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Carの最近のブログ記事

ITmedia エンタープライズ:Webマスターが変える 企業サイトの「秘力」:ホンダはこうした――発見! アクセス解析は広告の効果測定に使える(前編)

効果測定の柱となる活動は、アクセス解析を応用したものである。簡単にいえば、2種類の新聞に日を空けて同一の広告を掲載し、より多くのアクセスを集めた方がより大きな影響力を誇ったととらえるわけだ。テレビや雑誌などを利用した際にも、同様の手法によって宣伝効果を推し量る。

この話ってずいぶん前に既知の話題になっていたと思ったんだけど。
出稿者が広告効果を定量的に把握するようになると、広告代理店や媒体は大変になるんでしょうね。
でも、いくら気になるCMだからといって、番組を見るのを中断してまでWebにアクセスするのかなぁ。 ちょっと不思議。

BizPlus:コラム:井本 沙織氏「井本沙織のロシア見聞録」第4回「好景気のロシアと銀行セクターのこれから――トヨタ銀行の進出を控えて」

消費が急ピッチで伸びているロシアでは、個人向けのローンの普及がそのブームの背中を押している。先日(NIKKEI NET6月27日)発表されたように、日本のトヨタ自動車はロシアで銀行ライセンスを取得し、積極的に自動車ローンを扱う。ロシアの経済紙ベドモスチによれば、トヨタは海外自動車メーカーとして始めてロシア金融市場に参入する。ちなみに年末までにはBMWグループおよび ダイムラー・クライスラーも同様に金融業務を始めることを予定していると報じられた(ベドモスチ紙、2007年4月25日付け)。

確かに単に工場や販売店を作るだけじゃなくて、個人向けローンの整備が必要なんだろうね。 で、金融機関がやらなければ、自動車メーカー自らやるしかないと。
でも販売台数を追って与信基準が甘くなって、ローンの焦げ付きが発生(北米三菱自が大赤字を出したパターン)したりしそうだな。

参考までに、田中宇氏の「プーチンの光と影」という記事は面白いです。

【マツダ デミオ 新型発表】3代目は大幅なコンセプトチェンジ | Response.

「また、新型デミオはボディを小型化し、徹底した軽量化やミラーサイクルエンジンの設定を行なうことで、コンパクトカーの魅力である扱いやすさと燃費性能を大幅に高めています。歴代のデミオから考えれば大幅なコンセプトチェンジということになりますが、このパッケージングは、コンパクトカー本来の姿に原点回帰したものだと私は思っています」とコメント。
 
新型デミオのパッケージングは、歴代モデルのような巧みなシートアレンジや優れた居住性を持ってはいないが、いっぽうで強く印象に残るエクステリアと運転がしやすいサイズを手に入れている。

ヴィッツとよく似ているように見えますが、確かに2代目RX-7とポルシェ944くらい違うね。 並べて停めてじっくり見れば、間違うことはないでしょう。

グレードによるけど、車重が1ton切ったのは立派。 NVHと衝突安全性はどうだろうね。 昔出してたミラーサイクルエンジンを引っ張り出しての、実用燃費がどのくらいかも気になるところ。

NIKKEI NET(日経ネット):クライスラー、中国奇瑞から小型車調達・欧米に投入

ダイムラークライスラーの北米クライスラー部門と中国の自動車メーカー、奇瑞汽車(安徽省)は4日、北京で小型車分野での提携に調印した。奇瑞が開発・生産する小型車を、クライスラーが自社ブランドで欧米市場に販売するほか、両社で新型車を共同開発する。クライスラーは低コストの中国車販売を通じ、不振の小型車事業をてこ入れする一方、奇瑞は世界展開を加速させる狙いがある。

こんなことしても、工場の操業率は下がる一方だし、何の意味もないのにね。 軒先貸して母屋を取られるだけだよ。

NIKKEI NET:ホンダ、インド四輪第2工場で「フィット」生産も

ホンダは1日、インド北西部のラジャスタン州で四輪車第2工場の地鎮祭を開き、新興市場国向けに開発している1200cc級の新型小型車に加え、小型の世界戦略車「フィット」も新工場で生産する可能性があることを明らかにした。
 
第2工場で初期に複数の車種を生産する可能性を示したのは初めて。新工場は2009年10―12月期に稼働する。初期投資額は100億ルピー(約300億円)を見込む。

普通は全く新しい工場・従業員で、新型車を作るなんてハードルの高いことしないと思うので、他の拠点で実績のあるJAZZを生産するというのは理にかなってますね。

In The Clean Room

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レクサス工場公開…品川専務、「こんな工場はほかにない」 | Response.

特にエンジン工場では高性能なエンジンを作るため、少しの異物でもエンジン内に混入しては性能に悪い影響を与えるということで、「クリーンルームで組み付けを行っている」(井川専務)。しかも、そこに入るには入口でエアーシャワーを浴びなければならない。

エンジンってさ、回して当たりを出す過程で、摩擦で部品が削れて粉が出たりする訳でさ。 オイル交換の際に、砂や埃が入ったりするのもよくありがちなこと。 当然そんなことがあっても大丈夫なように作ってあるんだよ。

NIKKEI NET:スポーツカーと小型車の代理戦争?・CO2規制でEU対立

自動車各社に二酸化炭素(CO2)の排出削減を義務付ける新規制をめぐって、欧州連合(EU)加盟国の対立が激しくなってきた。28日のEU環境相理事会では、ポルシェなどのスポーツ車メーカーを抱えるドイツが排気量別の削減基準を設定するよう要請。低燃費の小型車が主力のフランスなどは一律の削減基準を訴えた。CO2削減ルールは自動車各社の競争力に大きな影響を及ぼすため、法案化での各国調整が難航するのは必至だ。

イタリアにだってフェラーリやマセラティ、ランボルギーニなど、スポーツカーメーカーはあるんですけどね。

毎日新聞 - <無限>初の完成車…9月13日に発売

ホンダ系エンジンメーカー「無限」(株式会社M―TEC)は、ホンダ「シビック・タイプR」をベース車とし、エンジンやシャシーなどを改造して性能を向上させたチューニング済みのコンプリートカー(完成車)「ホンダシビック・MUGEN RR(ダブルアール)」を9月13日に発売する。
 
無限では初めてのコンプリートカーの開発・販売。エンジン出力やブレーキの制動能力をアップし、ブリヂストンと共同開発した専用タイヤを装着するなど一台ずつ手作業で架装する300台限定の受注生産車。価格は477万7500円。

すごい値段だね。 ノーマルよりもっと足硬くなってんのかな?

大本命は難しい

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毎日新聞 - <トヨタ>豊田章男副社長を国内販売担当に

トヨタ自動車は22日の株主総会後の取締役会で、次期社長の有力候補とされる豊田章男副社長(51)を国内販売担当に充てることを決める。章男氏は豊田章一郎名誉会長の長男で、低迷する国内販売の立て直しに取り組むことで社内の求心力を高め、95年以来の創業家出身社長の誕生に向けた基礎固めを図る狙いとみられる。

ヤクルトの古田監督は、今年Aクラスに入れなかったら首が寒くなるでしょうね。 西武の伊東監督も同じ。
石毛が監督やったときもそうなんですが、なぜ「人望もリーダーシップも戦術眼もあるし、この人が監督したら絶対チームの成績が良くなるに違いない」と思う人に限って、コケてしまうのでしょうね?
安倍総理なんかも、「期待されてたのにイマイチ」に該当しますな。

毎日新聞 - 中部国際空港 新社長に稲葉・トヨタ自動車副社長

中部国際空港会社は20日、株主総会後に取締役会を開き、トヨタ自動車副社長の稲葉良み(目へんに見)氏(61)の社長就任を正式に承認した。

前社長の平野幸久氏は、元関東自動車工業社長でしたっけ? もう素直に「トヨタ国際空港」って名称に変更したらどうかと思うけどな。

産経新聞 - 拡大する自動車海外生産 来年度にも国内逆転 効率運営へ各社取り組み

日産自動車が4月に完成した「グローバル車両生産技術センター」(神奈川県座間市)は、国内外すべての工場で生産する自動車の試作車を集中的に製造する。試作時点で発見された設計上の不具合や、効率的な製造機械の仕様設定などを、世界中の工場に伝える役割を担う。
 
これまでは各工場で別々に試作車を作っていたが、同センターの開設によって新型車の市場投入までの期間が短くなるうえに、「生産開始当初から世界中の工場で同一品質の車を製造できる」(今津英敏副社長)という。

そんな簡単な話なら苦労はしないって。
部品は現調すりゃ同じ形状にはならないし、同じ金型でプレスして、同じ治具で溶接したって、同じボディにはならないんだよ。
第一、試作車作らないでどうやって作業者のトレーニングするんだい?

DATARANショッピングモール前に、シビックTypeRが停まってました。 もちろんナンバー付。
並行輸入物かしらん? こっちの価格で500万円超えると思うので、よっぽどの金持ちだね。

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クライスラー終わりの始まり (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)

ローバーの遍歴は「キング・オブ・インダストリー」と呼ばれる自動車メーカーの幕引きの難しさを物語る。
 
産業生態系の頂点に君臨する自動車メーカーがひとたび破綻すれば、下請け会社や販売店のみならず、鉄鋼、化学、電機などあらゆる業種の取引先が連鎖倒産に巻き込まれる恐れがある。そのメーカーが世界各地で生産・販売した自動車の保守・整備に責任を負う主体がなくなり、数千万台から数億台が「走る凶器」と化してしまう。
雇用、景気、消費者保護。あらゆる意味において自動車メーカーに「突然死」は許されないのである。
 
リコール問題で危機に陥った三菱自動車も一時は関係者が会社更生法の申請などを検討したが、ローバーと同じ理由で「つぶせない」という結論に至り、三菱グループが総力で支える構えを取った。

一時、総合スーパーのダイエーについて「大きすぎてつぶせない」ということが言われましたが、ダイエーの場合は有利子負債の大きくて、つぶすと融資した金融機関が危ないというものでした。
自動車産業は裾野が広いし、売りっぱなしの商品ではないので、影響はもっと大きいですね。

【日産 デュアリス 発表】志賀COO「受容できる価格に」…ユーロ高に | Response.

23日、日産自動車は『デュアリス』を発売、志賀俊之COOは「収益面で大きな無理をしないようにし、かつお客様にも受容できる価格設定にした」と言う。
 
『デュアリス』は欧州市場に今年2月に投入した『キャシュカイ』であり、生産は英国工場だ。約3年前に商品企画した時点から日本市場への投入も計画していた。しかし、急速なユーロ高により日本への投入は逆風になっている。

3年前には、まさか国内工場の稼働率がこんなに悪くなっているとは思ってなかったでしょうしね。
現在の為替レートなら、売価をあと20万円は上げたいというのがホンネじゃないかしら?

NIKKEI NET:自動車販社の統廃合加速、2年で100社近く減少

国内新車販売の不振を受け、販売会社の統廃合が相次いでいる。日本自動車販売協会連合会(自販連)の会員数は直近の2年弱で100社近く減り、2007年度中に1700社を割り込むことが確実になった。新車総販売台数は06年度に21年ぶりの低水準に落ち込み、回復の兆しは依然見えない。赤字の販社が増えており、経営合理化のための再編が加速しそうだ。

まだまだ減るだろうね。 専売制を維持できなくなるメーカーも出てくるかも。

地獄の番犬

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フジサンケイ ビジネスアイ - サーベラスがクライスラー買収 “ハゲタカ”返上に懸命

サーベラスは、ギリシャ神話に登場する3つの頭を持つ「地獄の番犬・ケルベロス」の英語読み。英経済紙フィナンシャル・タイムズはニューヨーク発の記事で、「サーベラスが影の世界から抜け出した」との見出しを付け、神話の世界の怪獣が現世の表舞台に登場したと報じた。

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住友電工、住友電装を8月1日に完全子会社化 (ロイター):NBonline(日経ビジネス オンライン)

住友電工は、自動車用ワイヤーハーネス事業に注力しており、住友電工が事業企画と営業を、住友電装が設計と製造を担当していた。完全子会社化により、意思決定のスピードを早め、資金や資材などの経営資源の一体運営を行うとしている。

今まで電装なのか電工なのか分かりづらかったもんね。

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スズキの世界戦略車、スプラッシュ

サイズは車高1.6×全長3.7×車幅1.7(m)。エンジンは、ガソリンが、1.0リットル3気筒12バルブ(最高出力65hp)と、1.2リットル4 気筒16バルブ(最高出力86hp)の2タイプで、いずれもスズキが新開発した。ディーゼルは、GMのライセンスを得てスズキが生産しているもので、 1.3リットル・コモンレール式16バルブ(最高出力75hp)。この3つのエンジンのCO2排出量は、5速MT車では、120-140g/kmの範囲に収まっている。
 
スプラッシュの開発はスズキ本体が行ったが、生産はハンガリーのマジャール・スズキ・コーポレーションが担当する。発売は2008年春を予定しており、年産6万台を目標としている。€‚

なかなかカッコイイ。 最近のスズキのデザインは良くなったね。 インドでは作らないのかな?

NIKKEI NET:米ガソリンが最高値を更新

ガソリンの値上がりは原油の高止まりと国内の需要の強さが背景だ。これまでの最高値は大型ハリケーン「カトリーナ」が米南東部を襲った直後の2005年9月に記録した1ガロン3.069ドル。当時は災害に伴う短期の急騰だったが、今回は1月末を底に3カ月以上、ほぼ一本調子で上がり続けている。この間の値上がり幅は43%に達した。米国はドライブシーズンがこれから本番を迎え、ガソリンへの需要は強まる見通しだ。

一時期よりも騒がれていませんが、突発的な理由でない値上がりはより深刻ですね。 この先も多少の変動こそあれ、上がっていくということなのでしょう。

春先に、プリウスをはじめとするハイブリッド車の売れ行きが、北米市場で鈍化したというニュースが流れましたが、これでまた売れるようになるのかな。 自動車メーカーには、ますます低燃費化の圧力が高まりそうです。

背水の日産「モノ作り」どこへ (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)

日産が早期退職制度の拡大に追い込まれたのは、世界で新車の売れ行きが伸び悩み、国内で生産ラインの稼働率が8割を割り込んでいるからだ。2007年3月期には、日産車体を含む日産グループの国内生産能力が163万台であるのに対し、実績では前の期に比べて12.7%減の119万台の生産にとどまった。その余剰分は44万台に上り、栃木工場の生産能力25万台(昨年時点)をも上回る。
 
クレディ・スイス証券の遠藤功治アナリストは、「1つの国内工場を閉鎖してもおかしくない減産の規模になっている」と指摘する。追浜工場や栃木工場では、生産体制を2シフトから1シフトに減らして対応してきた。だが、それだけでは足りず、ついに早期退職制度の拡大に踏み切った。

販売店は売りやすいクルマから売るものです。 インセンティブは別にして、「工場の稼働率を上げるために、軽よりマーチを売ろう」とは思わないですよ。

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