、10年からインドやタイなど新興5カ国で低価格車を3車種以上生産する計画。次期マイクラはその第1弾で、インド以外でも生産販売する。
 
一方、英サンダーランド工場の07年の生産は37万4000台。マイクラのほか、SUV(スポーツ多目的車)「キャシュカイ(日本名デュアリス)」と小型車「ノート」を生産している。マイクラの生産台数は約9万100台。新たに投入する小型車は英国のほか欧州各国に輸出する。

現行マイクラが発売される前、ゴーンCEOが「補助金出さんと、サンダーランド工場でマイクラ生産せんぞ、オラオラ」と英政府に脅迫要請していたのが印象的でした。
対Jazz(Fit)には「のて」があるので、マーチはAセグメントに回帰するんでしょうか?

ホンダ シティ ミーティング、車輌参加受付開始 | Response.

ホンダ系の遊園地である多摩テック(東京都日野市)で、7月6日に第2回「ホンダシティミーティング」が開催される。それに先立ち、『シティ』の車輌参加申し込みが、1日より受付開始となった。
 
第2回「ホンダシティミーティング」は、「2008 Honda Classic Meeting」の第5弾。ホンダの2輪・4輪の往年の名車のオーナーズ・ミーティングとして、エンスーに好評を博しているイベントだ。今年は、3月23日の「バモス・ライフ・ステップバンミーティング」からスタート。今月15日には、第2回「CIVIC&CR-Xミーティング」が開催される。
 
申し込みは、先着30台となっており、参加費用は1台4000円(当日支払い)。住所、氏名、電話番号、車種、型式、当日の参加方法(自走・積み込み)を確認の上、多摩テック広報・宣伝販促課(TEL 042-591-0820)まで電話で申し込む。

「シティ」といっても、「フィット・アリア」のことじゃないですよ。
なんで30台なんだろうなと思ったけど、たぶん狭いからなんでしょうね。

犬とクルマの必然的な関係 - 日経Automotive Technology - Tech-On!

こんな私なので、今日ホンダで「犬に対する取り組み」についての記者説明会に参加したときには、その熱心さに驚かされました。ホンダは2005年に「 Honda Dog 」という「犬と楽しいクルマライフを過ごすためのサイト」を開設しているのですが、ここでは、犬と一緒に出かけると楽しいスポットや、犬と一緒に宿泊できる施設などを紹介しています。
 
面白いのは、ホンダが出しているクルマの「犬から見た使い勝手」を検証していることで、犬をどう乗せたら安全か、ドッグキャリーの置き場所はあるか、犬は乗り降りしやすいか、などを事細かに掲載しています。サイトの担当者自身が大の犬好き(というよりこの担当者の熱意でこのサイトが始まった)というだけあって、かゆいところに手が届くコンテンツになっています。
 
この犬サイトをきっかけにして売れるホンダ車が、1カ月に100台もあると聞いて2度びっくり。しかも、これはアンケート調査などで判明した数字なので、実際にはもっと多いとのこと。国内で自動車の売れ行きが低迷している折、犬パワーはあなどれないものがあります。

一部の車種に「Travel Dog」仕様を設定するよりも、全ての車種でペットへの配慮をしてもらえるとありがたいですね。

ホンダ、ついに「あの」クラブ入り:NBonline(日経ビジネス オンライン)

90年代後半、「400万台クラブ」という言葉がありました。生産台数が400万台以上ないと自動車メーカーとして生き残れない、とね。大メーカーが部品を集中購買することでコストを下げ、すごい利益を出すんだなんてね。結局そんな話はありませんでした。ないんですよ、あんなの。我々もいろいろと考えたんですが、400万台に何のメリットがあるかというと、あまりなかったんです。

そうは言っても内心気にしていたところもあるようで、ほっとしてるんじゃないでしょうか。

自動車業界の成長神話が崩壊 「北米市場急減速」の裏側(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

2008年3月期は軒並み増収増益を達成したものの、今期(09年3月期)は一転して「大幅減益」予想となった自動車メーカー。各社の予想営業利益は、トヨタ自動車が前年比29.5%減、日産が同30.5%減、ホンダが同31.8%減と軒並み3割減という状況だ。大手7社では、じつに1兆5000億円規模の営業減益が生じる見込みだ。
 
各社がこれ程苦戦を強いられている理由は、原材料価格高騰、円高、北米市場減速といった「三重苦」に直撃されているためだ。

ここ数年の経営環境が良すぎただけで、この程度のアジャストは問題ないよ。
円高にあぐらをかいて(というか体力がなくて)、現地化を進めてこなかったマツダや三菱自は辛いかもしれないけどね。 スバルはいずれトヨタ系車体メーカーになっちゃうかも。

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