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Carの最近のブログ記事

asahi.com:マツダの「デミオ」に RJCカーオブザイヤー - ビジネス

自動車研究者や評論家らでつくるNPO法人、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)は13日、今年のRJCカーオブザイヤーにマツダの「デミオ」を選んだ、と発表した。デミオは7月、5年ぶりにフルモデルチェンジした小型車で、旧モデルより100キロ軽量化して低燃費を実現した。
 
次点はホンダの「フィット」。輸入車部門には「プジョー207」、特別賞の最優秀SUV(スポーツ用多目的車)には、マツダの「CX―7」を選んだ。

フィットじゃ全然面白くないのは分かるけど、デミオ以外にもっとありそうだと思うんだけど。 そんくらい不作の年だったということかな?

イヤーカーが販促ツールにならなくなってずいぶん経ちますが、もうそろそろ無駄なことは止めたらどうかと思うんですが。

NIKKEI NET: KYB、米の工場増強先送り

KYB(カヤバ工業)は米国の工場増強計画を先送りする。2007年度中にインディアナ工場で自動車用ショックアブソーバー(緩衝器)を約5割増産する予定だったが、納入先の日系自動車メーカーの生産計画が下振れしているため、増産投資を当面凍結する。原油高と信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題による米経済の先行き不安が、日系自動車・部品メーカーの経営に波及した。
 
同社は昨年秋、40億円を投じてインディアナ工場を増設する計画を打ち出した。すでに建屋は増築したが、設備導入を凍結する。投資再開時期は未定だ。

納入先はインディアナ州内に限らないのでしょうが、”下振れ”してるのはトヨタじゃなくてホンダの新工場の方なんでしょうね。 P2M達成できるのかしら?

GMが四半期で4兆4400億円赤字、過去最悪(読売新聞) - Yahoo!ニュース

赤字転落は前年同期(1億4700万ドル)以来1年ぶり。07年12月期の通期決算でも、1992年に記録した235億ドルの赤字を上回る見通しになった。売上高は前年同期比10・3%減の438億3400万ドル(約4兆9900億円)だった。
 
北米などでの収益見通しが不透明になったことから、繰り延べ税金資産の取り崩しに386億ドル(約4兆4000億円)の引当金を計上、大幅赤字となった。住宅関連融資も手がけている傘下の金融関連会社が、サブプライムローン問題で赤字を拡大させたことも影響した。サブプライム問題が製造業の業績を直撃した格好だ。

一番ひどいときでも通期で100億ドルの赤字だったので、桁間違えているんじゃないかと思ったのですが、金融子会社のサブプライム損失ですか。

クライスラー復活のカギは販売力の向上 (武谷匡城の「数字で見る自動車業界の未来」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

「本日は6時で閉店です」。デトロイト郊外にあるクライスラー・ディーラーの受付係の電話の返答に筆者は驚いた。車の試乗ができるかどうか聞こうとした矢先のことだった。そのディーラーは週3日が6時で閉店、土日は休みということであった。
 
(中 略)
 
土曜日はもちろん、平日も夜9時までオープンしているトヨタやホンダのディーラーが隣にあって、クライスラーが苦戦を強いられているのも無理はない。疾風迅雷の勢いで、リストラ策を敢行するものの、販売面がおろそかでは本末転倒だ。
 
クライスラーだけでなく、デトロイト・ビッグ3はディーラー1店舗当たりの販売台数が激減している。右の図のように昨年トヨタの1年間の1店舗当たり平均販売台数が1816台に対して、ビッグ3は600台前後と極端に販売効率が悪くなっている。

販売力の問題以前の話じゃないの? それは。
オート・バイ・テルみたいな業者がウケたのは、「自動車ディーラーに行きたくない。交渉したくない」という消費者が多いからだと聞いたことがありますが、こんなディーラーならそれも当然です。 ジム・プレス氏の仕事はたくさんありそうですね。

米国のディーラーはメーカー資本というのはほとんどなくて、みんな個人商店なんだよね。 販売成績が悪いディーラーとは契約更改しなければいいのに。

NIKKEI NET(日経ネット):東京のタクシー、ハイブリッド車の導入加速

東京のタクシー会社で低燃費のハイブリッド車を導入する動きが広がっている。原油高で燃料費が急激に増加していることに対応する。都内では12月3日から大半のタクシー会社が運賃を引き上げる。環境に配慮する姿勢をアピールして、企業イメージを高めたい狙いもある。

大半のタクシーってLPGじゃないの? ガソリン・ハイブリッドの方が、燃料代が安いのかな?

総選挙にらみ税制改正に異変 (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)

これ以外にも、道路整備財源などに使う道路特定財源では、ガソリン税(揮発油税・地方道路税)を1リットル当たりで本来の税額(28.7円)の倍近い53.8円にしている特別措置が来年3月末に期限を迎える。これも仮に期限までに延長しなければ、ガソリン税だけで年間3兆円に上る道路整備の財源が半減する計算になる。
 
(中 略)
 
例えば、道路特定財源では、税収が最も多い揮発油税(約2兆8400億円)を「本来の税率にし、(軽減分で)環境税のようなものに替える。一方で、(使途の自由な)新しい交付金を地方に出し、道路が必要な地方は作ればいいし、新興企業を育成したい地方は、そうできるようにする」とぶち上げる。

自動車労連出身で民主党の参議院議員である池口修次氏や直嶋正行氏は、道路特定財源の暫定税率の廃止を主張していますが、来年3月末までに延長しなければ自動的に元の税率に戻る訳ですね。 つまり本当にやる気があれば、暫定税率の廃止は可能な訳です。

問題は民主党が3月までもたない可能性が大だということですが。

NIKKEI NET(日経ネット):富士重・ダイハツ提携、中型車と軽・小型車を相互供給へ

富士重工業はトヨタ自動車の子会社であるダイハツ工業と乗用車事業で提携する。富士重が中型車を、ダイハツが軽自動車と小型車を国内市場向けに相互供給する方向で交渉に入った。トヨタから8.7%の出資を受けた富士重は将来の資本関係拡大も視野にトヨタグループでの分業体制を本格的に構築する。トヨタの子会社である日野自動車と出資先のいすゞ自動車もトラック事業で広範な提携交渉を進めており、トヨタのグループ戦略が一気に加速する。
ダイハツとの製品相互供給は富士重がトヨタに申し入れた。今年度中に対象車種を決める。

もうこの先は自社開発の軽自動車は出ないかもしれませんね。 自慢の4気筒エンジンもディスコンかしらん。

NIKKEI NET(日経ネット):日・タイEPA1日発効、2000品目関税下がらず

来月1日に発効する日本とタイの経済連携協定(EPA)で、日本企業がタイに輸出する場合、当面エアコンやタイヤなど約2000品目の関税が実質的には安くならないことが分かった。EPAで段階的に関税の引き下げが始まるが、すでに最恵国待遇(MFN)で低い税率の適用を受けているケースがあるためだ。
 
来年3月末までの間、EPA関税がMFNより高くなる「逆転現象」が起きるのはエアコン、タイヤ、エンジン部品、写真のフィルムなど全体の4分の1の品目。

いかにもタイらしい話だね。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、ビジネスジェットを欧州で受注

ホンダは自社開発した小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」を欧州にも売り込む。小型高級機のビジネス利用が見込めるためで、来年から受注活動を始める。ホンダジェットは2010年の量産開始に向け、昨年10月に米国で受注を開始。販売地域の拡大で、年産規模を当初予定の4割増の100機に増やし、早期黒字化を目指す。

年産100機ってことは、約2稼動日に1機ってところでしょうか。
航空機の工場って知らないんですが、ワークは固定で人が移動する感じなんですかね?
1機作るのに10稼動日かかるとしたら、5ステーションあれば100機作れる計算です。 航空機の場合は自動車以上にモジュール化が進んでいるから、それくらいでいけるのかもしれませんね。

asahi.com:日系自動車会社、タイで「環境車」生産へ - 愛車

タイ政府は昨年11月、(1)ガソリン1リットルあたり20キロ以上を走行(2)二酸化炭素排出は1キロ走行あたり120グラム以下(3)窒素酸化物などは欧州基準(ユーロ4)を満たす――などを条件に、メーカーへの法人税や機械設備の輸入税を免除、減免すると発表した。今年6月には、この基準を満たす乗用車は、物品税率を30%から17%に減らす方針を決定。11月末まで投資の提案を受け付けている。
 
これを受け、ホンダは67億バーツ(約250億円)を投資し、年間12万台を生産する方針を決めた。タイ中部のアユタヤに工場を建設中だ。国内需要のほか、アジアや欧州への輸出も目指す。
 
ホンダは、タイの条件を満たすガソリン車は、他地域でもまだ販売していない。同社常務で現地法人社長の大山龍寛氏は「技術的なハードルが極めて高く、生産・販売時期はまだ確定できない。ただ、軌道にのればハイブリッド車などより安くなり、途上国と先進国の双方で受け入れられる」と期待している。

最初に話があってから、決定までずいぶん掛かったね。

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世界一のスーパーカーを開発せよ (宮田秀明の「経営の設計学」):NBonline(日経ビジネス オンライン)

宮田: 今度は、昔のスカイラインGT-Rと全然違うわけですが、ポルシェとかフェラーリでお話になったような、絶対の価値があるのでしょうか。(中略)
 
水野: GT-R開発の際に時速300キロで走れるというのが従来の目標であったら、僕の立てた目標はさらに先です。その時速300キロの車の室内で、楽しみながら会話ができることです。そのスピードだと普通は何かにしがみついてしまうんですよ。でも会話を楽しめる、異次元の世界を作り出すのが僕の目標です。(中略)
 
今のスーパーカーって確かに速いんですよ。でも、雨が降ったらガレージにしまう、雪が降ったらワックスだけかけてしまっておくという世界でした。それに、腕がないととても乗れない。ものすごく限定された領域で、ある意味では、こういう言い方は失礼かもしれないけど、企業のエゴで作っているんですよ。「ユーザーを制約する」「使い方を制約する」ことによって、希少価値を作っているものでした。そういう商品が今までのスーパーカーでしたが、我々はそれに挑戦し、誰もが、いつでも、どこでも、すべてのシーンでスーパーカーに乗れるんだ、と。これがGT-Rの絶対値です。夢をつくれば感動してくれるのです。

エコの時代に時代錯誤とか、数の出ないスーパーカー開発するより他にやるべきことがあるんじゃないかとか、思わなくもないですが、それでもこういうクルマを開発するのは大切なことだと思います。

でも「誰でも乗れるスーパーカー」って、17年前に聞いたことがあるようなコンセプトですね。 「4人乗れます」っていうのも、「ゴルフバッグが積めます」というのと同じで、スーパーカーにとってはそれほど意味があることとは思えないし。

【東京モーターショー07】ホンダ福井社長、CR-Z の商品化を宣言 | Response.

そのうえで福井社長は「これをベースにしたモデルの早い時期の商品化を目指している」と述べ、同車を単なるコンセプトに終わらせないとの方針を示した。
 
ホンダは2009年に『シビックハイブリッド』より低価格とするハイブリッド専用モデルを日米などに投入する。こちらはファミリーカーの位置づけだ。
 
福井社長はCR-Zをベースとするハイブリッドモデルの発売時期は示さなかったものの、同社幹部によるとファミリーカーと同じ09年になる可能性が高いという。

問題は市販車になっちゃうと、ショーカーが持っていたエッセンスが抜けちゃって、魅力が半減してしまうこと。 SSM→S2000とかね。

asahi.com:下関ナンバー 普及ノロノロ-マイタウン山口

車の「ご当地ナンバー」が導入されて1年が過ぎた。だが、全国18ナンバーのうち、「下関ナンバー」の普通車の普及台数は17番目。(中略)
 
国土交通省によると、全国18ナンバーのうち、9月時点で普通車の普及台数が最も少ないのは諏訪ナンバー(長野)の約1万2千台。下関ナンバーはそれに次いで少ない約1万4千台。最多は仙台ナンバーの約7万3千台だった。
 
下関の普通車の登録台数は国交省が導入の条件の一つとして示した「10万台超」をわずかに上回る程度。人口約29万人の下関では、100万都市の仙台などと比較すると、分母となる登録台数がそもそも少ない。

そりゃ政令指定都市と比べてどうすんの。 第一、なんで普通車だけ取り出して比較するのかな? 大都市よりも軽の比率が高くなる地方都市は不利だよね。 全体での普及率14%は、新車が売れないご時世に大したものだと思うよ。

NIKKEI NET(日経ネット):ホンダ、09年にハイブリッド低価格車投入

ホンダは2010年にもエンジンとモーターを併用するハイブリッド車の世界販売台数を06年の10倍近い年40万―50万台に拡大する。ガソリン車との価格差を20万円以内に抑えた低価格システムを専用車などに搭載し、09年以降投入。先行するトヨタ自動車を価格競争力のある商品で追い上げる。日本勢が環境対応車で世界のけん引役になる。
 
ハイブリッド車の拡販などにより、ホンダ全体で10年に世界販売500万台を目指す。これまで10年の目標は450万台以上としていた。

年40万-50万台といえば、当然海外生産も前提だろうと思いますが、国内でも鈴鹿製作所の片一方のラインをハイブリッド専用にするくらいの規模ですね。

ホンダはハイブリッドを見限ってディーゼルに流れたという憶測もありましたが、小型車ではハイブリッドの方が有望でしょうし、「どっちもやる」というのが結論なのでしょう。

ホンダ福井社長、燃料電池車は10年で量産に近づく | Response.

福井社長は「1000万円を切るくらいで売り出されたら、ドイツの高級車に乗っている人たちも、いっぱい(燃料電池車に)乗るのではないか」と語り、1000万円を切れば量産レベルに入れるとの考えを述べた。
 
ホンダは最新型の燃料電池車である『FCXコンセプト』をベースにした車両を、2008年に日米でリース販売する計画。福井社長はリースするモデルについて「外観はこのコンセプト車と変わらないものになる。航続距離も1 - 2分間の水素充填で500km以上可能になる」と、その一端を紹介した。

あのルックスだけでも1000万円の価値はあると思うよ。

【ホンダ フィット 新型発表】コンパクトカーで搭載増加を狙うインターナビ | Response.

新型ホンダ『フィット』は徹底したコスト管理で従来モデルと同等の価格を実現したが、メーカーオプションのHDDインターナビシステムも戦略的な価格で台数拡大を狙う構えだ。
 
7インチのワイドディスプレイに40GBのHDD、電子番組表対応のワンセグチューナー搭載、そしてBluetooth(ブルートゥース)を標準搭載。そして、新型インターナビ最大の話題ともいえる1年間の主要道リアルタイム更新と初回車検時の無償全地図更新サービスが含まれる「スマート地図更新サービス」に対応しながら、メーカーオプション価格は21万円に抑えている。

20万円切ったらインパクトあったのにね。

NIKKEI NET:トヨタ3車、推薦リスト外れる・米消費者専門誌07年信頼度調査

米消費者専門誌「コンシューマー・リポート」が16日発表した2007年の自動車信頼度調査で、トヨタ自動車の主力セダン「カムリ」など3車種の一部モデルが平均以下となり、同誌の「推薦車リスト」から外された。
 
同誌は読者らが使用している約130万台を対象に調査を実施。トヨタ車については従来、十分な調査データがなくても、過去の実績に基づいて推薦車に指定していたが、今後は取りやめる。

「コンシューマー・リポート」が”顔パス”してちゃダメでしょう?
最近のリコールの多さで、トヨタ車の信頼性神話も翳りをみせているのも影響しているんでしょうね。

トヨタ自動車 利益2兆円生む「プチ北朝鮮」の実態 - MyNewsJapan

厳しい規律は、工場に限った話ではない。私用メールはもちろん禁止。上司は部下のメールを見ることができ、部下もそれを知っているから私用では使わない。インターネットでポータルサイトのヤフーを閲覧しようとすると、「業務と関係ないサイトの閲覧は禁止されています。業務に本当に必要な場合、閲覧が記録されます。同意しますか?」と表示され、OKを押すと、5分間だけみることができ、5分後にまた聞かれる。遊びは一切、許されない。
 
会社のパソコンから、ショッピングサイトにアクセスして買い物をしただけで、停職処分になった人もいるという。これはたとえば、「○○部門の某、不都合行為により3ヶ月停職」などといった具合に、本社の入り口に設置されている掲示板に張り出される。共産主義国で一般的な「見せしめ」のごとくだ。普通の会社ではない。

ここまでいくと流石にどうかと思いますがね。

第337回:「三菱ギャラン・フォルティス」試乗もしやコレは“涙の10年目の結婚指輪”かも?

というのも試乗会で聞いてわかったんだけど、現在日本にいる潜在三菱セダンユーザー数って“31万人”(!)もいるんだって。正確にいえば、今登録されてる三菱セダンはランサーが12万台、ギャランが10万台、懐かしのディアマンテが9万台! も残っている。この計31万台が今も車検を切らさず、ナンバーが付けられ、税金が支払われているわけです。ほとんど車庫に眠っているのかもしれないけど、ともかく生きている。

つまり、最低31万人ぐらいは古き三菱セダンを今も愛し続けているわけ。2002年に生産中止しちゃったギャランでも最低5年は経ってるわけだし、中にはもっと古い三菱セダンに乗っている人もいるし、まさになにがあってもアイソを尽かさずついてきてくれた人なわけですよ。

ただ、主体的に三菱セダンを愛用しているファンと、動けばなんでもいいというユーザーとがいますからね。

NIKKEI NET(日経ネット):トヨタの人材、また引き抜き・今度はフォード

米フォード・モーターが米国トヨタ自動車販売(TMS)のグループ副社長であるジム・ファーリー氏(45)をスカウトする見通しとなった。関係者によると、マーケティング担当のグループ副社長として迎え入れるもようだ。トヨタでは北米トヨタ社長だったジム・プレス氏が米クライスラーに引き抜かれるなど、米ビッグスリーに経営幹部を奪われるケースが相次いでいる。
 
ファーリー氏は現在、トヨタの米国販売会社であるTMSで高級車ブランド「レクサス」を担当。若者向けブランド「サイオン」立ち上げでも実績を残した。フォードは北米でシェアが低下しており、同氏起用で販売テコ入れを狙うとみられる。

日系メーカーもビッグスリーから引き抜いたりしてますから、これが普通の状態ではあるんですが、過剰反応して現地人の幹部登用にブレーキが掛かったりしなければいいのですが。

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