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Carの最近のブログ記事

共同通信 - 現代自がチェコに工場 トヨタと同規模年産30万台

プラハからの報道によると、チェコ政府と韓国の現代自動車は27日、チェコ東部ノショビツェに年産30万台規模の乗用車工場を建設することで基本合意した。投資額は10億ユーロ(約1400億円)。今年半ばに着工し、2008年に生産を始める。
トヨタ自動車が昨年5月にプジョー・シトロエングループとの合弁で操業を始めたチェコの工場と同規模となる。
変速機も年間60万基生産し、現代グループの起亜自動車がスロバキアのチェコ国境近くで建設中の工場にも供給する。

すごいね。 トヨタでさえPSAとの合弁にしたのに、30万台を売り切る勝算があるということなんだろう。
チェコは東欧の自動車産業の中心地になっていくのかもしれないね。

asahi.com: トヨタとの業務提携「開発受託は部分的」 富士重社長

具体化が遅れている開発分野での提携について竹中社長は「年末までに何をするか考える」と述べた。トヨタの開発支援にあてる富士重の技術者は約100人で、1車種を丸ごと受託するには足りないため、タイヤ周辺や車体の骨格部分の開発を請け負うことなどを想定している、という。
 
効率の高い生産・開発手法を学ぶため、トヨタに対して経営陣の派遣を要請したが、トヨタが応じなかったという。ただ、生産や開発を受託したことで「トヨタの中枢に入って学び取ることができる」と指摘した。

三河の殿様は「外様」には厳しいから大変だよ。 首までどっぷり浸かる気概でやらないと切り捨てられちゃうよ。

読売新聞 - ホンダのCR-V意匠権、中国当局が「無効」審判

ホンダが、中国の地元自動車会社、双環汽車(河北省)を相手取って、ホンダのスポーツ用多目的車「CR―V」に外観がそっくりの車を作っているとして意匠権侵害で訴えていた問題で、中国国家知識産権局(特許庁に相当)は19日までに、ホンダのCR―Vの意匠権は「無効」との審判を下した。
 
新型のCR―Vは旧型の外観に似ており、新型CR―Vのホンダの意匠権はないと判断した。ホンダは審判結果を不服として、同局を相手取って、審判の取り消しを求める訴訟を起こす方針だ。

中国人の考えることは意味わかんない。

【池原照雄の単眼複眼】富士重のトヨタ子会社化、意外と早い? | Response.

生産と一部モデルの開発委託によって富士重工は、トヨタ車体などのグループのボディメーカーと同列の扱いとなる。さらに商品の共同開発が加わるとダイハツ工業や日野自動車並みの「処遇」ということになる。

SIAでのカムリの生産の次は、コンパクトカーのないスバルの為に、次期イストあたりをOEM供給するんじゃないかな?

トヨタの子会社となっても、ダイハツがダイハツであるように、スバルもスバルであり続けるだろうとは思う。
でも、もう後戻り出来ない道に入ってしまったのも事実で、フリーハンドな事業戦略、商品企画は立てられないだろうね。 それでも会社が無くなってしまうよりはいいのかも。

毎日新聞 - <ホンダ>30年ぶりに新工場建設へ 埼玉・寄居町に

ホンダは11日、埼玉県寄居町に、国内では約30年ぶりになる新工場を建設する方針を明らかにした。投資額は数百億円規模で、08年の稼働を目指す。ハイブリッドエンジンなど次世代エンジンの生産を検討しており、新工場をホンダの最先端技術の生産拠点に位置づける。
 
乗用車「アコード」などを生産する狭山製作所(埼玉県狭山市)など、国内の生産工場が手狭になっていることから、同製作所の近隣の寄居町で約80万平方メートルの土地を取得することにした。
 
同工場でのエンジン生産能力は約20万基になる見通し。低燃費の新型エンジンやハイブリッドエンジン、昨年生産を終了したスポーツカー「NSX」の後継車に載せるV型10気筒エンジンなどの生産を予定している。完成車の生産も検討しており、既存工場との生産品目のすみわけなどを詰めている。

は!? じゃあなんで高根沢や鈴鹿No.2ラインを廃棄したワケ? エンジンだって和光を閉めて狭山に持ってきたけど、EGが栃木に移転したから狭山だって土地余ってるじゃん。
何を考えてるんだかねー。

NIKKEI NET:GM、スズキの全株売却・資産リストラ加速

米ゼネラル・モーターズ(GM)は4日、筆頭株主として20%出資するスズキの持ち株全株を売却する方針を固めた。スズキもGMグループの韓国GM大宇自動車技術の保有株を手放す方向で調整しており、GMとスズキは1981年以来の資本提携関係を解消する。深刻な経営不振が続くGMは昨年10月に富士重工業株も売却しており、資産売却を加速して主力の北米事業の再建に注力する。残るいすゞ自動車の持ち株も売却する可能性がある。

GMがスズキから学べることは数多くあったハズなのに、結局何も学ぶことが出来ないまま終わってしまうことになりそうです。 スズキも提携下手というか、独自の哲学があるから難しいんだろうね。 トヨタぐらい相手の懐に入り込んで「カイゼン」すればいいんだろうけど、トヨタの言う事は聞けてもスズキの言う事に素直に耳を傾ける相手はいないのかも。

スズキもインドや東欧などに布石は打っていますが、得意のコンパクトカーが売れない北米市場ではSUVの競争が激しいし、中国でも江西昌河鈴木汽車でワゴンRワイドを作っているけど、自力のみでの展開は大変だよね。
それでもスズキはやっていけると思うよ。

asahi.com: 米自動車部品大手、また破綻 GM・フォードの不振響く

米自動車部品大手デーナ(本社・オハイオ州)は3日、ニューヨークの連邦破産裁判所に破産法11条(会社更生手続き)の適用を申請し、経営破綻(はたん)した。販売不振の続くゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターからの受注減などが響いている。

負債額そのものは大したことないけど、米国企業は内部留保が少ないからね(配当にまわすので)。 キャッシュフローが減っちゃうと、とたんに苦しくなる。
トヨタをはじめとする日系カーメーカーが、もっと米国の部品メーカーを使うべきなんだろうけど、日本流の開発プロセスについて来れるところは限られるしね。

ご当地ナンバーの導入時期が決定 | Response.

国土交通省は1日、昨年18地域を選定した、新たな地域名表示ナンバープレート(ご当地ナンバー)の導入時期を決めた。「仙台」など17ナンバーは今年10月10日から、「つくば」ナンバーは来年2月13日から導入される。

川越ナンバーがイヤな人は、お早めに。

ホンダ、納豆を使って健康食品事業に参入 | Response.

ホンダトレーディングは、日本の伝統食「納豆」の持つ健康面に着目し、ナットウキナーゼの発見者である倉敷芸術科学大学の須見洋行教授とともに工業化へ向けた研究開発を進めてきた。また、ナットウキナーゼの構造に関する特許の専用実施権を取得している。
 
今回、工業化に成功し、納豆の原料を供給、健康食品事業に参入する。

ホントレの大豆ビジネスは拡大しているね。

新型トヨタ タンドラ、フルサイズピックアップのデザイン…古川グループ長 | Response.

「フルサイズピックアップは、男っぽいイメージ。ちょうどアメリカンフットボールのクォーターバックのようながっちりした守りの信頼感を打ち出しました。現行の『タコマ』から用いられている『トヨタトラックの顔』ともいえる台形グリルで顔つきは押し出し感を強調し、かつ強い骨格のボディデザインを採用。ドアのフレームの太さと強調しながら、キャビンとの比率を最適にしました」

それを言うなら、クォーターバックじゃなくてラインバッカーじゃないの!? とツッコミを入れておく。

asahi.com: ホンダ、中国でシビック生産へ 武漢工場の拡張が完了

ホンダは26日、中国湖北省の武漢市にある合弁工場で、拡張工事の完了式を開いた。28億元(約390億円)を投じ、生産能力は年3万台から12万台に拡大。4月にもセダン「シビック」の生産を始める。すでに生産中のスポーツ用多目的車「CR―V」と合わせ、06年の生産台数は計9万台になる予定だ。

メモ。

NIKKEI NET:エタノール燃料、米GDPを24兆円押し上げ・2012年までに

原油高などを背景に、米国で石油からエタノール燃料への転換を促す動きが加速、経済効果が注目され始めた。有力業界団体は2012年までに20万人超の雇用を創出し、米国の国内総生産(GDP)を2000億ドル(約23兆8000億円)押し上げる効果があるとの試算を公表した。エタノール普及は排ガス削減だけでなく、農業や新たな関連産業振興の効果も期待されている。

元テキサス州知事で、石油業界ともつながりの深いブッシュ大統領ですが、意外にも石油依存からの脱却を掲げているのですよね。
中東依存度を減らす為にも、米国はエタノール・シフトを加速するでしょう。

【ホンダ ゼスト 発表】コンビーフの缶に茶筒が通る | Response.

「極厚の、安定感のある台形のボディに張り出した円筒形のフェンダーは、コンビーフの缶に茶筒が通っているイメージです」

全然伝わらないけど。
男性的なデザインなのに、女性のデザイナーというのはちょっと面白いね。

「圧倒的な供給力=競争力」を実現する経営意思、韓国メーカー - nikkeibp.jp

半導体やFPD(フラットパネル・ディスプレイ)で快進撃を続ける韓国メーカーだが、自動車分野でも成長が著しい。特に中国市場における積極投資は凄まじいものがある。いわば、供給力を一気に拡大してシェアを上げる「供給力圧倒作戦」である。まずは顧客満足に結び付く初期品質などの「表の競争力」をトップダウンで上げて供給を確保してから、次第に生産性などの「裏の競争力」を上げていって総合的な競争力アップにつなげている。もう一つ、徹底的に低コストな調達体制をとっていることも大きい。

売り手市場でなら、そういう方針も強みを発揮すると思うんだけど、自動車ではどうかな? まあ、だからこそBRICs中心に攻めているんだろうけど。

webCG | 月刊webCGセレクション2006年1月号(LOHASカーNo.1は、どのクルマ?)| ホンダ・シビックハイブリッド

時代にスマートに抗うのがシビックだと思っている僕からすれば、ちまたで騒がれているように、シビックがハッチバックでなければならないとは特に思わない。ただし、ホンダがどうだと胸を張るワイド&ローのフォルムは、最初に挙げたように今、プリウスこそキているのだとしたら、ちょっと古いのではと感じる。ハイブリッドシステムの走行フィーリングも含めて、ホンダは自分達の作りたいクルマと世間が求めているものの間にあるギャップについて再考する必要があるのでは? これが、いかにも玄人好みのその走りを体感して思ったことである。

ま、そこがホンダらしさということで。

NIKKEI NET:主要ニュース

ホンダは15日、2007年春入社の新卒採用計画を発表した。今春の入社予定者数(940人)に比べ2割多い1120人で、生産現場の強化を狙って高卒採用者を大幅に増やすのが特徴。人材確保が予定通りに進めば、1000人を超す新卒採用は1991年春(1671人)以来、16年ぶりとなる。
 
新卒採用の主な内訳は大卒(高専・専門学校を含む)が6%増の706人。うち8割強を理系(6%増の601人)が占める。高卒(短大卒含む)は51%増の414人を予定している。

16年前というと、バブル期以来ということですね。
期間採用もなかなか集まらないし、ケタ品達成の為には生産現場を安定させないと、ということでしょうか。

asahi.com:古タイヤ燃料、バーモント州が待った 「空気汚染及ぶ」

ロイター通信によると、実験は5月ごろ予定されている。米国では原油価格高騰を受け、古タイヤを原料にした燃料の使用が広がりつつある。
 
発表によると、亜鉛酸ガスやダイオキシンなど22に及ぶ空気汚染関連物質が放出され、呼吸器への悪影響や遺伝などへの影響が心配されるとしている。ニューヨーク州環境保護局は「長く慎重な許可過程がなお続いているにもかかわらず、訴訟が起こされたことは誠に遺憾だ」とコメントしている。

最近は「エコタイヤ」とかいって、省燃費で環境にやさしいとか謳っていますが、本当にエコなら廃却する時のことまで考えたタイヤを作ってもらいたいよね。
いっそバッテリーみたいに、廃却時はタイヤメーカーが引き取るように制度化した方がいいんじゃない?

NIKKEI NET:日産がBRICs戦略車・年60万台生産へ1000億円超投資

日産自動車は中国、インドなどBRICsと呼ばれる有力新興国市場向けの世界戦略車を開発する。2009年をめどに排気量1000cc級の低価格車を、ロシアを除くBRICsと東欧で年間約60万台生産する計画。総投資額は1000億円を超える見通し。仏ルノーと生産や部品調達で連携を拡大する。

「アイゴ」クラスですか。
日産とルノーって、東欧に工場持ってたっけ?

NIKKEI NET:自動車各社、インドからの輸出拡大・低コスト拠点活用

自動車各社がインドからの対外輸出を拡大する。インド国内シェア首位のスズキは2007年にもディーゼルエンジンの欧州向け輸出を始める。現代自動車は07年に輸出台数を04年比2割増の10万台に増やす計画だ。各社はコストが安いインドの生産拠点を世界展開に生かす考えで、今後、中国などと並ぶ自動車・自動車部品の輸出基地として存在感を高めそうだ。

つか、中国のように国内だけで生産台数を消化できるほど、市場が大きくないからというのもあるしね。 中国よりも欧州へ輸出し易いし。
でも、労働争議が多くてリスクもあるんだよ。 パキには輸出できないし。

asahi.com: 三菱自、タイ製ピックアップを逆輸入へ 今夏にも

三菱自動車は、タイで生産するピックアップトラック「トライトン」を日本に逆輸入し、今夏にも売り出す。国内のピックアップ市場は、数年前にトヨタ自動車や日産自動車が撤退してほぼ消滅した。だが、三菱自は「レジャー向けに根強い需要がある」(幹部)とみて、月に数百台の販売を見込む。輸出先を拡大し、タイでの生産水準を維持する狙いもある。

今はハイラックスのピックアップって、国内では売ってないんですね。 メタルトップばっかりで。
いっそ米国の豪華なトラックを輸入した方が見込みがありそうだけどな。

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