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Carの最近のブログ記事

ホンダ、植物原料の自動車内装材「バイオファブリック」を開発 - nikkeibp.jp

ホンダは5月25日、植物を原料に使った自動車内装用の表皮材、「バイオファブリック」を開発したと発表した。CO2を吸収する植物を原料とするため、地球のCO2が増加しない利点があるという。同社は新型の燃料電池車に採用し、3年以内に発売する予定。

エタノールもそうだけど植物原料の場合、それを燃やしても出てくるCO2は、その植物が生長する時に空気中のCO2を吸収した分だから、全体としてプラスマイナスゼロと考えることが出来るらしい。
燃やさずに済めばそれに越したことはないんだけどね。

予想外に売れ続けるダイハツのスポーツカー「コペン」 - nikkeibp.jp

コペンは発売から約4年が経過し、最近は話題に上る機会もほとんどない。通常なら、静かに市場から消えていくところだ。しかし意外なことに、今年に入って逆に、月間の販売台数が昨年の同月より数百台ほど多い1000台近くまで回復するなど、根強い人気を保ち続けている。
ダイハツ自身、コペンがこれほど長く売れ続けるとは思っていなかったようだ。当初の販売計画は2万台で、発売から2年ほどで寿命が来ると思っていた。実績を見ても、発売から半年後にピークの月産約1400台までいったが、その後は急激に販売が落ちていくと予想していた。

150万円なら、ホビー感覚で買う人もいるということか。 S2000みたいに300万円超えちゃうとね。
MINIとかビートルとかを買う層と、結構カブってそうな気がする。

asahi.com:GM、ガソリン代補助の新キャンペーン

米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は23日、新車購入者に、1ガロンあたり1.99ドル(1リットルあたり約59円)を超す分のガソリン代に、一定の補助を出す新たなキャンペーンをカリフォルニア、フロリダ両州で始めると発表した。ガソリン価格高騰に悩む顧客心理を引き込む戦術で、効果があれば他州にも広げる。
 
対象は25日から7月5日までに中型乗用車か大型スポーツ用多目的車(SUV)を買った顧客。補助は07年末まで続ける。
 
人工衛星を使った情報管理システムで毎月の走行距離を測り、平均燃費と、全米自動車協会(AAA)による各州の平均ガソリン価格から補助額を決め、事前に渡したプリペイドカードの残高を加算して支払う。

「ON STAR」搭載車に限定されるのかな? それにしても、昨年の従業員販売の一般小売への適用といい、よくいろんなインセンティブの方法を考えつくもんだ。

無限の元監査役、脱税で懲役3年の判決 | Response.

自動車エンジンメーカーの無限の脱税事件で、さいたま地裁は無限の元監査役だった広川則男被告に懲役3年の判決を言い渡した。本田博俊被告の判決は25日に言い渡される。
 
判決では、広川被告は、本田博俊被告と共謀して、関連会社と材料などの取引きがあったとして架空取引きを計上する手口で、2000年10月期までの3年間に、約28億7000万円の所得を隠し、所得税約10億円を逃れていたとして、法人税法違反の罪を認定した。求刑は懲役4年だった。

コイツが実刑なのは当然として、問題は本田博俊に執行猶予が付くかどうかだな。

NIKKEI NET:主要ニュース

業績不振に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のワゴナー会長は18日、円相場について「円は非常に過小評価されている。1ドル=90円が市場での(本来の)価値だ」と述べ、対ドルで大幅な上昇が必要との認識を明らかにした。フォード・モーターのフォード会長兼最高経営責任者(CEO)らとともに与野党の議会指導部と会談後、記者会見で語った。
 
ワゴナー会長は、円安で日本車の輸入価格が低下しGMなどが「米国市場での競争で不利益を被っている」と強調、為替市場の動向を注視するよう米財務省に促した。

日本の自動車会社は、たぶん1ドル=90円でも問題なく黒字が出せると思うよ。 もちろん利益は減るだろうけど、対応可能な範囲だと思う。
むしろ最近の円安で、コスト競争力を向上させるのを怠けているフシがあるので、ここいらで円高というショック療法が必要かもしれないね。

ホンダが北米に新工場 | Response.

ホンダは、販売が順調に拡大している北米に新工場を建設する。当初の生産能力は年10万-15万台規模となる見込みで、数百億円を投資する。
 
新工場の立地は未定だが2010年までには稼動させる計画。ホンダの北米工場は現在メキシコを含み5拠点となっており、年間140万台の能力をもつ。
 
ホンダは今年度、前年度比4.6%増に相当する176万台を北米で販売する計画。中期的には現地の供給能力が不足するため、新工場の建設に踏み切る。埼玉県寄居町の新工場の概要とともに、福井威夫社長が17日に発表する。

アラバマがひと段落したと思ったら、また新工場ですか。
支援する人は大変だのう。

テストドライバー

カテゴリ:

テストドライバー・加藤博義 (2006年5月11日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

今年3月13日。この秋にアメリカで発売する予定のスポーツセダンに、大問題が発生した。アメリカの現地法人が「もっと乗り味をすばしこく変えて欲しい」と注文をつけてきたのである。加藤たちが1年以上をかけて開発してきた車。その乗り味を変えるのは至難の業。しかしアメリカ側は、5時間後には改良された車に乗りたいと言う。

なかなか面白かったです。 私も仕事でこういう人に接することがありますが、彼らのギリギリの努力にモノ造りって支えられているんですよね。

NIKKEI NET:ホンダ、ディーゼルエンジンを英で現地生産

ホンダは英国でディーゼルエンジンを生産する。日本から輸出して英国工場で乗用車に搭載していたが、欧州で低燃費のディーゼル車の需要が拡大しているため、エンジンも現地生産に順次切り替えてコスト競争力を高める。今年度中に日英合わせた同エンジン生産能力を4割増の年10万台に増強し、欧州市場で攻勢をかける。

現調率を上げる為には当然ですね。 遅すぎたくらい。
ディーゼルはシビックにも搭載されているけれど、CR-VのFMCに合わせた施策なんだろうね。

NBonline(日経ビジネス オンライン):酒井耕一の「グローバル企業最前線」 凋落GMの三度目の正直

改革の肝は、大量の退職者への年金や医療費負担を減らすことが言われるが、それはコスト削減策。利益を増やすには、小型トラック分野の商品を拡充するしかない。日本のこの分野の現地生産は増えたとはいっても、米国勢のそれに比べるとまだ小さい。そこで人材が勝負になるが、日本メーカーから呼んではどうだろうか。
 
日系メーカーが米国で躍進したきっかけは、米国メーカーの人材を抜擢を条件に引き抜いたことにある。今は逆に日系メーカーで働く米国人や日本人を活用する時代にある。プライドがあるのかもしれないが、米国の真骨頂はプラグマティズムにあるのではないか。資本関係は切れても、人材の面で日本との交流を深めれば新たな展開が出るかも知れない。

「日系メーカーが米国で躍進したきっかけは、米国メーカーの人材を抜擢を条件に引き抜いたことにある」というのは、事実誤認も甚だしいね。 確かに、ビッグスリーに見切りをつけて日系メーカーに移った人材が力を発揮した例はある。 でも、「きっかけ」じゃあないよね。

日系メーカーは、モータウンから離れたオハイオやテネシーで、イチから人材を育てながらやってきたし。
むしろ「人材をよそから採ってくる」ことに頼る米国企業の文化が、GMやフォードをダメにしているんじゃないのかな? 

一世を風靡、トヨタ・セリカが生産打ち切りへ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

トヨタ自動車は、1970年代に団塊世代の若者たちの人気を集めたスポーツカー「セリカ」の生産・販売を近く打ち切る。

子供の頃、一番欲しかったトミカは、「セリカ200GT リフトバック」でした。 それだけにちょっと残念です。
若い人が乗らなくなったもんねぇ。 街でMR-Sとか乗ってるのも、割と年配の人が多かったりするし。

【池原照雄の単眼複眼】内需争奪戦の06年度がスタート | Response.

日産も7月に連結子会社の52販社を新設の「日産ネットワークホールディングス」傘下として資産も移管。販社は販売とアフターサービスに専念する大改革を行う。
 
同社は昨年9月までの「世界100万台増販」の反動により、登録車は3月まで6カ月連続の2ケタ減と疲弊しきっている。世界販売のほぼ4分の1を占める国内をこのまま放置すれば、現行の中期計画達成もおぼつかなくなる。カルロス・ゴーン社長がいつ「反攻」のサインを出すか注目される。

ビッグスリーのインセンティブに頼った販売しかり、ホンダの80万台達成後の長期低落しかり、クルマの販売台数って無理をして売ると必ず反動が来るものなんですよ。
日産も6車種をほぼ同時期に発売したりして、日産180を必達した訳ですが、結局は実力レベルの販売台数に戻るだけだと思いますね。

共同通信 - ロシアへ追随進出、活発化 トヨタ系部品企業や商社

トヨタ系の部品メーカー、トヨタ紡織は10日、来週にもサンクトペテルブルク市に自動車用シート製造の子会社を設立すると発表。約3億円を投じてトヨタの工場敷地内に設備を導入し、トヨタが生産を予定する中型車「カムリ」向けに、来年12月から年間2万台分の生産を始める。
同じトヨタグループの総合商社、豊田通商も今年5月までに現地法人「豊田通商マシナリーロシア」(資本金約7000万円)を設立する計画。トヨタの工場向け機械の輸入、据え付けや保守管理などを手掛ける考えだ。

メモ。

asahi.com:旧リップル、車部品会社へ出資加速 日本の4社傘下に

最近は日本の部品会社が投資会社からの出資受け入れを警戒して買収交渉が難航するケースもあり、出資に至る事例がなかった。自動車メーカーが取引の多い部品会社に対して系列強化を進め始めていることもあり、有力部品会社を先に囲い込まれないように出資交渉を急いでいる。

ホンダがエクスプレスと光明を完全子会社化したり、丸順や菊池プレスとの関係を強化したりしているのは、こういう外資を警戒してのことなんでしょうね。

asahi.com: トヨタ、08年までに15%コスト削減方針

新方式では、原価を見直すタイミングを、これまでの車両の設計段階から構想段階に前倒しすることや、これまでは個別の部品ごとに行っていた検討を、エンジン、ブレーキといったシステムごとにすることで、不要部品を無くしたり、統合したりして、大胆なコスト削減を可能にする。
 
部品は車の原価の6割程度を占めることから、同じ性能の車であれば、1割程度原価が下がるとみられる。成果の一部は活動に協力した部品メーカーや消費者へも還元する方針だ。トヨタとしては、「毎年2千億円以上の原価低減を続けたい」(幹部)としている。

従業員にも還元しておくれ。

入山法子さん

カテゴリ:

ダイハツの「男タント」ことタント・カスタムのCMで、もこみち君の彼女役をやってるのは、入山法子さんという方です。


ロイター - 日産自動車、ロシアに工場建設=経済発展貿易相

日産自動車 は、ロシアでの工場建設を決定した。グレフ経済発展貿易相が記者会見で明らかにした。
 
同相は「日産自動車は投資を決定したが詳細はまだ明らかにしていない」とし、「工場建設地として3カ所が検討されており、うち1カ所はサンクトペテルブルク」と話した。
サンクトペテルブルク市の高官は3月、市当局が工場建設で大手自動車メーカー4社と交渉中と述べていた。

トヨタの時もそうでしたが、ロシアは企業側の公式発表の前に、なんで政府筋が勝手にリークするんだろうね?

【池原照雄の単眼複眼】ホンダ、寄居新工場に アキュラ 専用ライン? | Response.

福井社長は、寄居について「埼玉製作所の人が通勤できる範囲」とも述べており、埼玉製作所狭山工場(狭山市)との連動で、新たな生産体制を構築する可能性を示唆している。狭山の拡張には限界があり、「現状では進化させるのは困難」(福井社長)と判断している。
 
関連して注目すべきはアキュラの国内展開だ。北米、中国に続いて08年秋からは日本市場でも販売網を立ち上げることにしており、寄居の新設計画とも符合する。現在、狭山で生産している『RL』などアキュラシリーズやホンダブランドの一部上級モデルを含めた混流ラインとすれば生産量もまとまる。

確かに、RLは水研やアルミ外板の磨きなど、他の車種には必要ない工程があるしね。 工数の機種偏差解消の意味で、そういう機種を外に出すのは妥当な判断といえるのかも。
新工場建設のもう一つの理由は、FRやV8、V10といったホンダの量販車種とは違う構成のクルマを作るためなのかな?

ITmedia News:Motorola、自動車事業を売却

米Motorolaは4月3日、車載エレクトロニクス事業をドイツの自動車部品メーカーContinentalに約10億ドルで売却する契約を交わしたと発表した。
売却の対象となるのはMotorolaのコントロール、センサ、車内エレクトロニクス、テレマティックス事業。Continentalの自動車システム部門に組み込まれる予定で、今年上半期に売却完了の見通し。

カーエレクトロニクスは成長分野ということで、日立とか力を入れている企業は多いけど、逆に今が高く売るチャンスという判断なのかな?

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レクサスが軽自動車をリリース、ハイブリッド駆動 | Response.

昨年の日本展開以来、販売台数が伸びないでいるレクサスは、活況の軽自動車市場にこの秋から参入することになった。車名は『KS660h』となり、トヨタグループのダイハツからOEM供給される。
 
ダイハツの『タント』をベースにハイブリッド駆動システムほか、専用装備が付加され、価格は200万円を超えそうだ。2007年に1万台ていどの販売をめざす。なおダイハツ仕様(タント・ハイブリッド)は設定されない。

これって、エイプリル・フールのネタだよね? 違うの??

スズキ APV

カテゴリ:

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【バンコクモーターショー06】スズキ---バス感覚の小型MPV | Response.

『スイフト』や『グランドビターラ』(日本名『エスクード』)をほぼ世界共通の仕様で販売するスズキだが、やはりアジア専用の車種を持っている。それが小型MPVの『APV』だ。
 
(中 略)
 
非常にコンパクトに見えるが、全長は4155mmとCセグメントに相当するサイズのAPVは1.6リットル直4エンジンを搭載し、7人乗りのパッケージングを持つ。

APVは、インドネシアでちょくちょく見ました。 なかなかいいと思うんですが、日本じゃ中途半端に見えちゃうかもね。

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