前の10件 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

Carの最近のブログ記事

マツダの巨額増資に疑問の声 (サーチナ) - Yahoo!ニュース

PHV(プラグイン・ハイブリッド)やEVの華やかな話題にさらされる消費者は、マツダのエコカーに対し「超低燃費だろうとガソリンだ」「化石燃料100%で何がエコカーか」「エコカー減税の対象にしていいのか」など色眼鏡で見てしまいがち。業界スズメは「第3のエコカーは悪くないが、相手が日産では勝ち目が薄いね」としたり顔で言う。研究開発についてはロータリーエンジンや水素自動車の開発が商業的な成功に結びつかなかった過去がいまだに語られる。「2回もつぶれかけた」と古傷にさわる人もいる。そうした偏見やら懸念やら固定観念やらが複雑にからまり、「マツダは巨額増資してもうまくいくのか?」という疑問が膨らんでいく。
 
かつて、マツダのクルマは「安物」「田舎くさい」「ガラが悪い」とからかわれ、「研究開発は失敗続き」と揶揄され、経営危機でフォードと提携すると「黒船が来て乗っ取られた」と騒がれ、最近では「エコカーで出遅れた」とレッテルを貼られ、巨額増資を発表すると「株主軽視だ」と叩かれる。そんなマイナスイメージを払拭するためにも、せめて、調達した資金で良いクルマを作り、世界で売れて一矢報いてほしいものだ。

自分はそこまで言ってませんけどねw

ところで「第3のエコカーに日産が参入してきた」って、何を指してのことだろう? マーチのスーパーチャージャーのことかな? でもあれまだ発売されてないしねぇ。

プジョー、フィアット、オペルが抱える苦悩~過剰生産と顧客離れ:日経ビジネスオンライン

去る2月15日、プジョーシトロエンの親会社であるPSAは、2011年の自動車製造事業において9200万ユーロ(1億2100万ドル)の営業損失を計上したと発表した。フィアットの最高経営責任者(CEO)のセルジオ・マルキオンネ氏も最近、欧州市場で2011年5億ユーロの損失を出していたことを明らかにした。(中略)
 
第2に、プジョー、フィアット、オペルの各社は、アジアのメーカー、特に韓国の現代(ヒュンダイ)自動車、起亜自動車との激しい競争に直面している。現代はチェコ、起亜はスロバキアで生産施設を増やしている。この2社は同時に、安価でシャープなデザインの車両を韓国から輸入している。

上からはVW、アウディやBMW、下からは現代自・起亜に挟撃されて、一番苦しんでいるのは内弁慶メーカーですね。

マツダ、2300億円増資 フォードと“復縁”観測 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

マツダは22日、経営基盤強化のため、最大1627億円の増資を行うと発表した。主力取引銀行の三井住友銀行や日本政策投資銀行などから返済の優先順位が低い「劣後ローン」と呼ばれる融資も700億円受け入れ、合計で約2300億円を調達する。新興国での生産能力拡大や次世代技術の開発費に充てる。
 
マツダは円高の影響などで平成24年3月期連結決算で1千億円の最終赤字となる見通し。赤字は4年連続。財務体質を強化し新興国市場の開拓を急ぐ考えだが、「単独での生き残りは難しく他社との提携が不可欠」(アナリスト)との見方が強い。株式市場などでは、マツダへの出資比率を大幅に引き下げた米フォード・モーターとの“復縁”も取り沙汰されている。(中略)
 
マツダが苦戦しているのは、フォードとの関係が弱まったことも一因だ。フォードは33・4%を出資していたが、経営不振を受け、段階的に保有株を売却し22年に約5%まで低下した。
 
生き残りには、提携による役割分担が不可欠だ。高田氏は「フォードも新興国展開が遅れており、再びマツダと連携することで効果を発揮できる」とみている。

最近、業績の回復が著しいとはいえ、フォードとの復縁はないと思うけどね。

ホンダ、フィリピンでの「シビック」生産終了 タイに移管 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

ホンダが主力セダン「シビック」のフィリピンでの生産を終了することが21日、わかった。東南アジア地域の生産再編の一環で、洪水で浸水被害を受けたタイの工場が3月末に再開するのを機に、タイからの輸出に切り替える。フィリピンでの生産は、セダン「シティ」に集中し、効率を高める。
 
フィリピンの工場の生産能力は年1万5000台で、シティとシビックの2車種を生産していたが、タイの洪水による部品不足で昨年11月に生産を休止。今年1月26日からシティの生産を再開した。
 
同工場では、2010年にはシティを約9000台、シビックを約3000台生産した。しかし昨年はタイの洪水の影響で、2車種合計で6400台に落ち込んだ。

フィリピンは左ハンドルなんで、少量ながらも現地生産が続いてるんだよね。
次期シティでも生産が続けばいいですね。

マツダ、増資などで1700億円規模の資金調達へ=報道 (ロイター) - Yahoo!ニュース

NHKによると、マツダは1000億円規模の増資を実施する方針を固めた一方で、三井住友銀行や日本政策投資銀行、地方銀行などから劣後ローンで700億円規模の融資も受ける。マツダは調達資金でメキシコに新工場を建設するなど、海外生産を拡大する方針だという。
 
マツダは2012年3月期通期の連結当期損益は1000億円の赤字(従来見通しは190億円の赤字)となり、4期連続の当期赤字となる見通し。東日本大震災やタイ洪水などが打撃となった側面もあるが、輸出比率が高く、円高の影響を受けやすい構造問題を抱えている。自己資本比率は11年12月末も19.2%となり、同3月末の24.2%から大きく低下していた。

先立つものがないと、ということなんでしょうが、中国企業による買収の標的にならなければいいですね。

エコカー補助金申請-4月受け付け開始:日刊工業新聞

政府は環境性能に優れた自動車の購入費用の一部を補助する「エコカー補助金」の申請書の受け付けを4月2日に始める。受付機関は次世代自動車振興センター(東京都港区)。購入者は新車新規登録などを行った日の翌月末までに申請書を提出する必要がある。(中略)
 
エコカー補助金の予算は3000億円。内訳は経済産業省が管轄する自家用車向けが2781億円、国土交通省が管轄する事業用車向けが219億円。補助総額が予算を超えた場合、期限前であっても募集を打ち切る。

一説によると、現在のペースで売れれば10月には予算が底を付くそうです。
クルマを購入予定がある方はお早めに。

従業員への眼差しに見る企業の死角:日経ビジネスオンライン

この会見の終盤、ある記者から質問が出た。
 
「間もなく春闘の季節です。今期は増配も計画しているようですが、春闘に対するスタンスはいかがでしょうか?」
 
これに対するホンダの池史彦・専務の回答は、
 
「昨年の震災、タイの洪水での従業員の頑張りには応えたいが、単独の業績は…」
 
と、歯切れの悪いものだった。(中略)
 
一方でホンダは今期、前期から1株当たり6円多い、60円の通期配当を予定している。これは中長期的な配当性向のバランスを考慮したものとしている。確かに、業績の絶頂期にあった2008年3月期に通期で86円の配当をしていたことを考えれば、その回復は道半ばと言えよう。
 
しかし、春闘に向けた歯切れの悪い回答と、この増配にはどこか企業としての矛盾がないだろうか。ステークホルダーとして従業員よりも株主を優先した、そう受け止められてもいたしかたない。

いや、普通そうでしょ? 従業員は大切だけれども、株主よりも優先しちゃダメでしょ? なんかおかしいことあるの?

痛いテレビ : 日産リーフのCMは不当表示? 原発と電気自動車

坂本龍一さんが出演する日産の電気自動車「リーフ」のCMの「CO2が出ない」という表現に、化石燃料で発電した電力を使うならCO2を出すじゃないか不当表示だという批判が噴出。
ツイッターで日産広報が弁明する事態に。

オール電化もそうなんだけどさ、使用時にCO2が出ないというのは自分がエネルギーを使ってCO2を出していることすら意識する機会がない訳です。
そうすると「どんどん使っても平気なんだ」ということに繋がりかねません。

三菱自動車、オランダ生産拠点での車両生産を2012年末で終了 - クルマ - Tech-On!

三菱自動車は2012年2月6日、当社の欧州生産拠点であるNetherlands Car社での車両生産を2012年末で終了し、2013年以降に新たな生産車両を投入しないことを決定した。
 
現在、Netherlands Car社では「コルト」および「アウトランダー」を生産しているが、両車の生産を2012年末で終了する。2013年以降にNetherlands Car社を存続させるかどうかは決まっていない。

まだやってたんですね、ネッドカー

販売店に太陽光パネル=13年度末までに100カ所―ホンダ (時事通信) - Yahoo!ニュース

ホンダは4日、温室効果ガス削減の一環として、2013年度末までに、四輪車の系列販売店100店舗超に太陽光発電パネルを設置する計画を発表した。一般家庭が消費する電力量の約230戸分に相当する1メガワットの発電を目指す。
 
100店は全系列販売店の5%弱に当たる。同社は、4日オープンした東京都足立区内のパネル設置店を報道陣に公開。パネルは子会社製で、店舗で使用する照明の5割強の消費電力を賄えるという。今年度中に栃木県小山市や静岡県掛川市など計20店へのパネル設置を予定している。

新型パネルの発売を控えて、現行品の在庫が溜まってんのかね?
メーカー系列の販売店が対象なんだろうけど、5%弱って少なすぎない? HMがパネルを貸与するという形で、全販売店に取り付けたら、大したものだと思うけれど。

スバル富士重、中国合弁に吉永社長「状況変化に対する検討も」 (レスポンス) - Yahoo!ニュース

吉永社長は中国合弁を計画した後、「米国の販売好調で米工場はフル生産になっているし、超円高という情勢の変化もある」と指摘、中国プロジェクトの停滞が長期化するようだと、米国工場の能力増を優先する考えも示唆した。
 
中国は昨年の新車販売の伸び率が前年比3%となるなど、市場拡大のペースが落ちており、政府は自動車の過剰生産能力を問題視している。新たな生産プロジェクトの認可にも慎重とされ、富士重工の合弁案件も進展が滞っているのが実情だ。

列車のドアは、既に閉まってしまったのかもしれませんね。

朝日新聞デジタル:「HVの燃費、宣伝文句以下」 米ホンダに賠償命じる - ビジネス・経済

ホンダの「シビックハイブリッド(HV)」を所有する米ロサンゼルス在住の女性が、「燃費が宣伝文句を下回った」として米国ホンダに損害賠償を求めて訴え、ロサンゼルス郡の地裁は1日、女性の主張を認める決定をした。地裁は9867.19ドル(約75万円)を女性に支払うよう米国ホンダに命じた。
 
ホンダ広報部は「判決の内容は不服で、米国ホンダとして上訴する方針」としている。
 
判決などによると、女性は2006年型シビックHVを06年4月に3万ドル余りで購入した。その際、販売員が燃費をガソリン1ガロン当たり50マイル(1リットル当たり21.26キロ)と説明、車のステッカーにもそう書いてあったが実際は届かず、同30マイル(同12.76キロ)にしかならなかったと女性は主張。損害賠償を求めて昨年11月に提訴した。
 
女性はネット上で、訴訟内容や米国ホンダとのメールのやり取りなども報告。AP通信によると、元弁護士として、問い合わせのあった他の所有者らに訴訟方法などを伝授しているといい、今回の決定で訴訟の輪が広がる可能性がある。

米国は訴訟社会ですけど、いよいよモード燃費と実燃費が一致しないと訴えられるようになってしまったのでしょうか。

ところでこの賠償額は、ガソリン車との差額なのかな? それともガソリン代の差額?

インドネシア、日系工場集積地デモで相次ぎ操業停止:日本経済新聞

インドネシアのジャカルタ郊外の日系工場が集積する地区で27日、公定の最低賃金引き上げを巡り労働者1万人以上が参加する大規模なデモが発生した。周辺の幹線道路の封鎖などもあったため、ホンダの二輪車工場など日系企業が相次いで操業を停止した。混乱が長引けば各社の生産に影響を及ぼしかねない事態に陥っている。
 
警察によると、1万人を超える労働者がジャカルタの東約30キロメートルの西ジャワ州ブカシにある工業団地や周辺でデモを実施。この地区とジャカルタ中心部やタンジュン・プリオク港、スカルノ・ハッタ国際空港を結ぶ高速道路などを封鎖した。デモは1月に入って散発的に起きており、今回が最大規模。

テレビで見ました。 なかなか大規模なデモだったようで。

ブカシは自分も出張で行きましたが、日系企業が多く進出しています。
タイの洪水が一段落ついたところだったので、日系企業は肝を冷やしたのではないでしょうか?

Business Media 誠:2030 この国のカタチ:仕事で自己実現ってホントにOK?――社会学者、鈴木謙介氏インタビュー(中編)

昨今、「若者がクルマを買わなくなった」と言われています。でも実際には特に地方なんかそうですけれども、車がないとどうしようもないというところがあります。クルマを買わなくなったというのは、正確にはクルマに乗らなくなったのではなく、クルマという価値を買わなくなったということなんです。
 
かつてマーケティングの世界では、クルマに対して「車格」、クルマの格付けっていう言葉がありました。この車格に応じて、「外車に乗っている奴が国産車に乗っている奴より偉い」であるとか、「大衆車よりも高級車に乗っている奴の方が偉いとかモテる(笑)」という価値観が形成されていたんです。今の若者は、こうした価値観を買わなくなったんですね。それは消費による自己実現、つまり「何を消費しているかがその人のステータスを表す」という価値観の弱まりを意味しているんです。

それは結局クルマがコモディティ化して、自己表現のツールとしての意味が薄まったということでしょう。 健全なことですよ。
でも舶来のブランド物とかはまだ若者に人気ですから、消費から自由になったのかは疑問です。

アシモ開発者を逮捕 酒気帯び疑い - 社会ニュース : nikkansports.com

宇都宮東署は22日までに、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、宇都宮市下岡本町、ホンダの子会社本田技術研究所主席研究員広瀬真人容疑者(55)を逮捕した。
 
広瀬容疑者は二足歩行する人間型ロボットASIMO(アシモ)の開発者として知られる。
 
逮捕容疑は21日午後8時ごろ、宇都宮市の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。交差点で同市の会社員(19)の貨物自動車と接触事故を起こし、駆けつけた警察官が呼気検査を実施したところ、1リットル中に0・15ミリグラム以上のアルコール濃度が検出された。
 
同署によると、広瀬容疑者は親類の結婚式に出席し、酒を飲んで帰宅。その後乗用車で自宅近くのコンビニに向かう途中だった。「弁解することはない」と容疑を認めている。

残念ですね。 「交通四悪」を犯せばどうなるか、分かっていたことだと思うのですが。

米EVベンチャーのテスラ、幹部社員2名が退社…株価が急落 | レスポンス (ビジネス、企業動向のニュース)

これは14日、『ブルームバーグ』が報じたもの。同メディアによると、テスラモーターズの副社長兼チーフ・エンジニアのピーター・ローリンソン氏と、車体&シャーシー設計の責任者、ニック・サンプソン氏が1月、同社を退社したという。
 
この幹部社員2名の突然の退社に、市場は敏感に反応。13日の米国市場では、テスラモーターズの株価は一気に19%値下がりしたとのこと。

単なる幹部じゃなくて、エンジニアのトップ2だもんね。
米の「EVバブル」もそろそろ崩壊かな?

ホンダ、タイ工場を全面刷新 数百億円規模、今期の赤字は回避 (フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

ホンダは、大洪水で被災したタイ工場の製造設備を全面刷新する方針を固めた。費用は数百億円規模のもようで、新工場を建設した場合と同等規模になる。洪水で被災した日本企業の復旧費用としては最大。ただ、非公表としている2012年3月期の連結業績見通しについては赤字転落を回避し、最終黒字を確保する見込みだ。
 
全面刷新するのはアユタヤ県、ロジャナ工業団地内にある四輪車工場。大洪水で浸水し昨年10月に操業を停止した。12月から被害状況確認や設備点検を進めており、設備の大部分が再使用できないことが分かった。
 
同社は「タイからの撤退や別工場での生産は検討しない」(伊東孝紳社長)方針で、設備を全面的に入れ替え、タイでの生産を続ける。一部設備についてはすでに発注済みで、4月の生産再開を目指す。(中略)
 
今回、対応方針を固めたほか、「二輪事業や、米国での自動車金融事業などが好調」(同社首脳)でタイ被災の影響をカバーするめどがつき、赤字転落は避けられる見通しだ。

今期の売上に寄与しない3月の輸出用生産を国内分に振り替えるなど、涙ぐましい努力もあってようやく黒字化するようです。
緊張感のない現地オペレーションの授業料は高くつきましたね。

「後継者は前任者と同じことをしてはならない」~ミスターGT-Rが残した一言:日経ビジネスオンライン

F:ところで水野さん。仕事をしていく上で大切な事とは何ですか。
 
水:大切なのは、原点を見極める自分をつくること。本質を知るとか原点を知ると言っても、本当に本質や原点を見極められる人間はそう世の中にいっぱいいない。やり方論と、今こうしているからこうだとかいう表層のことばかりで。そんなのは原点でも本質でもない。ここに問題があるからこうしましょうと、これは決して本質ではない。

でもねえ、全くのフリーハンドでできる仕事なんてそうはなくて、いろんなしがらみがある中で調整しながら進めることが多いです。

Business Media 誠:神尾寿の時事日想:月間維持費1万円を実現せよ――「若者のクルマ離れ」を考える

一方で、若者がクルマに乗ることの大きなハードルになっているのが、ランニングコスト(維持費)だ。今回の調査結果では、最も多かったのが「月額5000~1万円」という回答で22.8%、次いで「月額5000円以内」が21.7%になっている。0円と答えた人も合わせると、5割強の若者が「クルマの維持費として月額1万円以内しかかけられない」と回答していることになる。若者たちの金銭感覚では「クルマの維持費も、ケータイやスマートフォンの維持費同等になってほしい」のである。
 
すでにクルマを所有している人なら分かると思うが、クルマの維持費を月額1万円以下に抑えるのは、今のコスト構造では無理だ。所有・使用に必要な駐車場代やガソリン代だけでなく、クルマには様々な税金がかかる。さらに2年ごと(新車登録後初回は3年)に自動車検査登録制度に基づく車検を通さねばならず、一般的な整備車検では、ここで10万円以上の出費となってしまう。ほかにもクルマに乗るには任意保険が欠かせないが、若年層の保険料はべらぼうに高い。もちろん、こうした維持費の中にはクルマ利用に必須の必要経費もあるが、自動車諸税や整備車検などのコストは、アメリカなどと比べてかなり高いと言わざるを得ない。(中略)
 
誤解を恐れずに言えば、若者からクルマを取りあげ、遠ざけているのは、「維持費の高いクルマ利用環境」を作った大人たちなのである。

何かって言うと「大人」とか「社会」に責任を求めるのはどうかと思うけどね。

乗らないならそれでいいじゃん。 クルマの保有台数も下がって、道路は渋滞がなくなって交通事故も減り、公共交通機関も維持できていい事だらけだよ!?

日本の「軽」規格廃止を…TPPで米自動車3社 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

農業、製造業などから100件を超える意見が集まった。米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。(中略)
 
AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。

アメリカ人ってのは、実に楽しい奴らだな。

前の10件 2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12

翻訳

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.2.7
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

Car
自動車周辺