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Carの最近のブログ記事

日経BP ネットビジネスTODAY > 速度取締り機がもたらす新たなリスク

自動速度取締り機に対応するために,ドライバは「カメラに撮影される速度をわずかに下回る速度で走る」という露骨な戦略を採用している。おそらくオート・クルーズ機能を使っているだろう。そのため,高速道路では,さまざまな速度の車が適切な車間距離をあけて走るのではなく,同程度の高速で走る車が密集して数珠つなぎの集団を作るようになった。これは,数珠つなぎで走行しているドライバと制限速度を守っているドライバに思いがけない危険をもたらす。
結果的に,平均速度は下がらずに上がってしまった。

日本でもありますね。 高速を走ってて、なんか前が詰まったなと思ったらオービスがあって、みんな100km/hで走ってるの。 で、過ぎたらまた加速という。

でも、じゃあクルマ自体にスピードリミッターを導入すればいいかというと、そうでもない。 トラックに90km/hリミッターを導入したら、トラックはおとなしく走行車線を走るかと思いきや、トラック同士で追い越そうとして追い越し車線を並走するんですよね。 でも速度差が数km/hだから、追い越しに数十秒も掛かっちゃう。 あれは危ないし、流れの障害になってる。
早く目的地に着きたいというドライバーの欲求を抑えるのは難しいね。

横浜赤レンガ倉庫で「エコカーワールド」開催 | Response.

ECO CAR WORLDは、環境基本法に基づいた「環境の日」(6月5日)を中心とする毎年6月の「環境月間」に関連したイベントとして毎年開催されるもので、今回が通算20回目であり、横浜での開催は昨年に続き2回目になる。

これまた面白そうなイベントですね。 デートのついでにいかが?

「ご当地ナンバー」申請締め切り---会津、富士山、奄美など | Response.

福島県の「会津」や山梨・静岡両県にまたがる「富士山」、鹿児島県の「奄美」ナンバーなど、それぞれ地域の思い入れと思惑を込めたナンバーが出揃った。
 
国交省では、エリア内の登録台数が10万台以上などとした条件をクリアしているかどうか、また地元の熱意などを考慮しながら今夏までに5カ所程度に絞り込む。

10万台となると、奄美は厳しそうな気がするね。 豊田は当確でしょう。 いっそカタカナで書いたらどうかと思うけど。 そしたら、ホンダも日産もトヨタ車だね w

日高も、ヘタしたら川越ナンバーになってしまいそうで、ヤなんだけどね。 それにしても、下関もナンバー申請してたとは知らなかった。 今まで山口県は、山口ナンバーしかなかったもんね。

【日産 セレナ 新型発表】シートがフラットな理由 | Response.

「セレナのセカンドシートはあえてフラットな形状にしています。その最大の理由はチャイルドシートやジュニアシートのフィッティング性を高めるためです。フラットな形状のほうが、チャイルドシート確実に固定することができますから」
「その上、子供を寝かしてオムツなどを交換する時にも、シートが平らな方が楽な時が多いのです」

先代のステップワゴンと同じで、人が座ることは想定してないようです。

fRagments:雨の日と月曜日は

iPodはデジタル音楽をライフスタイルツール/ブランドの域にまで高めた点で、センスのいい人たちには絶大な存在感をもっている。しかし、これからデジタル音楽の世界に入ってくる日本の一般ユーザー向け市場では、アップルが考えるほどの絶対的優位にはならないかもしれない。

「センスのいい人たち」というのは、常に少数派なんだよね。 もちろんそういう先端的な人々に、「その他の人たち」が影響を受けるということはあるけれど。 でも、もしもかつてのUNIQLOのように、おじさんもおばさんもGAPを着るようになったら、「センスのいい人たち」は着るのをやめるでしょう。 自分のセンスの良さをアピールしたい人は、概してヘソ曲がりなのです。

読売新聞 - 上海汽車がローバー車生産へ、知的財産権を既に取得

中国の大手自動車メーカー、上海汽車集団が、破たんした英自動車大手のMGローバーから、2車種の車体やエンジンの知的財産権を6700万ポンド(約132億円)で買い取っていたことが明らかになった。

知材だけで、”のれん”は買わなかったのかな。 授業料として考えれば、リーズナブルな金額かもしれないね。

NIKKEI NET:トヨタ、加に新工場・2008年にも北米で全主力車種生産

トヨタ自動車は北米で7番目の新工場をカナダに建設する計画を固めた。2008年にも稼働、小型乗用車を年10万―15万台生産する。ピックアップトラックを生産する第6工場(米テキサス州)の来秋稼働と合わせ、小型から大型まで北米での全主力車種の生産体制が整う。トヨタはカナダに続き、米国またはメキシコで8番目の工場も建設する方針。一層の現地化推進により日米自動車摩擦の回避を狙う。

その分、完成車輸出をやめるならともかく、これじゃ摩擦回避どころかますますGM・フォードは苦しくなるよ。 GMを支援するのなら、GMの工場を買い取ってやればいいのにね。

【ホンダ ステップワゴン 新型発表】フローリングでリビング感覚 | Response.

本物の木材ではないので、キズもつきにくく、カーペットと同等とうたわれる滑り止め加工も施されている。濡れた靴で乗り込んだときには、多少滑りそうだが、乾いていれば滑るようなことはなかった。
 
事前に話を聞いて実際に見る前は少し受け入れがたいと思っていたが、実車を見るとなかなか面白く、自分がステップワゴンを買うとしたら、オプションでも選んでしまうだろう。

自分も最初に話を聞いたときは「ハァ!?」というリアクションでした。 成功を祈りたいです。

asahi.com:自動車保険も高級路線 「レクサス」専用の保険登場へ

通常の保険に10個の特約を付け、レクサス店で売る。主な特約は、車が全損した場合、現金ではなく、同一車種の現物を提供▽盗難被害後に、盗難防止装置をつけるときは50万円まで費用を出す▽事故による入院時、傷害保険金を従来基準の3倍支払う――など。保険料は既存商品より割高になるという。

補償が手厚いから保険料も高いじゃしょうがないよね。 お得感のある設定なんでしょうか。
高級車なら盗難対策は徹底してるべきだし、盗難保険はタダで付けてもいいんじゃない?

ITmediaモバイル:自宅のPCで渋滞予測しつつ「ドライブ計画」──日産「カーウィングス」

カーウィングスユーザーの間で「家でちゃんとプランニングする文化が定着してきている」(日産)ことから、さらに精度の高いドライブプランを提供するため、機能強化を行った。
 
「ドライブ計画」のPCサイトで、出発地と目的地を設定して、ルートを選択。今回のバージョンアップでは、ルート設定時に過去の渋滞履歴と同社の推定ロジックから、渋滞情報を加味してルートを選択できるようになった。

「G-BOOK」と「インターナビ」の開発競争が激しいですが、日産の「カーウイングス」も独自に進化してますね。 「インターナビ」も開始当初はWebサイト上でルート検討が出来たりしたんですが、「プレミアムクラブ」に移行した頃にやめてしまいました。

でも、過去のデータで予測する方式だと、道路工事やお祭りなどのイベントがらみの渋滞は予測できないんじゃないかなと思うんですが?

共同通信 - 全販売店で的確サービス トヨタ、全車にカード発行

トヨタ自動車は24日、全国のどの系列販売店でも的確な修理や整備が受けられるように、データベース化した車の情報を、顧客が持つ専用カードから販売店で読み取るシステムを6月から導入すると発表した。
 
全国で2000万台以上ある全トヨタ車ごとに「トヨタサービスカード」を無料で発行する。約5000店の販売店で、顧客のカードを読み取ってデータベースに接続し、その車の点検や修理履歴を確認する仕組み。「初めて入る販売店でも、最適なアフターサービスが受けられる」としている。

今までも販売店ごとに、車台番号(VIN)で管理はしていたんだろうけどね。 サービス情報の全国規模のデータベースを構築したのがすごいところ。

asahi.com: 日本とマレーシア、FTA正式合意へ 首脳会談で

合意内容は、マレーシアが自動車、鉄鋼製品を10年以内に、自動車部品は5年以内に関税を撤廃する。マレーシアの国内産業と競合しない排気量3000ccを超える大型車は5年以内に撤廃し、現地組み立て車用の部品は即時撤廃する。鉄鋼も日本からの輸入製品への免税措置を明確化する。

ASEANといっても、国によって関税はマチマチなので、自動車部品の域内補完をややこしくしているのですが、これが突破口になって、タイやインドネシアともFTA締結が出来るといいですね。

asahi.com: 米GM、手厚い福利厚生策が再建の重荷に

「05年の医療費負担は55億ドル(約6000億円)。さらに年4億~6億ドルの割合で増え、長期的には持続不可能だ」。フィッチは格下げ理由で、この問題を強調した。
 
GM、フォード・モーター、ダイムラークライスラーの「ビッグ・スリー」の推計では、04年の新車販売1台あたりの医療費負担は3社平均で1275ドル(約14万円)。車1台に必要な鉄鋼の費用を上回る。日本など海外勢の米国での生産費では、医療費は1台あたり平均425ドル(4万5000円)。ビッグ・スリーより約10万円少ない。米国での生産の歴史が浅く、退職者向けの負担が軽いからだ。

一部には、この問題でUAWから譲歩を引き出す為に、赤字を強調しているとまで言われていますが。 現金の内部留保が多いので、格付けを下げられても大丈夫なんだとか。

asahi.com: 三菱ふそう、大型トラック欠陥をまた放置 人身事故3件

三菱ふそうは「昨年6月に3人目がけがをするまでユーザーの責任にして対策を怠った」と謝罪している。国交省も「注意を呼びかけるなど、もっと早く打つ手はあったはずだ」と同社の姿勢を批判している。
 
三菱ふそうなどによると対策の対象は96年4月~99年9月に製造した3万6015台。98年9月以降、京都府舞鶴、滋賀県高島、横浜各市内で、運転席から荷台に移る際や屋根の清掃時に足をかけた運転手ら3人が、地面に転落、手首や胸の骨を折るなどした。

乗用車の場合、背の高いミニバンであっても、ドアライニングに土足を掛けるなんてしないだろうけどね。 同情の余地がなくはないけど、あれだけ対応の遅さを批判されていてまだこのリアクションということ自体が、何も変わっていない証左だよ。 たぶんこれからも問題を起こし続けるんだろうね。

中型免許でも速度規制は2段階 | Response.

政府は24日の閣議で改正道路交通法施行令案を了承した。新設される「中型免許」について、最高速度は車両総重量8トン以上11トン未満が80km/h。それ以外の5トン以上8トン未満のトラックとバスは100km/hとなった。
物流業界を中心に「新設される中型免許で運転できる車両はすべて100km/hに」という声もあったが、中型とは言え乗用車の5倍もの重さを持つ車両だけに、警察庁は引き続き80km/hで規制することにした。

トラックのお話。 個人的にはむしろ全て80km/hにすべきじゃないかと。

NIKKEI NET:現代自、米初の生産拠点開設・ブッシュ元大統領式典出席

韓国・現代自動車は20日アラバマ州で、完成車工場の開所式を開いた。式典にはジョージ・ブッシュ元米大統領が出席。「工場の稼働で、米韓の2国関係は緊密になる」と祝辞を述べた。
同工場は韓国勢初の米生産拠点。現地生産比率を高め、両国の貿易摩擦を緩和する狙いだ。

韓国の自動車産業にとっては、大きなマイルストーンなのは確か。 生産規模が何万台なのか知りませんが、2010年には40万台レベルまでいくんじゃないかな。 それくらい、北米でヒュンダイの存在感は増しています。 日本のメーカーにとっても、手強い競争相手です。

NIKKEI NET:世界の自動車生産、昨年6300万台突破・BRICs急増

世界の自動車生産は2004年に前年比5.6%伸び、6395万台に達したことが分かった。中でもBRICsと呼ばれるブラジル、ロシア、インド、中国の新興4カ国は同17%増と突出している。工場進出で先行する欧米の自動車メーカーに続いてトヨタ自動車なども相次ぎ生産計画を打ち出しており、BRICsが自動車産業の成長をけん引する構図が鮮明になった。

6300万台かぁ。 すごいね。 ということは、トヨタでも全世界でのシェアは12%程度か。 確か15%が目標というから、最終的にはトヨタは1000万台くらい作るつもりなんだろう(その頃には市場は7500万台くらいになってるだろうし)。 いやはや。

日産、無届け試験で報告…どうなる キューブ 1.5リットル | Response.

調査結果では、車検証の記載事項変更を伴う改造を実施したが申請を行わなかった車両数が2台で、2台とも『キューブ』の搭載エンジンを1.4リットルから1.5リットルに載せ換えた。発売を前に 顧客の通常の使用状態で、長期間の使用経過後の燃費レベルを確認するために公道走行した。
 
同社では、原因について開発担当者の道路運送車両法に対する認識不足、第三者によるチェック体制が無かった、管理者による監督不足をあげている。

やっぱ1.4リットルではツラかったのかしらん。 昔のクルマは200cc刻みで排気量を設定してたけどね。

NIKKEI NET:日産自動車、インドネシアで生産能力を3倍に

日産自動車は2007年にもインドネシアでの生産能力を年産1万2000台から3倍強の同4万台にする。同国ではトヨタ自動車のミニバン「キジャン」が圧倒的なシェアを持つ。日産も国際戦略車であるミニバンを投入、東南アジア市場での巻き返しを図る。
 
日産は西ジャワ州の車両工場で、多目的スポーツ車(SUV)「エクストレイル」など3車種を生産中。07年にミニバンと小型車の2車種を追加する。既に年産10万台対応の建屋を持ち、20億―30億円を投じて塗装工程設備などを増強、年産4万台体制を整える。

インドネシア市場は結構好調みたいですからね。 でも、1.2万台で3機種生産だと、効率悪いよね。

asahi.com: 自動車会社が自ら鋼板生産へ、韓国・現代自動車グループ

現代自動車はここ数年、安い小型車を中心に欧米で販売を伸ばしてきた。最近は中国での販売も好調だ。04年のグループの世界販売は318万台。2010年には世界販売を500万台に拡大して「世界6位」になる目標を掲げる。
達成のカギは販売増ばかりではなく、生産増を支える鉄の安定調達も握っており、高炉建設の動機となった。
日本の自動車メーカー幹部は「高炉を持つ自動車メーカーは聞いたことがない。あれだけの成長をめざす現代自動車ならではの戦略だ」とみる。

通貨危機のあと、サムスンやLGが現在のように急成長したのも、液晶などへのアグレッシブな設備投資でした。 現代自としては、今がメジャープレーヤーにのし上がる最後のチャンスだと思っているのでしょう。 果たして吉と出るか凶と出るか。

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