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Carの最近のブログ記事

自動車メーカー残り寿命10年? (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)

政府がここまで厳しい規制を課すのは自動車産業の発展を環境技術に求めているからだ。ブランドイメージの向上、新技術の開発、さらにエネルギー対策と自動車メーカーが持つ課題を解決する突破口を、そこに絞り込んだ。逆に言えば、環境技術を持たない会社は“負け組”でも仕方がないというメッセージとも言える。国内販売で利益を出せずに苦戦する各社は、規制を達成できなければ根本的な事業の見直しさえ迫られる。

今のところトヨタとホンダ以外は、ハイブリッド車やFCVは”アリバイ”程度にしか出していませんが、本気で取り組まないと国内市場から撤退しなくてはならないかもしれませんね。
三菱自みたいに、「やれるのはEVのみ」というところは大変でしょう。 2015年じゃまだ航続距離や充電性能で実用性のあるEVはできないでしょうから

ITmedia News:交通事故を起こす意外な要因は……

同社が集めた過去6年間の北米の交通データを基に、10万人のドライバーについて違反チケットの数や起こした事故の件数などを調べたところ、交通事故の予測において、ドライバーの年齢よりも生まれ月の方がずっと重要であることが示されたという。
 
「その結果、特定の星座のドライバーがより違反チケットをもらう傾向があることが分かった。またある星座のドライバーは事故を起こすよう運命付けられているようだった」と同社の社長リー・ロマノフ氏は述べている。

こういう報告は前にもあったよね。
自分は山羊座ですが... 当たってますね。 混んでる時間帯に、右折レーンのない場所で右折する野郎が大嫌いなんです。 人の(オレの)迷惑考えろ、と。
こういう自分の傾向を頭に入れておくと、カッカしないですむかもしれません。

asahi.com : トヨタが契約満了の期間従業員を関連会社に紹介へ

トヨタ自動車は、契約期間を満了した期間従業員を対象に、来年3月から正社員採用を前提に関連会社に紹介する事業を始める方針を固めた。18日にも発表する。本体でも正社員化を進めているが狭き門となっているため、期間従業員のモチベーション維持とともに、人手不足に悩むグループ企業への即戦力提供という「一石二鳥」を狙う。

一見、いい話みたいに聞こえるけど、本体とグループ企業では給与水準も違うしね。 体のいい”押し付け”にならなければいいけど。

ラトック、トヨタ/ビートル純正ナビ用有線接続キット

トヨタ車向けモデルの「車載インターフェイス変換キット for TOYOTA」(REX-CIF-TY)は、1999年以降のトヨタ純正カーナビ/オーディオのうち、純正CDチェンジャー「CDチェンジャー8」の取り付け用プラグが装着可能なモデルにのみ対応。
 
ニュービートル用の「車載インターフェイス変換キット for VW New Beetle」(REX-CIF-VWNB)では、2003年から2006年までに日本国内で販売されたフォルクスワーゲンのニュービートルのうち、純正カーオーディオ取り付け済みのモデルに対応する。
 
いずれも、純正カーナビ/カーオーディオのCDチェンジャー用10ピンコネクタと接続する変換キット。接続用のケーブル類とインターフェイスユニットで構成されており、ユニットに備えるライン入力端子には付属の「iPod用オーディオ/充電ケーブル」を利用して、Dockコネクタ対応iPodを接続し、iPod内の楽曲再生や充電が行なえる。
 
また、3.5mmステレオミニと電源(DC5V 1.5Aまで対応)の2本のケーブルに分岐する「オーディオ/DCコンボケーブル」を用意。ステレオミニ出力に対応するオーディオ機器などと接続し、楽曲再生が可能となるほか、電源用DCコネクタを機器に接続し、充電などが行なえる。

うーん、どうなんだろう? ウチの場合は、コレを装着しました。 便利ですよ。

ホンダは夢でジェット機も作る…宇宙×イノベーション Response.

ホンダの新事業推進室 室長の山田清実氏は、「宇宙×イノベーション」シンポジウム(7日、主催:JAXA)の中で、『ホンダジェット』は本田宗一郎の夢ということで開発が正式決定したことを明かした。
 
講演の中で山田氏は、夢を重要視する社風を説明する中で、ホンダジェットの開発が決定した経緯について触れた。社内の経営会議で、誰かが「本田宗一郎の夢でありました航空機事業の件でありますが」と切り出すと、誰も文句が言えなくなり、すんなり企画が通ってしまったという。

それもちょっと、どうかと思う。

MyNewsJapan トヨタで死んだ 30歳過労死社員の妻は語る(3) 「死んだら、もういらないの?」

トヨタ自動車に勤務していた内野健一さん(当時30歳)は、倒れる直前の残業が月144時間にも達し、会社のいう“自主労働”-賃金のつかない業務-で疲労を蓄積させ、2002年2月8日、人生最後の日を迎えた。「持病も、病院通いもない。これで過労死じゃないなら、夫はなぜ死んでしまったのか?」と妻の博子さん(36歳)。労災申請を却下した労基署に対し、博子さんは「労災を認定して欲しい」と裁判所宛の署名を求めるが、トヨタ社員族たちは逃げ、会社側の組合も非協力的だ。「トヨタでの最後の24時間」について、妻の博子さんに聞いた。

交代制勤務なのになんで残業が144時間なのかというと、たぶんQCという名の自主的カイゼン活動を「やらされる」からなんでしょうね。 とくに班長クラスになると、ライン稼動中には出来ない仕事をやらなければならないので、どうしても残業せざるを得ないです。

asahi.com : 不振フォード、好調マツダに学ぶ 10年前と立場逆転

改革の旗はフォード出身者が振ったが、マツダとの共同作業だった。井巻氏がバカーイ氏に「部下と酒を飲み、上司が支払うこと」と忠告すると、さっそく部下を大勢引き連れ、酒場に出かけた。外国人と日本人社員が一緒に仕事をするのが普通の光景になり、社風も変わった。今でも、マツダを経験したフォード幹部は懐かしがり、井巻氏らと連絡を取り合っているという。

当のフォードは、そのマツダ株を質に入れてまで、資金調達してるみたいですが。

派遣終了後3カ月だけ雇用 いすゞ工場で450人(共同通信) - goo ニュース

栃木県大平町のいすゞ自動車栃木工場の派遣労働者約450人が、契約から1年が経過した10月、来年1月までの3カ月間だけの直接雇用に切り替えられていたことが30日、分かった。
 
製造業の場合、派遣労働者の受け入れ期間は1年と定められており、その後は直接雇用の努力義務が生じるための措置。労働者からは「契約が終われば、再び派遣扱いになるのではないか」と不安の声も出ている。

トヨタやホンダでも期間従業員を募集していますが、年中新聞広告を打っているところをみると、なかなか集まらないようです。 独自に集めるのを断念して、派遣会社から受け入れているのでしょうね。

速度違反のレーサー逮捕 桂伸一容疑者を静岡県警(共同通信) - goo ニュース

調べでは、桂容疑者は6月29日、静岡県小山町須走の県道で、海外メーカーの乗用車を試乗中、指定速度を32キロ超える時速72キロで走行、同署の再三の出頭要請に応じなかった疑い。
 
当初の呼び出しに「仕事が忙しい」と話していたが、途中から「出頭の意思はない」と態度が変わったため、逮捕に踏み切った。

年末進行で忙しいのかと思ったら、6月の出来事なんですね。 そりゃ逮捕されるわ。

ホンダ、次世代太陽電池事業に本格参入 | Response.

2006年9月末に着工した熊本の太陽電池量産工場は、2007年秋に年産27.5MW(メガワット)規模で生産を開始する。新工場の稼動に先駆け、ホンダソルテックは来年3月からホンダエンジニアリング製のCIGS薄膜化合物型太陽電池を地域限定で販売開始し、秋以降、熊本の新工場にて量産する太陽電池を全国規模で販売する。

太陽光発電は、何年で“もと”がとれるの? 太陽光発電の損益分岐点」によると、太陽光発電システムの耐用年数は30年で、4kWで損益分岐点は15年3ヶ月とあります。
補助金が支給されるとはいえ、40万円/kWという設置費用を25万円くらいに下げてもらいたいですね。

ロイター - 日産、工場従業員向け人材育成センターを本格稼動

専用施設「日産グローバルトレーニングセンター(GTC)」は、同社の追浜工場(神奈川県横須賀市)と横浜工場(神奈川県横浜市)の約6500平方メートルの敷地に約3億円を投じて設置した。国内外の工場から優秀と認めた従業員を選抜して、車両などの組み立てや塗装、品質保証、設備保全、物流など「日産生産方式」の研修を座学や技能訓練によって実施する。
 
マニュアルは6カ国語に翻訳したほか、一部では作業の実演風景などを映像化し、パソコンを通して閲覧できるようにした。日本に20人いる指導者「グローバルマスタートレーナー」が、各地から呼び寄せた従業員を指導する。研修を通じて社内資格「マスタートレーナー」を取得した従業員は、各地域のトレーニングセンターで現地従業員の育成にあたる。マスタートレーナーは29日時点で、世界14拠点のトレーニングセンターに138人いるという。
 
これまで実施していた直接指導の方式に比べて人材育成の時間が20分の1に短縮できるという。

確かトヨタは2年前から同じような施設を作ってました。 こういう方式って有効なのかなぁ。

NIKKEI NET:ダイムラー、インドに第2工場

事業計画は「近く最終決定する」として、具体的な生産能力や投資額は明らかにしていない。生産車種は既に現地で生産している「Cクラス」と「Eクラス」が中心となる。ダイムラーはインドで今年4―10月に前年同期比6%増の1031台を販売した。
 
年明けには独BMWが初の現地組み立て工場を稼働させる予定で、今後、インド市場での高級車販売競争が激しくなりそうだ。

中国で出遅れたところほど、インドに力が入っているような気がします。

asahi.com : マツダ、タイに新工場検討 北米も視野

マツダが筆頭株主の米フォード・モーターと合弁で、タイに小型車の新工場を建設する。両社が計500億円以上を投じ、年間20万台ほどを生産する。09年にも操業を始め、北米向けのマツダやフォードの小型車を手がける。

なんでタイなんだろうなぁ。 部品を作っている会社が多くてラクなのは確かだろうけど、国としても将来性は疑問なんだけど。

NIKKEI NET:GM、ミニバンから撤退へ・

米ゼネラル・モーターズ(GM)は22日、米ミニバン市場から段階的に撤退する方針を明らかにした。新車開発の経費を販売台数が増えているスポーツタイプ多目的車(SUV)などに振り向ける。米メディアが伝えた。
 
撤退は2008年ごろで、それまでは現行モデルの生産を続ける。米自動車大手3社(ビッグスリー)では、フォード・モーターがミニバン撤退の方針を9月に明らかにしている。
 
米自動車市場は05年に全体で約1700万台で、ミニバン市場は約110万台で縮小傾向。GMのシェアは15%程度にとどまっており、ダイムラークライスラーの北米部門であるクライスラーなどに後れを取っている。

凄いよね。 こういう思い切り。 日本の企業には難しいな。

フジサンケイ ビジネスアイ - マレーシア国営自動車メーカー プロトン、提携交渉大詰め

プロトンは、マレーシア政府が自動車産業による基幹産業の確立を目指した国策として1983年に現地資本と三菱自動車が提携し発足した。現在は三菱自と資本関係はないものの、再建の一環として三菱自の技術と部品を用いた新モデルを2007年にも投入する予定だ。
 
マレーシア政府は今年3月に同国市場の国民車保護政策を見直しASEAN(東南アジア諸国連合)域内からの輸入車関税を5%に下げた。今後もFTA(自由貿易協定)などが広がり、市場開放が進めばプロトンの経営が一段と悪化するのは避けられない情勢だ。

マレーシアにいると、あまり新しいプロトンは走っていませんね。 目立つのはKIAです。

ロイター - マレーシア政府、プロトン株売却の交渉相手は仏PSAと独VW

マレーシア政府は、同国の自動車メーカー、プロトン・ホールディングスの株式売却をめぐり、仏自動車メーカーPSAプジョー・シトロエンおよび独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)とだけ交渉している。
ノル・モハメド・ヤコップ第2財務相が20日明らかにした。

全くの推測ですが、中国の自動車メーカーからも株買取の打診が来ているハズです。
でもマレーシア政府としては、せっかく育成した国産自動車メーカーを、後発の中国資本には渡したくないでしょうね。

トヨタがスポーツカー国内販売撤退 - 社会ニュース : nikkansports.com

トヨタ自動車は20日、スポーツカー市場の低迷が続いていることから、2人乗りのオープンスポーツカー「MR-S」の生産を来年7月で終了すると発表した。
 今年4月にスポーツカー「セリカ」の生産も終了しており、トヨタブランドとしては、スポーツカーの国内販売から撤退することになる。高級ブランド「レクサス」のスポーツカー「SC」(旧ソアラ)は続ける。

「スポーツカー」の定義にもよると思うんだが、動力性能がヘタなスポーツカーより高くても、セダンやミニバンではスポーツカーとは言えないしね。
日産の場合は、フェアレディはスポーツカーだけど、スカイライン・クーペをスポーツカーと呼ぶべきかは微妙なところ。
ホンダはS2000が最後の砦だけど、これまたいつ廃止になってもおかしくない。 ちなみに、インテグラやプレリュードを「スポーツカー」に入れるのは結構異論があるのではないかと思う。
となると、やっぱりマツダは日本はもとより世界最大のスポーツカー・メーカーであるのだな。

ホンダの歴史が一目でわかる…本田宗一郎生誕100周年展| Response.

11月17日。この日は本田技研工業の創業者、本田宗一郎氏の誕生日である。しかも今年は生誕100周年に当たる。ホンダではそれを記念にして、17日から30日まで東京・南青山の本社ウエルカムプラザ青山で展示会を開催する。
 
テーマは「Honda原点の想い--いつまでも伝えたいものがある--」で、『ホンダA型』(1947年)、『カブF号』(1952年)、『スーパーカブC100』(1958年)、『RA272』(F1初優勝同モデル1965年)、『RC166』(マン島TTレースマシン1966年)などが展示されている。また、パネルには創業からの歴史がつづられて、宗一郎氏の肉声も聞くことができる。

宗一郎礼賛から距離を置きたかったのかもしれないけど、なんか突然かつ中途半端な展示会だね。 やろうと思えば、コレクションホールでいくらでもやれただろうに。
まさか生誕100周年に気づいたのが最近だったりなんかして。

ホンダ、軽を生産する八千代を子会社化へ | Response.

八千代工業は、ホンダの軽自動車を生産する車体メーカーだ。ホンダは現在、八千代工業に34.5%出資する持分法適用関連会社だ。国内で軽自動車の需要が拡大してこともあって、ホンダは八千代工業を子会社化して商品ラインナップの充実や生産拠点の能力増強、販売・サービス体制を強化する方針だ。
 
ホンダは子会社化で、両社の経営資源を互いに補完するとともに、軽自動車の生産で品質向上とコスト競争力の強化を図るとともに、部品領域でえはホンダのグローバル展開に迅速に対応する部品供給体制を構築すると、している。

なんで100%にしないかというと、多分そうすると労働協約もHM本体と同じになるからじゃないかな(ようするに給与体系も同じになるからコストアップする)。
そのうち鈴鹿で軽を作るのは止めて、全面的に八千代に移管するのかな?

NIKKEI NET:仏ルノー、インドのマヒンドラと折半出資で合弁工場

仏ルノーとインドのマヒンドラ・アンド・マヒンドラは9日、インドに折半出資で新たな合弁工場を造ることで合意したと発表した。2009年からルノーの戦略低価格車「ロガン」を中心に年30万台を生産、12年に年50万台を目指す。ルノーのカルロス・ゴーン社長は記者会見で、日産・ルノー連合の新拠点ができるため、「(日産が)スズキと合弁工場を造る交渉はこれ以上続けない。マヒンドラと進める方が現実的だ」と述べた。

忙しいねぇ、ゴーンさんは。

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