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Carの最近のブログ記事

asahi.com:マイクロバス、3キロの力でドア開く 少年転落事故検証 - 社会

長江さんが検証した同型車で見ると、ステップの広さは新聞紙大だ。少年は身長約140センチ。ボールに座り、ステップで車の揺れで体が動けば、頭か肩のあたりが開閉レバーに触れる可能性がある。
 
ドアがロックされていない状態で、長さ約12センチのレバーを、人さし指でゆっくりと動かしてみた。左へ45度ほど傾けたとき、「カチャ」という音とともに開いた。バネばかりで計測すると、かけた力は3キロほど。乗用車のドアを中から開ける場合に必要な力とほぼ同じだった。

指一本で開いてしまうというのはどうなんだろうね?

ホンダ、インドで08年中にシビックハイブリッドを発売(ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダは10日、2008年中にシビックのハイブリッド車をインドで発売すると発表した。トヨタ自動車に先行してハイブリッド車を投入する。
 
(中 略)
 
また、同社関係者は小型車ジャズ(日本名フィット)を09年末までにインドに投入することも明らかにした。インドで生産し、部品の8割を現地で調達するという。ホンダは09年10─12月の稼動を目指して北西部のラジャスタン州に第2工場を建設する計画で、小型車を生産する予定にしている。

へー。 じゃあジャズは第2工場で作るのかな?

NIKKEI NET(日経ネット):日産、クライスラーに小型車・「ティーダ」供給

供給するのは排気量1800ccのティーダ。日産は06年半ばからメキシコ工場で生産し、北米で日産ブランドで販売している。北米での小型車人気から、07年の北米販売台数は前年の2.5倍の8万台に達した。クライスラーへの供給により量産効果による生産コスト削減を目指す。供給規模は年間3万台前後の見込み。

かつてはセントラ(サニー)だったけど、今はティーダなんですね。
ティーダって、日本だとハッチバックのイメージが強いけど、北米で売れているのはセダンのラティオの方なのかな?

asahi.com:インドのマヒンドラ、日産・ルノーとの合弁工場出資解消 - ビジネス

日産自動車は8日、親会社の仏ルノーとインドの自動車大手マヒンドラの3社共同出資でインド・チェンナイ市に建設中の合弁工場について、マヒンドラが出資を見送ると発表した。日産は商用車や低価格車の開発・生産で別のインドメーカー2社とも提携しており、マヒンドラは利点が少ないと判断した模様だ。日産・ルノーは工場建設を続ける方針だ。
 
合弁工場は、マヒンドラが50%、ルノー・日産が計50%を出資して09年後半にも稼働を始める予定。7年間で総事業費400億ルピー(約1100億円)を投じ、最終的には3社のブランドで年間計40万台の乗用車を生産する計画だった。

ルノー・日産はバジャジ・オートと組んで、3000ドルカーの生産を計画しているみたいですしね。

J-CASTニュース : トヨタ、日産、スズキ、三菱 日本メーカー ロシアへラッシュ

日米欧の攻防が繰り広げられそうだが、懸念材料もある。既にサンクトペテルブルクで生産を始めている米フォード・モーターの工場では07年11月、賃上げを求めるストライキが発生した。高インフレに見舞われているロシアでは賃上げ要求が強まっており、各メーカーの生産計画や収益見通しに影響を及ぼす恐れがある。
 
また、ロシアは、政府が突然、方針や規制を転換する「カントリーリスク」もつきまとう。「プーチン大統領が退任後も実権を握り、政情は当面安定する」との見方が強いが、ホンダのように、リスクも警戒して、当面は工場建設より販売網の整備を急いでいるメーカーもある。

中国の時とは違って、「電車に乗り遅れる」心配はないのは確かです。
ただホンダの場合は、販売網整備もどれぐらい力を入れているのか、甚だ疑問ではありますが。

FMotorsports:F1ニュース 「2010年がタイムリミット」と、トヨタ代表

2007年シーズン途中からトヨタ・チームの代表に就いた山科忠氏は、自ら2010年を勝利のタイムリミットと語り、背水の陣の意気込みであることを強調している。
 
「もし2010年までにわれわれチームが進歩を遂げられないのであれば、それは重大な結果を招くことになるだろう。
実際に何が起こるか明確ではないが、われわれにはそれだけの覚悟が必要ということだ。
チームがより強くなるためには、誰か一人の力に頼るよりむしろ組織全体のレベルアップを図る必要があり、まさに自分はその結集のためにある。
そして来るべき2008年シーズン、われわれは明確にステップアップしたことを証明するために努力することだろう」

「実際に何が起こるか」は明確です。 WRCやルマン、CART、IRLで起こったことが繰り返されるだけでしょう。

NIKKEI NET(日経ネット):日本車海外生産、BRICsが北米を逆転・2011年にも年500万台に

日本の自動車メーカーによるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)での生産台数が2011年にも年500万台を超え、北米生産を逆転する見通しとなった。トヨタ自動車が700億―800億円を投じてブラジルに第二工場を建設、日産自動車はインドで年30万―40万台の生産を計画するなど新工場の稼働が相次ぐ。各社は増産と並行して部品調達や開発機能の移管を加速。BRICsはコスト競争力の高さを生かした世界市場向け輸出拠点の役割も担い、北米生産との差はさらに広がりそうだ。
 
各社の計画を集計するとBRICs4カ国での生産台数は10年代初めで540万台と、06年(200万台)の3倍近くに増える。06年に400万台だった北米生産は伸びが鈍化し、480万台前後にとどまる。

北米市場自体が今後しばらくは縮んでいくでしょうから、トヨタやホンダが現在計画中の工場で打ち止めでしょうね。

asahi.com:バイオ燃料普及へ税優遇 温暖化対策、来年度から - ビジネス

具体的には、(1)混合ガソリンのうち、サトウキビなど植物由来のエタノール(バイオエタノール)分についてガソリン税(揮発油税と地方道路税)を免除(2)バイオエタノールと石油精製時の副産物を合成した「ETBE」を輸入する際の関税を免除――の二つ。
 
(1)については、バイオエタノールを3%混ぜた混合ガソリンの場合、1リットルあたり1.6円の減税となる。(2)では、ETBE1リットルあたり3円程度かかっている関税が免除される。

んなもん、”ガソリンじゃない部分”がガソリン税の対象にならないのは当然でしょう。
ビールに対する発泡酒および”第3のビール”のように、ガソリンじゃないガソリンは税率が下がるべきだよね。

asahi.com:トヨタに残業代の重荷 カイゼン活動の社員「過労死」 - 就職・転職

トヨタは、社員が創意くふう提案に費やす時間や、月2時間を超えるQCサークル活動を自発的活動とみなして、残業代も支給してこなかった。
 
QC活動を「業務」と認定した理由について判決は、(1)会社紹介のパンフレットにも積極的に評価して取り上げている(2)上司が審査し、その内容が業務に反映される(3)リーダーは活動の状況を自己評価していた、などの点を指摘。QC活動はトヨタの自動車生産に「直接役立つ性質のもの」であり「使用者の支配下における業務」とした。
 
原告側の弁護士は「外見上、自発的な活動としながら、企業が残業代を払わずに労働者に仕事をさせる巧妙なシステム。トヨタの急成長の秘密の一つだ」と指摘する。
 
残業代の支払いを迫られれば、労務コストの負担は高まる。原価低減を武器に国際競争を勝ち抜いてきたトヨタにとって足かせになりかねない。(中略)
 
類似の手法はホンダなどにも導入されており、日本の製造業に及ぼす影響は大きい。

きちんとした労働の対価を支払わずに製造した商品を安価に輸出するのは、相手国の産業にダメージを与えるダンピングに当たるとして、米国から反ダンピング課税を言い渡されたりしてね。 あるいは人権侵害企業のレッテルを貼られたりして。 ホンダも同じです。

転落死:バス運転の会社員逮捕 「ドア開閉、手動だった」 - 毎日jp(毎日新聞)

バスはトヨタ製「コースター」。トヨタによると、この型式はドアの横にある切り替えレバーを「自動」にすると運転席でしかドアの開閉はできないが、レバーを「手動」にしている時はドアロックを上に引くと、走行時でも開閉が可能。トヨタは「手動は電気系統の調子が悪く自動で開閉できない時の緊急事態用」としている。

確かにドアを「自動」にしてなかった運転手に過失はあるのだろうけど、そんなに簡単に開くもんかな? バスのドアロック機構そのものにも問題があるような。

トヨタ ロシア工場で生産開始 第2工場の建設も検討(毎日新聞)

工場では当初、主力セダンの「カムリ」を国内市場向けに年間2万台生産するが、渡辺社長は近い将来に年間5万台に増産し、第2工場で大衆車を生産する計画を表明。生産規模は20万~30万台に引き上げることを目指し、渡辺社長は「輸出も視野に入れている」と語った。
 
工場の総投資額は約50億ルーブル(約220億円)。トヨタの06年の販売実績は10万6000台で、工場は将来の拡張に備え、224ヘクタールの敷地面積を確保している。

おそらく、1機種をちゃんと作らせるだけでも大変なので、同じラインに複数機種流すのは難しいんでしょう。 どうせ自動化してないんだから、ライン分けた方が無難だよね。

NIKKEI NET(日経ネット):仏ルノー、ロシア車最大手に出資・成長市場に小型車で足場

仏ルノーがロシア最大手自動車メーカーで政府系のアフトワズに出資することが7日明らかになった。市場拡大が期待できるロシアを巡っては日米欧メーカーの競争が激化しており、ルノーは出資を足がかりに同国での拡販を加速する。一方、ロシアはルノーの技術を導入することで自動車産業の育成を目指す考えだ。
 
ルノーとロシア側は株主総会で拒否権を発動できる25%プラス一株をルノーが買収することで8日にも正式合意する見通し。アフトワズは小型車「ラーダ」を生産する政府系自動車メーカーで、今後はルノーを「戦略的パートナー」と位置づけ協力関係を強化する。

日産・ルノーはサンクトに自前の工場を建ててる最中だけど、なかなか面白い手を打ってくるね。

トヨタ流モノづくり ロシア工場 ロボット排除、人間主体で…(産経新聞) - Yahoo!ニュース

工場内には溶接ロボットが1台もなく、ボディーの組み立てラインの溶接工程はすべて溶接工が溶接機を持って作業にあたる。このため、同工程では国内工場の5倍前後の約80人を配置する。
 
工場にはベルトコンベヤーなどの搬送装置を導入しているが、工場の核となるロボットについては塗装ラインの上塗り工程以外は導入を見送った。最大の目的は、自動車製造の技能をもたない現地社員に「クルマ作りの厳しさと楽しさを知ってもらうため」(トヨタ関係者)と説明する。

なんでこれが「トヨタ流モノづくり」なのか理解できないのですが。

NIKKEI NET(日経ネット):二酸化炭素削減、日仏伊の車が先行・欧州市場

欧州市場の主要自動車メーカーの二酸化炭素(CO2)排出削減で、トヨタ自動車やホンダなど日本勢の取り組みが進んだことが環境団体の欧州運輸・環境連盟(T&E)が15日まとめた調査でわかった。2006年の日本車の平均排出量は前年比2.8%減少し、とくにトヨタは5%の大幅減となった。仏プジョーシトロエンや伊フィアットも排出削減を進めたが、高級車や大型車が多いドイツ勢は取り組みが遅れている。
 
欧州連合(EU)は自動車各社に、欧州市場で販売される新車(乗用車)のCO2排出量を2012年までに1キロメートル走行あたり平均で130グラムに抑えるよう義務付けている。T&Eによると、CO2の平均排出量が最も低いのは仏プジョーシトロエンで142グラム。日本車ではトヨタが153グラムで4位、ホンダが154グラムで5位だった。

トヨタ、ホンダはディーゼル比率がまだまだ上げられるので、140g台突入は時間の問題でしょうね。 その先の130g、120gというのは相当厳しいですが。

道路特定財源の一般財源化、“公約”の民主に異論続出 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

菅代表代行は26日、前橋市内での記者会見で、道路特定財源の一般財源化にこだわらない考えを示した。夏の参院選のころに比べると、かなり歯切れが悪い。
 
民主党は参院選の公約で「道路特定財源は一般財源化するとともに、税金を大幅に引き下げる」と明記。道路特定財源制度の廃止法案と自動車重量税半減・自動車取得税廃止の税制改革法案を国会に提出することを盛り込んだ。しかし、直嶋政調会長は21日、自動車総連が都内で開いた道路特定財源の一般財源化に反対する決起集会に出席し、「道路を造る目的で取った税金を道路以外に使うのは看過できない」と言い切った。

前にも書きましたが個人的には、道路特定財源は暫定税率の廃止により「税金を大幅に引き下げ」て、環境税の名目で「一般財源化する」べきだと思っています。 民主党の公約に近いですね。
民主党が本当にこの公約を守るなら、政権を預けてもいいかなと思います。 出来ないなら信用するに値しないです。

【御堀直嗣のテクニカル・インプレッション】ホンダ・フィット:過敏すぎるステアリング、気になるロードノイズの大きさ - 御堀直嗣のテクニカル・インプレッション - Tech-On!

ステアリングギア比を早くしたこと、またシビックをはじめ昨今のホンダのステアリングホイールの小径化のためだろうが、わずかなステアリング操作に対しクルマが過敏に反応しすぎ、たとえば直進状態でバックミラーに視線を移したときの手の動きで、クルマが車線を外れそうになる。また、電動パワーステアリングと、旧型から変更されたというホイールアライメントとの兼ね合いではないかと思うが、フロントタイヤの接地感覚が希薄で、ゆるやかな高速カーブでは外へ膨らんでいってしまうような怖さがある。
 
(中 略)
 
本田宗一郎は、世のため人のため、作って喜び、売って喜び、買って喜ぶクルマやバイクの開発に努めたと聞く。だが、新型フィットは、日本の道路事情に都合のいい5ナンバー車であるにもかかわらず、自社の都合で世界に数多く売ることに腐心したクルマにしか見えなかった。

これが本当なら、ほとんど欠陥車だね。 なんでそんなクルマがCOTYに選ばれ、RJCで次点になったんだろう?(ちなみに御堀直嗣氏もCOTY選考委員) 広報パワーかな?

まあ、バックミラー見ただけで手が動いちゃうというのも、自動車評論家としての運転技能が問われるワケだが。

NIKKEI NET:SUVの米州輸出、ホンダがメキシコ工場を拠点に

ホンダは22日、メキシコ工場(ハリスコ州)で、同工場から米州各地に多目的スポーツ車(SUV)の出荷を始めることを明らかにした。米国向けの出荷を始めたほか、来年初めにはブラジルやアルゼンチンにも供給する。メキシコ工場を活用し、市場成長が続く南米などの需要を取り込む。
 
ホンダは同日、メキシコ工場の自動車生産が累計20万台を達成した記念式典を開催した。式典に参加した福井威夫社長は「北米・南米大陸の中間に位置するメキシコ工場の立地を生かし、両市場への供給を拡大する」と述べた。

HDMで作ってるのってCR-Vだっけ? 円高傾向になってきたし、日本の工場は目一杯なんで、メキシコの活用は当然でしょうな。

モノまね中国自動車産業が脱皮へ躍起 (白水徳彦の「世界自動車事情」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

事実、湖南省のあるメーカーの開発責任者は、コピー車が、本格的にゼロから作り上げたクルマに比べて開発費が3分の1なのだ、と模倣が横行するわけを、最近のインタビューで筆者に語った。
 
また、なぜコピーするのかと聞かれて、どうしてそんなことを聞くのかとうそぶく中国メーカーの関係者も中にはいる。日本の自動車メーカーだって、韓国のメーカーだってそうやって成長してきたではないかと、前出の湖南省の自動車メーカーの幹部は指摘する。
 
「日本は何百年も前に中国から漢字を導入して、その知財権にたいして正当なロイヤリティー(使用料)を支払ったでしょうか」
 
「欧米のメーカーだっておなじです、中国が発明した火薬にその知財権に正当な使用料を払った国はいまだかつてどこにもないのです」
 
ちょっとぐらい中国のメーカーが自動車のデザインを真似たからといって、自分のことを棚にあげてがたがた言うな、ということらしい。

この記事の言いたいことは、別段の3Dクレースケッチやオーバーラップした作業プロセスにあるんですが、それでも中国という国は何事も自分に都合のいいように解釈する国だということがよくわかります。 逆に自分が持つ知的財産権はしっかり主張するのですから。

NIKKEI NET(日経ネット):三菱自、ロシア生産を決定へ・2010年メド、まずSUV

三菱自は工場進出に関し、このほどロシア政府との間で覚書を交わした。立地はトヨタなどが工場を建設しているサンクトペテルブルク周辺が有力で、投資額は200億円前後の見通し。当初の生産規模は年2万―3万台とみられる。まず「アウトランダー」などSUVを生産し、中型セダン「ランサー」などの投入も検討する。

やっぱりサンクトなんですね。 部品供給のことを考えると、どうしてもそうなるのでしょう。

マレーシア、プロトンと海外自動車メーカーとの提携交渉を打ち切り(ロイター) - Yahoo!ニュース

マレーシアの政府系投資会社カザナ・ナショナルは20日、国営自動車メーカー、プロトンとの提携をめぐる米ゼネラル・モーターズ、独フォルクスワーゲンとの交渉を打ち切ったと発表した。
 
一方、マレーシア財務省当局者は、当面はプロトンの海外の提携相手を探さないことに決めた、と明らかにした。これにより、フォルクスワーゲンをはじめとする海外の自動車メーカーとの間で長期にわたって続いてきた交渉が終了することになった。

まあ、引き受け手がいなかったということでしょう。 そのうち中国資本に買われちゃうのかもね。

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