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Carの最近のブログ記事

共同通信 - 元監査役側に26億返還命令 ホンダ創業者の記念館で

記念館用地取得をめぐり26億円を無断で流用されたとして、F1エンジンで知られる自動車部品メーカー「無限」と本田博俊社長(63)=法人税法違反罪で公判中=らが、広川則男元無限監査役(62)=同=の会社「ヒロ・コーポレーション」に返還を求めた訴訟の判決で、東京地裁は19日、請求通り全額の返還を命じた。
本田社長は「ホンダ」創業者の故本田宗一郎氏の長男。
判決理由で宇田川基裁判長は「広川元監査役はうそをついて本田社長や『無限』などの資金を自分の会社に送金させ土地を無断で購入。ヒロ・コーポレーションは26億円を不当に得たことになる」と判断した。

人が良過ぎるのも考えものですな。

NIKKEI NET:米の新車品質調査、トヨタ車が首位維持・ホンダ10位に

米自動車調査会社JDパワー・アンド・アソシエイツが18日発表した米国の新車初期品質調査(2005年版)によると、ブランド別でトヨタ自動車の高級車「レクサス」が首位を維持した。昨年26位の「ニッサン」は13位に浮上したが「ホンダ」は10位に転落した。

自動車メーカー(特に工場)にとっての通信簿、IQSが発表になりました。 ホンダは、”ケタ品”の掛け声になかなか実績が伴わないねぇ。

NIKKEI NET:三菱自、インドネシアで乗用車生産撤退

現地の関連会社、クラマ・ユダ・クスマ・モーターズの一部工場を閉鎖し、ミニバン「クダ」やセダン「ギャラン」の生産を打ち切る。今後、インドネシア国内での乗用車の販売はタイなどの現地法人からの輸入に切り替えて継続する。

メモです。

MSN-Mainichi INTERACTIVE トヨタ:奥田会長「ホンダさん、余計なお世話です」--米業界支援「値上げ」批判され

米ゼネラル・モーターズ(GM)とフォード・モーターが経営不振に陥っていることに関連して、日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)は9日の会見で、「(GMから)要請があれば環境技術の提携強化などで経営を支援することも考える」と述べ、改めて米国自動車業界支援に前向きな姿勢を示した。また、4月25日の奥田会長の「値上げ」発言に対し、ホンダの雨宮高一副社長から批判する発言があったことについては、「よその会社に協力を求めたことは一切ない。余計なお世話だ」と反論した。

あらら。 「あ・うんの呼吸」を理解してもらえなくて、スネちゃったみたいです。
だったら黙って値上げすればいいのに。

アメリカでSUV人気の凋落 | Response.

ある自動車ディーラーは、「V8という表示が宣伝効果を失った。ショールームを訪れる人々が最初に聞くのは『燃費は良いのか』という質問だ」と嘆く。
 
実際、2005年の第1四半期の統計では前年同期比でフォード『Fシリーズ』が9%、ダッジ『ラム』ピックアップが13%の売り上げ減となり、フォード『エクスプローラー』、シボレー『トレイルブレイザー』はそれぞれ25%、23%もの売り上げ減となっている。

なんだかオイルショックの頃を思い出させますね。 あれでV8を積んだフルサイズカーは一気に衰退しましたし。
それでもSUVに乗りたいユーザーは、日系のSUVを選ぶんでしょう。
ホンダはV8出さなくて正解だったかも?

NIKKEI NET:日タイFTAに“横ヤリ”、欧州がタイに圧力

交渉が難航している自動車分野でタイが関税引き下げに応じた場合、欧州自動車メーカーが不利になることを念頭に置いた発言。ダイムラークライスラーやゼネラル・モーターズ(GM)などの欧米自動車企業も連名でタイ政府に要望書を提出、日本からの完成車輸入を自由化すれば「投資戦略を見直す可能性がある」と警告した。

まだまだアジア諸国の完成車・部品関税って高いんだよね。 EUも横槍入れてるヒマがあったら、日本と共同で関税引き下げの動きを取るべきだと思うけどな。

asahi.com: 凱旋ゴーン氏、ルノー社長に就任 労組は「剛腕」警戒

日産が大株主ルノーにもたらす収益は05年前半で9億5000万ユーロ(約1300億円)。「日産は次の10年もルノーを必要とするか」(ルモンド紙)との不安もあり、ルノー経営者の課題は日産との関係強化。それができるのはゴーン氏だけだ。

ゴーン氏にとっては、ルノーでの在籍年数よりも、日産の方が長いのですね。
ルノーに甘く、というのは性格からしてもありえないでしょうし、日産と同レベルの努力と成果を求めるでしょう。 それが出来たら、日産+ルノーでGM、いやトヨタに匹敵する企業体になれるかもしれません。

雨宮ホンダ副社長、GMへの「支援値上げは考えられない」 | Response.

ホンダの雨宮高一副社長は26日の決算発表の席上、奥田碩日本経団連会長(トヨタ自動車会長)が米GM(ゼネラルモーターズ)の経営不振に配慮して北米での価格値上げについて言及したことに関し、「私どもでは顧客を無視した(経営)支援的値上げは考えられない」と述べた。
 
雨宮副社長は、「価格はマーケットで決まるもの」としたうえで、GMなど米メーカーに配慮して価格を決定すれば「反トラスト法(米独禁法)をどう考えるのかということにもなる」と指摘した。

奥田経団連会長が期待した「あ・うんの呼吸」は、ホンダには理解してもらえなかったようで。
当たり前ですね。

asahi.com: 米国でトヨタ車の値上げ示唆 GM苦境で奥田経団連会長

日本経団連の奥田碩会長(トヨタ自動車会長)は25日の記者会見で、米ゼネラル・モーターズ(GM)の業績悪化について、「GMの現状を憂慮している。自動車は米国の象徴産業で、昔のような経済摩擦、貿易摩擦は起きないにしろ、(日本の自動車産業に)何らかの影響が出る」との見方を示したうえで、「技術提携をしたり、値段をいじったりする必要がある」などと述べ、米国でトヨタ車を値上げする可能性を示唆した。

うがった見方をすれば、これはホンダと日産へのサインなんでしょうね。 貿易摩擦回避の為に、一緒に値上げしろ、と。
もちろん申し合わせてそんなことをやったら、反トラスト法で追及されてしまうので、「あ・うんの呼吸」を期待しているのでしょう。
それくらいGM、フォードの苦境は深刻だということです。

読売新聞 - ホンダなど4社も、無届けで公道テスト

違法テスト問題では今年3月、商用車メーカーのいすゞ自動車が過去40年近くにわたり、計74台の改造車を無届けで走行させていたことが発覚。事態を重く見た国交省は、国内の4輪と2輪の全メーカーを対象に調査した。
この結果、ホンダのほか、ダイハツ、日産、スズキの3社も2000年からの5年間、1~5台の無届け改造車を使って公道テストを行っていたことが新たに判明した。

これだけコンプライアンスが叫ばれている中で、とても恥ずかしいことです。 公道でテストすること自体は、届出をすれば問題はないのですが。 単に面倒だったのか、開発スケジュールがタイトで許可をもらうまでのタイムラグが惜しかったのでしょうか?

asahi.com: 線路も道路も走れるDMV、北海道で道路走行試験

JR北海道がマイクロバスを改造・開発した28人乗り。改造で1.2トンも重くなった車体の安定性などを調べるため、8の字蛇行や内側に傾く周回路で時速90キロのスピード運転も試した。
後部同士をつないで2両連結にするタイプも開発中。この日はバスとDMVをその形で連結して引っ張る試験が行われ、「バス2台が背中同士でくっつくなんて見たことない」と関係者。

1両編成の列車が走っているようなところ向けなのかな? 列車より低コストだろうしね。

ゴーン体制第2世代へ、日産が子会社転籍組を経営陣に抜擢 - nikkeibp.jp

ゴーン社長は、「実践こそ人材育成の唯一の方法」と言う。ただ、幹部候補生にはチャンスを与えても、将来のポストを約束するわけではない。遠藤常務もオーテックへの転籍時には日産から退職金を受け取っており、本社に戻れる保証はなかった。

結果が全てとはいえ、キビシーね。 ほとんど「片道燃料の特攻隊」だなぁ。

ライブドアの堀江社長が唱える競争主義、実力主義に対して、「同じように努力した人が、全て報われる訳ではない。成功者だって単に運が良かっただけかもしれない」という人がいますが、多分ゴーンには通じないでしょうね。 「運も実力のウチ」なんですよ。

読売新聞 - 敵対的買収に備えポイズン・ピル、トヨタが導入検討

トヨタの時価総額は現在、14兆円を超えており、具体的な買収の脅威はないが、過去にはグループの部品メーカーが買収の脅威にさらされた経験があり、「必要な対策はとるのは当然」(幹部)としている。

切羽詰ったGMが、トヨタやホンダを買いに走っても不思議じゃないしね。
現実的にはトヨタを買うのは難しいけど、豊田自動織機なら買えるよね。 『週刊エコノミスト』4/12号の「トヨタの買収防衛秘策」という記事は面白かった。

MGローバーが経営破綻…管財人派遣へ | Response.

MGローバーに対しては昨年11月に、中国の上海汽車集団(SAIC=Shanghai Automotive Industry Corporation)が提携を申し入れていた。しかし最近になって、上海汽車集団側がMGローバーの経営先行きに不安を表明していた。
 
そして7日になって、部品メーカーがMGローバーへの部品提供を中止したことから、バーミンガムにあるロングブリッジ工場は操業停止に陥っていた。

Miniやレンジローバーなど、プレミアム性の高い商品を剥ぎ取られて、厳しい競争を生き残っていける訳がないよ。 こうやって、自動車メーカーは終焉を迎えるわけですね。
どっかの財閥系メーカーも、同じような結末にならなければいいけど。

NIKKEI NET:ダイムラー、小型車「スマート」をリストラ

車種の見直しでは、スマートブランドで販売する予定だったSUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)の開発を断念。年内に予定していたロードスタータイプの新型車の生産計画も見直す。ただ、三菱自動車との提携事業である「スマート・フォーフォー」は継続する。

元々は”Swatch Car”だったのが、Swatchが手を引いてダイクラの一部門になってしまった「スマート」。 A Classと同じで、だんだん普通のクルマになってきちゃって、もはやあんまり魅力ないしねー。

ワイパー [ワイパーってなあに?]

「ワイパー」は、日本共産党ホンダ(鈴鹿)支部が発行している職場新聞で、ホンダ労働者の家に宅配しています。
平和・民主主義・生活向上・働きがいのある職場づくりをモットーに、読者の皆さんの声を中心に、職場やくらしについて本音で語りあえる新聞をめざしています。

共産党の企業内組織なんてあるんですね。 労働協約まで載ってますが、著作権法的には大丈夫なんでしょうか? 掲示板に書かれた職場の様子も赤裸々ですが、最近はblogで社内のこと書いただけでクビになる時代ですからねぇ...

極東ブログ: 止まらないGMの転落が暗示する世界の先には

まず、リストラ。赤字転落前に、GMは当然いろいろとリストラした。売れない車種は整理した。そのあたりはごく普通のことだ。気になるのは、金融子会社(GMACコマーシャル・モーゲージ社)の処分だ。GMは自動車ローン関係から金融子会社をもっており、以前はそれがけっこうな稼ぎ手でもあったのだが、これもリストラした。結果的にではあるが、GMほど大きな企業でも本業は何かと問われるものなのか。経営というのにはそれなりに王道というか根本原理というか倫理というかが、やっぱりありそうだな。

一時、ジャック・ナッサーがフォードでブイブイいわしてた頃、「自動車メーカーは2万ドルのクルマを売っているが、ユーザーはその車に保険や補修など約7万ドルを支出している」として、「フォードをサービス企業に変革する」と宣言しました。

結局、エクスプローラーの品質問題や業績悪化でナッサーは辞任。 創業家からウィリアム・クレイ・フォード・ジュニアがCEOになり、自動車事業への回帰を打ち出して、非中核事業を片っ端から売却しました。

クルマにも来た!「iPodショック」(その1) - nikkeibp.jp

市販カーオーディオ/カーナビメーカーはiPod連携に積極的だ。これはなぜなのか。
 
「大きな期待は市場の活性化と新たな顧客層の開拓。カーオーディオ市場の成長はほぼ横ばいで、(これまで急成長してきた)カーナビ市場も、市販品は純正カーナビに押されている。iPod連携をすることで、これまでカー用品店にあまり足を運ばなかったような人にも、市販オーディオやナビを訴求したい」(森田氏)というわけだ。

トヨタのG-BOOKや、ホンダのインターナビのような高機能タイプは、FOPの比率が上がってきてますからね。 少しでも差別化しようというのはわかります。
でも、1企業の製品に特化したカタチで対応するのもどうかと。 そのうちAppleから税金取られますよ。
ポータブルデバイスとカーオーディオとの接続インターフェースの標準が出来れば良いのですがね。

好調日産に燃費の死角、北米で急成長の歪み - nikkeibp.jp

先頃、NHTSAが公表した2004年の中間報告(2004年の販売台数が確定する前の計算で、確定値ではない)によると、2004年の日産の乗用車の平均燃費は27.9mpg(ガソリン1ガロン当たり27.9マイル)で、2003年よりも1mpg悪化した。これはホンダやトヨタ自動車はもとより、ダイムラークライスラーやゼネラル・モーターズ(GM)よりも低い。小型トラックも悪化してホンダ、トヨタ、GMなどを下回った。日産の数値はNHTSAの義務づける基準値に近づいている。

そりゃそうだろう。

NIKKEI NET:三菱ふそう社長、不具合の報告遅れ謝罪・隠ぺいは否定

会見でポート社長は「隠ぺいはしていない」と何度も強調。一方で「安全に対する社会からの期待のレベルが、我々の予測を超えて高かった。(公表が)遅きに失したことを認めざるをえない」と謝罪した。

死人まで出した事故を招きながら、この程度の認識だったというのには、驚きを隠せません。
救いがたい。

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