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Carの最近のブログ記事

ジャスティ復活

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asahi.com : 富士重工、ダイハツから供給の小型車を欧州販売へ

この小型車は、ダイハツがトヨタと共同開発し、池田工場(大阪府)で生産している「ブーン」(トヨタ名パッソ)をベースに開発。供給量は年間6000台で、「スバル ジャスティ」の名称で販売する。
 
富士重は95年以降、スズキから欧州向け小型車のOEM供給を受けてきた。スズキとの契約が年内に切れるため、提携先をダイハツに切り替える。

懐かしいね、ジャスティ写真)。
と思ったら、スズキからのOEM車にこの名前をずっと使っていたんだね。

産経新聞 - ルノーで従業員連続自殺 「ゴーン改革」引き金か

フランスの自動車大手ルノーの新車設計部門などがあるパリ郊外のテクノセンターで、この3カ月で3人が相次いで自殺し、検察当局が捜査に乗り出した。同社の労働組合幹部は、カルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)が昨年2月、中期経営計画を発表して以来「従業員への圧力が非常に強くなった」として、経営側の責任を追及していく構えだ。
 
報道によると、テクノセンター近くの自宅で16日、管理職に任命されたばかりの38歳の高等技術者が自殺した。ルノーの中型車の新型モデルを担当していた。残された遺書には「仕事上の困難」について書かれていたという。
 
1月にはテクノセンター近くの池で同社の技術者の遺体が発見された。昨年10月にも、中堅の技術者が5階から飛び降り自殺した。この技術者の妻によると、業務上の「耐え難いストレスに悩んでいた」という。

ゴーンさんも大変じゃのう。 「カイゼンで有名な某メーカーの従業員を見習え」と言いたいところだろうけど。

フジサンケイ ビジネスアイ - トヨタ タイで第3工場稼働 新興国向け戦略車を生産

IMVの新工場は首都バンコクから東南65キロのチャチェンサオ県バンポー地区に完成。まだ開所式は実施していないが、ピックアップトラック(ハイラックス)タイプのIMVの生産を一部で開始した。年間生産能力は10万台となる。
 
すでにタイではバンコクから南に15キロのサムットプラカーン県のサムロン工場で2車種のIMVを生産。年間生産能力は25万台で、ほぼフル稼働の状態が続いていることから約410億円を投じ、新工場の建設を進めてきた。同国にはカムリやカローラなどを生産しているゲートウェイ工場(チャチェンサオ県)もあり、新工場はトヨタにとってタイで3番目の生産拠点となる。

メモ。

日本は本当に「環境先進国」なのでしょうか (宋文洲の傍目八目):NBonline(日経ビジネス オンライン)

我々の最大なムダは、1人か2人で大きな車に乗ることです。いくら燃費を改善しても、1トンの鉄の塊を動かす限り、ガソリンは費やします。車両の燃費を50%向上させるのは、大変な技術革新が必要です。しかし、2人が1台ずつクルマを運転するのを、2人で1台のクルマを運転するように変えるのは、技術革新は不要で単なる意識改革で済みます。
 
(中 略)
 
しかし、クルマを走らせる限り、環境を痛めます。だから「日本車は低燃費で環境に優しい」と宣伝するのは、「ビールはウオツカのようにアルコール濃度が高くないから健康にいい」と言うのと同じで、あまり自慢して言うことではないと思います。クルマに乗車する人数の話が象徴していますが、日本は環境技術で先頭を走っていますが、果たして生活スタイルでは環境先進国なのでしょうか。

まったくだね。 クルマで通勤している人は、みんな自転車か原付にするべきだよ。 ムリだけど。

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【ジュネーブモーターショー07】新型 マツダ2/デミオ を世界初公開 | Response.

マツダは2月20日、3月6日から18日まで開催される第77回ジュネーブショーで、新型『マツダ2』(日本名マツダ『デミオ』)」を世界公開すると発表した。
新型マツダ2は、現行モデルから外観を一新。「単なるモデルチェンジを超えた存在」として市場投入する。

うーん、RX-8以来の流れとはいえ... なんかヴィッツみたいなクルマになっちゃったなぁ。 初代の質実剛健なイメージはもうないね。

毎日新聞 - <クライスラー買収>現代自動車も有力候補 英紙報じる

経営不振が続く自動車大手ダイムラークライスラー北米部門のクライスラーの買収で、韓国の現代自動車が有力候補に浮上したと18日付の英紙サンデー・タイムズが報じた。現代自は、米ゼネラル・モーターズ(GM)とともに優位に立っており、クライスラーの販売ネットワークを活用し、北米市場でシェアを拡大する考えという。
 
英MGローバーを買収した中国の上海汽車や奇瑞汽車(チェリー)など業績を急拡大させている中国勢のほか、米投資会社も買収を検討しているという。

北米でプレゼンスを持たない自動車会社にとっては、クライスラー買収は最後のチャンスかもしれません。 ただ中国企業による買収は、レノボによるIBM PC事業買収よりインパクトあるかも。 安全保障上の問題は無いはずですが、アメリカ人にとって自動車は象徴ですからねぇ。

現代自にとっても大きなチャンスですが、大きなリスクでもあります。 それでもチャレンジするのではないでしょうか。 トヨタをキャッチアップする最後のチャンスですからね。

フジサンケイ ビジネスアイ - 米フォードの露工場でストライキ 外資に波及も、リスク露呈

同社の労使対立は、2002年7月の工場開設からこれまでに3度目。同社の給与は平均で1万8000ルーブル(約8万1000円)程度と、同国の平均給与(約1万ルーブル)の倍近い水準にある。だが、仮に今回の交渉で妥結しても、石油・天然ガスなどエネルギー、資源部門が好景気の中で、人件費の急増は避けられないものとみられている。
 
フォードは、外国自動車メーカーとしては初めてロシア進出を決め、成功を収めている草分け的存在。それだけに、交渉の行方は、同じく同国北部サンクトペテルブルク郊外で工場建設を進め、年内の生産開始を目指すトヨタ自動車や、日産自動車、三菱自動車など外国企業の関心を集めないわけにはいかない。

インドの労働争議もひどいですが、ロシアもこれからは騒がしくなってきそうですね。

読売新聞 - ダイムラー、クライスラー売却でGMと交渉…独経済誌

独経済誌マネジャー・マガジン(電子版)は14日、独米自動車大手ダイムラー・クライスラーのディーター・ツェッチェ社長が、経営不振に陥っている北米クライスラー部門の売却を米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のリック・ワゴナー会長と交渉していると報じた。
 
報道によると、交渉はまだ初期段階で、クライスラーの従業員の健康保険負担などの問題はこれまでの交渉では採り上げられておらず、両社は相当な問題を解決する必要があるとしている。ロイター通信によるとダイムラー・クライスラーはこの報道についてコメントを拒否している。

昔なら独禁法上、絶対にあり得ないことだったんですが、今なら両者が合併しても独占的シェアにはならないですからね。
GMとしてもトヨタから世界No.1の座を守ることが出来ますが、重複車種も多いので更なるリストラは避けられないでしょうし、結果的にはメーカーが一つ減るだけという結果に終わりそうな予感。

NIKKEI NET:トヨタがインドに新工場、2010年めど低価格車を年10万台

南部の都市バンガロールにある第一工場付近に建設する。生産車種は開発中の「エントリー・ファミリー・カー」。04年から東南アジアなどで販売するIMVシリーズに続く新興国向け戦略車で、IMVが排気量2リットル超のミニバンなどが中心なのに対し、1リットル級のコンパクトカーを主力とする予定だ。80万円程度に抑え、世界のトヨタ車のうち、もっとも安い価格帯とする見通し。

これは完全にマルチ社(スズキの合弁)と競合するね。 最初は台数少ないものの、トヨタの場合は売れるとなったら一気に工場を拡張してくるだろうし。

スズキにとっては「絶対に負けられない戦い」だけど、相手はトヨタだからねー。 パイも広がるだろうけど、シェア争いも熾烈になるだろうね。

「本田宗一郎」がここにいる!ホンダOBが駆けつけるある映画 (話題閑題):NBonline(日経ビジネス オンライン)

こうした経緯を踏まえて議論すると、最後にはお父さんは「お前たち頑張ったんだな。いい車ができたな」と喜んでくれるのです。その一言で、研究員も生産ラインの人間も一緒になって喜びを分かち合う。上層部の顔色をうかがうといった類の行為とは、似て非なるものですよ。
 
お父さんが我々に教えてくれたのは、原理原則を貫く精神。お父さんの心の内にある理想の車と、我々量産車を開発して市場に送り出す立場の者の原理原則どうしの“戦い”ですよ。我々が作りたい車の前に立ちはだかる最大の壁がお父さんだったとも言える。初代シビックはお父さんの理想とする車ではなかったということもまた事実だけど、本質的なところではホンダという会社の集大成だったと思う。

これ、いい記事だね。 面倒だけど登録(無料)して読むだけの価値あるよ。
昔のホンダのパワステって、よく軽すぎるって批判されていたけど、その理由がよくわかった(笑)。
映画も観に行きたいな。

NIKKEI NET:スズキ、インドで2000億円追加投資

同日開いた四輪車第2工場であるマネサール工場の開所式で鈴木修会長は「インドの生産拠点に2010年までに2000億円の追加投資を計画している」と述べた。スズキは10年をめどにインドでは年100万台の生産を計画しているが、鈴木会長は「インドで生産した車両のうち15万台をインドから輸出する計画」も明らかにした。(

北米でも中国でも存在感がないスズキにとって、唯一イニシアチブを取っているのがインド市場。 長年の努力の果てに、ようやく果実が得られるところにきて、日米欧韓入り乱れての大競争が始まろうとしています。

J-CAST ニュース : ゴーン 経営の失敗認める 坂道転がり続ける恐れ

06年秋から乗用車「スカイライン」やビジネスバン「AD/ADエキスパート」、軽乗用車「ピノ」といった新型車を発売してきたが、いずれも大きな台数を稼げる車種ではない。目標にできるだけ近付けようとしているが、今の日産の車種構成では年間75万台(同10.9%%減)を超えることも危ぶまれている。
 
それでも日産は、05~07年度の中期3ヵ年計画「日産バリューアップ」の目標値を変える気が無い。バリューアップの期間中、グローバル自動車業界でトップレベルの売上高営業利益率の維持と、3年間平均で投下資本利益率20%以上の確保、さらにバリューアップ期間終了後の08年度にグローバル販売420万台という3つのコミットメントの達成に向けて、自ら目標の旗を降ろすことはディーラーの意欲をそぎ、自滅に繋がると考えた。

まあ、永遠に勝ち続ける人(企業)なんてないんで、一時的な踊場があっても不思議でもなんでもない。

でも過去の日産の「負けパターン」は、一時的な成功に酔って足元が見えなくなって、経営陣が示す「前年比増」計画に対してマイナス実績を繰り返すというものでした。
今回の躓きは、ゴーン革命によって本当に日産が生まれ変わったのかどうかを示す、試金石になるでしょう。

ナベゾ画伯死去

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時事通信 - 渡辺和博さん死去=「マル金、マルビ」で流行語大賞

ベストセラー「金魂巻」などで知られるイラストレーターでエッセイストの渡辺和博(わたなべ・かずひろ)さんが6日午前1時46分、肝臓がんのため東京都新宿区の病院で死去した。56歳だった。広島市出身。

「金魂巻」が出たのは就職前だったので、読んだことはないですが、『NAVI』誌でよく見かけました(「エンスー」という言葉を一般化させたりね)。 個人的には、ホイチョイや泉麻人などと共に、80年代を代表する人って印象ですね。

闘病記を出していたので、ガンとは知ってましたが。 ご冥福をお祈りします。

キン・コン・ガン!―ガンの告知を受けてぼくは初期化された
渡辺 和博
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5 クルマ・バイク好きなら絶対楽しめる!

asahi.com : 愛犬仕様車、ホンダが発売 座席シートに消臭・防水効果

ホンダは、犬とドライブを楽しむ人向けの軽乗用車「バモスL」の特別仕様車を2日発売する。座席シートに消臭と水をはじく効果がある生地を使い、トランクは汚れをふき取りやすい素材を敷いた。犬をのせるマットやバッグつき。通常の仕様より4万円高い税込み138万6000~169万500円。08年1月31日までの受注販売。

ホンダは地道に Honda Dog を推進してますねー。 トヨタもやってくんないかな?

J-CAST ニュース : 日産新本社ビル作る余裕あるなら 国内で売れる車開発すべき、という声

日産自動車の国内販売の不振が泥沼化している。2006年12月まで、軽自動車を除く登録車の販売は15カ月連続でマイナスを記録、連続マイナスの月数は国内メーカーで最も長いものとなっている。日産車の販売店からも「最も勢いがある車は(スズキや三菱自動車からOEM供給を受ける)軽自動車」という、半ば「投げやり」のような声も聞かれる。そんな中、日産は国内販売体制の再構築に乗り出している。
 
すでに近年では「ブルー」と「レッド」の完全併売化や販売事業会社と資産管理会社を分離し、資産管理会社を全国規模で統合するなど動きを見せてきたが、さらに直営の販社を全国で10社程度に統合するとの案が浮上してきた。

三菱自も同じようにメーカー系販社を9社に統合するという話がありますが、市場全体が今後も縮小していくのを考えれば、今からそれに合わせたスリムな体制にしていこうということでしょうか。

三菱自みたいに、新本社に引っ越したと思ったら、経費節減で出戻るなんてことにならなければいいね。

NIKKEI NET:2007年軽販売、ダイハツに首位譲る・鈴木修スズキ会長会見

――後継者の育成はどうする?
 
「1月30日で喜寿(=77歳)を迎えるが、今の年齢というのは、昔の7掛けでしょ! だから55歳、56歳。記憶力が衰え、気力がなくなり、体が悪くなったら、(後継者について)自然に考えることになる。今のところ命の限り続けるつもりなので、嫌がらずに付き合って欲しい」

だったら社員の定年も70歳くらいに延長したらいかがかな?
本当にあと20年くらいはやりそうな気がするな...

2007年を斬る: 自動車産業に「8つのシフト」 (ニュースを斬る):NBonline(日経ビジネス オンライン)

北米ではかつてカラーテレビで起こったことが自動車でも起こりかけている。生産の空洞化である。今、GM、フォード、ダイムラークライスラーの「ビッグ3」は、中国やインドなどのLCC(Low Cost Country)と呼ばれる低コスト国からの調達を数兆円規模へと急増させつつある。UAW(全米自動車労組)がいなかったらとっくに生産拠点も低コスト国へシフトさせていたはずだ。
 
消費地生産を目指して米国の現地工場に投資しているのはアジア系メーカーだけである。10年後、北米から米国メーカーの生産拠点は消滅しているかもしれない。その時、アジア系メーカーは現地生産のメリットを見いだせずに北米に設備投資をしたことを後悔することになるだろう。

北米での現地生産を、単に日米摩擦対策としか考えていないなら、後悔することもあるかもしれないけど、日本メーカーのいう「需要のあるところで生産する」というのは一種の哲学だと思う。

軽のデパート

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【日産ピノ発表】志賀COO、軽乗用3車種で顧客流出止める | Response.

志賀COOによると日産は昨年、月平均で約9000台の自社登録車ユーザーが他メーカーや軽自動車に流出したという。このうちほぼ3分の1は、自社ブランドの軽にとどめることができ、軽販売参入の効果が出た形だ。
 
一方、軽販売によって、これまで日産ユーザーでなかった新規顧客獲得の比率もそれなりに高い。車種別の比率では『オッティ』が29%、『モコ』が35%水準としている。新投入の『ピノ』については、ベーシックカーであることからも、志賀COOは「37%くらいと期待している」と述べた。

いっそのこと、ダイハツとホンダ、スバルからも供給を受けて、「全メーカーの軽が買えます」ってやったらどうかなぁ。 それじゃ業販店と同じか。

ITmedia News:カーネギーメロン大学、自動車事故リスク判定サイト開発

同大学は新サイトについて、従来とは異なる尺度でリスクを算出していると説明。例えば、通常自動車事故リスクは犠牲者数で計算するが、同サイトでは1マイル当たりの犠牲者数で算出している。自動車事故で亡くなる人の数は、オートバイ事故で亡くなる犠牲者数の年間5倍以上に上るが、マイル当たりで比較するとオートバイの死亡リスクは30倍以上高いという。

そりゃそうだろうな。 安全装備が一般化した四輪車と違って、二輪車は相変わらずだし。
でも二輪の場合、「事故を起こして相手を死亡させるリスク」は四輪より少ないよね。 自分が死ぬのもイヤだけど、相手を死なすのはもっとイヤだな。

できれば「交差点内で追い越しをかけるバイクが事故に遭う確率は○○回に1回」とかも出してくれると、リスクの高い運転をするDQNが減っていいと思うんだがね。

NIKKEI NET:ホンダ、米で開発体制を強化・100億円投資、車体設計など

ホンダは米国の開発体制を強化する。2010年までに100億円弱を投じ、研究所の車体設計や試験用の設備を拡充。今夏に開設する高級車デザイン拠点の人員も今後5年間で2倍に増やす。米国専用車の開発の現地化を進め、ニーズに合った製品を造ると同時に、開発負担が増す日本との分業体制を築く。
 
約1400人の人員を抱える開発子会社ホンダR&Dアメリカズ(カリフォルニア州トーランス)の体制を強化する。オハイオ工場の敷地内にある開発拠点で、車体設計に使う設備や、耐熱試験や風洞実験用の設備を増やす。

これまでもデザインについては現地化を行なってきましたが、北米専用車の車体設計も現地化するということでしょう。

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