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Carの最近のブログ記事

asahi.com : トヨタ、医療費助成協議に応じる意向 都排ガス汚染訴訟š

都の案は、原告に限らず、都内に1年以上住む18歳以上の気管支ぜんそく患者が対象で、入院食事費を除く医療費の自己負担分を助成する。現在の概算で年約40億円となる費用は、国と都が3分の1ずつ、首都高速道路公団(現・首都高速道路)とメーカーが6分の1ずつ負担する仕組みだ。東京高裁が昨年9月、事実上の和解勧告を出したことを受け、都が11月に同高裁に提示していた。
 
メーカーは一審判決で賠償責任を免れているが、都は負担を求める理由を「社会的責任を担うという見地から、メーカーにも被害者救済への協力を求めたい」と説明している。 €‚

喘息患者の早期救済という意味では結構なことだと思う。 けど、メーカー負担分も結局はユーザーに転嫁されちゃうんだけどね。

いすゞ、欧州でのGMとの合弁を解消 トヨタグループ入りの障害を除去 | Response.

IMGは、これまで欧州でいすゞとGMのディーゼルエンジン開発、品質保証業務などを担ってきた。しかし、いすゞとGMは資本提携の解消後、いすゞは新たにトヨタ自動車と資本提携を締結してディーゼルエンジンを共同開発するため、欧州のディーゼルエンジン開発会社でのGMの存在が邪魔になっていた。
 
いすゞは今後、IMGを欧州でのディーゼルエンジン先端技術開発センターと位置づけ、日本(藤沢工場)、米国(いすゞモーターズアメリカ)と連携しながら、グローバル3拠点開発体制を効率的、効果的に構築するため、今後必要な設備投資を積極的に行っていく方針だ。

金の切れ目が縁の切れ目、か。

ロイター - 三菱自、07年度中に国内の連結販社など再編

国内販売会社153社のうち連結販売会社29社を5社に統合する。部品販売会社9社も1社にする。再編後の運営形態や拠点配置の見直しなどは、06年11月に新設した専門組織の国内営業改革推進室で検討を進める。

今後も市場全体が縮んでいくのは明白だから、販売店が一息ついた今こそ早めにマイナス方向にスケーラブルな体制をとった方が賢明だよね。

asahi.com : 三菱自、ロシアでの現地生産検討 2010年めどに

三菱自動車は12日、2010年をめどにロシアで現地生産を始める検討に入ったことを明らかにした。中型セダン「ランサー」の年産数万台規模の工場を新設する方向で調整しており、今夏ごろに最終決定する。ロシアは市場が急拡大しており、現地化でさらに販売を伸ばしたい考えだ。
 
昨年12月下旬、進出の検討に入る単独の覚書をロシア政府と交わした。ロシアが世界貿易機関(WTO)に加盟する前に進出を決めれば部品の輸入関税が優遇されることも後押ししたという。ただ、現地での部品メーカーの確保など課題も残っている。
 
同社のロシアでの販売は05年度、前年度比53.1%増の5万7160台で、06年度は「7万台にも届きそう」(益子修社長)という。日系メーカーでは他にトヨタ自動車や日産自動車もロシア進出を決めている。

最近の三菱自は元気がいいね。 ちゃんと身の丈を知った戦略を描いているように見えるよ。
マツダも検討中というし、動きが見えないのはホンダくらいのもんかな。 中国とインドに掛かりきりで、それどころじゃないってとこか。

ホンダ・アメリカ、「走るASIMO」を米国初披露

最後には、プレスを含めた聴衆から、ASIMOに関するさまざまな質問を受けつけ、デモは終了した。質問の多くは、バッテリ持続時間や走行可能な路面といった一般的なスペックに関することであったが、中には「ASIMOは自動車を運転できないのか?」という、いかにも米国らしい質問も飛んでいた。
 
回答は、「あくまで独自のモビリティを実現するための機器なので、いまは出来ないし、想定もしていない」という当たり前のもの。しかし、「でも、いつかは覚えるかも。もちろん、ホンダ車しか乗らないだろうけど」と付け加えるあたりが、日本とはちょっと違うところだ。

ホンダのクルマより高価なASIMOを運転手にしてもしょうがないね w

ロイター - 米GM、マレーシアのプロトン株取得を提案へ

ビジネス・タイムズが、匿名の業界幹部の話として伝えたところによると、GMはプロトンへの少額出資のほか、プロトンの製造部門にも資本参加することを計画している。

GMにそんな余裕はないハズなんだけどなぁ。

NIKKEI NET:三菱自、北米にディーゼル車・2010年から

三菱自動車は8日、2010年から北米市場にディーゼル車を投入すると発表した。三菱重工業と共同開発中の2000cc級のクリーンディーゼルエンジンを中型セダン「ランサー」に搭載し発売する。米国が09年に導入する新排ガス規制をにらみ、拡大が見込めるディーゼル車需要を取り込む。
 
開催中の北米国際自動車ショーで西岡喬会長(三菱重工会長を兼務)が表明した。

へー、すごいね! どうやってTierII Bin5をクリアしたのか興味あるね。

J-CAST ニュース : 「敵はもうGMではない、現代だ」トヨタの本音

トヨタは世界中の車を徹底的に分解して調べているが、これまで「敵」はベンツやホンダだった。現代はこのところ耐久性やエレクトロニクスを活用した先進性、デザインといった面で、急速に性能を上げつつある。しかも、性能の割に圧倒的に安い。
 
もうひとつ、トヨタが警戒しているのは、現代が自前の部品メーカーを抱えている点だ。例えば、ホンダは系列の部品メーカーは持たず、トヨタ系のメーカーを中心に調達している。トヨタ系の部品メーカーがホンダと組んでまったく新しい自動車を開発する、といった可能性は考えられない。逆の意味で現代は怖い、というわけだ。

確かに、デンソーなどからホンダへの納入価格とか入手してるんだろうな。 その点、韓国の部品メーカーの情報へはアクセスしにくいというのはあるのかも。
個人的に韓国メーカーで一番怖いのは、大胆な設備投資だよね。 液晶見ても分かるけど、一気にやるからね。 これでBRICs市場を根こそぎ持っていかれたら、ちょっと大変だわ。

NIKKEI NET:日産自動車、インド進出・年20万台の新工場

日産は07年に工場建設に着手、09年後半に生産を始める。当面の投資額は500億―600億円。主に排気量1000cc級の新型小型車を生産し、3割をインドで販売、7割を低コストを武器に欧州などに輸出する。段階的に車種を増やし、将来は年40万台に生産規模を拡大する方針だ。

ルノーと組むのかと思ったら、単独進出なんですね。 さすがに全量国内でさばくのは無理なので、欧州へ輸出ですか。 コストの高い英国ではリッターカーは作れないもんね。

ところで今年は日印交流年だって知ってました?

NIKKEI NET:トヨタ、富士重に小型車・ダイハツが生産

トヨタ自動車は年内にも、資本業務提携している富士重工業に小型車のOEM(相手先ブランドによる生産)供給を始める。車種は子会社のダイハツ工業と共同開発した「パッソ(ダイハツ名はブーン)」で、ダイハツの工場で生産し富士重が欧州で独自の車名で販売する。欧州では2008年に現行より厳しい燃費規制が導入される予定。富士重はトヨタから燃費の良い小型車の供給を受け販売を増やすことで対応する。

パッソといえば、今年から加藤ローサがCM出演することで話題ですね。
日本ではちょっと影が薄いですが、ダイハツのアジアカーとしてマレーシアでは非常によく見かけました。
「ヤリスはあげられないけど、パッソならいいよん」ということなのでしょうが、富士重はこの先もコンパクトカーの自主開発は出来ないでしょうね。

時事通信 - BRICs戦略車、2010年発売=インドで先行投入、新工場検討-トヨタ

トヨタ自動車は30日、低価格の新興市場戦略車を2010年にインドで先行投入する方針を固めた。排気量は1000cc級で、装備を簡素化して価格を日本円で80万円程度に抑制。経済成長が著しいBRICs(ブラジル・ロシア・インド・中国・南アフリカ)諸国を中心に従来トヨタ車に手が届かなかった所得層を狙い、顧客の裾野を広げる。
発売に当たり、インドに年間生産能力10万台規模の新工場新設を検討する見通し。

中国の目処がついてきたので、トヨタもインドに力を入れてきたということでしょうか。 マルチ社は大変だね。

HP Travel Companion

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【レビュー】HP Travel Companionのカーナビ機能の実力は?:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト)

案内は、音声案内と地図上の矢印表示で行われる。音声案内が行われるのは、幹線道路のみのようなので、狭い道などでは地図表示も確認する。地図表示はシンプルなので、ルートの緑色が目立つのでへたな市販カーナビより見やすい。情報量が多すぎる案内表示はかえってわかりずらいことがあるので、これくらの案内はむしろちょうどよい。

お値段は張りますが、PSP+MAPLUSポータブルナビよりはナビらしい感じでいいですね。

asahi.com : トヨタ、60億円申告漏れ 販促費を捻出 20億円追徴

トヨタ自動車(本社・愛知県豊田市)が名古屋国税局の税務調査を受け、04年3月期までの3年間で60億円を超える申告漏れを指摘されたことがわかった。うち約20億円は海外子会社2社に乗用車の部品を本来よりも安く売ることで、販売促進費の捻出(ねんしゅつ)や、子会社の業績改善に使われていたという。国税局は、こうした行為が子会社支援を目的とした利益の圧縮で、税逃れにあたると認定。広告宣伝費の水増しによる所得隠しなども加わり、重加算税を含め総額約20億円を追徴課税(更正)した模様だ。€‚
 
(中 略)
 
鈴木武・トヨタ自動車専務(財務担当)は朝日新聞の取材に対し、「税務調査で指摘を受けた。我が社としてはきちっと処理しているつもりだが、指摘内容はよく覚えていない」と話した。

連結利益が2兆円に迫ろうかという会社にとっては、60億円なんて誤差の範囲なんでしょうけどね。
指摘内容をちゃんと覚えとかないと、また繰り返しちゃうよ。

ロイター - 米国の自動車燃費基準の変更には反対=GM副会長

同副会長はこれまで政府の自動車燃費規制を批判してきたが、新規制の導入は、政府が国民の肥満対策のため衣類メーカーに小さなサイズの衣服の販売を強制するのに等しい、と指摘した。

さすがボブ・ラッツ。 うまいこと言うね。

日産のハイブリッド、トヨタよりホンダに近い | Response.

「いま市場に出ているものでいうと、トヨタよりもホンダに近い」。日産自動車パワートレイン開発本部の薄葉洋常務執行役員は、同社のハイブリッドシステムについてこう話す。
 
日産は2010年度を目標にハイブリッド車の開発を進めている。「既存のトランスミッションと変わらない外観かもしれないが、逆のそれが強味」(薄葉常務)で、既存のトランスミッションのコンポーネントを使い、そこにモーターを組み合わせる形で、実際にハイブリッド化を進めるそうだ。「そのため、クルマへの展開がやりやすい」と薄葉常務。

まあ、そうでしょうね。 カンタンだし。
1モーターなのか、2モーターか? モーター走行は出来るのか?に興味があります。

ロイター - インタビュー:三洋との関係強化の可能性も=ホンダ社長

福井社長は、ハイブリッド車向けなどの電池を調達してきた三洋電機との関係を強める可能性について「あるのではないか。三洋は重要な相手だ」と述べたが、具体的な提携強化策などについては明言を避けた。三洋との資本関係の構築については「ニーズがあれば考えるが、電池を購入して車載するために必要な工程は社内でやっているため、合弁でやる必要がない」との認識を示した。

まあ、ホンダはあんまりそういうのは好きじゃないからね。
でも、太陽電池も含んだ提携というなら、話は違ってくるんじゃないかと思うけど。

asahi.com : トヨタ系、ボッシュと無段変速機用ベルトの合弁解消

トヨタ自動車系部品会社のアイシン・エィ・ダブリュ(アイシンAW)と独部品大手のボッシュグループは26日、無段変速機(CVT)用のベルト製造子会社「シーヴイテック」(愛知県田原市)の合弁を解消し、ボッシュの保有株式をトヨタ、アイシンAW両社に譲渡すると発表した。譲渡額は非公表。トヨタは自動車メーカーで初めてCVT中核技術のベルト生産をすべて内製化して開発の効率化を図る。€‚

何でもそうですが、トヨタはCVTに手を出すのも一番遅かったです。
でも採用しだすと拡大も早いんですよね。

asahi.com : 新型ハイブリッド専用車、09年にも投入へ トヨタ

トヨタ自動車は22日、「プリウス」に次ぐ新たなハイブリッド専用車を09年にも投入する方針を固めた。排気量2.5~3リットル級の中型セダンとする計画で、08年に投入予定の第3世代ハイブリッドシステムの搭載を目指す。原油高や環境意識の高まりからハイブリッド車(HV)市場が世界規模で拡大するなか、人気が高い専用車の車種を増やすことで、10年代初頭に目指すHV100万台販売の実現を図る。
 
新型HVは、プリウス(排気量1.5リットル)よりも一回り大きい。HV人気が高く、大排気量も好まれる米国ニーズにも配慮する形になりそうだ。

ただ排気量を大きくすると、ある程度のパワー感がないとユーザーが納得しないし、エンジン出力を上げると「思ったより燃費が良くない」というコンプレインが来るし、中型でハイブリッドはなかなか難しいですね。

ロイター - ホンダ、09年夏稼動のエンジン工場を埼玉に新設へ

投資額は250億円、生産能力は年間20万基。従業員は約500人になる見込み。福井社長は「低燃費車の需要が想定を超えるスピードで高まっている。将来の需要拡大に柔軟に対応できる体制が必要」と語った。近隣の大里郡寄居町に2010年稼動を目指す年産20万台規模の自動車組み立て工場を建設する計画を今年5月に発表していたが、世界的なエンジン供給不足の解消を急ぐためにエンジン工場だけ先行させて寄居工場の敷地外に建設することにした。

今年はASIMOの発表はなかったようですね。 残念。

ロイター - インタビュー:日産、07年欧州販売は60万台超へ=COO

しかし、志賀COOは「販売店からは供給を増やすよう要請があるが、当初計画以上にOEMの量を増やすよう(スズキや三菱自に)要請する考えはない。(OEMによる軽自動車の供給)台数が不足しているときこそ(販売店は自社の)小型車を売る努力が必要だ」との認識を述べた。
 
中長期的に軽自動車を自社開発する必要性の有無について、国内の販売規模だけでは採算が十分に取れないうえ、海外では軽自動車の規格サイズにこだわる必要がないとして「何度考えても(自社開発は)難しいと思う」と語った。

開発すること自体は出来るんだけど、スズキやダイハツみたいに安く作れないんだよね。 安いクルマは割り切りがないと作れないから。
でも今後のBRICs市場とか考えると、安く作る技術は益々重要になると思うな。

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