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Carの最近のブログ記事

フィアット、マツダ車を世界の自社・クライスラー工場で生産も=CEO (ロイター) - Yahoo!ニュース

イタリアの自動車メーカー、フィアット<FIA.MI>のマルキオンネ最高経営責任者(CEO)は、スポーツ車の開発・生産に向けた協議を始めると発表したマツダ<7261.T>との提携をさらに拡大し、マツダ車を世界のフィアットおよびクライスラーの工場で生産する可能性を示唆した。
 
マルキオンネCEOは、イリノイ州のクライスラーの工場で開催されたイベント会場で記者団に、「引き続き他の分野での提携も検討していく。われわれは完全にオープンだ」と語った。

欧州での販売比率が高いマツダとしては、フィアットの欧州拠点での生産に意味がないこともないですが、為替を抜きにしていえばコスト的な優位性はあまりないでしょう。
むしろタイから輸出した方がいいかもしれません。

朝日新聞デジタル:マツダ、フィアットと提携 アルファロメオ向け生産へ - 経済

マツダは23日、イタリアの自動車大手フィアットと業務提携し、二人乗りスポーツ車の開発・生産に向けて話し合いを始めたと発表した。まずはマツダの「ロードスター」の次期モデルをフィアットの「アルファロメオ」ブランド向けに生産する。このほか、生産や開発での協力も模索する。
 
次期ロードスターには、燃費を改善したエンジンや効率のいい変速機、軽量化した車体など、新たに開発した一連の環境技術「スカイアクティブ」を採用する。アルファロメオブランド向けは、外観やエンジンを変え、2015年からマツダ本社工場(広島市南区など)で生産する予定だ。

これで株価が上がればいいですね。

株価100円割れの大ピンチマツダはこの先、生き残れるか!?|セクシー・ボリンジャーはお見通し!|ザイ・オンライン

マツダ(7261)の株価が5月15日、取引時間中に100円になりました。1949年5月に東京証券取引所に上場してから63年間で、最も安い株価です。乗りもの株を愛する者として、非常に残念でなりません。マツダの株価はどうしてこんなことになってしまったのか、これからどうなってしまうのでしょうか!?(中略)
 
それで、今年3月、マツダはトンデモ巨額増資を実施してしまいました。発行済み株式数17億8037万7399株に対して12億1900万株もの新株発行。1628億円を得ましたが既存株は68.5%も希薄化しました。(増資と「希薄化」がどういうものかは当連載第4回の記事を参照してください)。
 
しかも、同社は2009年にも「環境・安全分野の研究開発費に充当する」などとして、3億6300万株を増資しています。この時は26%の希薄化でした。増資による希薄化は、既存投資家に犠牲を強いるものです。「これで業績が上がるなら…」と涙を飲んで受け入れたのに、またもや「お金が足りなくなりましたんで、よろしく」と無心したのと同じです。
 
クルマはかっこいい、技術は素晴らしい。応援したい気持ちもある。でも、投資家をお財布扱いするかのようなトンデモ増資をやらかして、株価がこんなになっている。愛憎入り混じるこの複雑な気持ち、わかっていただけますか!

三菱自も2004年にダイクラに切られた時には、三菱グループの支援で優先株による巨額増資でしのぎました。

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日系のシェア9割!残された最後の楽園を守れるか:日経ビジネスオンライン

2011年、記憶に新しい大規模洪水で市場が停滞したタイを抜き、インドネシアがASEAN最大の自動車市場となった。相次ぐ日系自動車メーカーによる投資、それに呼応する日系部品サプライヤーの進出ラッシュ。今、自動車の販売市場として、生産拠点として、インドネシアが注目を集めている。(中略)
 
昨年から今年にかけて、日系自動車メーカーの生産能力増強、新工場設立の発表が相次いだ。販売シェアトップのトヨタが2014年の新工場設立を発表。日産、スズキ、ホンダ、三菱の各日系メーカーも能力増強を発表した。既に発表済みであった生産シェアトップのダイハツ工業も含めると相当な生産能力の増加となる。
 
日系以外も含めたインドネシアの生産能力の合計は、2015年には2011年の約2倍に相当する150万台規模となる模様だ。また日系自動車メーカーの投資に合わせて、日系部品サプライヤーの新規進出も相次ぐ。報じられているだけでも40社以上の新規進出が予定されており、今年から来年にかけて、その数は更に増加する見込みだ。

人口が2億人以上いるということだけで、市場としてのポテンシャルはかなりのものです。
ダイハツが多いのは分かるのですが、トヨタって意外と少ないんですね。 あれだけキジャンがたくさん走っているのに。

ダイハツ「コペン」惜しまれつつ生産終了へ 一部のディーラーでは「売り切れ」 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

ダイハツ工業が2012年4月2日、軽唯一のオープン・スポーツカー「コペン」の生産を8月末で終了すると発表し、ファンの間から惜しむ声が出ている。ダイハツは生産終了の公表に合わせ、販売開始10年を記念した「10thアニバーサリーエディション」を発売したが、売れ行きは好調で「一部のディーラーでは販売が終了している」という。

あれは関西トラミのときだっけな? 琵琶湖北端の奥琵琶湖ドライブインに立ち寄ったら、コペンのオーナーズミーティングが開かれていました。 あれは2003年でしたね。

期待の揚水発電も積み増し難しそう…需給検証委 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

今夏の電力需給を検証する政府の有識者会議「需給検証委員会」(委員長・石田勝之内閣府副大臣)は26日、電力会社から提出を受けた供給力見通しをこれ以上積み増すことは難しいという見方でおおむね一致した。
 
昼間の電力需要ピーク時は、夜間の余剰電力でくみ上げた水で発電する揚水発電に期待がかかるが、原子力発電所が軒並み停止したことで夜間の余剰電力がそれほど生まれず、従来ほど貯水量を確保することができないと判断した。企業の自家発電設備も、既に電力会社の見通しに最大限盛り込まれているとした。

昼間のピーク時間帯のみ節電すればいいという訳ではなくて、夜間・早朝などで節電ができればその分を揚力発電所に蓄えて、ピーク時間帯に使うことができます。

ホンダ、ハイブリッド車の燃費広告めぐる訴訟で逆転勝訴 (ロイター) - Yahoo!ニュース

ホンダ<7267.T>のハイブリッド車「シビック」の燃費が誇大広告だったとして米国人所有者が損害賠償を求めていた訴訟の控訴審で、カリフォルニア州地裁は9日、ホンダに9867ドルの支払いを命じた一審判決を覆し、ホンダ側の逆転勝訴の判決を言い渡した。
 
地裁判事は「驚くほど燃費が良い」「多額の燃料費を節約できる」としたホンダの広告スローガンについて「特定の水準を約束したものではない」との判断を示した。
 
原告で弁護士のヘザー・ピーターズ氏は、カリフォルニア州法では今回の判決に対する上訴は認められていないと発言。

これは元弁護士のおばさんの方ね。
集団訴訟で和解した方は履行するんでしょ?

巨大市場・中国で今何が起きているのか? トヨタ/レクサスの販売現場、 日産のデザイン開発最前線からリポート!|エコカー大戦争!|ダイヤモンド・オンライン

――ホンダは中国市場を重視した「コンセプトC」、「コンセプトS」を公開した。それに伴い、伊東社長をはじめて幹部はデザインについて「中国要件」という言葉を多用している。一般的に「中国要件」は、フロントグリルやインテリアの豪華さ、長いホイールベース等を指すことが多い。日産としては「中国要件」をどうのように考えて、どのように量産車に盛り込んでいるのか?
 
まず、「中国要件」があるのかないのかが論点になる。中国に限らず、各国で独特のデザインに対するセンスがある。見る人の生い立ちやカルチャーから成る背景によって、同じモノを見ても感じ方は人それぞれ違う。
 
そうしたなかで、日本人にとってはエグいとか、少しやり過ぎているな、と感じるデザインもある。それと同時に、中国人も海外のモノに対してバリューを認めることもある。(そうして実情を踏まえた上で、中国での自動車デザインで)難しいのは、中国人は「大気(ダーチ)」と「面子(メンツ)」を気にする点だ。
 
「大気」は、器が大きい、モノ全体に自分が包み込まれる、壮大、荘厳というような、モノ自体のデザインというより、その周辺の空気感のことだ。とくにセダンに対して「大気」が重要視される。弊社の小型セダン「サニー」について顧客の購入動機を調べたところ、「大気を感じた」という声が多かった。
 
私も中国に2年間住んでいるが、「大気」について100%理解できてはいない。さらに言えば、グローバル車としての「大気」がある。また中国人はオリジナルの強さ、クルマに対する欲求が少し違う。確かに、(他国民と比べて)よりアグレッシグさを好む。こうした中国での事情を踏まえて、グローバル車として具現化することが難しい。

それが他国(グローバル)と違うからと言ってもはじまらないので、中国で売りたければ中国人のアグレッシブさ(自己主張)に負けないデザインにしなければならないのでしょうね。

中国・日系自動車メーカーのいま 遅れる現地化、落ちるシェア|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン

欧米の自動車メーカーを取材する際、対応に出てくる人は、ほとんど中国人と同じく「王」、「李」などの名前を持っている人だ。彼らは中国籍の人かと聞くと、そうではなく、親の世代から欧米に渡った二世で、中国語も中国に来てから勉強したという。
 
韓国企業は、「金」、「朴」などの名前の人が応対に出てくるが、韓国籍かと聞けば「違う。朝鮮族だ」と、韓国人ではないことを強調する。
 
それが日本企業となると、総経理や部門長は一様に佐々木、横山などの名刺を出してくる。通訳もかならず側に付いている。分厚い資料を机の上に置き、一糸も乱れず、記者の質問に丁寧に答える。
 
日系メーカーと比較して、欧米企業、韓国企業の方がスタッフの現地化が格段に進んでいるとは、まったく思わない。しかし、朝鮮族の中国人は、普通に中国のことを理解しており、韓国企業の中国の現状認識や基本的な判断は、現実の中国との隔たりをほとんど感じない。欧米の国籍を持っている中国系スタッフは、思考や行動様式などにどこかまだ中国的なものが残っており、異様な感じはしない。ところが日系企業だけは違う世界を感じさせる。

人材(人種)の多様性に欠けるところが、日系企業の弱みになっているのかもしれませんね。
ローカルの日系人の採用すら、あまり積極的ではなかったりしますしね。

もちろんこれは一例なんでしょうけど、苦戦の理由を端的に表すエピソードです。

フォーマット変換なしでiTunesの音楽がスマホで聴けるようになったと嫁に話したら、「自分のスマホでも聴けるようにしてほしい」という。
そこで余っている16GBのカードに、ジャニーズ系の音楽を入れて、PowerAmpもインストールしてやりました。

ECOカーアジア エコカーアジア: レクサス

何でマツダはTVCFで「ヨーロッパはクリーンディーゼルのクルマがたくさん走っている」と永友選手に言わせたんだろうか。そもそもクリーンディーゼルってガソリン車並の排気ガスのクリーン度を持つタイプを示す。ヨーロッパなら『ユーロ6』基準クリア車です。現時点だとCX-5などごく僅かしかない。
 
したがって「ヨーロッパはディーゼルのクルマがたくさん走っている」です。今に始まったことじゃないです。

自分も疑問に思っていましたが、スルーしていました。

三菱自、「普通の会社」へ示した覚悟 :記者の目 :企業 :マーケット :日本経済新聞

三菱自動車が東南アジアで経営再建の総仕上げへののろしをあげている。このほどタイで第3工場を稼働させ、小型の世界戦略車「ミラージュ」の生産を始めた。タイでの生産能力は従来の1.8倍の年35万台に拡大。2012年末に予定する欧州生産から撤退した後は、世界の生産能力に占めるタイ比率は3割に迫り、日系自動車メーカーの中で突出する見通しだ。東南アジアに生き残りをかける経営陣の覚悟が表れている。(中略)
 
昨年末現在の三菱自の連結有利子負債は前期末に比べ9%少ない3620億円。現地銀行からすでに第3工場の建設資金を借り入れていることを踏まえると、三菱自が今回の融資枠をフル活用して有利子負債のほぼ3分の1をタイバーツ建ての借入金が占める日も、そう遠くないかもしれない。(中略)
 
優先株の存在が嫌気され、株価が100円を下回る現状ではまだ「普通の会社」とはいいがたい。思い切った経営シフトは吉と出るか。経営陣に残された時間はあと2年だ。

連結有利子負債は着実に減っているみたいだけど、いつまで優先株の処理を先延ばしにしとくんだろうね。

ホンダ、タイに新工場 洪水リスク低い東部検討  :日本経済新聞

ホンダはタイで四輪車の新工場を建設する方針を固めた。昨年の大規模洪水で被災した中部アユタヤ県の工場が26日、半年ぶりに再稼働したが、能力増強にあたってリスク分散を図るため、洪水発生の可能性が低い東部地域を軸に検討している。年産能力は12万台規模を想定、2015年にも稼働させたい考えだ。
 
すでに立地選定を進めており、4月中にも用地を取得する。小型セダン「シティ」や新興国専用車「ブリオ」など乗用車を生産するアユタヤ工場(年産能力24万台)は操業を継続。新工場ではタイで今後需要が増えるとみられる多人数乗りのミニバンなどが生産車種の候補に挙がっている。

リスクを分散させるなら、タイじゃないほうがいいと思うんですが、どうなんでしょうね?
ただ浸水からの復旧において、ローカルの活躍に信頼感が高まったのは確かでしょう。

マツダ:「ボンゴ」生産打ち切り 商用車から撤退へ - 毎日jp(毎日新聞)

マツダが小型トラックなど商用車の生産から撤退する方針であることが24日、分かった。次期モデルは開発せず、衝突安全基準が厳格化される2010年代後半にも現行モデル「ボンゴ」の生産を打ち切る。不振の商用車生産から撤退し、経営資源を環境性能の高い乗用車に集中する。(中略)
 
マツダは1931年に三輪トラックの生産を始め、自動車事業に進出。現在は小型トラックとワンボックスの2タイプのボンゴのみを生産している。

先日、スバルが軽自動車の生産を終了しましたが、オート三輪で一世を風靡したマツダの商用車も終わってしまうのですね。

ホンダ、米集団訴訟で和解 140億円支払いか  :日本経済新聞

ホンダのハイブリッド車の燃費が広告よりも悪く、予想外の出費を強いられたと主張する購入者がホンダに損害賠償を求めた集団訴訟の和解協議が16日、米カリフォルニア州のサンディエゴ郡地裁であり、ホンダが1人当たり最高200ドル(約1万7千円)を支払うことなどで和解が成立した。
 
支払い対象者は約20万人で、担当判事によると、ホンダの支払総額は1億7千万ドル(140億円)程度となる見込み。
 
ホンダのハイブリッド車の燃費広告をめぐっては、2月にも少額訴訟で同様の訴えを起こした米の購入者が勝訴。集団訴訟でも巨額の負担が発生したことで、燃費の良い環境対策車の販売に力を入れるほかのメーカー各社の戦略にも影響を与えそうだ。
 
問題となったのは2003~09年モデルのシビックのハイブリッド車。原告は年式に応じて100~200ドルを受け取るほか、今後ホンダの新車を購入する際に最高で1500ドル値引きしてもらう権利を与えられる。
 
ホンダは「私たちはホンダ車の所有者と良好な関係を維持したいと望んでおり、裁判所がこの和解案を承認したことを喜んでいる」との談話を出した。

シビック・ハイブリッドって、アメリカで20万台も売れていたんだね。
死に金ではなく、次にまたホンダ車を買ってもらうためのインセンティブと考えれば、そんなに高くないと判断したのかな?

Car Watch 昭和シェル、専用キーホルダーによる決済サービス「Shell EasyPay(シェル イージーペイ)」

シェル イージーペイは、クレジットカード所有者を対象とし、非接触ICチップを内蔵した専用キーホルダーによる決済を行うもの。(サービス申し込み、登録手数料、キーホルダー費用および年会費は無料で、サービスを展開するセルフSSの店頭で申し込みを行う。申し込みも専用端末から必要情報を登録でき、即時に専用キーホルダーが発行される。
 
専用キーホルダーには、「いつもの油種」「いつもの給油方法(数量/金額)」を記録でき、給油機にキーホルダーをかざすだけで、油種・給油方法がセットされるため、従来のようなセット作業、クレジットカード読み取り作業が不要。給油後の決済も専用キーホルダーに登録されたクレジットカード情報から行われる。

Expressの SpeedPassと同じようなものですが、油種とかをプリセットできるのが目新しいところです。
でも10年遅れですからね。

ホンダがインドネシアで自動車増産計画 - MSN産経ニュース

ホンダがインドネシアで自動車工場の大幅増強を検討していることが14日明らかになった。同国の需要増に対応するほか、東南アジア地域では、タイでの生産に集中していることから、インドネシア増強でリスク分散を図る。
 
ホンダはジャカルタ郊外の工場で、現在年間6万台の生産能力を持つ。同規模の生産ラインを新設すると同時に、既存ラインの強化、稼働率の向上などで、2014年をめどに年18万台に生産能力を引き上げる方針だ。車種も現在手がけている小型車「ジャズ(日本名フィット)」、SUV(スポーツ用多目的車)「CR-V」などに加え、新興国向け小型常用車「ブリオ」などを追加する。投資額は300億円規模とみられる。

2006年頃の原油高の局面では、インドネシアの自動車市場が大幅に冷え込んで、交代制をやめて平常勤務にしていました。
HPMは過去にも10万台能拡など計画が浮いては消えしていましたから、正直言って実現性には疑問符が付きますね。

朝日新聞デジタル:GMとフィアット「提携模索した」 米紙報道 - ビジネス・経済

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)と伊フィアットのトップ同士が、今年に入り、欧州事業の統合について話し合っていたと、9日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルが関係者の話として伝えた。
 
同紙によると、GMのダン・アカーソン最高経営責任者(CEO)と、フィアットのセルジオ・マルキオンネCEOが、両社の欧州事業を統合できないか模索したという。GMは当時、仏大手プジョー・シトロエングループ(PSA)との交渉を進めており、フィアットとの交渉はすぐに打ち切られたという。(中略)
 
同紙は、伊フィアットは今後も他社との提携を模索するとしたうえで、「マルキオンネCEOは、日本のマツダとスズキの名前を挙げている」と付け加えた。

昔の違約金の恨みがまだ尾を引いているのかな?
GMとしても北米で競合するクライスラーを抱えるフィアットとの提携は、最初からあり得ない話だったでしょう。

マツダに最後の「慈雨」:日経ビジネスオンライン

発行済み株式の1株当たりの価値が大きく下がる公募増資は、既存株主にとっては厳しい経営施策だ。しかもマツダは2009年に公募増資などで総額739億円を調達したばかり。経営陣にはもちろん説明責任があるが、今回の増資を巡ってはこの部分でも市場関係者の不評を買った。
 
「キャッシュそのものに困っているわけではない」「2013年3月期には黒字化し、成長するプランで経営を立て直す」
 
マツダが2月2日に開いた2011年4~12月期決算発表会。同社の山内孝社長は増資の必要性についての質問にこう答えていた。そのわずか20日後に1株当たりの価値が4割も下がる巨額の増資を発表したわけだ。ある証券アナリストが「山内社長があんなことを言わなければよかったのに。本当に腹立たしい」と憤るのも無理はない。
 
しかし、本当に困っている時に「困っている」と答える企業もあまりないだろう。発言の評価はともかくとして、マツダが財務面で追い込まれた状態にあるのは確かだ。

20日間で急激にキャッシュがなくなった訳ではないでしょうしね。 決算に間に合わなかったのか、はたまた一緒に発表したくなかったのか。

GMとプジョー・シトロエンが資本提携で合意 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

世界最大の自動車メーカー、米ゼネラル・モーターズ(GM)と8位の仏プジョー・シトロエングループ(PSA)は29日、包括的な資本提携で合意したと発表した。
 
車台や部品の共通化などでコスト削減を進め、ともに不振の欧州事業を立て直す。米欧の大手連合の誕生で、日本を含む世界の自動車業界で提携の動きが加速する可能性もある。
 
PSAが新たに10億ユーロ(約1080億円)の第三者割当増資を行う。GMは7%のPSA株を取得し、創業家のプジョー家に次ぐ第2位株主になる。

マツダやスズキに影響が及ぶかどうかは懐疑的ですが、心穏やかでないのは三菱自でしょうね。

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