Sankei Web:危険な急カーブ、ナビに状況配信 渋滞、事故、故障車… 国交省首都高に3月導入
国土交通省は、高速道路内で、見通しのきかない急カーブでの追突事故などを回避するため、カーブの先の渋滞情報や故障車情報をリアルタイムで走行車に配信するシステムを導入する。VICS(道路交通情報通信システム)対応型のカーナビに配信するもので、国交省によると、これまで情報板による注意喚起はあったが、リアルタイムで情報を運転手に知らせる仕組みは世界でも珍しいという。三月から、首都高速道路の新宿線(4号)上りの参宮橋カーブ(東京都渋谷区)で始めるが、この成果を踏まえ、阪神高速をはじめ他の都市高速道路にも広げていく方針だ。
VICSってそんなリアルタイムに配信できたっけ?
