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Carの最近のブログ記事

フジサンケイ ビジネスアイ - トヨタ、いすゞと資本・業務提携 世界制覇へ加速

今回の提携は、いすゞの強みであるディーゼル技術を取り込みたいトヨタと、優れた環境技術と巨大な資金力を誇るトヨタと組み開発費用を抑えたいいすゞの思惑が一致したものだ。
 
特に、トヨタはディーゼル比率が高く、シェア拡大が課題となっている欧州市場の攻略にいすゞの技術力を活用したい考えだ。一方、いすゞは経営悪化したGMとの資本提携を解消しており、新たなパートナー探しが課題だった。GMとの提携を解消した富士重工業もトヨタと資本提携しており、世界トップを射程にとらえたトヨタの“求心力”を改めて見せつけたともいえる。

海外に居ても、朝日新聞は読めるしNHK BSも見れるんだけど、ネットが使えないのは不便だね。

それはさておき、そろそろトヨタには独占禁止法の適用が現実味を帯びてきたような気がします。
もちろん、それを警戒してスバルやいすずへの出資比率はすぐには上げないと思うけどね。

事前確認制度:導入20年 対応に遅れ、投資阻害要因にも-話題:MSN毎日インタラクティブ

「この2年間は何だったのか」。ホンダの幹部は、今年6月に国税庁から届いた通知の内容に、がく然とした。
 
東京国税局は04年6月、ホンダとブラジルの子会社との取引について、日本側の収益を不当に低く配分していると指摘。移転価格税制に基づき、約254億円を日本国内での所得と認定し、約130億円を追徴課税した。ホンダはただちに異議申し立てをし、二重課税を避けるため、ブラジル側と相互協議を行うよう国税庁に申請した。
 
しかし、2年に及んだ交渉の末、届いた通知には「相互協議は合意に至ることなく終了した」と記されていた。訴訟などで課税処分を取り消す道は残されているものの、ホンダが二重課税を受ける可能性は低くない。

ふーん。

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雑誌『Racing on』2006年11月号を立ち読みしていたら、”本田宗一郎 生誕100周年に寄せて 「レースひと筋、道一本」”という記事がありました。

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Nokia、カーナビ装置「Nokia 330」を欧州市場に投入 (MYCOMジャーナル)

Nokia 330の本体はタッチ式の3.5インチ液晶パネルに操作ボタンがついた、通常のカーナビに近い形状をしている。本体には2GBのメモリカードが挿入されており、ここに欧州全域の道路地図やトラベルガイドがインストールされている。ガイド画面も2D/3D表示切替に加え、ナイトビューや音声ガイド、言語切り替え、直前のガイドの復唱など、カーナビに必要な一通りの機能を備える。カーナビ用ソフトには「ROUTE 66 Navigate 7」、地図データにはNAVTEQが採用されている。また音楽/ビデオ再生やフォトビューワーなど、マルチメディア端末として活用することも可能だ。

ちょっと画面が小さいかなと思うけど、バイク用に丁度いいサイズ。 日本でもこういうの出さないかな? ホンダが出しているGarminベースのやつは高すぎなので(5万円以下希望)。

asahi.com : 日産、国内生産4位に初転落 06年度上半期

ただ、メーカー別でみると、日米欧で販売不振が続く日産自動車の生産台数は同16.9%減の57万5625台となり、前年同期の2位から4位に転落した。日産が上位3位から外れるのは恐らく初めてという。
 
生産台数の1位はトヨタ自動車で同11.5%増の200万4373台、2位はホンダで同5.7%増の63万7557台、3位はスズキの同10.6%増の59万2725台。

スズキはそのうち国内生産でホンダも抜くと思うよ。 すごいねぇ。
日産は、抜かれたスズキから軽を供給してもらって、せっせと売っているのだから面白い。 そしてスズキはOEMと輸出で自社ブランドの軽が足りずに、販売台数でダイハツに抜かれてしまいそう。 みんな大変だ。

トヨタ:北米に第8、9工場建設へ 小型車など生産-今日の話題:MSN毎日インタラクティブ

北米での現地生産台数は96年の78万台からほぼ毎年拡大し05年には153万台に倍増、08年には200万台を超える見通しだ。一方、北米への輸出も増えており、96年の45万台から05年には93万台にまで拡大した。06年はさらに増えており1~9月で既に92万台に達している。このため、貿易摩擦を回避するためにもさらなる現地生産化が必要とトヨタは判断した。

毎年、北米に新工場(20万台)を1つ増設しても、販売の伸びに追いつかないね。 すごい話だ。 最終的に北米で、国内生産と同等の生産能力を持つだろうね。

でも、この先も「さらなる現地生産化」が「貿易摩擦を回避する」のに有効かどうかは定かではないと思うけどね。

大本営発表

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日産中間決算:ゴーン社長体制下で初の営業減益…8年ぶり-企業:MSN毎日インタラクティブ

日産再建の指揮を執って以来、初めて中間期での営業減益を経験したゴーン社長だが、会見では強気の発言に終始し、「利益は通期でみるものだ。07年3月期決算は減益を見込んでいない。日産は再び最高益を生み出す」と言い切った。
 
中間期の販売不振は新車が1車種しかなかった特殊事情だとし、06年度下半期には9車種、07年度は11車種を投入すると表明した。こうした新車効果によって販売減少に歯止めをかけられるかは未知数だが、ゴーン社長は、08年度末までの世界販売420万台という中期目標は「完遂を目指す」と強調した。

SONYにも共通することなんだけど、マスコミからの「逆風」に強気に応対するのはいいんだけど、心配なのは経営トップがちゃんと問題点を正面から見据えて把握できているのか?ということなんだよね。

【池原照雄の単眼複眼】ホンダの「ブランド」際立つデザイン戦略展開 | Response.

これまで「H」はフロントグリルの中に単独で埋め込まれていたり、ボンネットの前部に取り付けられたりしていた。今後は個々のモデルで特徴は打ち出すものの、ベルトとの組み合わせで統一を図っていく。
 
一方の「アキュラ」ブランドは、フロントグリルを5角形(ペンタゴン)をモチーフにしたデザインで統一性を出し、「A」のエンブレムと組み合わせる。

昔は「アキュラ」車はセンター折れ(V字ノーズ)がデザイン上の特徴だったんだけど、今や「ホンダ」車もヘッドライトが後退してて、区別がつきづらくなってるからね。

貨物船が座礁するほどの強風のなか、那須に一泊二日で紅葉狩りに行きましたよ。

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毎日新聞 - <最高速度見直し>警察庁が検討会発足へ 3年かけ調査

警察庁は20日、車両の規制速度の見直しなどを論議する検討会を27日に発足させることを決めた。現行の法定最高速度の上限は一般道が時速60キロ、高速道路が100キロだが、63年以降見直されておらず、規制速度を決める方法も89年以降、変わっていない。

少なくとも90年代以降のクルマなら、高速道路を120km/hで走っても危険度はほとんど変わらないだろうね。 でも、経済性の観点から言えば、100km/hで十分じゃないかとも思う。
むしろ、空いていて飛ばせるのに40km/h制限とかになっている一般道を見直してほしい。 ネズミ捕りには”いい猟場”なのかもしれないが。

毎日新聞 - <日産自動車>スズキとロシアでの共同生産を検討

日産自動車とスズキが、海外での車両生産協力を強化するため、09年に日産が稼働させるロシア工場での共同生産を検討していることが20日分かった。両社は6月に事業提携拡大で合意し、スズキのインド工場で日産車を生産することを決めたが、さらにロシアにも対象を広げ、新興国市場での販売拡大につなげる。

日産としてもリスクを軽減したいし、スズキもインドでの”貸し”を返してもらえるなら好都合だね。

webCG | Impressions 変わりたいけど、変われない トヨタ・カローラアクシオ1.5G(FF/CVT)

まず、サイズに関しては変えようがない。日本の5ナンバー枠に収めることは至上命令であり、ゴルフのようにどんどん大きくなっていくことはもはやできなくなっている。
全長、全幅、ホイールベースは、先代モデルと1ミリとて違わない(全高はモデルによって多少違う)。その中で、室内幅を10ミリ、室内長を25ミリ(フィールダーは40ミリ)拡大するという、涙ぐましい努力がなされているのだ。

さっき『ドライバー』誌の別冊付録を立ち読みしたばかりなんですが、本当に大変なんですね、カローラの開発は。

NIKKEI NET:米自動車燃費ランキング1位「プリウス」・上位3位は日本勢

米エネルギー省と米環境保護局は17日、自動車の燃費ランキングを発表した。1位はトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」。2位がホンダの「シビック・ハイブリッド」、3位がトヨタの「カムリ・ハイブリッド」と、日本勢のハイブリッド車が上位3位を独占した。

「目の上のタンコブ」だったホンダ・インサイトがディスコンになったので、6年ぶりに首位奪回です。

NIKKEI NET:ホンダ、中国で手作りエコカーレース

ホンダは18日、規定のエンジンを搭載した手作りの車で燃費性能の高さを競う「エコノパワー燃費競技大会」を今年から中国でも開催すると発表した。同大会は日本では1981年から開いているが、海外ではタイに続き2カ国目。大学生などに参加を呼びかけ、省エネルギー意識を高めるとともに、車作りの楽しさを味わってもらう。

中国の友人たちには、ぜひともエコ意識を身に着けていただきたいものであります。

HondaJet 受注を開始

標準装備での販売価格は365万ドル。3~4年以内の型式・生産認定の取得を目指し、10月11日には米国連邦航空局(FAA)へ型式認定の申請を行った。米国内に生産拠点を設け、2010年より年間70機規模で量産を開始する予定。

YS11が引退した年に、日本のメーカーが作る飛行機の受注が始まったのは、関係あるようには見えないが、実は全く関係がない。 むしろ、光岡自動車が「オロチ」の受注を開始したのと、大いに関係がある。

スバルや三菱は戦後60年間、いったい何をやっていたんだろうね。 日本の航空産業(というのがあればだが)に欠けているモノを、光岡自動車は持っているということだ。

第一号機はぜひ日本人メジャーリーガーに買ってもらいたいな。 城島さん、お金貯めておいてね。

NIKKEI NET:エタノール車、日本勢がブラジル参入

植物原料のエタノールとガソリンの混合燃料で走る「フレックス車」が普及するブラジルで、日本の自動車メーカーが相次ぎ対応車を投入する。ホンダは日本車として初めて年内に販売を始め、トヨタ自動車も来春の投入を予定している。世界最大のエタノール生産国ブラジルでは欧米メーカーがフレックス車で先行しており、日本勢の参入で販売競争が激化する。

VWなんか、カブト虫を生産していた頃から、エタノールに対応していたと思うんですが、なんで日系メーカーはこんなに遅れたのでしょうね。

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シャープ、コントラスト1,500:1の車載用8型液晶を開発

コントラスト比を同社製の車載機器向け液晶ディスプレイ(500:1)と比較して約3倍の1,500:1を実現。液晶サイズは8型で、解像度は800×480ドット。輝度は400cd/m2、視野角は上下左右176度。
 
車の主要情報を表示するインパネ部に採用した場合には、インパネ部周囲の黒色と統一感が図れるほか、スピードメータなどの情報表示に使用しても、視認性が向上するという。
 
また、後方確認用のカメラ映像やカーナビの地図情報などを全てインパネ部で表示できるようになるなど、従来のLEDや機械式メータでは実現できなかった新しい使い方を提案していく。

クルマのメーターって、過去にも色々提案されてきましたが、結局はアナログメーターに戻っているんですよね。 もうそろそろ、新しい時代にあったメーターが実用化されてもいいんじゃないかと思うんですが。
次期プリウスに期待、かな?

asahi.com : 高齢運転者に認知検査義務づけへ 警察庁

検査は20分程度のテストを計画しており、得点に応じて「認知症の疑いがある」「認知症に至らないが、認識機能低下の疑いがある」「認識機能低下の疑いがない」に3分類する。
 
認知症の疑いがわかった場合、専門医の診断を受けてもらい、免許取り消し・停止を判断する。認知機能低下の疑いがある人には、高齢者対象の実車講習の際に運転の注意点を個別に指導する。

自分もいつかこういう日がくるんだろうな。

ところで認知症だけじゃなくて、瞬間的な判断力が乏しい人も免許取り消し・停止にしてほしいんですけど。 先日夜間に遭遇した酷い例では、対向車が来るたびにカーブでもないのにブレーキ掛けるドライバー(雨は降ってない)。 そういうのに限って、自分は安全運転しているつもりなんだけど、実際には周りを危険にさらしているんだよね。 勘弁してほしい。

NIKKEI NET:ゴーン日産社長、インドネシアを中印に次ぐ戦略拠点に

ゴーン社長は2008年にインドネシアでの生産規模を現在の5倍の4万台にする方針を示した。国際戦略車のミニバン「リヴィナ」を中国に次いで来年前半に同国に投入する。

ネシアに行くと、セレナとか結構走っているんだけどね。 現地生産は年間8千台しかないんだ。
でもなかなか底が見えないよ。 原油価格がもっと下がらない限り、市場の好転は望めそうにないね。

NIKKEI NET:韓国GM大宇、軽自動車を独自開発・GM通じ世界供給へ

韓国のGM大宇自動車技術は11日、スズキから技術供与を受けて生産中の軽自動車を自社開発に切り替え、米ゼネラル・モーターズ(GM)グループを通じて世界に供給すると発表した。GMグループの小型車開発を担当するGM大宇が軽も手掛けることで、GMグループの小型車開発拠点としての役割がさらに鮮明になる。
 
日本と同様、韓国にも税制面などで優遇がある軽自動車の規格がある。GM大宇はスズキの車台を使った軽自動車「マチス」を生産・販売しているが、マチスの全面改良に合わせ、独自開発車に切り替える。発売時期など詳細は明らかにしていない。
 
韓国では2008年に軽自動車の規格変更があり、排気量が現在の800ccから1000ccに拡大する。1000ccクラスの小型車は欧州やアジアでも需要が高いことから、GMはマチス後継車をグループの戦略小型車に位置づけ、中国やインド、欧州などで生産・販売する。

これはちーとも知りませんでした。
リッターカーは次の主戦場になるでしょうから、どこのメーカーも開発に力を入れています。 どこが生き残るんでしょうかねぇ?

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