自動車メーカー残り寿命10年? (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
政府がここまで厳しい規制を課すのは自動車産業の発展を環境技術に求めているからだ。ブランドイメージの向上、新技術の開発、さらにエネルギー対策と自動車メーカーが持つ課題を解決する突破口を、そこに絞り込んだ。逆に言えば、環境技術を持たない会社は“負け組”でも仕方がないというメッセージとも言える。国内販売で利益を出せずに苦戦する各社は、規制を達成できなければ根本的な事業の見直しさえ迫られる。
今のところトヨタとホンダ以外は、ハイブリッド車やFCVは”アリバイ”程度にしか出していませんが、本気で取り組まないと国内市場から撤退しなくてはならないかもしれませんね。
三菱自みたいに、「やれるのはEVのみ」というところは大変でしょう。 2015年じゃまだ航続距離や充電性能で実用性のあるEVはできないでしょうから
