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Carの最近のブログ記事

NYショー:DaimlerChryslerが「Rクラス」を発表、05年秋に米国発売 - nikkeibp.jp

DaimlerChrysler社Mercedes-Benz部門はニューヨーク・モーターショーでMPV「Rクラス」の量産仕様車を発表した。同社によるとスポーティーセダン、ワゴン、MPV、SUVの特徴を併せ持っており、3列シートで6名乗車が可能。アラバマ工場で生産する米国仕様の発売は2005年の秋。欧州では2006年初頭から発売する。

ベンツもついにオデッセイ、いやボイジャー・タイプのミニバンを出しますか。
ミニバン嫌いの自動車評論家を唸らせる出来や否や。

共同通信 - ひき逃げ車両特定進める 東名の小6女児転落事故

静岡県の東名高速道路で観光バスから転落した小学6年の小久保実里さん(12)=愛知県美浜町=が後続車にはねられ死亡した事故で、静岡県警は27日、目撃情報の収集やNシステム(ナンバー自動読み取り装置)の解析により、ひき逃げ車両の特定作業を進めた。
調べでは、事故当時、現場の東名下り線は1分当たり約40台の交通量があったという。県警はタイヤ痕から車種の絞り込みを行うとともに、事故の時間帯に通過した数百台の車両を対象に捜査を進めている。

でも、これを”ひき逃げ”と言うのかね? まさか高速道路に少女が落ちてるとは思わないじゃん? 夜だし分かんなかったと思うよ。 はねられる前に亡くなっていたかもしれんしね。
女の子は可哀相だと思うけど、誰かを悪人にする必要はないんじゃないかな?

AGN  【エアウェイブ】役割的には商用バン?

また2005年にエアウェイブを投入する意味は、フィットの販売動向とリンクする。フィットは2002年にカローラを抑えて登録車の販売ナンバーワン(自販連調査)となった。2005年には、この年に販売したクルマが一斉に車検を受ける。そのユーザーの中には購入後3年の間に子供が生まれたり、あるいは成長してラゲージスペースに不満を持つようになったケースも少なくないだろう。何せフィットは2002年に25万台を売った。エアウェイブはその膨大な代替えユーザーをホンダに繋ぎ止める役割も担っている。

ふーん。 そんなもんかね。

asahi.com: 「車名にQの字使うな」 日産がアウディ提訴

提訴は22日付。「A3」「A4」など「A」を車名に使っているアウディは、06年以降に発売するスポーツ用多目的車(SUV)の車名を「Q7」などとすることを発表している。これに対し、日産側は乗用車「Q45」(日本名シーマ)、北米向けSUV「Q56」などの車名を商標登録しており、顧客に誤解を招く、と主張している。

「インフィニティ」の車名に、そんな確固とした存在感があるとは思えませんが。 レクサスやアキュラに比べてブランドとして弱いし、”Q”が付くクルマってことしかアイデンティティないのかな? まあ「なめんなよ」ということでしょうかね。

でも、”AUDI”にも”INFINITY”のどちらにも、”Q”の字が入っていないしー。
ポルシェの911とBMWの525とマツダの333(昔のファミリア)を、3桁数字だから同じメーカーだと混同する人なんていないからね。

GM赤字で悲鳴を上げるサプライヤー | Response.

特にGMのデルファイへの、フォードのビステオンへの影響は大きい。メーカーからのコストカット要求により、マージンは限りなく薄くなり、ボリュームだけでなんとかしのいでいる状況での生産削減だから、サプライヤーの利益のほとんどが消えてしまうことになる。
 
デルファイでは企業再建法の適用も真剣に協議されている、とも言われている。それでもビッグ3合わせて300万台、と言われる在庫を処分できるまで、こうした厳しい状況が続きそうだ。

デルファイともビステオンのどちらも、GMとフォードの部品部門が独立したTier1の協力メーカーです。 欧米では、部品メーカーが完成車メーカーのラインサイドにサブラインを設けて、モジュール単位で供給する方式が導入されています。
完成車メーカーが工場の創業停止を行えば、モジュールメーカーには直接打撃となります。 生産余力を他のメーカー用に振り向けることはできませんからね。

NIKKEI NET:ホンダ、ベトナムで自動車生産へ・年1万5000台

輪車を製造しているホンダ・ベトナムが自動車組み立て工場を新設する見込み。ベトナム計画投資省に提出された同社の申請によると生産台数は年間1万5000台。フル稼働した場合、現在、ベトナムで生産しているメーカーの中ではトップのトヨタを上回る生産能力になる。自動車生産の開始に伴い、ホンダ・ベトナムは資本金を現在の1750万ドルから6290万ドルに引き上げる。ホンダのホンダ・ベトナムに対する出資比率は現状の70%のままとする計画だ。

ホンダはベトナム戦争の頃から、カブを輸出するなどベトナムと関わっていますが、数年前にはベトナム政府とCKD用バイク部品の輸入割当で対立するなど、あまり関係が良好とはいえませんでした。
四輪車の生産も、ずいぶん前から交渉していたらしいのですが、ベトナム政府の関係省庁と太いパイプを持つ某トップメーカーが(ry
金持ちのやることは違うね。

産経新聞 - トヨタ、露工場計画を凍結 政府、大統領訪日に影響懸念

日露外交筋によると、トヨタは、これまでに建設予定地としてサンクトペテルブルク市に絞り込み、工場建設に向けてロシア側と調整作業を進め、二月をめどに概要をまとめる計画だった。
しかし、ロシア側が地域振興のため、各地に分散して工場を建てるよう要求。これに対し、トヨタは工場を集中させないと品質が保てないとして、調整がつかなかったという。

備忘録的なメモが続いて恐縮ですが、スルーしてください。
政治への影響はどうでもいいんですが、さすがのトヨタも海外生産の拡大ペースが早過ぎると判断したのでしょう。 「日経ビジネス」誌の特集でも指摘されてましたしね。 このままロシアへ工場進出すれば、さらに兵站が延び切って、ナポレオンやヒトラーのようにロシア戦線で大敗北、となったかも。

あれっ、でも...

タイの商品性評価でホンダ、トヨタ、いすゞがトップ | Response.

JDパワーアジア・パシフィックが2日発表した2004年タイ自動車商品性評価調査によると、エントリー・ミッドサイズカー部門でホンダの『シティ』(日本名『フィットアリア』)が1位になるなど、日本車3モデルがトップの評価を得た。
エントリー部門ではホンダの『ジャズ』(同『フィット』)が2位となった。乗用車ではこのほか、ミッドサイズカー部門でシボレーの『オプトラ』が1位、次いでホンダ『シビック』の順だった。

”叩き壊し事件”が起きたCR-Vは、評価低そうだなぁ。

JDパワーがついに売却へ | Response.

昨年、突如売却話が浮上して業界を驚かせた、自動車はじめとする商品・サービス格付け会社の大手JDパワーだが、ニューヨークのマグローヒル社が、JDパワーと買収の件で合意した、と発表した。買収の条件などは明らかにされていない。
 
マグローヒル社は『ビジネスウィーク』誌の発行元として知られる出版社であると同時に、企業格付けのスタンダード&プアーズ社の親会社でもある。スタンダード&プアーズとJDパワーはその手法などにおいて類似点が多い、と言われている。

日本の幼稚な争いをよそに、世界のビジネスでは今日もドラスチックな変化が起きています。

三菱自岡崎工場は08年再稼働 益子社長「販売回復に対応」 - 中日新聞

今年1月に発表した新たな「再建計画」によると、最終年度の07年度の世界販売台数は、1998年レベルの150万台。国内販売も低迷を続け、同年度は27万8000台で30万台に届かない。日産自動車やプジョー・シトロエンへの相手先ブランドでの生産(OEM)供給は、年間計6万六千台の規模となる。
 
しかし、益子社長は「内部で定めた別の事業計画では、もっと高い販売数値を掲げている。この計画が終了する08年3月期には国内販売は30万台を大きく上回る」との見通しを表明。このままでは「輸出も含めると水島製作所だけでは対応できなくなる」懸念が出てくるという。
 
こうした状況を踏まえ益子社長は既存工場を使用すればコストが抑えられるメリットなどを指摘して「岡崎工場を再開する計画だ」と、閉鎖は一時的になると明言した。

事業計画がダブルスタンダードになっていること自体が異常だと思わないのかな? 高い目標を発表して、達成できなかったら信頼を損ねるから? 情けなや...

NIKKEI NET:トラック協、運転手2万人に睡眠時無呼吸症候群検査へ

居眠り運転に結びつきかねない睡眠時無呼吸症候群(SAS)の運転手を早めに見つけ出し、治療を促すため、全日本トラック協会(東京・新宿)は新年度、全国2万人のトラック運転手を対象に簡易検査を実施する方針だ。SASの疑いがある運転手は急発進、急ブレーキといった問題運転をしがちという調査結果も出ている。大規模な検査でSASへの関心を高め、早期治療の啓発にもつなげたいとしている。

2、3年前に、SASのトラック運転手が大きな事故を起こしたからね。 トラックだけじゃなく、職業運転手を雇用している会社は、全てこのような調査を行うべきだと思うね。
というか、運転免許の適性検査に組み込むべきかもしれない。

三菱自、独ダイムラーと「復縁」も シュレンプ会長明言 - asahi.com

西岡会長らは先週、来日したダイムラーのシュレンプ会長と会談。そこでシュレンプ会長が「今後も三菱自と友好関係を深めたい。保有する三菱自株を(当面)売るつもりはない」と話したという。
 
ダイムラーは昨年4月まで約37%を出資する三菱自の筆頭株主だったが、三菱自が要請した増資引き受けを拒否。その後三菱自はダイムラー抜きで約5000億円の増資を実行し、ダイムラーの出資比率は現在十数%に低下している。西岡会長は「3~4年後に復縁できればいい」と話した。

「3~4年後」に、三菱自が存在しているか疑問だけど。

だったら最初から熨斗つけてダイクラにくれてやれば良かったものを。

ルノー、インドの現地企業と合弁で工場を新設 | Response.

両社はインドに『ロガン』を合弁で生産・販売する新会社マヒンドラ・ルノーを設立する。『ロガン』の生産開始は2007年前半で、インド市場で販売する計画だ。工場での年間生産能力は5万台。
 
インドで販売する際のブランド名は「マヒンドラ・ルノー」とする。このプロジェクトへの投資額は約1億2500万ユーロ=約173億円になる見込み。

『ロガン』って、最初は『ロダン』って名前だったやつ?(彫刻家のロダンの子孫の反対で名称変更したとか)
日産はインドの話を聞かないので、ルノーの縄張りなんでしょうか。

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)の「口先だけで、株主に冷たいトヨタ」経由で知った記事。

東京アウトローズ 「宝田豊 新マネー砲談」:口張りの王様 トヨタ

トヨタというニッポンの田舎もん会社は一株利益が750円もありながら配当金を100円しか寄こさない。
いったい経営者は何を考えているんだ、なにが「世界のトヨタ」だ、まるでトヨタ・モンロー主義だな。

一株750円って、株価じゃなくて利益ですよね。 すごいなぁ。
こういうところが、いくら儲けても尊敬されない会社である理由なんでしょう。

NIKKEI NET:韓国・現代自動車、インドに第2工場建設

韓国現代自動車は16日、インドに第2工場を建設すると発表した。2007年までにインドの生産規模を現在の年間25万台から40万台に引き上げる。現代自と子会社の起亜自動車は米国、中国、スロバキアなどで新工場を建設中だ。インドでも新規投資に踏み切ることで世界シェアをさらに高める狙いだ。

既に25万台も作っているんですね。 中国が工場乱立で飽和感がある中、各社ともインドに力を入れてきていますね。

asahi.com : ニュース特集

三菱自動車は先月28日付で辞任した多賀谷秀保・前社長兼最高執行責任者(COO)を北米三菱自動車会長にあてる人事を内定した。16日発表する。多賀谷氏は三菱自初の生え抜き社長として昨年6月に就任したが、再建が進まなかった責任を取る形で7カ月で辞任に追い込まれていた。「本体」の社長を辞任した経営者が海外法人の会長に就くのは異例だ。

それだけ人材がいないということなんでしょうね。
リターンマッチ自体は悪いことではないですが、本来なら”上がり”のポジションである社長を追われた人間が、こうして別のポストに就くというのはどうなんでしょうね。 社員や株主に、きちんと説明できるのかな? 益々士気が下がりそうです。

三菱自動車の解体シナリオ、主役は日産 - nikkeibp.jp

軽自動車事業は喉から手が出るほど欲しい日産だが、「三菱との交渉でこちらが焦って結論を出す理由はない」(日産上層部)。三菱自動車の再建が頓挫すればより有利な条件で水島を入手できる可能性がある。機が熟すのを待つ考えで、提携拡大を突破口に徐々に開発の主導権を奪っていく手段も残されている。日産の今後の出方次第では、三菱自動車の解体が一気に動き出す可能性もある。(

よくある論調の記事で、目新しいものはないです。 日産としては、ヘタに手を出してケガしたくないし、三菱の延命に手を貸すよりは、十分弱ったところでオイシイところだけ頂きたいと考えるのが当然です。 軽は日産、小型車部門は韓国か中国のメーカーへ売却というのが、一番可能性がありそうですね。

世界で勝てない中国自動車産業、好調の裏に“GDPのトリック” - nikkeibp.jp

報告はさらに、「産業保護によって生まれる超過利潤は、自動車産業への乱入を生み、各地方・各部門を刺激し、条件を顧みずに自動車産業の超過利潤を求めて、盲目的に工場建設へ投資するという事態を招いた。また、改革開放から続く中国自動車産業の『分散』『乱立』『劣悪』に拍車がかかり、産業の組織構造をさらに悪化させる原因となり、地方保護主義の氾濫や、全国統一の自動車市場形成を難しくする原因にもなった」と分析する。

非常に的を得た分析だと思います。 今の中国の自動車市場は、単一ではなく各地方で分断されています。 同じホンダ車でも、広州と東風とではディーラーも別々だし。 外資系自動車メーカーが支配的な地位を占めないように、いろいろと制約を設けた結果ですが、結果として不健全な市場を形成することになってしまいました。
それでも、自動車メーカーの工場建設は続くでしょう。 それほどポテンシャルがある市場だということです。

NIKKEI NET:フェニックス、三菱自株売却へ――6月以降順次

経営再建中の三菱自動車の筆頭株主である事業再生ファンド、フェニックス・キャピタルの安東泰志社長は31日、保有する三菱自株全株を6月以降に順次売却する方針を明らかにした。

とうとう投資ファンドが逃げ出したみたいですね。

同じ日経の記事で、「S&P、三菱自を格下げ」というのもありますが、三菱グループでバックアップする新体制を、市場は信用していないようです。

NIKKEI NET:トヨタ、タイに新工場・世界戦略車増産へ500億円投資

タイの新工場は最大規模のIMV量産拠点となる見込みで、主にピックアップトラックを生産する。トヨタにとってASEAN8番目、タイで3番目の工場だが、段階的に拡張し、既存のタイ拠点の集約も検討する。現在、バンコク近郊で建設地の選定を進めており、年内の着工を目指す。

20万台で500億かぁ。 労働コストでいうと、既にタイはあまり安くないんだろうけど、他の国に比べれば事業がやり易いんだろうね。 優遇措置もたくさんあるんだろうけど。

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